2010年02月21日

読書メーター1月まとめ [雑記>本の感想]

1月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2917ページ

ハヤテのごとく! 22 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 22 (少年サンデーコミックス)
読了日:01月29日 著者:畑 健二郎
神のみぞ知るセカイ 7 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 7 (少年サンデーコミックス)
本誌で読んだ時は全然気にしてなかったけど、ショタ桂馬はこんなにも可愛かったのか!…と表紙を見て驚いた。
読了日:01月29日 著者:若木 民喜
妖魔の森の家 (創元推理文庫―カー短編全集 (118‐2))妖魔の森の家 (創元推理文庫―カー短編全集 (118‐2))
清く正しい推理小説。推理ものに於けるフェアプレーの何たるかを教わりました。本編に負けず劣らず、読み方の勉強になる解説も秀逸だと思います。
読了日:01月28日 著者:ディスクスン・カー
To LOVEる-とらぶる-画集らぶから!―愛蔵版コミックスTo LOVEる-とらぶる-画集らぶから!―愛蔵版コミックス
美麗絵を大サイズで見れるのは勿論、各イラストに対する矢吹先生のコメントが読めるのが嬉しいです。ところでオビに「初画集」ってありますけどMATATABIって画集扱いじゃなかったんでしたっけ…?
読了日:01月27日 著者:矢吹 健太朗
夜魔―怪 (メディアワークス文庫)夜魔―怪 (メディアワークス文庫)
単行本も読んでるので2回目ですがやっぱり怖い。接鬼奇譚が痛いけど綺麗な話だった…。皆さん書かれてますが桜下奇譚と繋がってるので、ぜひ「奇」を読んでからこちらをどうぞ。
読了日:01月27日 著者:甲田 学人
「かごめ歌」に秘められた裏卑弥呼「かごめ歌」に秘められた裏卑弥呼
あまり詳しくないので論の妥当性とかは分かりませんが、そういう考え方をするとコレとアレが繋がるのか、みたいな感じが面白かったです。でも、文章の係り結びがおかしい箇所がたくさんあって(文頭が「何故なら」なのに「〜だからだ」みたいな締めじゃなかったりする)、非常に読み辛かったです…。もうこの人の本2度と読みたくない。
読了日:01月23日 著者:関 裕二
都市伝説セピア (文春文庫)都市伝説セピア (文春文庫)
幻想短編集(ややダーク寄り)。「過去完了形の作品」という解説通り、ノスタルジィを覚えるお話が多め。どれも面白かったと思うけど、「月の石」だけはあまり刺さらんかった…。世代の所為だろうか。
読了日:01月15日 著者:朱川 湊人
ハートの国のアリス ~Memories of the Clock~ (講談社X文庫ホワイトハート)ハートの国のアリス ~Memories of the Clock~ (講談社X文庫ホワイトハート)
読了日:01月13日 著者:魚住 ユキコ
夜魔―奇 (電撃文庫)夜魔―奇 (電撃文庫)
殆どはhp掲載時・ハードカバー時と読んでるので今回で3回目ですが、話を知っていてもなお込み上げて来る哀しさと不気味さと痛さと怖さは流石としか言いようがないです。翠川しんさんの絵でないのだけが心の底から残念。怪の方も楽しみにしてます。
読了日:01月11日 著者:甲田 学人
ロックマンエグゼオフィシャルコンプリートワークス (カプコンオフィシャルブックス)ロックマンエグゼオフィシャルコンプリートワークス (カプコンオフィシャルブックス)
デザイナーさんたちのコメント入りだし、カラーイラストは大きなサイズで見れるし、表紙は描き下ろしだし、最新作OSSのイラストなんかも載ってるし、『ロックマンエグゼのひみつ』で物足りなかった人は是非。
読了日:01月08日 著者:
そこはぼくらの問題ですから (f×COMICS)そこはぼくらの問題ですから (f×COMICS)
読了日:01月08日 著者:桂 明日香
エレメントハンター 1 (ジャンプコミックス)エレメントハンター 1 (ジャンプコミックス)
アニメと比べるとストーリーの厚みは足りないけどその分勢いがある感じで、レンとキアラのやんちゃっぷりとユノやアリーの感情表現が強化されてます。そして何より、本編1コマしか出てない(多分)のにハンナ様のすごい存在感…。
読了日:01月05日 著者:中島 諭宇樹
クシエルの使徒〈1〉深紅の衣 (ハヤカワ文庫FT)クシエルの使徒〈1〉深紅の衣 (ハヤカワ文庫FT)
他の方も書かれてますが、ジョスランとの関係が…辛いですね。その心の苦痛すら甘美に感じるアングィセットという性癖は本当に厄介だと再確認。とりあえずヒアシンスの再登場に期待せずにいられない。あ、あとニコラさんが使ってたあれは日本モノって解釈で良いんでしょうか?世界に誇る文化すげぇ!
読了日:01月01日 著者:ジャクリーン ケアリー

読書メーター

***

もう2月下旬なのに今更?という疑問はご尤もだと思います。
…や、すっかり忘れてたんですよ…。

『妖魔の森の家』がやたら読むのに時間掛かったので、今月(1月)はあまり冊数行ってないですね。おかげで積読がなかなか減らなくて困る。
……消化する以上のスピードで他の本買い足してる所為ですねわかります!!_| ̄|○

あーあと皆様にご意見を募りたいのですが
・『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』(桜庭一樹)みたいに読後感が絶望一色になるような鬱小説
・『バトルスピリッツ 少年突破バシン』『ライブオン』みたいな王道熱血幼年〜少年向けマンガ(週刊のジャンプ・サンデー・マガジン系を除く)
でオススメあったら是非教えてください。
後者のコドモ漫画を発掘するために、自分でもケロケロエース買って読んだりしてはいるんですが、結構難しいっすねー。

というわけで、ピンと来るものがあったらコメント残していって頂けると嬉しいです。
じゅにスラ 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>本の感想

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