2007年07月23日

スパラダ最終回直前妄想 [雑記>ゴミ箱]

うちのブログって僕がアニメ見ないと本当に全然更新ないんだなぁと…。
アメリカもそこそこ楽しいけど色んな意味でそろそろ帰りたい('A`)

つーわけで。この辺で書いてた最終回ネタ…のプロットを投下。
ちゃんとSSにするつもりだったんだけど、プロット書き上げたら満足しちゃったらしく3ヶ月触ってなかったので…。(誰か書いてくれたら嬉しいナ!w)
もうこれは最終回放映前に投下しちゃった方が良いだろうと判断し、今回踏み切ってみたわけです。更新のネタが無かったのもありますが。

長いんでとりあえず隔離しときますね。
エロもグロも無いから誰でも読めるよ!安心だね!!(唯一、暗いのが苦手な人には向いてないかと…)
あくまで僕の妄想ですからね。念のため。



仮タイトル:『古の契約』

+++あらすじ+++
アクーネが仲間になりオラクルの鍵を全て手に入れたハンター達は、インセクター本拠地に突入。
思いの外、敵が少なく、余裕で最上階に到着。
扉を開くと、そこには驚くべき光景が広がっていた…!


//辿り着くと、丁度バグースがマンティッドを斬った所だった
//最終対決に入ると思いきや、王子と死に掛けのマンティッドが会話
//「そういう勝手な事されると困るんだけどなぁ」
//マンティッドから居場所を聞き、人形同然の母親と対面
//流れについていけないその他全員(バグース様含む)
//『契約』について王子が説明


+++御伽噺+++

むかしむかし、とあるせかいで戦争がありました。それはなんねんもなんねんも続いていて、たくさんのひとが傷つき、たくさんのひとが涙を流し、たくさんのひとがいなくなりました。
それをかなしく思った精霊オラクルは、だれもがなかよしの平和なせかいをつくりました。そのせかいはケンカずきのひとがこないように、ふかいふかい土の中につくられました。
そこでは虫も植物も、みんななかよくくらしていました。

しかしそのうち人間がうまれると、人間たちはケンカを始めました。人間たちはどんどん知恵をつけ、ケンカはやがて戦争になりました。オラクルはかなしくて、400ねんかん泣きつづけました。
「かみさま、かみさま、どうか泣かないで」オラクルのこえをきいていた虫たちがあつまり、いいました。
「かみさま、泣かないで。どんなてきもたおすから」がんばりやのクモがいいました。
「かみさま、泣かないで。どんなことでもするから」やさしいカマキリがいいました。
「カマキリさんがそういうなら、ぼくも」「わたしも」虫たちはみんな、オラクルのためになにかしたかったのです。それをきいたオラクルはよろこびました。
「では、クモよ。私のために、傷ついてもたたかってくれますか」「はい、はい、かみさま」クモはげんきにこたえました。
「では、カマキリよ。私のために、わるものになってくれますか」「はい、はい、かみさま」カマキリはしんけんにこたえました。
「では、みなさん。私のために、つらいことにも耐えてくれますか」「はい、はい、かみさま」ほかの虫たちもめいめいこたえました。
「ありがとう虫たち」オラクルは虫たちにいいました。「では、私とひみつの約束をしましょう」みんな約束をかわしました。

「かみさま、わたしたちにも」「てつだわせてください」虫たちとオラクルのやりとりをきいていた人間のおんな、ふたりがいいました。
「あらあら」ふつうの人間はオラクルのこえがきこえないので、オラクルはおどろきました。そして、そのふたりをたいへんきにいりました。
「では、あなたたち。こどもを産んでそだててくれますか」ふたりはよろこびました。
「おとこのこは勇者になります。国をつくらせてください」「はい、かみさま」
「双子のおんなのこは巫女になります。旅をさせてください」「はい、かみさま」
4ねんご、ひとりはおとこのこを、ひとりは双子のおんなのこを産みました。ふたりはそれぞれのこどもを、いわれたとおりにそだてました――


//蜘蛛は嫌われ者だったから、他の虫達は蟷螂について行った
//片方はアラクナ建国王を、片方は巫女を(アラクナの巫女は須らくこの人の直系)産んだ

//契約として代々オラクルには王を、インセクターには妃を捧げている
//マンティッド様の所に居た金髪の人が今の代のお妃(王子の母親)
//知っているのはオラクル、インセクターのトップ(現在も昔もマンティッド1人)、アラクナ王族の直系男子のみ
//のでスパークルもイグナスも知らない
//要するに黒幕は王子(とマンティッド様とオラクル神)

//戸惑いを隠せない全員
//インセクターの自由を奪っての、人間だけにもたらされる“平和”
//そこまで人間に加担するオラクルとは→元は人間(アーシアン)
//王子とオラクルを倒せ!

終わり。

カマキリつーのはマンティッド様の事です念のため。
よーするに人間の戦争を止めるためだけに、新たに人間を脅かす存在として“インセクター”という敵をオラクルが用意した、と。そのためにインセクター達が住んでいた土地はオラクルに荒廃させられた、つまりインセクターも被害者。(ただし過去にそういう契約をしてしまっているので文句とかは無効)
昔の契約に従って行われてる茶番劇だと、王子は知ってたけど、今までの歴史の中でそれを殉じて死んできた歴代の王や妃達を裏切る事は出来なくて、馬鹿げてると思いつつも先代までと同じように動いていた。とかとか。

多分最終的にはスパ姫が王子を説得して裏切りを無効化、8人でオラクルを倒しに行くんじゃないかと。
8人目のライダーはブレイドさんと仮定すると…彼はこの茶番劇の仕組みになんとなく気付いて、やってられないと1度は舞台を降りたんじゃないかと。だって人々のためとインセクターと戦ってたのに、それがオラクルの仕組んだ無益な争いだったんだから、戦う気も失せて当然ですよね。


以上、妄想でした。最後まで付き合って(=読んで)くださった方、本当にありがとうございます。
こんな展開だったらちょっと面白いかも…とか思っていただけたら嬉しいです。
じゅにスラ 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>ゴミ箱
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