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2009年04月20日

再放送してたぁぁああ [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

「BS12 TwellV」ってチャンネルでいつの間にか再放送してたよ!
http://www.twellv.co.jp/
朝7時半〜8時でしかも平日の帯!すごいや!

…って、23日(木)で最終回なんだけどね…。

スカパーでなくCATVな我が家では、残念ながらこのチャンネル見れないのですけど。(23日22半頃追記:これスカパーじゃなくてBSデジタルじゃん…見れたのに見逃してた…_| ̄|○)
今から見れる人は是非〜。

***

いやしかし。気付いたらpixivにも自分以外のスパラダ絵増えてるし、幸せだなぁ(´Д`*)
折角なのでお祝い絵でも描きたいですね。

2007年12月28日

第26話「結果オーライ」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

リアルタイムで1回見たんだけど録画失敗しちゃってショック…_| ̄|○

それはさておき本編。
前シーズンのDVD-BOXのブックレットで黒田さんたちがネタバレしていたように、(オラクルの鍵の)力にあてられてしまったハー君。
「お前なんか要らない奴なんだー!!」的な、通常のハー君なら絶対に口にしないような台詞を吐きながらマンティッド様を攻撃。

それを見ていたコロナは動揺。そして漏れる言葉。
「笑ってよ、ハンター」

すると8人のマナクルが宙に浮かび、光の線でつながり、まるで蜘蛛のような形に。
そして……ついに精霊オラクル召喚!!
ハー君は正気に戻り、色々あってマンティッド様を追い詰めた。(端折っちゃってすいません)

トドメを刺すために剣を振り上げるハー君。
「ハンターっ!!」
コロナが叫び、剣が振り下ろされ、………マンティッド様のすぐ目の前に刺さった。
「マンティッド、お前も困ってるんだろ?ならオレに言えよ」
手を差し伸べるハー君。
唖然とするマンティッド様。
ハー君の見出した“勇者”像は、こういう事でした。

「世界、救っちゃったねー」
こんな時でも王子はいつも通りですw

天から、見覚えのある感じのボロ船が登場。穂先に居るのは、もちろん、シーバップ・マリナー。
「死してなお戦い続けるとは、さすがは勇者ブレイド」
ってブレイドさんまで死んでたのかー!? Σ(゚Д゚;)

そのままマリナーさんの船に乗って去りゆくブレイドさん。
「そうじゃハンター、最期にまだ聞いてない事があるんじゃが」
「なにー?」
「コロナちゃんとアクーネちゃん、お前はどっちを選ぶんじゃー?」

最期に何を言い残してるんですかwwwwwwwwww

もちろん慌てるハンター。
コ「ねぇ、どっちを選ぶの、ハンター?」
ア「私も興味があります」

詰め寄られる…がシャドウに乗って逃げ出す。
おにゃのこ2人も負けじと、同じく蜘蛛に乗って追いかける。他の仲間たちもその後ろについていく。
コ「教えてよハンター!」
ア「教えてください!」

わしゃわしゃと迫りくる後続との距離を離しつつ、ハンターは答える。
ハ「オレの1番はいつだって冒険!このインナーワールドでまだ行った事ない場所、全て見て回るんだー!!」

めでたしめでたし。


回収してない伏線が結構ある気がするけど、とにかくキレイにまとまったから結果オーライ!だと思う!
(そもそもハンターの過去とか地上世界とかに何かあったんじゃ、ってのは別に伏線として提示された訳じゃなくて、視聴者側のいらん心配だったんだし)
マリナーとブレイドの友情の描写があったのも良かったし!(両方ジイさんだったけど!w)

しかし本当に全部放送されて良かったなぁ。当初は間に半年挟むだけで後半も普通に放送って噂だったのに、テレ東では音沙汰なくなるし噂はパッタリ途絶えるし…。
そのまま打ち切りなのかとガクブルしていたら、2月中旬に続報。4月から放映開始が決定するも、地上波は一切無くCSのみ…。
WEBコミックも一旦見れなくなった後に月刊少年ファングで華々しく復活、しばらくはWEB掲載版をそのまま載せてるだけだったけど、ストックが無くなったら新しく描き下ろされたエピソードで続いて、ついに単行本まで発売!本誌ではマグマが登場しライダーズは一応全員顔見せした!ってところでファング休刊。
……マジで災難続きだったなぁ(´Д`;)

日の目を見なくなっちゃったのは、残るはケータイサイトで連載されてた4コマくらいですかね。自分は全部保存してありますがw
DVD-BOXの特典ブックレットに収録されたりしないかなぁ…画像サイズ小さいからムリか…。
ちなみにケータイサイト(テレ東「あにてれ」内にあります)ではアプリゲーム配信中ですので、対応機種の方は是非。
僕のケータイさんには荷が重かったんだ…_| ̄|○

それでは最後になってしまいましたが、制作に関わった全ての人に、ありがとうございました&お疲れ様でしたっ!!




こういうアニメが…もっと…見たいです……(´・ω・`)

2007年10月20日

第25話「世界のために」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

太陽の船(自分で言ってた)にロレーンと一緒に乗り込むマンティッド様。
ハンターに同情している、と言うマンティッド様。何故なら、自分と同じようにオラクルに勝手に呼び出されたから。
マン「オラクルに恨みは無いのか?」
ハン「ないよ」

即答。これでこそハー君だ。

オラクルの力を使って攻撃をしかけるマンティッド様。その攻撃で地揺れが起こる。
経ろ経ろのバグース様もそれで崖から落ちそうになるが、その手をビーレインさんが掴む。スタッグスさんも一緒だ。

私たちも!と変身するコロナとアクーネ。しかし2人の同時攻撃も、船のバリアを敗れない。
逆に攻撃されるが、ブレイドさんが防ぐ。
「8人のライダーが揃えば…」という言葉を信じて、ずっと力を蓄えていたらしいブレイドさん、ここてついに変身!!

……声が大塚さんのままなんですが。ままなんですがっ!
ここは山田先生じゃなくて土井先生じゃないのか!?この違いは巨大だぞ!?
大塚さんに文句があるはずなどございませんが、ずっとこの顔であの美声で喋る所を妄想してたから、なんていうかこう、期待を裏切られた感が…(´;ω;`)
あの顔であの表情なら是非とも関さんに喋って頂きたかった…よ…_| ̄|○
しかしアレだな、ブレイドさんてよく見たら片方だけ肩出してるのな。若作りかよ(待って)

んでスパイダーを呼ぶブレイドさん。
出て来たのは“伝説と謳われている(byシャドウさん)”スパイダー、ダガー。
うん、赤いね。3倍強そうだね。

ブレイドさんの力で船のバリアを破り、ハンターがフォルエアーで破壊。
見事マンティッドの野望を打ち砕いた!みたいなムードに。
王子や姫も合流し、事件解決かと思われたが…。

しかしマンティッド様の力が無くなった訳ではないので、あっさりと太陽の船復活。
もう1度倒せば良いだけの話…と思いきや、ブレイドさんが歳甲斐もなくムリしちゃった所為か、かなりやばげ。しかもさっきの攻撃で剣折っちゃってたらしい。
圧倒的な力を前にして考える一同。ブレイドさんは逃げろというが、ハンターが承諾するはずもなく。
そこで「わたし、がんばる!」と姫様。だって幼くてもスパイダーライダーズの一員だから。
その言葉に感動するイグナスとバッタのおじちゃんと王子。
「スパークルの言うとおりだよ」とシスコン王子。
「伝説の通り、8人のスパイダーライダーが揃ってるんだ。奇跡を信じて、やるしかないね」
…………やる気になってる王子なんて初めて見たYOー!!!((゚д゚;)))
しかもこれ言ってる王子、頭の後ろで組んでた腕を伸ばしたり、それに伴って髪がゆらゆらしたり、スパークルに向かってにっこりしたりとすごい可愛いんですよ。すっごい可愛いんですよ!!!

そんなわけでブレイドさんを除く全員で太陽の船に突っ込む。ここでそれぞれのモノローグ形式でオラクルという存在が語られたりしてね。この手法すごい黒田さんらしいなぁと思った。
んでそれぞれの必殺技を使って敵の攻撃を捌き、ついにハンターが船に届く……
と思いきや、特大の攻撃が!!
果たしてハンターは大丈夫なのか!?
待て次回。


今回はひたすら変身ブレイドさん(若作り)とやる気を出した王子(かわいい)に尽きると思います。
はぁ…萌えるわぁ…(´Д`*)
って萌えしか書いてないけどちゃんと燃え展開なのも見逃せないポイントですよ。ヒロイン2人を守る→変身 っていうブレイドさんは恰好良かったですし。

第24話「太陽の舟」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

バグース様の捨て身の突入にも動じないマンティッド様。
インセクター全員に「バグースが裏切った」と通達。

下水道から昆虫宮殿に突入するライダーズの皆さん。
名も無き中隊長に遭遇するも、なんとか見逃してもらえることに。
そこでチューちゃんの本名が判明するんだが…
「グレートジーニアス」とかwwwww恰好良すぎるだろwwwwwwwwww

チューちゃんに家族に会って来いといわれて一時離脱するグラスホップ。
それについて行くというスパークルのために護衛として王子も戦線離脱。
「僕が合流するまでに事件解決しといてね〜」
王子はやっぱり王子でしたw

インセクターの強化・昆虫帝国の建造などをこなしてきたのも全てはこの時のため、と言うマンティッド様。
本当に全ての元凶がマンティッド様だったんですねぇ。

一方、死に損ないのバグース様。仲間を裏切ったりしたのに何故まだ生きている?と悩んでいると、力を吸い取られて枯れた2つのオラクルの鍵が。
しかしそこに何かの力を感じたバグース様。まだ自分にはやる事が残っているのか、とその鍵を拾う。

世界が崩壊するからやめろという説得にも応じない。
ここで判明したマンティッド様の秘密。
1:実はアーシアン
2:元スパイダーライダー
自分が故郷に戻れなくなり、愛する人をも失ったのは、オラクルが自分を召喚された所為だと思い始め、今のようになってしまったらしい。

精霊の力を使うマンティッド様。その強大さに昆虫宮殿が崩れていく。
そして黄金に輝く船が現れた。
「私の野望を止められるものなら、止めてみるがよい」
という所で、今回はここまで。


ロレーンさんに対して深く言及されてなかったけど、「愛する人」ってのがきっとそうだったんだろうな。
じゃああの人形は何?っていうのが残るわけですが。
悩む所ですが…個人的にはマンティッド様は、とりあえず似姿っていうか、ヒトガタが欲しかったんじゃないかなぁと。それを本人と思い込んで尽くす事で、自分が出来なかった色々な事の代替行為として一応満足する、っていう。
でもニセモノに対してそんなのやっても空しくなるばかりなんですけどね。それを知った上でヒトガタなんて馬鹿なものを作ったし、それを愛でて心の癒しとしていたんじゃないでしょうか。

あとで空しくなると解りきってる馬鹿な行為だと知っていても、そうせざるを得ない寂しさ……。辛いなぁ。

2007年09月09日

第21話「勇者の奥義」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

前回のおさらいからー。
マンティッドに「オラクルの鍵を提供したい」というハー君。
「ならば停戦を申し入れる」とキレイに纏まりそうだったところにブレイドさん登場。
太陽の光が無いのはマンティッドの所為だと言うブレイドさん。
(おさらいここまで)

ハンターは否定しようとするが、当のマンティッドが警備員(役のインセクター)に「侵入者を追い払え」と命令。
ブレイドが幻覚を見せて戦意喪失させたので戦闘にはならなかったが…。

精霊オラクルはその偉大な力で太陽を作り、インナーワールドを創造した。
その輝きによってインナーワールドの様々な生命が繁栄を得た。
その太陽を作る力が、あの鍵に宿っている。

マンティッドは機械を使って鍵から力を無理矢理引き出した。その所為で昆虫帝国は暗闇に覆われた。
なぜこうなると解っていてもそんな事をした?とブレイドが問うが、マンティッド様は無言で攻撃。
4つの鍵すべてから力を引き出したら、この世界は滅んでしまうという。
「みんなが幸せになるならば」と鍵を渡そうとしていたハー君はがっかり。
インセクターだってお前のために戦ってるのに!と言うと、「それには非常に感謝している」とだけ。
「かーんしゃ〜?」←ハー君のこの反応が面白かったw

シャドウさんに乗って、ブレイドさんとハー君は昆虫宮殿から脱走。
少し離れたところで休憩。すると「昆虫宮殿に連れ去られた上、マンティッドにコロっと騙されおって!」とお叱りが。
説教は後にしてマンティッドの話を聞かせてくださいというシャドウさんに、ブレイドは語る。
この前の、太陽の色が一時的に失われたときに、マンティッドが鍵の力をすべて引き出すと太陽が無くなると確信したらしい。
あの鍵にはそれほどの力が秘められている。

「何も知らずにやりたいことをやれば、こういう落とし穴が待っている。むやみに行動するより真実を知ることが重要なのじゃ」
でも、それでもオレはなんとかしたかったんだと言うハー君。
己の野望のために世界をも犠牲にしようとしてるマンティッドと、そうと知らずについていっているインセクターのひと達。
そんな真実を知った上で、お前はこれからどうするんだ、とブレイドが問う。
ハー君は逆に「教えてくれ」と聞くのだが、それは自分で考えて答えを出す事だ、と突っぱねられる。
しかし、それでこれから何をするべきかが理解できたハー君。自分で考えて答えを出そうと決意。

マンティッド様はマンティッド様で野望をあきらめる気などなく。
ハー君を騙して穏便に鍵を譲り受けるのはもう無理だから、あとは実力行使のみ。
残された時間は少ないから、それまでに神にも等しきあの力を手に入れて、長きに渡る復讐を成就させると決意を新たにする。
え、復讐って……?

マンティッド様の命令で、ブレイドとハー君を探すために飛空虫の大群とバグース様が出撃。
ちっちゃい洞窟みたいなのに隠れて見つかりにくいようにしてはいるが、敵の数からすると時間の問題かもしれない。

話を聞いてるうちにマンティッドについて詳しいブレイドに興味を持ったハー君。
知り合いなの?と訊くと、スパイダーライダーとして何度か戦った事があるとの返事。
ブレイドの代のスパイダーライダーズについて尋ねると、個性的な奴が多かったとのこと。
一人で勝手にインセクターの本拠地に向かうバカ、戦おうとしないバカ、地上からやってきた奴も居たそうで。今と一緒じゃんw
地上から来た、の言葉を聞き色めきたつハー君。「トリガー・スティールって名前の人居なかった?」と自分の祖父の事を問う。
が、残念ながらブレイドさんは覚えてないらしい。(もういい歳ですからw)

とりあえず今後の方針を考える。
あと半日くらいでコロナたちがラビリンスから出れるっぽいから、出口で迎えよう、と決定。
じゃあ行くかーっと立ち上がると、頭を天井にぶつけた。その音で飛空虫に気付かれてしまう。
ブレイドさんにさっきの力(幻覚?)で戦ってもらおうと思ったのだが、腰が腰が〜と言い出して動かなくなる。
「うわっ、使えね〜」
ハー君、さすがにそれは酷いぞw

仕方が無いのでハー君とシャドウさんが出撃。
しかしここで先程のブレイドさんの言葉(インセクターはマンティッドに騙されて従ってるだけ)が思い出される。
好きで戦ってるわけじゃない相手に対して、攻撃は出来ない。だからと言ってずっと逃げ続けるわけにも行かない。

そこへブレイドさん参上。
戦うには双方に理由がある。相手が悪くなくても戦うか、戦う理由があるのに逃げるのか。
同じように悩んだブレイドさんが出した結論は…相手の悪の心だけを斬る、『幻想悪鬼斬』。
その技で飛空虫たちの戦意は喪失、昆虫宮殿に帰って行ってしまった。
これが、ブレイドさんが求めた『勇者』の姿。
本当に恰好良いぜ〜と感心するハー君だったが、次の瞬間には腰が腰が〜とへたり込むブレイドさん。
「か、カッコ悪いぜ…」

捜索隊が戦意喪失して帰って来たと聞いて、ブレイドさんの技が健在だと直感するマンティッド様。
スパイダーライダーズにブレイドが加わったならば、例の巨大インセクターを急いで完成させて早めに倒すべきだと判断。

一方、ラビリンス内のライダーズご一行。
正しい道もわからないまま進むが、他にどうしようもない。
スパークルが疲れたと言うので休もうとするが、コロナが「ハンターが外で待ってるから」と反対。みんなもそれに賛同。
なんとか出口を見つけ、出てみると…そこは生命を感じられない、暗い暗い土地。
「皆は見たことが無かとたいねぇ。ここが私たちインセクターの住んでるところたい」
不自由ではあるが、慣れれば暮らせない事は無い、という。

そこでしんみりしてると、どこかから「おそいぞー」と聞きなれた声が。
ハンターの姿を見つけ、泣きながら駆け寄るコロナ。
(後ろでイグナスも同じように駆け出そうとしたが、マグマに止められたwwwだからおまいはモテないんだwwwww)
ハンターも手を広げてコロナを受け止める気マンマンだったのだが、コロナが抱きつく直前に間にブレイドのじいさんが割り込み。
そうと気付かずコロナはブレイドさんを抱きしめ続ける…が、「おおコロナちゃん〜」とブレイドの声を聞いて気付く。
や、ハンターとは肌のハリとか身体のサイズとか色々違うだろうに…すぐ気付こうよwwwwwwwww
気付いた瞬間に「キャアアアアアアッッ!!」とすごい反応。これはこれでブレイドさん不憫だなw
王子なんかは「……誰?」とか言ってるし。(王子と姫、騎士団長さんとバッタはブレイドさんとは初対面)
マグマからあんなのが勇者ブレイドだと聞いて、皆で「「うっそー」」と声が重なるw

思わずコロナがブレイドをぶん投げると、腰を打ってしまったらしく、また腰が腰が〜と騒ぐ。
今度は全員で「「「かっこわるー…」」」。
勇者も歳には勝てないって事でw


今日の次回予告担当は、バグース様!
てか予告の最初のカットが若かりし頃のブレイドさんだから、最初そっちかと思ってびっくりしたよ!w
オラクルの鍵を奪うために、バグース様はスパイダーライダーズに最後の戦いを挑む。
しかしバグース様も知らない間に、卑劣な罠が仕掛けられていて…!?
次回「皇帝の罠」。

皇帝の罠って事は、罠の仕掛け主はあのひとかよ…。
バグース様も不憫な。これが中間管理職の悲哀ってやつか(違う)

2007年09月04日

第20話「皇帝と勇者」(未完) [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

※通算第46話

焚き火を囲んでいる皆さん。しかし空気が重い。
グラ「大丈夫たい!ハンターとシャドウが、あのくらいでやられるはずは無かよ」
ルメ「だったら、どうしてマナクルの通信にも応答しないんだい?」

それはーそのー……と詰まってしまうグラスホップ。
たとえ命が無事だとしても、ダメージは相当もののはず。しかし助けに行く方法すら見つからない。八方塞がり。
体育座りしてるコロナはオラクルの鍵を見つめている。
イグ「王子。ここは一度、アラクナに戻り、捜索隊をつれて出直しましょう」
唯一オラクルの鍵の力を使う事が出来る最大戦力のハンターが居ない状態で、昆虫帝国に踏み込むのはあまりに危険すぎる。
ルメ「やっぱり、そうなるよねぇ…」
コロ「ダメ」

王子が賛同した直後にコロナが否定。いや、こうなると“拒絶”か。
全員が彼女の方を見る。
コロ「ハンターを置いて、アラクナに戻るなんて…そんな事……」
膝を抱えて小さくなる。

昆虫帝国。
オレ達をどうするつもりだ!と元気なハー君だが、始末する気なら気付くまで待ってたりしないと言われ、とりあえず危害を加えられる心配は無いと把握する。
するとマンティッド様、ハンターに話があると切り出した。
シャ「ハンター、聞く必要は無い。相手はインセクターの親玉だぞ!」
マン「そういきり立つな、スパイダー・シャドウ」

ベランダだか窓だかの前に立つマンティッド様。ため息をつき、手摺に手を置き、窓の外を眺める。
真っ暗な空。黒く、大体の形しか判別できない建築物。ところどころに見える光は、窓などから漏れているのだろう。
マン「これが、見えるか?」
見えるかと言われても、夜で真っ暗だから見える訳が無いというハー君。
しかしこれは夜ではないとマンティッド様が語る。
マン「これが太陽を奪われた昆虫帝国の、昼の姿なのだ」
ハン「何だって!?」

Ω ΩΩ< な、なんだってー!!

シャ「この闇が、昼だと言うのか!?」
マン「全ては精霊オラクルの、無慈悲から始まった事だ」

その話によると、オラクルはある日突然、昆虫帝国だけを闇に閉ざしたそうで。しかし人間には眩しい光が与えられ続けている。
滅亡寸前のインセクターの最後の希望は、ご存知の通り、4つのオラクルの鍵。
1つ目の鍵を手に入れた時に、なんとか滅亡からは逃れられたものの、それだけ。本物の太陽の光には程遠い…。
マン「我々は更なるオラクルの鍵を求めて、お前達と戦い続けている。だが、それは他でもない、ただ昔のような明るい太陽の光が欲しいだけなのだ。
お前たち人間にとっては、当たり前の……昼と夜のある暮らしがしたいだけなのだ。分かるか?ハンター・スティール」

揺れるハー君。口では何とでも言えるとシャドウさんが反論するが、では昆虫帝国は何故こんなにも暗いのかと問うマンティッド様。
マン「この暗さが、私の言葉の何よりの証拠だ。精霊の気まぐれな無慈悲の証なのだ」
ハン「精霊オラクルが、そんな……」
シャ「在り得ぬ…精霊オラクルは、全てに平等なはずだ。それなのに、何故……」



すいません時間無いのでここまでで('A`)
万が一まとまった時間が取れたら続き書きますけども…うーん。
あっさりでも良いから続きが知りたい!という方は、下のリンクからどうぞ。



>>あっさりめな続きを読む

2007年09月01日

第19話「ラビリンス」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

※通算第45話

朝方…だと思う、薄暮の空の下、アラクナ領を出てすぐの場所を歩く影が1人。
ビーレインさんだ。
グラ「やっぱり、行ってしまうのか」
唐突に後ろから声がかけられる。我等がバッタのおじちゃんだ。
良かったら一緒に行動しないかと誘ってみるのだが…
ビレ「それは無理よ。マンティッドから逃げて来たとは言え、私の中で、人間への憎しみが消えた訳じゃ無いもの」
何も言えなくなるグラスホップ。

今度はビーレインさんが尋ねる番だ。
ビレ「アナタ、どうして人間の味方を?」
グラ「そりゃ、スパークル姫のおかげたい」
ビレ「?」
グラ「今まで散々スパイダーライダーズと戦って来た私を、姫様は信じてくれたとよ」

ここで眠っているスパークルが映る。同じく眠っているホターラに寄り掛かり、座ったまま寝ているようだ。横にはコロナも居る。
ビレ「信じる、気持ち…」
グラ「そぎゃんたい!姫様は信じてくれたけん、ハンター達も、私を信じるようになってくれた。
インセクターも人間も、解り合えるとよ!」
ビレ「ッフフフフフフ」

口元に手をあて、上品に笑うビーレインさん。
それを見て、グラスホップは少し恥ずかしそうに頭を掻く。
グラ「ぃやっぱり、可笑しかかいね〜」
ビレ「ええ、可笑しいわ。インセクターと人間が、信じ合えるというのに…
私は、同じインセクターを、マンティッドを信じる事が出来なくて…信じていたバグースにも、拒絶されたのだから」

なんと返して良いか分からないグラスホップ。ビーレインさんは続ける。
ビレ「スパイダーライダーズに、伝えて。マンティッドに会いたかったら、ラビリンスを越えるしか無いと」
グラ「ら、ラビリンス〜!?ばば、ばってん、あそこは」
ビレ「方法はそれしか無いわ。じゃ……」

歩き出すビーレインさん。どこに行くんだろう…。

離れたどこかの建物(ランカーク砦?)から、そのやり取りを見ていたマグマ&イグナス。
マグ「ラビリンス、か」
え、この距離で会話の内容聞き取れたの!?Σ(゚Д゚;)
イグ「今の、ビーレインの言葉…信じられると思うか?」
マグ「ああ。オレは信じる。アンタはどうなんだい?」
イグ「信じられる。…と言うか、本当は信じたいのだ。人間とインセクターが、解り合える事を…」
マグ「イグナス…」
イグ「っふふ、感化されてしまったようだなぁ。ハンター・スティールに」

ちなみにその頃のハンターは…姫の横(コロナと逆の方向)に寝てました。
しかもその枕は王子の腹。
 王 子 の 腹 !
ハン「(寝言)けっか…お〜らぁい…」
ルメ「(寝言)く、くるぢぃ…」

正直羨ましいです…(´・ω・`)
てゆか超・雑魚寝ですね。どこだコレ。ランカーク砦の中とか?
いいなぁいいなぁ、王子と雑魚寝したいなぁ!(何か違う)


昆虫帝国。
バグ「申し訳ありません、マンティッド様。思わぬ邪魔が入ったため、オラクルの鍵を…」
マン「構わん。お前がインセクターのために尽くしている事は、よく理解しているつもりだ」
バグ「光栄の至り」

と、ここで何故かマンティッド様が何歩か歩いて、バグース様の目の前に立った。
バグ「……マンティッド様?」
マン「ついて来い。お前に、見せたい物がある…」

連れられて行った先は真っ暗な部屋。(※別にえろくないよ大丈夫だよ!)
バグ「マンティッド様、ここは…」
マン「私に忠義を尽くすお前への、ささやかな、贈り物だ」

言い終わるのとほぼ同時に、一部だけ灯りがつく。
照らし出されたのは…巨大な水槽だ。中に巨大なインセクターが入っている。
何がスゴイって巨大さがハンパじゃない。マンティッド様を縦に20人くらい並べてもまた水槽の中身の方がデカイくらい。
バグ「おお……これは……」
マン「鍵の力で作り上げた、最強のマシンセクター。これが完成した暁には、お前の自由にして良い。そして、」
バグ「残りのオラクルの鍵を、必ず我等の手に…!」

新しい脅威は順調に増えているのか…。

ランカーク砦には、グレイさんと数人の兵士が来ていた。
イグ「グレイ。どうだった?他の村々の様子は」
この人の声で「むらむら」って言われるとどうもカタカナに変換されて聞こえr、いや、なんでもない。
グレ「安心しろ。村に居たインセクターは、全て追い返した」
イグ「そうか」

流石は“アラクナの牙”だなとマグマが褒める。しかしグレイさんは、バグースの部隊をこの砦で引き付けてくれたからだ、と言う。
グレ「例を言うぞ、ハンター・スティール」
ハン「い、いや〜ぁ」

照れたのか頭を掻くハー君。
ルメ「それでさーグレイ。早速で悪いんだけど、僕達ラビリンスに行く事にしたから」
グレ「ラビリンス、ですか」
ルメ「グラスホップ」
グラ「おっぺけぺ。うん…」

そこは『ゴホン』とか『えー』とか『うおっほん』とかだろwwwwおっぺけぺって何だwwwwwww

地図を広げる。
グラ「解説しよう!ラビリンスとは、インセクターの本拠地に唯一行く事の出来る、地下迷宮の事たい!
ばってん〜、ラビリンスは複雑で、様々なトラップもあ〜る。それはもーう、おとろし〜ぃ!場所なのであ〜る。
以上、解説のグラスホップでした」

お疲れ様wwwwwwwwww
くるくると地図を巻くバッタのおじちゃん。意外と器用デスネw

グレ「そ、そんな場所に…王子!」
ルメ「もう決めた事だから」

あっけらかんと言い放つ王子。これは交渉の余地無さそうだ。
関係ないけどグレイさん、王子に話す時にちょっと腰曲げて視線の高さ合わせようとするのな。良い人だ。
あと腰曲げるのがちょっとかわゆかったw
イグ「グレイ、この砦を頼む。ここを死守すれば、インセクターが村々に被害を与えることも無い」
グレ「し、しかし…」
マグ「何を言っても無駄だぜ。どんなに止めても、行こうとする奴が居るからな」
ハン「うん」

いや、鷹揚に頷いてるけど、アナタの事ですよハンターさん?w
グレ「ハンター…」
ハン「グレイ、オレ…この戦いを終わらせたいんだ。そのためにも、どうしてもマンティッドと会わなくちゃいけないんだ」
スパ「と言う訳で、スパイダーライダーズ、ラビリンスに向けてしゅっぱーつ!」
ホタ「キュー!」

“レッツゴー”な感じで片腕あげるスパークルと、真似して両腕(1番顔の方に近い2本の足)を上げるホターラ。きゃわゆいw
そこへズザザッと割り込む王子。
ルメ「スパークルは留守番だって!」
スパ「どうして〜?」

必殺のおねだりポーズですが、シスコンお兄ちゃんにもこの時ばかりは効果が無い。
1つ1つ数えるように、区切りながら説明する王子。
ルメ「危なくて、危険でピンチになるから」
全部一緒じゃんwwwwwwwww
スパ「私行く!」
ホタ「キュキュー」
ルメ「だめ。」
スパ「行ーく!」
ホタ「キューキュー!」
ルメ「だーめだってばぁ」

と、その時王子のマナクルから光が…。

来た。
ついに来た。
エボニーが勝手に出てキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

エボ「王子。スパークル姫を行かせてあげましょう」
何か知らんがすっごい甘い声だー!!! Σ(゚Д゚;)
(ちなみにCV:三宅健太さんです。断言出来る理由は後ほど…)

驚いたのは僕だけじゃなく、その他ライダーズの皆さんも目を真ん丸くしておられますw
イグ「エ、エボニーが…」
マグ「喋った……」
コロ「びっくり…」

ずっとアラクナに居たイグナスとコロナが驚くのは判るんだけど、マグマまで驚くのは酷くないか?w
てゆか海外版の設定だと「喋り好き」って書いてあるから喋るの自体は別に驚く事じゃ無いと思うんだが…!
(真偽については自分で海外版公式サイト見て確かめてくれ。確か“Ebony loves talk! and talk, and talk”とか書いてあるから!)
そもそも無口設定なのってフレイムだけじゃね?じゃね?
あとは脚本の都合上、滅多に喋らないキャラが発生してるだけであって。ねぇ?

ルメ「エボニー…」
エボ「こんな言い伝えを聞いた事があります。8人のスパイダーライダーが揃った時、精霊オラクルは、その姿を現すと。
今回の旅は、恐らく過酷なものになるでしょう。その時に、スパークル姫のお力がきっと必要になると、私は考えます」
ルメ「け、けどさ〜…」

まだ言い募ろうとするが、遮られてしまう。
スパ「お兄様!私がんばるね!」
ホタ「キュゥ〜」
ルメ「えぇ〜…」

そんな本気で嫌がっちゃ可哀想だよ王子www

そこでグラスホップが何故か泣き調で会話に加わる。
グラ「くぅ〜、姫様!お願いですけん、どうかご無事で…」
跪き、ホターラに座っているスパークルの手をとる。
グラ「このグラスホップ、姫様の帰りをこの砦でず〜っと待ち続けておりますけん。ううっうっう…」
そこに冷静に突っ込みを入れる王子。
ルメ「なぁに言ってんだ、グラスホップ。お前も行くんだよ」
グラ「ニギャ〜!?Σ(゚Д゚;) アタシもですキャ!」

道案内が居ないとラビリンスが何処にあるか分からないから、と王子は正論で論破。
グラ「いや、その、しかし〜ぃ…私なんかが行っても、皆さんの足手纏いになるだけですけん…」
ルメ「何言ってるの。インセクターの四天虫だった癖にぃ」

これまた痛いところをwwwwwww
グラ「そう、なーぜ四天虫だったのか、自分でも理解に苦しむほど、私は弱かですもんね〜」
一応自覚はあったのかw

ここで姫様が(正確にはホターラが)トコトコとグラスホップに寄る。
スパ「頑張ろうね、バッタのおじちゃん」
スパークルの【えがお】こうげき!グラスホップは いやされた!!
みたいなw
グラ「姫様〜!!あのぅそのぉ〜」
スパ「ね!」
グラ「……あい、あいさ」

あー、行くって肯定しちゃったよwwww

ハン「行こうぜぇ、シャドウ」
シャ「ああ」

と言う訳で、ランカーク砦から出発するライダーズの皆さん。
グラスホップはフレイムの腹に乗っているよwwwww
グレイさんや名も無きアラクナ兵の人達に見送られる。
グレイ(頼みます、王子。この国に…いいえ、インナーワールドに生きる全ての者達に、平和を…)
そして、すぐ近くだけど死角になってる岩場には、ダンゴビートが。
伝言虫とアイコンタクトをとると、伝言虫が飛んで行った。
あー…これで出撃したって報告されちゃうのか。

そんな事は露知らず、スパイダーとライダーズの皆さんは順調に移動中。
ホターラとスパークルはエボニーの腹の上で踊ったりしててかわゆいw
(ちなみに王子が乗ってるのは頭ね)
しばらくすると、岩場が広がる高台に出た。その中に洞窟のような穴が1つ。
グラ「あれですたい」
どうやらラビリンスに着いたらしい。
夜を明かすシーンが無かったから、多分ヌウマよりずっと近いw

洞窟(?)の前に立ってみると、石で出来てる重厚そうなでかい扉がありました。
しかも虫の足だか蟷螂の腕だかみたいな模様が入ってるの。
ハン「ラビリンスの入り口か…」
イグ「しかし、何という巨大な扉だ」

誰がどう見ても、10代以下の子供が6人で押して開けられるとは思わないだろう。
ルメ「スパイダーの力を、合わせて貰うしかないね」
シャ「了解した」

スパイダー全員がスパイダー・スレッドを使う。

昆虫帝国。謁見室とかそんな感じの場所。
ライダーズがラビリンスに向かったと伝言虫から聞いたマンティッド様。
マン「頼むぞアクーネ。先行しているダンゴビートと協力し、あの少年を、私の元へと連れて来るのだ」
アク「承知しました」


その頃ラビリンスの入り口では、スパイダーの皆さんが頑張っていた。
具体的には扉にくっつけた糸(さっきの「スレッド」)を全力で引っ張るっていう、意外と地味にしんどそうな方法w
てか、こんな重そうな扉引っ張っても千切れないなんて、スパイダーの糸って強力なんだねー。
そんな努力の甲斐あって、扉はゴゴゴゴっという音をさせつつ、人が通れそうな程度には開きました。お疲れ様。
早速中を覗いたハンターが呟く。
ハン「これがラビリンス…」
“洞窟”という表現を何回かしましたが、中の様子は“鍾乳洞”という言葉のが近そうです。柱みたいなのがいっぱいあるので。
しかし鍾乳洞とはやはり違い、壁はあまり無くてひらけてるんだけど、道が細い。
(人間が1人で歩く分には全然問題ない程度なんだけど、スパイダーを出すにはちょっと狭いレベル。だからスパイダーはホターラ以外は全員マナクルの中っぽい)
もし踏み外しでもしたら落ちそうな感じだし。
そして道はうねりくねり。確かにこれは迷いやすそう。

で、そんな場所に全員が入りましたよ。
ルメ「スパークル、僕から離れないようにね」
スパ「大丈夫よ、お兄様。バッタのおじちゃんが居てくれるもの」
グラ&スパ「「ねー!(はぁと)」」

かちん。
ルメ「あっそ」
そんな不貞腐れてたら女の子も寄って来なくなっちゃいますよ王子wwwwwwww

てくてく歩いてると、道が3つに分かれてる場所に出ました。
地図なんてあるはずも無いから、どの道を行くべきか判らないのだけど…
ルメ「とりあえず、テキトーに進んでみるしか無いんじゃない?」
イグ「分かりました、王子」

確かに他にどうしようも無いけど、でもテキトーで大丈夫なんでしょうかw

コロナはここに入った辺りからなんだか物憂げ。
コロ(すごく嫌な予感がする。ヌウマ国に行く時と同じような…
……何なの、この感じ……)


そんなライダーズ一行を見つめる陰が。
アク「ではダンゴビート、後は手筈どおりに」
ダン「はっ」

喋れたんだwwwwww
ゴソゴソと取り出したるは、オカリナに似た笛。(吹き方が全然違いましたが)
ダンゴビートが吹くと、ぷーーと、よく響くんだけど土っぽい感じの不思議な音がする。
その音はラビリンス内に広がり、道の下の方に集まってたイモムシみたいなのがそれを聞き、反応した…。

昆虫帝国では、バグース様が“最強のマシンセクター”の水槽を眺めていた。
バグ(すまないビーレイン。しかし、この国を救うためには、今はまだマンティッドの力が必要なのだ…。
そして、4つの鍵を手に入れた時には、あの男を……!)

一瞬だけ、インナーワールドの状況を見てるマンティッド様の後姿が映る。
バグース様の言う“あの男”って、やっぱり……。

ハン「こ、ここは…」
イグ「ラビリンスに、こんな広い場所があるとは…」

という訳で、ライダーズの皆さんは、どうやら広い場所に出た模様。さっきとあまり変わらないように見えますがw
イグ「なんて長い橋なんだ…」
さっきからそんな感じの変な道を歩いてた気がしますがw
ハン「下も真っ暗で、何も見えない…」
ここから落ちたら一巻の終わり、とマグマが言うように、確かに危なそう。
不安がるスパークル。
スパ「ホターラ、怖いよう」
ホタ「キュゥ…」
ルメ「大丈夫、僕がついてるからね!」

腕を広げて、スパークルを抱きとめる準備をする王子。
するとスパークルが(ホターラと一緒に)王子の方に歩いて来た。
そして横のグラスホップにしがみつく。
スパ「バッタのおじちゃん、一緒に居てえ」
グラ「はいはい、わかったびょーん」

びょーんてw
この一連のやり取りに大ダメージを受けるお兄様。
ルメ「そ、そんな……」
が、頑張れ王子!!!ww

そんな事もありつつ、どんどん進む一行。いよいよ橋を渡る事に。
イグ「全員、距離をとって歩くんだ。1箇所に集まると、橋が崩れる可能性があるぞ」
端っこの方を歩いてたハー君、踏んだすぐ横の岩(石)がすこし崩れ、落ちていった。
ハン「んわぁ、橋が!」
シャ「こんな場所でインセクターに襲われたら、ひとたまりも無いな」

確かにこれは危ないですね…。しかもスパイダーも同じ理由で呼び出せないから余計に。

さっきの不安はどこへやら、元気なスパークル。
スパ「ねぇねぇ、お腹空いて来ちゃったよ、バッタのおじちゃん」
グラ「今は危険ですけん、ここを抜けたら食事にしましょうね」
スパ「うん、そうしようね!」

それを後ろで聞いてた王子。
……かなり不機嫌なご様子でいらっしゃいますねwwwww
ルメ「いーねー、仲がよろしくって」
スネてるしw
マグ「男の嫉妬は見苦しいぜ」
ルメ「ぅるさいな〜…」

え、でも男の嫉妬容量は女の5万倍でしょ?w

とその時、変な地響きが。なんと先頭のイグナスの目の前に、巨大イモムシが出現。
(ちなみにもうちょい先にもう1匹居るのが見えます)
これは…イモムシそんな嫌いじゃなくてもトラウマになりそう…('A`)
イグ「インセクターか!」
グラ「ち、違うたい〜!これは、ラビリンスに住むと言われる怪物ですたい!
普段は滅多に現れんがばってん、なしてこんな時に…」

勿論原因はさっきのダンゴビートさん。
また物陰でライダーズの様子を見つつ、ぷーっと笛を吹く。すると怪物イモムシが興奮しだした。

マグ「面白い、やってやるぜ!」
断空剣でも使うおつもりかw(言い方が「やあってやんぜ!」っぽかったので)
そんなマグマを止めるイグナス。
イグ「ここで戦って、橋が崩れたりしたら、全員助からなくなる!」
それを聞きマグマのやる気は収まった模様。
コロ「橋の向こうまで、逃げましょう!」
ルメ「賢明だね」

全員が左腕を掲げ、マナクル準備。
マグ「ブルータス!」
ハン「シャドウ!」
コロ「ビーナス!」
ルメ「エボニー!」
イグ「フレイム!」
ハン「スパイダー・アウト!!」

このシーンちょっと燃えた。いかにも少年向けな感じでこういうの良いよね!!(゚∀゚*)

スパイダーに乗り、怪物イモムシをジャンプで飛び越える皆さん。
それに気付いた怪物イモムシは後ろから追いかけて来た。しかも図体でかい割には結構速い('A`)
…イモムシ嫌いじゃなくてもトラウマになりs(ry
ここままじゃ危ないという事で、我等の主人公の出番。
ハン「シャドウ!」
シャ「分かっている!」

変身し、フォルエアーで数匹をまとめて吹っ飛ばす。
これで居なくなったと安心したその瞬間、地面が揺れ、橋に亀裂が走った!
ハン「なんだぁ!?」
なんと橋の下から怪物イモムシが出現。ハンターが居た辺りの岩を壊してしまった。
自身も足場が無くなり落ちてくイモムシと一緒に落下するハー君&シャドウさん。
ハン「みんな!鍵を頼む!!」
言いながら鍵を投げる。マグマとイグナスが無事にキャッチ。
同時にシャドウさんがスパイダー・スレッドでハンターを確保したため、とりあえず2人は落ちた先ではぐれる心配はなくなったが…。
コロ「ハンター!!」
ハン「大丈夫、絶対に諦めないって〜!!!」

そのまま落ちていくハンター。すぐに見えなくなってしまった。
地下世界で地下に落ちるとはこれ如何にw

パニックになりかけのコロナに、敵が来る前に逃げるんだ!と声をかけるイグナス。
ハンターが戻って来てないからとコロナは反対するのだが、今の衝撃で橋も崩れ始めていて、ここに留まるのは無理だ。
急げというマグマの言葉にも耳を貸さない。
ビナ「コロナ!」
彼女らしからぬ強い口調。コロナは瞬時に意味を把握する。
コロ「待ってビーナス!」
ビナ「行きます!」

有無を言わせず強引に移動。おかげでコロナは橋の崩壊に巻き込まれずに無事な場所まで逃げられた。
…ビーナスさんかっこいい!(`・ω・´)

マナクルでハンターを呼び続けるコロナ。気絶していたハンターだが、その声で意識を取り戻す。
しかし起き上がったり出来る程ではなく、夢うつつで声だけ聞いてるような感じ。
ハン(……こ、この声…コロナか…。大丈夫だって、なんとか、なるって……)
ぼやけた頭と目で、首だけ動かして周囲を見る。すると、近くに誰かが立っていた。
ハン「コロナ…?」
しかし段々視界が鮮明になってくると、それがコロナでないのは明白だった。
ハン「どうして、ここに……」
そこに立っていたのは、仮面をつけたアクーネだった……。

場所は変わりラビリンスの外。
入り口にくっついたままだったスパイダー・スレッドを見て、呟く人が1人。
「やはり、この道を選んだようじゃな」
その人は……勇者ブレイド。
ブレ「だが早い。早すぎるぞ、ハンター・スティール」
重く大きい、その扉を見上げるブレイド。

まだラビリンス内に居るコロナは、マナクルに向かって声をかけ続けていた。
しかしハンターからの返事は一向に無い。
悔しがるマグマ、落胆する王子、泣いているスパークル…。

そしてその原因であるハンターは。
シャ「ハンター!起きろ、起きるんだハンター!」
今度こそちゃんと目を覚ますハンター。飛び起きる。
ハン「オレは、一体どうなって……それに、ここはー…」
見覚えの無い場所。地下に落ちたはずなのだが、ちゃんと床も天井もあり、部屋っぽい。
今までに見たことの無い変な壁だったり、灯りがなくて妙に薄暗かったり…。
「目が、覚めたようだな」
聞き覚えの無い声。声が聞こえた方を見てみると…後ろに鎌が見えている、長身のインセクター。
「直接会うのは、初めてだなぁ。スパイダーライダー、いや、ハンター・スティール」
ハン「あ、あんたは、まさか…もしかして…!!」
マン「そう、私の名前はマンティッド。インセクターを、導くものだ」

大ボスキタ━━━━(゚Д゚;)━━━━!!!
目の前に居る人物から、今居るのがインセクターの本拠地の中だと気付くハー君。
ここを目指して進んでいたのだからラッキーと言えばラッキーだが、しかし確実に仲間と呼べるのはシャドウさんのみ。
さ、先が読めない…!!(((゚Д゚;)))


次回予告。
「悪い、悪ぅ〜いマンティッドです。次は、昆虫宮殿にハンター・スティールを呼び出し、精霊オラクルがいかに卑劣な存在かを教えてやろうと思っている。次回、『皇帝と勇者』。勿論、強いのは皇帝だ。ふぬはははははははは!」
どこからどう突っ込めばwwwwww

今回のその他感想。
例によってXEBECを通してジャイアンツにグロスした回みたいで、動きがなめらかでした。
なめらかなのは良いんだけど、お陰でシャドウさんが画面の正面に向かってわしゃわしゃ歩いてくるシーンが、生々しくてちょっと怖かったですw

余談ですが、僕もシャドウさんの声で起こされてみたいんだぜ…。あんな良い声で起こして貰えるなんて羨ましいなぁハー君。
どっかに無いですかねそういう着ボイス。アニメロに最近追加されたけど、目覚まし系のは無いし!シャドウさんとかイオラオス系の口調のはあったから大満足してるけどね!!w
(気になる人はケータイでアニメロミックスにアクセスして、スウィートイグニッションの中を色々探してみてください。1ヶ月で貰えるポイントじゃ落としきれないくらい複数ありますよw)

てゆかうちのサイト的に。
(*゚∀゚)o彡゜エボニー!エボニー!
最初気が動転しまくってて「近藤さんに聞こえるよ!」と某所に書いてしまって、「違うよ三宅さんだよー」と他の方の教えて頂きました。確かに聞き直したら三宅さん以外の誰でもないよあの声…。
この場を借りてすいません&ありがとうございました!
てか三宅さん、EDに名前無かったよ、不憫な…w
まぁそんな訳でソースはダメ絶対音感だけだったんですけど。つい先日ちゃんと裏が取れまして。

っていうのも。
第1シーズン「オラクルの勇者たち」のDVD-BOXの裏面にキャスト一覧が載ってるんですけど。
その中に。
エボニー:三宅健太って。
リアルタイムでもまだ喋って無かったのになんで箱に書いてあるんだよぉおぉおおおおお!!!!!w
ちなみにボックスのそのキャスト欄、ハー君の次、シャドウより前にマンティッド様の名前があったり、マグマが最後から2番目に書かれてたり、色々と謎ですw(ちなみに最後はブルータス)
あと「ダンゴビート:子安武人」は正直書き間違えたんだろうと思った。思ったともさ。
今回、アクーネに返事したのを聞くまではな…!
確かにあれはクルルの声でした…びっくりです…_| ̄|○
(今まで殆ど台詞無かった所為もあるだろうけど)
最後にもう1つ、ボックスのキャスト欄にツッコミ。
フレイム:関 俊彦
いつ喋ったんだよ!!!wwwwwwwwwww

2007年08月29日

第18話「届かぬ思い」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

※通算第44話

下に川が流れてる崖(谷?)を歩いてるビーレインさん。しかしフラフラ。
ビレ「ここまで来れば、追っ手も…」
一歩踏み出す。と、その足場が崩れた!
悲鳴を残し、落ちていくビーレインさん…。

その頃のアラクナ。
グレ「リリー殿!大変です!」
走って来たグレイさん。
リリーさんの部屋の前で止まって、中に向かって叫びました。
グレ「スパークル姫が、城から居なくなったようなのです。しかも、グラスホップの姿まで…!
まさか、グラスホップが姫様を…」

いかにも慌ててる様子のグレイさんとは対照的に、リリーさんはのほほんとお茶飲んでます。
姫の行方を占って欲しいと言うグレイさんにのんびりと返す。
リリ「いーえ。その必要はないと思いますわ」
グレ「な、何故ですか」
リリ「っふふ。決まってますわ。姫様は、自由奔放なお方だからです」

兄妹そろって自由奔放って王家的にマズいのではwwwww
あとここのリリーさんの笑顔が素敵。

その頃の姫様。
川岸をホターラに乗って移動中。5歩後ろにはグラスホップも。
スパ姫はフンフフンフフーン♪とか鼻歌まで歌っちゃって楽しそう。
グラ「姫様、勝手にお城ば出て来ちゃったばってん、よかとですかぁ?」
スパ「大丈夫よ、バッタのおじちゃん」
ホタ「キューキュー」

スパークルからしてみればお友達と出掛けてるような感覚だから“大丈夫”なのだろうが、誰もがそう思ってくれるわけじゃない。
バッタのおじちゃんはそれを心配している。
グラ「ばってん、お城の人達はきっと、物凄ーく心配しますばーい?帰った方が良かとじゃなかとね〜」
スパ「大丈夫よ、バッタのおじちゃん」
ホタ「キュウー」

グラスホップの忠告もさらりと流してしまう姫様。
でもまだまだ食い下がる。
グラ「て言うか、私達がこうしとるのも、もし城の兵士達に見つかってしもうたりしたら…」
縄で縛られて、アラクナの兵士さん達に囲まれる図を想像するグラスホップ。
そのまま槍とかの武器で、突かれたり突かれなかったりしてる。
兵A「スパークル姫をどうするつもりだ!」(←中の人:バグース様)
兵B「やはり貴様は、インセクターの手先だったんだな!」(←中の人:シャドウさん)
グラ「……なーんて事になると、私の立場が物凄ーく危うくなるっちゅーか、非常に困った事態になるっちゅうかー」
それを聞き、歩くのをやめて止まるスパークル。(や、歩いてたのはホターラですが)
振り返り、グラスホップを呼んでから。
スパ「私だってスパイダーライダーよ。皆の役に、立ちたいの」
グラ「…ひ、姫様ぁ!(感涙)」

この子小さいのになんてできたお嬢さんなんでしょう!(by黒田さん)w
グラ「なんてプチ感動してる場合じゃなかとよ。
良かですか姫様。この辺はインセクターも出没する、危険な場所ばい?なんかあったら、どぎゃんするとね〜…」

しかし言ってるそばから、近くの草むらで物音が。びくっとする2人。
グラ「ホラ言わんこっちゃなかー!!」
スパ「そこに居るの、誰?」

まだガサゴソしている。
姫を庇うように、目の前に仁王立ちするグラスホップ。草むらを指差し言い放つ。
グラ「オレ様はー!元四天虫の、グラスホップぞ!!
そこに居るのがインセクターなら、大人しゅう、回れ右して、帰ってくれると、とても嬉しか…」

最初は威勢あったんだけど結局尻すぼみwwwwww
また草むらから物音がして、誰かが現れた。
それはなんと…ビーレインさん。
お互いに驚くビーレインさんとバッタのおじちゃん。しかし次の瞬間、ビーレインさんが倒れこんでしまう。
グラ「ビーレイン!ど、どぎゃんした!?」
スパ「大丈夫?蜂のおばちゃん

かちん。
ビレ「お、おねえさんよ」
倒れた割には元気じゃんwwwwwwwwwwww

昆虫帝国。
伝言「ピ、ピピ、ピ、ピ、ピピ、ピ、ピピ」(←中の人:ルメン王子)
マン「スパイダーライダーズが鍵の力を使えなくなったか。予想通りだ」
どうやらマンティッド様は伝言虫の報告を聞いていたようだ。
マン「これは絶好の機会だぞバグース。鍵の力を使えぬスパイダーライダーズなど、お前の敵ではない。
必ず鍵を、オラクルの鍵を手に入れるのだ」

ついにマンティッド様にまで、鍵の力が使えない事がバレてしまいましたよ。
さりげなくピンチ。

その頃のランカーク砦。
インセクターとの戦いを終わらせるためには、敵の親玉と話し合うしかない。
そう結論を出したハー君は、インセクターの本拠地に乗り込みたいと、リーダーである王子に交渉。
ルメ「なるほど、インセクターの本拠地にねー」
王子は賛成するでも反対するでもなく。
しかし、途中の道のりが危険だからとイグナスが反対する。
イグ「仮に行くとなったとして、どうやって、猛毒の霧を越えるつもりだ」
ハン「それは…」

考えていなかったのか、もしくは考えても答えが出なかったのか、詰まってしまう。
が。
マグ「オレはハンターの意見に賛成だ」
マグマは賛同。
向こうに居るポーシャを取り戻すついでに、敵も倒してしまえ!と自信満々です。
倒しに行くんじゃなくて話しに行くんだ、とコロナが嗜めた所で、ハンターにリーダーから質問が。
ルメ「インセクターの親玉であるマンティッドに会いに行ったとしてさー、話し合いで、解決出来ると思う?」

その疑問は尤もだ。
今回のハンターの提案は、きっと王子が今まで(それこそハンターが地下世界に来る前から)目指している道だから、「親玉と交渉する」という方針自体はきっと賛成なんだと思う。そして王子も考えた事はあるのだろう。

しかし今まで行動に移さなかったのは、本拠地に乗り込むほどのリスクを冒しても、得られる物が無いと考えていたからじゃないだろうか。
そもそも交渉が上手く行くかどうか、解らない。和解出来なかっただけなら現状維持で変わらないけど、あまりに酷く決裂したら、今まで以上に攻撃が酷くなるかもしれない。
国の指導者としては、そこまでのリスクは冒せない、と。
インセクターと確実に和解出来るくらいの手札を揃えてからじゃないと交渉には臨めない。まだ手札が足りない。
しかし必要な手札が分からないから、まだ交渉に行けない。

でも、もし和解に必要な手札を既にハンターが持っていたとしたら、交渉しない手はない。
だからハンターの手札を確認する意味で、王子はこの質問をぶつけたんじゃないかと!
って妄想が長くなっちゃったから本編に戻るぜ。

今更話し合った所で解決できるのか。
少し詰まったが、ハンターは解らないと言う。
ハン「でも、会って話せば、戦いをやめるヒントが手に入るかもしれないだろ?」
肝心の最後の一歩、相手が求める手札が、分かるかもしれない。
それは確かに素晴らしい事だ。しかし、交渉でそれが引き出せる確証は無い。

ルメ「だったら、今から試してみようか?」
いきなり“試す”と言われ混乱する面々。
コロ「どういう意味?」
ルメ「アレ」

そう言って王子が見上げる先には、いつから来てたのかバグース様の飛空挺が。
ハン「あれは…!」
コロ「またバグース…?」

戸惑う一行。
余裕がある(ように見える)のはこの人のみ。
ルメ「頑張って話し合おうね、ハンター」
“王子”の本領発揮だなぁと思った。

どこかの川辺。グラスホップがビーレインさんの手当てをしていた。
グラ「よしっと。コレでひとまず安心たい」
スパ「すごいねぇバッタのおじちゃん!まるでお医者さんみたい」

グラスホップは謙遜して、スパイダーライダーズとの戦いで生傷が絶えなかったから自然と身についた、とさらっと話してしまう。
それを聞きハッとなるスパークル。
スパ「ごめんなさい」
グラ「えっ?」

ここですぐに謝れるのは、先程の『私だってスパイダーライダーよ』という台詞の裏づけだ。
基本的に戦いに参加しない彼女が謝る必要は無いし、グラスホップもそう言うのだが、スパークルは浮かない顔。
でもグラスホップとて、そんな風に思ってもらうために言ったわけではない。
グラ「姫様、お腹が空いて来たけん、食事にしますたいねぇ」
スパ「…………うん!」

本当に、良いコンビになりましたね。

その時、眠っていたビーレインさんが目覚めた。
(虫に目蓋は無いんだけど、ここでパチッと目蓋を開けるみたいな表現がすごく上手くて感動した)
まだ起き上がれないから、横になったまま周囲を見てみると、木の下でスパークルを肩車したグラスホップが見えた。
姫が木の実を取ろうとしてるらしい事が会話から伺える。しかもすごい楽しそう。
(グラスホップが「たまーに木の実に化けたでんでん虫がおるけん」とか言ってるから、純粋な感動シーンでは無くなってるがw)
その光景にショックを受けるビーレインさん。
ビレ「に、人間と、インセクターが……?
なんて事……ここは、ここはまるで、私が求めてきた場所のよう…」

「求めてきた」って事は、人間を憎んではいるけど、嫌ってはいないんだね…。

話はランカーク砦に戻る。
シュタッと恰好良く下りてきたバグース様。スパイダーライダーズと向き合う。
ルメ「ハンター。折角のチャンスだよ」
ハン「え」
ルメ「早く早く」

躊躇っていたのだが、ついに覚悟を決めるハンター。
ハン「バグース、聞いてくれ。オレは、インセクターとの戦いを終わらせたい」
インセクターだって、好きで戦っている訳じゃないはず。
どうやったら戦いをやめさせる事が出来るのか…人間には分からない。
ハン「お前の意見を聞かせてくれ」
それに対して、答えは簡単だというバグース様。
バグ「お前の持っているオラクルの鍵を、渡すだけでいい。
そう、我等インセクターは太陽の光を求めているだけなのだから」

これ以上無いほどシンプルな答え。
僕ら視聴者は、その切実な願いが本物だと知っているけれど……。

ルメ「しつもん」
王子が手を挙げて尋ねる。皆の視線が集中する。
ルメ「オラクルの鍵を渡したとして、マンティッドが悪い事に使わないっていう保証はあるの?」
バグ「なんだと?」

睨むバグース様。落ち着いて、という感じのジェスチャーをしながら続ける。
ルメ「可能性の問題を聞いただけだってば」
バグ「鍵を渡せば戦いは終わる。この私の命に代えても、終わらせて見せる」

命に代えても。本気さは伝わってくる。
が。
ルメ「もう一声」
バグ「何?」

ルメ「マンティッドと直接話をさせてよ。僕達が納得できたら鍵をあげるからさ」
四天虫のトップとは言え、昆虫帝国で最高権力を持っているのはバグースではない。そもそもバグースの言葉が真実かどうかも分からない。
真偽を確かめるために、1番のトップと話す必要があるのは道理だ。
が。
バグ「成程。そうやって我等を懐柔し、マンティッド様をおびき出そうとする作戦か」
交渉決裂。
バグ「お前達が我等を信じられないように、我等もまた人間を信じることは出来ない。
ならば戦って自らの主張を押し通すしかない」

良い所まで行ったと思ったのになぁ…。
相手は長年戦って来た敵だから、そう簡単には信じられないのは人間側とて同じ。
バグースの意見に同意する面々。
しかし1人だけは違った。
ハン「わかった。信じるよ、バグース」
皆が驚く。
ハン「渡すよ。オラクルの鍵を」

所変わって川辺。
ビレ「なんですって!?スパイダーライダーズが、ランカーク砦に居る!?」
興奮してグラスホップの首を締め上げるビーレインさん。
グラスホップはたまらず答える。
グラ「ほほ報告では、バグースの部隊と戦ってるらしかばってんが、ぐぁ、ぐ、ぐるちぃ〜!!」
首にかけていた手を離し、解放してやる。
グラ「ほら、興奮すると傷に障るばい?」
グラスホップの心配そうな声は届いていないのか、ランカーク砦のある方角を見やるビーレインさん。
ビレ「あそこに、あの場所に…バグースが居る」
この川原から意外と近いみたいです(´・ω・`)

またランカーク砦。
ハン「オレは、バグースの言う事を信じる。渡すよ、オラクルの鍵を」
バグ「本気か?」
ハン「もちろんだ!」

本当に本気らしい。
ハンターが鍵を渡そうとしたその瞬間、イグナスに腕を掴まれた。
イグ「オラクルの鍵の力は強大だ。万が一、インセクターに悪用されたら…この国が滅ぼされるかもしれないんだぞ!」
ハン「そうならないって信じてるんだよ」
マグ「アクーネやポーシャを操ってる奴等を、信じろって言うのか?そいつは無理ってもんだぜ」
イグ「ハンター。どうしても鍵を渡すと言うなら、私は力ずくでも、お前を止める…!」
バグ「交渉は決裂か」

折角良い所まで行ったのに、ここで終わらせるのは惜しい。
焦ったコロナが口を開く。
コロ「王子、どうにかならないの?」
ルメ「どうにかって言われても…ちょっと話し合いしただけで解決できる問題なら、戦いなんてしてないって」

これが王子の本心なのかなー、と思った。どうにかしたいのは山々だけど、できないから困ってるんだよね。
バグ「その通りだ。だが、互いを信じる事は出来なくとも、“納得”する事は出来る」
ハン「“納得”だって?」
バグ「そうだ」

勝者も敗者もその事実を受け入れ“納得”するために、戦いで決着をつけようと言うバグース様。
ハンターの「信じる」と言った気持ちに免じて、双方に遺恨の残らない戦いを、との事。
バグ「この私と1対1で戦え。勝利した者がオラクルの鍵を手にするのだ」

今まで延々戦ってきたのに、たった一戦でこの争いの行方が決まると言われ、戸惑うイグナス。
イグ「この戦いで、雌雄を決しようと言うのか!」
バグ「無駄な争いを続けるより遥かに建設的な提案だと思うが?」

確かにもう誰かの血が流れる事はなくなるね。
面白い!とマグマが戦おうとするが、ハンターがそれを静止。
ハン「これが最後の戦いになるなら」
自らが戦うと宣言。

コロ「良いの?王子」
ルメ「まあ、いんじゃない?…と思うけど」

リーダーの許可も出た(?)ので、シャドウさんを呼び出して変身するハンター。
ハン「シャドウ。悪いけど、今日はお前の出番はナシだぜ」
え、なら呼び出す必要無くね?w
変身てスパイダー居ないとダメなんだっけ…?

そしてバグース様がいきなりこんな事を言い出したのにも、ちゃんとした理由がある訳で。
バグ(ふ、バカな男だハンター・スティール。お前は今鍵の力を使う事が出来ない。
この戦い…勝たせて貰うぞ)

そういやさっきマンティッド様に教えてもらってましたね。
これでインセクター側としては敵が弱体化してる隙を突いた形になる。
つまりハンターが「信じる」と言って単身で戦ってるのに対して、バグース様はこの思惑があった上で一騎打ちを提案したのだから、やはりバグース様は人間を信じていないって事ですね…。

その頃の川原。
グラ「ビーレイーン。食事を取ってきたばーい。これを食べて元気になってもら」
言葉が途中で不意に止まる。
それもそのはず、さっきまで横になっていたはずの場所に、ビーレインさんが居なかったのだ。
スパ「居なくなってる」
グラ「ま、まさか!!」


ランカーク砦。…を、少し離れた場所から見つめ続けるダンゴビート。
マンティッド様に勅命を受けてた彼か…。
そのランカーク砦では、バグース様とハンターが向かい合って立っていた。
バグ「準備は良いか」
ハン「ああ」
バグ「では始めるぞハンター・スティール」
ハン「来い、バグース!」

風が吹き、止んだ瞬間にジャンプするバグース様。ハンターは左腕の盾でガード。
押されそうになるが、盾を押し返し、払う。
軽く飛ばされたバグース様が着地した所に斬りかかるハンターだが、これは剣で軽く止められる。
バグース様が一瞬含み笑いをしたかと思うと、思いっきり払われた。吹っ飛ぶハンター。背中から床に落下する。
コロ「ハンター!」
イグ「やはり、剣の技は、まだまだバグースの方が1枚上手か」

鍵の力を使え!と言うマグマ。しかしハンターは、鍵が反応しないから使えないと正直に言ってしまう。これに驚く全員。
知ってたのはコロナだけらしい。
マグ「鍵の力も無く、バグースとの決闘を受けるなんて…」
ハン「大丈夫だって。この戦いが最後なら、絶対に負けたりしない!」
マグ「何か策でもあるのか?」
ハン「ないよ」
マグ「ダメだろ!!」

なんだこの突っ込みの速度wwww
マグマってキャラ的にはツッコミじゃなくてボケのはずだから余計になんか違和感がwwwwwww

そうでもない、と言うハンター。
ハン「諦めないから…だから、見ててくれよ!」
ジャンプし、衝撃波を放つ。バグース様はそれを避け、さらにジャンプ。
バグ「その程度の気持ちで、私を倒せると思うな!!」
強烈な一撃に、ハンターの武器が吹っ飛ぶ。
そしてバグース様の剣は、ハンターの胸に刺さる寸前の所で止められていた。
バグ「勝負あったな、ハンター・スティール」
ハン「まだオレは諦めていないぜ!」
バグ「素手で戦うつもりか」
ハン「出来ればしたくないけど……」

喋りながらじりじりと後退していたのだが、ついに端の方まで来てしまう。ここから落ちれば地面に叩きつけられるだろう。
バグ「退路も絶たれた。チェックメイトだ、ハンター・スティール」
このままではオラクルの鍵をインセクターに渡さなくてはいけない!と焦りだすマグマ、イグナス。
マグ「オレは、ハンターを助けに行くぞ!」
ルメ「だめだ」

いきり立ったマグマを、王子の強い静止の言葉が止める。
たった一言なのに強い強制力を持ってるよ…素敵だ。
ルメ「約束は約束だよ。ここで僕達が約束を破ったら、戦いは終わらなくなる。ハンターの理想も、叶えられないんだよ」
ハンターほど頭からまるっと、という訳には行かなくても、王子もインセクターを信じてるんですね。
約束には約束で答えてくれる、と。

バグ「さぁオラクルの鍵を渡せ」
ハン「まだ勝負は終わっていない。オレは負けた訳じゃない!」

強気だがしかし既に逃げ道は無くなり、目の前には剣を突きつけられていて動けない。
バグ「そうか。命だけは助けてやろうかと思ったが…ならば貴様との因縁、ここで断ち切るのみ…!」
コロ「ハンター!」

バグース様が剣を振り上げる。絶体絶命。
コロ「…ハンター!!!」
その時、コロナの体が光り出した。それと同時にハンターの胸の宝石が光る。

異常は昆虫宮殿でも現れていた。
マン「何事だ?!」
マンティッド様が使ってたオブジェ(台の先に水晶球がくっついてるみたいな奴)が光を放っている。
マン「オラクルのエネルギーが減少していく…一体、何が…」

決闘相手のバグース様も、いきなりのこの状況に驚かざるを得ない。
バグ「こ、これは…!」
ハン「オラクルの鍵が…」

光が消えた瞬間、現れたのはオラクルの鍵。
バグ「最後の足掻きと言う訳か。だが、そこまでだ!」
最後の一撃とばかりに剣を構える。
と、そこに。
ビレ「バグース!」
ビーレインさんが登場。流石にこの短時間で傷が癒えるはずもなく、やはりボロボロのままだ。
バグ「何故、ここに!?しかも、その姿は……!」
ビレ「アクーネに、やられたの」
バグ「何ぃ!?」
ビレ「私が、マンティッドの本当の目的を、知ってしまったから…」
バグ「マンティッド様の……?」


そこで誰も居ない、砦の外の方を見やるバグース様。その先には…先程のダンゴビート。
伝言虫を手に持っていて、報告の用意は万全だ。
バグ(ダンゴビートの監視下…)

一刻も早く伝えなければと必死なビーレインさん。
ビレ「聞いて、バグース。マンティッドは…」
バグ「言うな」
ビレ「オラクルの鍵を使って…!」

剣を握り直すバグース様。
そして。
バグ「言うなぁっ!!!」
剣を投げる。ビーレインさんの顔の横スレスレを飛んでいった。
あまりの事に固まる全員。
ビレ「……バグー、ス…」
バグ「ビーレイン。お前がそんな姿になったのは、マンティッド様を裏切ったからだ。そんなお前の言う事など、私の耳には届かん」

こんなに邪険にされても、まだ信じて欲しいビーレインさん。一歩、また一歩と近付きながら話す。
ビレ「私を信じて!バグース!」
バグ「いいや、信じん」
ビレ「バグース!あなただって、マンティッドを…」
バグ「それ以上近付いたら、お前を倒す」

ここでようやく止まるビーレインさん。
震えながら言葉を捻り出す。
ビレ「どうしてそこまで…マンティッドの事を……」
バグ「決まっている。“信じて”いるからだ。私が、そう決めたのだ…」


ハン「信じる…気持ち…」

ビレ「バグース…」
バグ「ハンター・スティール。邪魔が入ったのでこの戦いは無効だ」

頑なにビーレインさんを無視し続けるバグース様。
ビレ「バグース…」
バグ「次に会う時は鍵を貰い受けるぞ!」
ビレ「バグース!!!」

いつものように飛空挺に戻ってしまう。そして飛空挺はそのまま発進、去って行く。
それを見守る残された全員。

飛空挺の中では、バグース様が反省会。
バグ「すまない…ビーレイン。だが、太陽の光を取り戻すためには、なんとしてもオラクルの鍵が必要なのだ…
それまでは…
それまでは……マンティッド様を…」


昆虫宮殿ではマンティッド様が怪しく嗤っている。
マン「殆ど吸い取ったはずのオラクルの力を、奪い取るとは…。恐らく、あのハンター・スティールという小僧の仕業。
ふ、面白い。一度会っておく必要がある、か…。
場合によってはバグースより、使えるやもしれん…」

哄笑が響く。

ランカーク砦には、夕暮れの中佇むビーレインさんの姿が。
それを遠巻きに眺めるライダーズの皆さん。いつの間にかグラスホップ&スパークルも合流している。
マグ「これで解ったろ。ハンター。インセクター同士でも解り合えないんだ。人間とインセクターは、信じ合えることなんて無いのさ」
イグ「私も、その思う。哀しい現実だが…」

しかし強く否定するハー君。
ハン「そんな事無いさ。絶対にそんな事無い」
そうだろ?コロナ」
コロ「え?」

ハンターの視線の先を追うと、そこにはスパークルとグラスホップが。
スパ「な、何?」
グラ「どぎゃんしたと?」

そう、種族が違うからって、解り合えなかったり信じ合えなかったりする訳ではない。
その実例が、確かにここに居る。

コロ「そうね、ハンター。……そうよね!」
ルメ「僕もそう思うよ、ハンター」
ハン「だからさ、行こう!インセクターの本拠地に。戦いをやめるためにも!」



次回予告。
インセクターの本拠地に行くためには地下迷路を通る必要があるとの事。
とりあえずエボニーが居たので期待度グン上がりですYQ! ヽ(゚∀゚)ノ
ちなみに今回の読み担当はイグナスだったんだけど、別にギャグとか無かったのでちょっと肩透かし食らった気分ですw


そして今回の感想。
ダンゴビートの監視がついてるってバグース様は知ってたんだね…。
それだけのために拒絶されたビーレインさんが可哀想です(´・ω・`)
なんかこう、監視が無くなったら詳しく話を聞かせてくれ、見たいな事をこっそり伝えられたら良かったのにね。

あと今回、さりげに王子回だったと思います。そんなに目立った訳じゃないけど、展開を自分の望む方に誘導したのって王子でしたし。
決闘に加勢しようとしたマグマを止めるシーンとか恰好良かったです。
王子1人だと(国の指導者として)色んな制約があって迂闊には動けない所を、ハンターが簡単に「やろうやろう」って引っ張ってくれるから、若干ラクになったんじゃないかなー。
だからってハンターの存在を免罪符に軽率な行動をとって良いって訳でもないから、自分が今まで悩んで来た問題を提示して、一緒に悩んで解決法を見つけようとしてるのではないかと。

ところで原画に、困ったときの村松尚雄さんが居てちょっとびっくり。
確かフリーだと記憶してるのですが、GONZOに参加してるイメージが強かったもので。
ビィートレとも人脈あるのか…色々やってるんだなぁ。


そういえば先週書いた、千葉紗子さんゲスト回の「あにぱら」を見た人居るかな?
ここの情報読んで見た人居たら…ごめんなさい。最初の作品紹介の所で、すごい勢いでネタバレしてたよな、あの番組。
オラクルがハンターを地下世界に呼んだ理由とか、ハンターが地上に戻るための条件とか…。
ネタバレ見たくないために、どんなに続きが知りたくても動画サイト上の海外版のとか見てなかったのに、マジへこむよ…。
冒頭での司会3人のプライベートトークも公共向けっぽくなくて萎えたし…マジなんなんだあの番組。もう2度と見ねぇ('A`)

ああいう文章って誰が用意してるんだろうね。制作元が定型文用意してるのかと思ったけど、そんな感じじゃないし。
せめて放送前に確認とって欲しいもんだよ…。
しかも最後が「果たしてハンター少年は地上に戻れるのか!?」ってなってた。それじゃハンターの目的が地上に帰る事みたいじゃん…。そういう雰囲気を出したくないから地上での記憶とか回想とか一切出さないようにしたって黒田さん言ってたのに、逆になってるじゃん。酷いなぁ。
全体的にクオリティ低すぎ。これはもう作品ファンは「あにぱら」見るなって事だと思います。どうせ声優ファン媚び番組なんだな。けっ。
ネタバレされて萎えた同志よ、今こそ怒りのメールをキッステに(ry。


そういえば、第1シーズンの再放送が決定したみたいですよ!
『スパイダーライダーズ〜オラクルの勇者たち〜』
9月2日(日)から、毎週日曜日8:00放送だそうです。地上波じゃなくてCSのキッズステーションですよ。
CS見れる環境で、もう1度第1シーズンを見返したい方は是非ドゾー。
そしてDVD-BOXを買うべし!w

…うーん、DVDって結局どのくらい売れてるんだろう。
1ゼーガ(単位)より少なかったりしそうで怖いw

2007年08月24日

第17話「飛べない蝶」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

※通算第43話

昆虫宮殿ではサイレンが鳴り響いていた。
どっかの小隊っぽいのが整列してます。
隊長「侵入者を絶対に逃がすな!」
隊員たち「「セクター!」」

そこへやって来たバグース様が何事かと問う。
隊長「侵入者です。しかも、マンティッド様が狙われたとの報告が」
バグ「何、マンティッド様が?」

マンティッド様の様子を聞いてみると、大事には至ってないとの事。
バグ「インセクターの名にかけて、侵入者を必ず捕らえるのだ」
隊長「セクター!」

そのマンティッド様は、自分の部屋に落ちてる白い糸を見つめている。
バグ(ここに人間がやってくる事はまず不可能。グラスホップのように、我等を裏切った輩が居るというのか…
考えられる可能性としては、ただ1つ…
しかし、何故…)


宮殿の中を忍び足で歩くビーレインさん。
ビレ(マンティッド…)
先週の『例えインナーワールドが滅びようとも』というマンティッド様の台詞を思い返す。
ビレ(この世界が滅びてもいいですって?アイツは、マンティッドは、この大地に太陽を蘇らせる気なんて無かったのよ!
…バグース……)


所変わって、前回のランカーク砦。
出入り口となってる穴を、倒木と大岩、そしてスパイダー・スレッドで封印したハー君とコロナとそのパートナーたち。
これで、インセクターたちもそう簡単には侵入出来なくなりましたよ。
コロ「王子達と合流するまで、少しは休めそうね、ハンター」
しかしハンターは明後日の方向を見てぼーっとしてる。もう1度コロナが声をかけると反応した。
ハン「…そうだな。しばらくは、ここで2人っきりだな」
“2人っきり”という言葉に赤くなるコロナ。

と、コロナの左目の近くの空中に、紅色のドレスを着てて翅が生えてる、3頭身くらいのコロナが出現。体長は…コロナの手、中指から手首までよりちょっと小柄くらい。(以下、善のコロナの略で“善コロ”で)
善「コロナたん、チャンスですわ!」
コロ「だ、誰!?」
善「私は、善なるあなたの心!良い子コロナ〜!!」

あまりの胡散臭さに、思わず半眼で善コロを見るコロナ。善コロは慌てる。
善「あーわわわ、お願いですからヒかないでください!」
ヒかれるキャラだって自覚はあるのなwwwww

善「私は、コロナたんにグッドチャンスを教えに来たんですのよ」
コロ「グッドチャンス?」
善「そうですわぁ。今日からこの砦で、ハンターたんと2人きり!
フフ〜ンで、フフフゥ〜ンで、フフフフフ〜ンになれるんですのよ」
コロ「訳が分からない…」

コロナさん冷静wwwwwwwww
善「とにかくそうなんですの!」
言い終わるかどうかのところで、善コロの頭にハリセン攻撃が炸裂する。いたぁ〜いと頭を抱える善コロ。
悪「果たしてそうかな?」
善「その声は…悪い子コロナ!!」

善コロが振り向いた先に居たのは、悪魔ルックで牙が生えてる、ハリセンを持った3頭身くらいのコロナ。サイズは善コロと同じ。(以下“悪コロ”)
悪「へっ、何が“グッドチャンス”だ、そんなモンねーよ!そ・れ・に」
空中で器用に足を組む悪コロ。視線の先に立っているのは…ハンターだ。
悪「あのハンターとかいうガキンチョは、本物の勇者になる事で心がいっぱい。コロナの気持ちなんか、これっぽっっっちも気付いてないね!
このオレサマが断言するゼ!ヒヒヒヒヒ」

悪コロの方が鋭いwwwww
善「そんな事ありませんわ!ハンターたんは、コロナたんの事、大切に思っています!」
悪「守らなくちゃならない大勢の1人としてな!」
善「〜〜〜なんですってぇ!?」

やっぱり悪コロの方が鋭いwwwwwwww

悪「大体、そんなくだらねぇ事考えてて良いのか〜ぁ?今の状況を、よく考えろ!」
画用紙にクレヨンで描いたような、マンティッド様(らしき緑の線)と、新しい強力なインセクター(らしき青い線)の絵が出る。ちゃんとオラクルの鍵も持ってますな。
悪「インセクターは、オラクルの鍵を奪い、しかも強力な兵士まで投入して来たんだぞ?戦いはまだまだ続くんだ」
善「だからこそ、戦いが激化している今だからこそ、心の安らぎが、愛が必要なのです!」

ドロンという音とピンクの煙に包まれて、さっきの画用紙(?)が消える。
悪「バッカじゃねぇの?何が“安らぎ”だァ」
善コロをハリセンで連打しながら続ける。
悪「愛で・戦いに・勝てんのかっ?愛でメシが・食えんのかよォ!」
善「もちろんですわ!」

悪コロのハリセンを奪い取る善コロ。(善なのに悪どい)
先程やられたのと同じように悪コロを連打する。
善「愛が・あれば・どんな・事でも・叶うん・ですの・よ!!」
しかも最後の1発が強力だwww酷いwwwww
今度は悪コロがハリセンを奪い取り、その場で1発。
悪「平然と嘘をつくなッ!!」
言い争いは諦めたのか、「このっこのっ」とか言いながらただ善コロの頭を攻撃しまくる悪コロ。
コロ「ああ、あの〜…私を置いて、勝手に話を進めないで欲しいんですけど」
確かに忘れられてたねwwww

と、ハンターがコロナに呼びかける。
コロナがそっちに注意を向けると同時に、3頭身ズもケンカをやめて、ハンターを見る。
ハン「コロナ、さっきの太陽、なんだったと思う…?」
コロ「太陽…」

2人で空を、太陽を見上げる。いつも変わらず、黄緑色の空に大きな橙色の太陽が浮かんでいる。
ハン「インセクターと戦った時、なんかおかしかったじゃんか」
先週のラストの、そのハー君が言った辺りのシーンの回想が入る。
太陽と空が、色落ちしたみたいに汚い色に染まっていた…。そういえば今週は頭からずっと普通の空の色だったけど。
ハン「鍵の力が使えなくなったと思ったら、太陽が、突然消えるみたいになったりして…。
あれ、何なんだろう?」
コロ「私には解らないわ」
ハン「イヤな予感がするんだ。何でか、分かんないけど……」

まるでヌウマに行く前のコロナみたいな事を言い出しましたよハー君。
オラクルの巫女であるコロナでなくてハー君が反応した辺り、オラクル絡みではなくて、ハー君の冒険家としての勘なんだろうな。

それを見た悪コロがツッコミ。
悪「アイツ、意外としっかりしてらぁ。お前らと大違いだぜ」
お前ら、イコール、善コロと本物のコロナ。
2人は赤くなって俯きシュンとする。


昆虫宮殿では、引き続き侵入者を捜索中。
各員、必死に探しているのだが見つからない。隊長さんの檄が飛ぶ。
色んな所を探し回ってる捜索員から隠れるように、陰から見ているビーレインさん。
ビレ(どうにかしてバグースにこの事を伝えないと…)
そのまま見つからないようにひっそりと移動する。

マンティッド様の部屋にはバグース様が呼ばれていた。
マン「ランカーク砦が、落とされたそうだ」
バグ「ランカーク砦が!?」

ライダーズが戻ってきてから自分達は苦境に立たされてる、と説教ムードなマンティッド様。
マン「新しく作り出した兵士達を使って奴等を倒し、残り2つのオラクルの鍵を手に入れるのだ」
バグ「ははっ」


早速、いつものオムナイトもどき(飛空挺?)で出撃するバグース様。
そしてそれを見送るマンティッド様。
マン「バグースよ、私にはまだ、お前の無垢なる忠誠心が必要なのだ」
後ろに控えているダンゴビートに命令を出すマンティッド様。
マン「監視を、怠るなよ?」
団子「ビート!」

セクター!じゃないんだwwww
なんか敬礼姿が可愛いです。

バグース様の飛空挺が飛んでいくのを窓から視認したビーレインさん。
ビレ「あれは…バグースの」
そこへ真打登場。
アク「見つけたぞ」
振り向くビーレインさん。そこには、臨戦態勢のアクーネとポーシャ。
ビーレインさんも鞭を構える。
アク「この裏切り虫め」
ビレ「マンティッドの命令か……なら、戦うしか無いわね」



一方、ランカーク砦では。
シャ「インセクターの本拠地に行く!?本気か、ハンター」
ハン「ああ」


インセクターとの戦いを終わらせるにはどうすれば良いのか、ずっと考えていたんだと語るハー君。
結論は……“インセクターの親玉と直接話してみる”。
ライダーズが集まったら皆で本拠地に行ってみたいらしい。
しかし、インセクターの本拠地に行くためには、人間にとって猛毒な霧に覆われた大地を通る必要がある、とシャドウさんとビーナスさんが教えてくれました。

ハン「けど、なんとかして行く方法が…!」
ビナ「何をそんなに焦っているのです?」
コロ「ハンター?」
ハン「ヌウマ国を救って、アラクナに戻って来ても、状況は変わっていない。
戦いは続くし、敵もどんどん強力になってる。……終わらせたいんだ」
シャ「フン。気持ちは解るが…」
ハン「インセクターの本拠地にはオラクルの鍵がある。それに、アクーネだって、ポーシャだって居る。
コロナだって、アクーネを助けたいだろう?姉妹なんだからさぁ」

しかしコロナは俯く。
コロ「……確かに、私とアクーネは姉妹だって言われたけど……実感なんて、ないよ…」
ハン「コロナ…」
コロ「この話は、王子達が来てからにしよ」

無理に笑顔を作る。
コロ「私、食事作ってくるね」
コロナ退場。

ビナ「解ってあげて、ハンター。」
ハン「何がだよ、ビーナス?」
ビナ「コロナは不安なの。オラクルの巫女である自分が、何をするべきか解らないから」
ハン「ぁ…………」
ビナ「だからわざと明るく振舞って、なるべくその事を考えないようにしているのよ」

独りで階段を下りていくコロナ。大丈夫かな…?


昆虫宮殿では、アクーネVSビーレインさんのバトルが勃発。
ビーレインさんの鞭を、上体を傾けただけで避けるアクーネ。
アク「これが四天虫の実力とは…」
ビレ「クッ、何を言う。マンティッドに操られているだけの、人間がっ!!」

鞭が鋭くアクーネに向かう。これを剣に巻き付ける事で防御したアクーネ。良い手に見えたが、
ビレ「かかったわね」
鞭を引っ張りつつアクーネに近付く…!
が、ポーシャがスパイダー・スレッドを発射。ビーレインさんはモロに食らい、床に落ちてしまう。
アク「あなたは私に勝てない」
アクーネの剣が光、そして必殺技。
アク「アブドーブ!」
直撃。倒れたまま動けないビーレインさんの鼻先に、剣が突きつけられる。
アク「これで終わり…」
アクーネが剣を振り上げる。
と、マナクルが光を放ちだした。オラクル神の何らかの力が働いてるらしい。
振り上げたままポーズのまま固まるアクーネ。
何も起こっていないのだが、そのままくず折れてしまう。剣を支えに膝立ちしているが、立つこともままならない様子。
この隙を逃す手は無く、ビーレインさんは逃走。その場にはアクーネだけが残された…。


ランカーク砦にて料理中のコロナ。
その背後に、先程の3頭身コロナズが現れた。
悪「ぐだぐだ悩んだって物事は解決しないっていうのによー」
善「あなたは、コロナたんの繊細な気持ちが解らないんですか?」

ハリセンで善コロの頭をペチペチしながら悪態をつく悪コロ。
悪「ケ〜ッ、それが解ったからってどうする事もできねえだろうがー。
お前こそヨイコなんだから何とかしろォ!」

最後にぺしん!と大きな一発。善コロは頭を押さえる。
善「と言われましても…」
2人でコロナを振り返る。コロナは淡々と料理を準備していた…。

そして砦の上の方、ベランダとかバルコニーとかそんな感じの見晴らしが良い場所では、ハー君とシャドウさんがお話中。
ハン「なーシャドウー」
シャ「なんだ?」
ハン「オレ、バカだよな」
シャ「ああ、知ってる」
ハン「周りの事考えないで、自分のやりたい事ばっか言ってさ」
シャ「それも知っている」
ハン「時折、自分がイヤになるぜ…」
シャ「とことん嫌えばいい」
ハン「て少しは慰めろよぉ」
シャ「慰めてもお前の性格は変わらん。だが、私はそういう性格のお前が、嫌いではない」
ハン「…シャドウ」

デレた!またデレたよシャドウさん!最近サービスばっかだな!www

シャ「完璧を求めるな。今自分に出来る事を、精一杯やればいい」
ハン「ん、今やれる事って、なんだよ」
シャ「コロナの作った食事を、美味しそうに食べてやる事だ」
ハン「うっはー、そいつは大変だ」

2人で笑いあう。

と、どこからか地響き。周囲を見てみると、バグースの飛空艇が迫っていた。
ハン「シャドウ、あれは!」
シャ「空からか!」

え、今まであのオムナイトが飛んで来ても、こんな爆音してなかったよな…?(´・ω・`)

バグース様は中からランカーク砦の様子が見えてます。
バグ「ッフッフッフッフ。精霊オラクル…その鍵の力から生み出された兵士達で葬ってやるぞ、スパイダーライダーズを…!」

飛空艇から地面の方に光が伸びて、その中を4つの影が下りてきた。
また新しいインセクターだ!槍持ってるよ槍。


ハン「あ、あいつらは!」
シャ「また攻めて来たのか!!」

厨房で料理していたコロナも、窓の外の光景から敵襲に気付く。

ハン「シャドウ、コロナのメシは、後回しだな」
シャ「ああ!」
ハン「オラクルの力よ!!」

変身。
地面に着くと同時にシャドウさんに襲い掛かるインセクター。
ハン「だいじょぶか、シャドウ!」
シャ「ああ、しかし強力だ…」
ハン「なら、今やれる事をやろうぜ」

オラクルの鍵を掲げる。
ハン「オラクルの鍵よ!」
しかしウンともスンとも言わない。前と同じ症状だ。
その間にもインセクターは近付いてきていて、ハー君を槍で吹っ飛ばす。
シャ「ハンター!」
余所見をしているシャドウさんを、今度は上から叩く。
シャ「うおわっ!」
……槍ってそういう使い方するんだっけ…?

仰向けに倒れたハー君。オラクルの鍵を見つめる。
ハン「なんでだよ…精霊オラクル。オレ達に、もう、手を貸してくれないのか?」

その様子を飛空挺の中から見ていたバグースさん。
バグ「ほう、面白い。ハンター・スティール、鍵の力が使えないのか」

倒れたままのハー君の目の前で、インセクターの槍が振り上げられる。
まさに振り下ろされるというその瞬間!インセクターは横に吹っ飛ばされた。
驚いたハー君が上体を起こして攻撃があった方を見ると、そこに居たのはコロナとビーナス。
コロ「ハンター!しっかり!!」
ハン「コロナ!」

立ち上がって駆け寄る。
ハン「砦の中に戻るんだコロナ!」
言いながら、そこで待っていたシャドウさんに乗る。
コロ「諦めるの!?」
ハン「そうじゃない。今出来る事をやるんだ!」
コロ「……ハンター」

ハンターに促され、砦の中に入るコロナ。完全に入り口より中に入ったのを確認すると、ハンターは冒頭で作った封印を、武器で糸を切り落とし、崩してしまう。
コロ「ハンター?」
その前に立ち、戦闘態勢に入るハンター。
ハン「さーあて、」
まずは1匹、崖の下へ落とす。
ハン「こっから先は行かせないぜ!!」
シャ「確かに私達は万能じゃない」
ハン「けど、今出来る事を、」
ハン&シャ「「とことんやる(さ)!!!」」
 ※「さ」はハー君のみ
啖呵を切ったは良いが、一瞬後に槍が一閃、2人とも吹っ飛ばされて先程の封印に叩きつけられる。
慌てて駆け寄るコロナ。しかし糸が邪魔で出る事が出来ない。
ハン「諦めないぜ…向こうが、イヤになるくらい……結果オーライにしてやるぅッ!!」
1人で突っ込むハー君。威勢は良かったが、しかし先程と同じように吹っ飛ばされた。
コロ「逃げて、ハンター」
武器を支えによろよろと立ち上がるハンター。逃げる気配など微塵も無い。
コロナはマナクルに呼びかける。
コロ「ハンターを助けて!精霊オラクル」
しかし何も起こらない。
ハンターは敵4体に囲まれてピンチだ。
コロ「どうして?どうして!!……どうしてなの」
オラクルのカットイン。コロナの声は聞こえているようだが…悲痛そうに眉を潜めるだけだ。

その異変にはバグースさんも気付いたらしい。
バグ「おかしい……精霊オラクル……何故だ?」

またハンターが囲まれ、危なくなったその瞬間!
また横からの攻撃でインセクターが吹っ飛んだ。

そして現れたのは…王子、イグナス、マグマの3人!てゆかさっきの攻撃は王子の蛇腹剣!!
コロナ「王子!!」
白い蜘蛛に乗って颯爽と現れる王子……素敵です(´Д`*)

そこからは4人でそれぞれ必殺技(名前ある技ね)を使い、流れを引き戻した。
しかし今度のインセクターは打たれ強く、倒れてもまた立ち上がってくる。
イグ「ちっ、手ごわい!」
マグ「オレらの技を、受け止めやがった」

受け止めてたんだ…。

砦のすぐ横を飛んでいる飛空挺。こうやって見るとでかいなコレ(´Д`;)
バグ「今日の所はここまでだ」
投下された時と同じ光が飛空挺から伸びて、その光の中を昇っていくインセクターたち。回収終了。
そのまま昆虫王国方面へUターンして戻って行った。
マグ「逃げていく?」
イグ「何故だ…相手の方が優勢だったのに」
ルメ「ナメられちゃったかなぁ、僕たち…」
ハン「バグース……」

不思議そうに見つめる4人。

そして早々に撤退してしまわれたバグース様は。
バグ「オラクルの鍵を使えぬスパイダーライダーズ…何かある。精霊オラクルの気まぐれか、それとも…」
作戦を練り直すとかなのかなぁ?“鍵が使えない”のを見て撤退したのは間違いないと思うんだけど。
そして、扉の外でダンゴビートがそれを聞いていた。
監視ってビーレインさんやアクーネじゃなくてバグース様だったのか!?
あー、“無垢な忠誠心が必要”ってそういう意味か…益々裏切りフラグじゃまいか。


で、もうとっぷり日が暮れたランカーク砦。
コロ「私を守ってくれたのは嬉しいけど、無茶しすぎ!カッコもつけすぎ!」
ハン「そう言うなって。あの時は、あれがベストだと思ったんだよ」

ハンターに人差し指を突きつけて抗議するコロナ。ハンターはなんとか宥めようとする。
ハン「それにいいじゃん!結果オーライになったんだし」
コロ「だからって…!」
ハン「めーし」

ちょっとだけコロナに顔を近づけるハンター。
ハン「食わせてよぉ。コロナの。」
コロ「えぇ?」

まばたき2回。驚いてるご様子で。
ハン「お腹コペコペ」
コロ「コペ、コペ…」

コロナさん赤くなってるけど何故“コペコペ”で赤くなるのwwww
その1つ前の台詞で赤面するならわかるけど!ああでも照れ顔かわいいなぁ!w

ここで、2〜3歩後ろで会話を見守っていた男3人が近寄る。
マグ「おぉい正気かハンター」
ハン「ぁ?」
ルメ「敵の攻撃を受けすぎて、どこか、おかしくなったのかい?」
イグ「とぅあーいへんだー!!医者を呼ばなくては〜!!」

“大変だ”ってのを崩して言ってるんだけど文字だと分かりにくいねw
んで、流石にここまで酷い言われようだと温厚なコロナさんもカチンと来ます。
コロ「どおゆう意味ですか?」
不敵な笑顔がかわいいんだけど怖いですwwwww
ハン「いいからいいから。王子たちは放っておいて、メシ食おうぜ、コロナ」
言い終わると、1人で厨房がある階下へ行ってしまうハンター。
コロ「ハンター……うん!」
ここで満面の笑みで、尚且つちょっと頬が染まってるコロナさんが幸せそうでかわゆいです。
ハンターを追いかけるため駆け出す。
コロ「待ってよハンター!ふふ、あのね、今日は今までで1番上手に出来たのよ」
遠ざかるのでこれ以上は聞こえません。

それをとても不思議そうに眺めてる男3人。
ルメ「ハンター……やるねぇ…」
マグ「お腹…」
イグ「コペコペ、だって…」

そこは拾う所違くないかイグナスwwwwwww
王子に認めてもらったって事はこの作戦イイんじゃないでしょうか。良かったねハンター!w

コロナが居ないにも関わらず、ここで空中に例の3頭身(略)が出現。
善「ハンターたん、素晴らしいですわ!」
悪「天然じゃんか、ハンター」

その天然の後ろには“たらし”って続くんですよn
…すいません、ちょっと願望が混ざりました事をお詫びいたしますw
悪「これなら、コロナも安心かもな」
なんだかんだで悪コロナもコロナたんを大事に思ってたんだね!


昆虫宮殿の謁見室。(いつも四天虫が集まってたところ)
マン「失態だなぁ、アクーネ」
アク「申し訳ありません、マンティッド様」

え、アクーネさんて直接マンティッド様に謁見できるくらいには地位高かったんだ…。
マン「フン、まぁよい。下がれ」
アク「はっ」

アクーネはどこかへ行ってしまう。
ここからはマンティッド様の独り言。
マン「最後の抵抗か?小賢しいなぁオラクル」
そして高笑い。
…マンティッド様はオラクル神が何がしかの抵抗(恐らく力の供給のストップ)をしてるって気付いてるんだね。


インセクター領地内と思われる、枯れた木が立ち並ぶ林。
ボロボロのビーレインさんが歩いていた。翅はところどころ欠けているし、足元もおぼつかないし、息も荒いし、相当辛そうだ。
近くの木に掴まり、寄りかかる。
ビレ「これから、私は……これから……」
そう言えば、マンティッドに叛逆した事で居場所を失ってしまったのですね…。
その時聞きなれた音がして、真っ黒な夜空を見上げる。…バグース様の飛空挺だ。
ビレ「……バグース…」

飛空挺の中。
バグ「スパイダーライダーズ……精霊オラクルに見放された絶望を、とくと味わうがいい
本物の絶望の味を…」

そうか、今の状態はインセクターを取り巻く環境と近しいものがあるのですね。
神に見放された人間は……ってなんだこのイエス・キリストみたいなまとめwwwサーセンwwwww

地上のビーレインさんは飛空挺を見上げて…
ビレ「バグース……」
両目から涙が零れる。
…インセクターにも涙腺があるんだね(´;ω;`)
ビレ「バグース…もう、飛べないわ……あなたへも、未来へも」
くず折れ、膝をつくビーレインさん。
…切ねい(´;ω;`)


次回予告。
オラクルの鍵を賭けたハー君とバグースの一騎打ち!タイマン!決闘!
そこにビーレインさんも現れちゃってなんかカオスと言うより修羅場の予感だ!w
ちなみに今日の予告はシャドウさんの担当でした。近藤さん素敵だよ近藤さん(´Д`*)


というわけで17話おしまい。
今日はコロナたちが可愛くて、ハー君が恰好良くて、シャドウさんがデレる回だったな!(なんだこのまとめ)
シャドウさんが色んな意味でGJだったと思います。
そしてビーレインさんがんがれ、超がんがれ(´;ω;`)

ところで今回、XEBECにグロス→そのままジャイアンツに丸投げって感じで、コンテ・演出・作監とジャイアンツの人の名前が出てて、で制作協力としてXEBECの名前がクレジットされてる回でございました。
つー訳で多分2重グロスなんだけど、なんか妙になめらかに動いてたんだよねー。
ほら、ビィートレって「.hack//黄昏の腕輪伝説」の時に、通常1フレーム2コマのところを1フレーム3コマで作って動きをなめらかにしてみました!みたいな事やってたじゃん。ああいう感じ。(※うろ覚えなので単位はテキトーですスイマセン)
2重グロスなのにここまでやるとは…ジャイアンツすげぇぇえええ(´Д`;)

●スタジオジャイアンツ豆知識
コンテとかでよく「どじゃがげん」(最近はDOJAG-A-GEN表記、前は土蛇我現表記)という方がクレジットされてますけど、実はこれって特定の誰かの名前じゃなくて、ジャイアンツのハウスネーム(ペンネームみたいなもの)なんだって。
ジャイアンツの中の誰か(単数の時も複数の時もあり)がやった時の名前が「どじゃがげん」なんだそうです。CLA○Pみたいなものと考えて頂ければ解り易いかと。
道理で同時期の仕事でも何回も名前を見かけたりするわけだね!w


ってなんかもうスパラダの話じゃなくなってますが…。
ああそうだ、前にも書いたかもだけど、アメリカで『EBONY(エボニー)』って雑誌を見かけたよ。表紙が露出の多い黒人のおねーさんだったので、何の雑誌だろうとヒヤヒヤしつつ中身をパラ見してみたら、どうやら黒人さん向け情報誌のようでした。
エボニーって黒檀ていう黒い木材の名前だからね…。なるほどね。
お土産として買って帰るか迷ったけど、どうせ読めないからやめておきましたw

あ、あと2ch本スレによると、今日・明日の「あにぱら」(キッズステーションの情報番組)が、ゲストちばさぇさんでスパラダ話をしてるらしいよ。
見れる人は是非ー。

2007年08月09日

第16話「消えゆく光」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算第42話

とりあえずの暫定処置として、ビーレインさんはビレ、ビーナスさんはビナと表記してみようと思います…。
では本編。

どこか見慣れぬ崖っぷち。下にでかい水が見えることから、例の大河の川岸なのでしょう。
そこに人影が…2人。
スタ「やはり行くのか」
ビレ「このまま消えるのは、私の流儀じゃないの」

スタッグスさんとビーレインさんでした。
スタ「忠誠心か?それとも…」
ビレ「そんなんじゃないわ。私は…ただ真実が知りたいだけ」

一瞬の静寂。先に口を開いたのはスタッグスさん。
スタ「そうか。思い残すことがあるなら行くがいい。
……達者でな」
ビレ「縁があれば、また会いましょう。四天虫の1人…いえ、戦士スタッグス」

彼女は飛び立っていってしまった。

ライトアップされた昆虫帝国。
マン「諸君。見たまえこの光を。闇に覆われ続けたこの昆虫帝国に、我々はわずかな希望を取り戻したのだ」
聴衆が沸く。
マンティッド様の姿が大スクリーンに写され、全てのインセクターにその姿と演説が伝わるようになっている。

グラスホップさんの奥さんと息子たちも、他のインセクターと同じようにそれを聞いていた。
(ホップとステップがどっちがどっちだか覚えてないんで体の色で失礼)
紫「すごいねママ」
青「明るいねー」
紫「パパにも見せてあげたいなー」
青「ねー。父ちゃんびっくりして、触角曲がっちゃうかもね」

盛り上がる子供たちとは対照的に、奥さんは浮かない顔だ。マンティッド様の演説は続く。
マン「だが、これはオラクルの太陽に比べれば、ほんの一欠けらの輝きでしかない。
我々は戦い続け、必ずこの手に溢れんばかりの眩しい光を、そして昆虫帝国の未来を手に入れるのだ」

再度沸く聴衆。士気が上がった…と言うんだろうな。
その様子を眺めて不敵に嗤うマンティッド様。
バグース様も、未来は自分たちの手にかかっていると決意を新たにした…。


一方、深夜のアラクナでは作戦会議中。
イグ「みんなも知ってのとおり、最近、インセクターの動きが激しくなっている。アラクナ城の周りだけでも、何件ものインセクターの襲来が、確認されている状況だ」
コロ「あの、新しいインセクターの所為ね」

先週の戦闘の回想。大きくて見慣れないインセクター。鎖鎌を振り回してました。
グレイさんでも敵わなくて苦戦してた所にライダーズが現れて戦ったんだけど、あの新入りのでかい奴はフォルダイン使っても倒せなかったんですよね。
マグ「あんなのが何体も来たんじゃ、どこの村だって防ぎきれないぜ」
ルメ「実際、完全に占領されちゃった村もあるからねー」
グレ「バッタ!何か策は無いのか」

バッタwwwwwwwww
あの新入りが生まれたのはグラスホップがアラクナ側についてからだから、残念ながら知る由もない。
スパ「グレイ、バッタのおじちゃんをいじめちゃダメ!」
これも最早定型句だなぁ。
最近その新入りの所為で押されてるから、ここらで1回奴等の勢力を押し戻す必要があるらしいです。
イグ「重要ポイントは、占領されたセマァルの村、スフの村、そして奴等の前線基地、ランカーク砦だ」
この地名って原作には出て来るのかなー…。

ランカーク砦の様子を背景に語るイグナス。
イグ「インセクターは、この砦を足がかりに、周囲の村に攻撃を仕掛けている。ここを叩かなければ、いくら他の村を解放してもまた襲われてしまうだけだ」
ルメ「元を断たなきゃって事だね」
イグ「その通りです」
グレ「だがイグナス、ここ最近の激しい戦闘で、兵達は疲れきっている。その3つのポイントを攻めるとなると、かなりの戦力が必要だが…」

これ!この辺がイグナスとグレイさんの(ヒラ兵士達からの)人望の差なんじゃね?!w

イグ「そこでだ、ハンター」
ハン「んあ?」
イグ「ランカーク砦は、お前とシャドウに任せる。オラクルの力のあるお前達なら、大丈夫だろう」

Σ(゚Д゚;)え、たった1組で砦攻略!?危ないだろ!
しかしハー君はノリノリ。
ハン「ああ、任せとけよ!いっちょドカーンと大暴れしてやるぜ!」
コロ「ダメよ!いくらなんでもインセクターの砦に1人でなんて……私も行くわ」

流石は年上なお姉さん、コロナ。正直GJだと思います。
イグ「ま、2人くらいなら良いだろう」
という訳で、砦攻略はハンター&シャドウとコロナ&ビーナスの2組で行く事に。
でも砦を落とすのに2組って…まだ相当辛いよなぁ。

てゆか作戦会議ってイグナスがメインでやるのなー。そういう戦略関係は王子がやってるものかと思ってたよ。
王子は戦略レベルでなく戦術レベルで強い人なのかな?
(この辺の細かい違いとか重要度とかは銀英伝を読んで勉強すればいいと思うよ!w)

という訳で砦に出発したハー君&コロナ。とスパイダーふたり。
ハンターは不機嫌らしく膨れっ面。
コロ「ハンター、そんな顔しないの」
ハン「だぁってさー、折角ドカーン!と大暴れできると思ってたのに…なんで地味なスパイ活動なんだよー」

目標は砦陥落かと思いきや、ただのスパイ活動らしい。成程、それなら単騎でもおかしくないな。
ハン「オレはスパイダーライダーだぜ?“ダーライダー”はどこに行っちゃったんだ?」
口頭で聞いただけじゃ判りにくいギャグはやめてくださいwwwwww
こうして文字になってると多少は判りやすいかな?かな?
コロ「あら、ランカーク砦に忍び込んで敵の大砲を破壊する。これも大事なスパイダーライダーズの任務じゃない」
ビナ「あのイグナスが、ハンターを指名したんです。信頼されている証拠ですよ」
コロ「そうそぅ」

おだてられて調子に乗り始めるハンター。
ハン「まぁ、確かにオレじゃなきゃ出来ない任務のような気はするけど…」
コロ「よっ!」
コロ&ビナ「「ハンター、カッコイイ!

流石、扱いが手馴れてるなぁwwwwwwww
ハン「よーっし、こうなったらランカーク砦で、ばっちり張り切っちゃうぜ!急ごうぜ、シャドウ!」
シャ「…………単純な奴だ」

そしてシャドウさんはビーナスから何もフォローとか無くてちょっと可哀想に思えなくも無い。
が、頑張れシャドウさん!脈が無いワケじゃないんだから!!

ランカーク砦に到着したハンター&コロナ。物陰から破壊目標の大砲を目視で確認する。
コロ「あれが完成したらアラクナ城まで狙われるわ。なんとか壊さなきゃ」
ビナ「問題は、どこから入るかですが」

ハンターが辺りを見回す。と、横から木の根っこが幾つも飛び出してる崖を見つけた。

その崖から飛び出てる木の根っこ…の先の方に、シャドウさん。糸を2本垂らしてます。
糸を辿ってみると、その糸に掴まって崖を下りるハンター&コロナの姿が。
コロ「ハ、ハンター……あの木大丈夫なの?」
“あの木”とはシャドウさんが乗ってる根っこの事ですな。確かにシャドウさんの体に比べて随分細かった…。
ハン「あんま自信ない…シャドウ、結構重いからなぁ」
シャ「私は標準体重だ」

そんな事でムキにならないでくださいシャドウさんwwww
ハン「分かったから、急いでくれよ〜」
しかし、シャドウさんが乗ってる根っこから「パキ」というひび割れの様な音が聞こえるのだった…。

無事に下りきり、物陰から出入り口の様子を伺うハンター&コロナ。
タイミングを伺って、一気に走って侵入…!
しようとしたら、丁度出入り口からインセクター(下っ端)が出て来た。眼が合う。固まる3人。
と、その時。
シャ「うおぉッ!?」
乗ってた根っこが折れたためシャドウさんが落っこちて来た。しかも下っ端インセクターの丁度真上に。
つまり、インセクターは下敷きにされてしまったワケで…。
乾いた笑いが漏れるハンター&コロナ。
ハン「シ、シャドウが重くて結果オーライだぜ〜…」
シャ「私は標準だと言っている…っ!」

シャドウさん拘りすぎwwwww

無事(?)内部へ潜り込んだハンター達。
ハン「あんまり数は居ないみたいだな」
コロ「きっと周りの村に行ってるのよ。見つかって騒ぎにならないうちに、早く任務をこなさないと」
ハン「だけど、鼓の格好でどうやって行けばいいのやら〜……ぁ?」

目の前は簡易倉庫か何かのようで、色々置いてあります。

次に画面に映ったのは、ぺとぺと歩く謎の影。
てゆか白い布を被ったおばけwwwww(勿論中身はハンターとコロナ)
コロ「ちょっとハンター、なんかこれ臭わない!?大体、本当にバレないんでしょうねぇ」
ちょっと不機嫌になったコロナさん。
ハン「だぁいじょーぶだって………多分…」
コロ「多分じゃ困るの!」

などと会話をしてると曲がり角へ。下っ端インセクターと遭遇。
虫A「セクタ!」
ハン「せくたー!」

ちょ、それで良いんだwwwww……と簡単に行かないのが世の常で。
虫A「ちょっと待て」
ハン「せくたっ?!」

無言で近寄ってくる通りすがりの下っ端さん。も、もしかしてピンチ…!?

ここでアイキャッチ。

Bパート開始。
虫A「どうしたんだ?そんなモノ被って。もしかして、寒いのか?」
ハン「あ、い、あ、そ、そ・そうなんです。どうも、虫風邪を引いたみたい、で……う、ゲホ、ゴホゴホ…」
虫A「虫風邪か、それはいかんな」
ハン「は、はい。おまけになんだかその、あちこち腫れていて、とても顔を見せられない状態でして…」
虫A「本当か?おい、大変だな」

さすってくれる…が不意に触られたコロナが変な声をあげてしまう。驚く下っ端さん。
虫A「こ、こりゃいかん。声まで変わっちまってるぞ!今日は、休んだ方がいい」
ちょ、良い人…じゃなかった、良い虫だwwwwwww
ハン「え、ええ、そうします……それでは失礼しますへへへ…」
立ち去ろうとしたのだが。
虫A「おい、やっぱり待て」
ハン「えええ!?」
虫A「なんだか心配だ。オレが一緒に行って、持ち場のチーフにかけ合ってやろう」

やっぱ良い虫だwwwwwww

連れて来られたのは沢山のインセクターが働いてる工事現場のような場所。…あ、大砲作ってる所だ。
作業の進行を見守ってるちょっと偉そうな人…じゃない、虫さんに話しかける下っ端さん。
虫A「チーフ。実は、この者が酷い虫風邪らしく、今日休みたいと言っております。出来れば、許可を頂きたいのですが」
横を指し示す下っ端さん。
監督「誰がだ?」(←EDクレジット見たら“現場監督”ってなってたんで“監督”で)
虫A「ですから、この者が…」
横を見る下っ端さん。しかし誰も居ない。
虫A「あら?あららら?らら?」
監督「虫風邪なのはお前の方じゃないのか?早く部屋に戻って寝ろ」
虫A「は、はぁ…働きすぎかなぁ…」

お休み貰えて良かったっすねwww
そのやり取りを壁の陰から見ていた2人。
ハン「へへっ、結果オーラ〜イ」
気のいい人(虫)を騙すなんて…悪人だなぁ、ハー君w
ハン「あとは……あれをどうするかだけど…」
大砲を見上げるハー君。
明らかに心臓部っぽい大事そうな箇所が丸見えです。
恐らくあれを壊したら使えなくなると結論。飛び出そうとするハンターをコロナが止める。
コロ「闇雲に出て行って、もし失敗したらどうするの?」
ハン「ぁ……それじゃあどうするんだよ」
コロ「私に良い考えがあるわ」

ちょっと怪しげに微笑むコロナさん。え、ま、まさか…。

再登場、布被ったオバケもどきwwwwwwwwwww
監督「おい、見かけない奴だな。新入りが来るなんて聞いてないぞ。大体、挨拶も無いってのはどういう事だ」
インセクターの世界は礼節を重んじる文化のようですな。なんか日本っぽいぞwwwwwwww
何も言わずにただ突っ立ってるオバケさん。
監督「おい、何とか言ったらどうだ。顔ぐらい見せろ!」
布を引っぺがす…!と。
コロ「ハ〜イ!」
おお、素晴らしき営業用スマイルw
ハン「かかったなインセクター!」
資材か何かの上に立ってるハンター。
監督「す、スパイダーライダー!」
虫B「いつの間に侵入したんだっ!」

変身してから大砲に向かって突っ込みます。
ハン「これでコイツも…終わりだぜ!」
監督「や、やめろーーーー!!!」

どっかーん。
監督「あ、ああ、何と言う事だ…マンティッド様直々に設計された、我等の大事なインセクターキャノンが…ッ!」
そんな名前だったのかあの大砲wwwww
監督「おのれぇ…小娘ェっ!」
コロナに飛び掛る監督さん。しかしビーナスさんがコロナを拾って一瞬で移動。
コロ「残念でした」
監督「許さんぞ…スパイダーライダース…!」

現場監督さんが呼ぶと、どこかから例の新型インセクターが3体登場。
ハン「あれは、こないだの奴ら…!」
監督「アイツらを、逃がすなあーーッ!」

3体同時に飛び掛ってきた!コロナも変身。

一方昆虫帝国では、マンティッド様が何かを始めた。
マン「オラクルよ…力を寄越せ!我が望みのためにッ!!」
バグース様と別行動中のアクーネも何かを感じ取ったらしく、一瞬立ち止まる。
バグ「どうした、アクーネ」
アク「いえ…何も…」


そしてオラクルの巫女は1人だけではない。
コロ「ぅ、く…」
左胸を押さえて苦しそうにするコロナ。
ハンターが声をかけても平気だと言うが、表情が苦しげだ。
ハン「コロナ達は下がっててくれ!ここは、オレとシャドウでなんとかする!」
コロ「そんな、ハンター…私も戦うわ!」
ハン「なーぁに、オラクルの鍵が力を貸してくれるから、大丈夫だって。たまには見物でもしてろよ」

それを聞いて微笑むコロナ。ハー君も頼り甲斐が出て来たね。
ハン「シャドウ、ちょっと本気になるぜ」
シャ「おう!」

オラクルの鍵、2個同時使用。
しかしこの瞬間、マンティッド様も同様にオラクルの力を引き出そうとしている。
マン「もっとだ……もっと力を寄越せ、精霊オラクルっ!!!」
悲痛に叫ぶ精霊オラクル。
すると、マンティッド様の手元の珠とハンターが発動させようとしていたオラクルの鍵、両方から光が消える。動揺するマンティッド様、ハンター、シャドウの3人。
コロナとアクーネはオラクルの声を聞き、多少のダメージも受けているようだ。
ハン「ど、どうなってるんだよこれ…」
その間にも新型インセクターは迫って来ている。
コロ「ハ、ハンター…」
ビナ「今戦うのは無理です、コロナ!」
コロ「だったら…せめて…」


手を重ね、祈る。
コロ「せめて、ハンターを助けてください…精霊、オラクル…」

するとハンターの持っていた鍵が強烈な光を放った!これなら行ける、と確信するハンター。
2個同時発動。ちゃんと鍵の力を引き出せた。
がしかし、太陽の様子がおかしい。外側はいつもの色(黄色)だが、内側に行くにつれ紫、紺と暗い色に変化している。
そして空の色が…色褪せた。あの綺麗だった黄緑が、セピアやベージュ等と呼ばれるような色になっている。
その場の全員が動揺する。
ハン「た、太陽が…」
シャ「あんなに暗く…!」
虫C「光が……光が、消えていくーッ!!」
監督「また、太陽が消えていく……
お助けください、お助けください!マンティッド様ー!!!」

空は段々暗くなっていく。ベージュだったのが赤紫〜紫へ変化した。

異変が発生したのはランカーク砦周辺だけでは無い。
イグナス・王子・マグマが戦っている場所(恐らく村)や、グレイさんが戦ってる場所(アラクナ城警備?)でも同様に太陽と空の色が変化している。

不安そうに空を見上げるスパークル姫と、手を繋いでいるリリィさん。
スパ「リリィ、これって……」
リリ「不吉ですわ…」

後ろでくず折れて頭を抱えてるのはグラスホップ。震えている。
グラ「この世の終わりたい……
ようし、死ぬ前に1人しりとりばしよう。えーっと…“みかん”。……終わってしもた!」

震えてる割に余裕だなオイwwwwwwww

森の中から、最早黒くなってしまった太陽を見上げる勇者ブレイド。
ブレ「マンティッドめ…」
え、マンティッドが何かやらかしたと知っている…?

昆虫宮殿にはマンティッド様の嗤い声が響く。
マン「フフ……苦しめ。もっと苦しめ、精霊オラクル。どんな事があろうと、私はオラクルの鍵を手に入れるぞ?
例えインナーワールドが滅びようとも……」

その背後、静かに天井からビーレインさんが見つめていた。
マンティッド様は嗤っていて気付かない…。と思いきや、背中の鎌がビーレインさんを襲う!
ビーレインさんの悲鳴が木霊した……。
が、マンティッド様が振り向いても、残っていたのは髪の毛数本のみ。

なんとか逃げたらしいビーレインさん。
ビレ(この世界が、滅びてもいいですって…!?
アイツは、マンティッドは…この大地に太陽を蘇らせる気など無かったのよ、バグース…!)


もう太陽は真っ黒に染まっている。
インナーワールドに何が起こったんだ…?


今回はここまで!実に気になる所で終わるなぁ畜生!

予告はビーレインさん。
マンティッドの野望を知った彼女は、インセクターから追われ身となってしまったようです。
掴んだ事実をバグース様に伝えようと奮戦するビーレインさん…!
次回、「飛べない蝶」。
……気持ちってか雰囲気は分かるけど、ビーレインさん、蝶じゃなくて蜂じゃないのかw

てか読んでたのはシリアスな内容だったのに、なんか2頭身でメルヒェンな感じの羽根の生えたコロナが本物のコロナの周りを飛んでたり…なんだこれ!?

てゆかスレとか見て気付いたんだけど残り10話なのな。
終わらないでー(´・ω・`)

2007年08月04日

第15話「新たなる脅威」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

サブタイのフォントは元に戻ってました。てゆか前回の次回予告の時点で既に直ってました。
やっぱ前回のはミスだったかな…良かった良かった。

#通算第41話

夕暮れ時のアラクナ。
インセクターとの白兵戦。グレイ率いる兵士さんたちが頑張って戦ってます。
グレ「みんな、しっかりしろ!スパイダーライダーズが戻るまで、我等がアラクナを守るのだ!」
頑張るグレイさん。「騎士団長ーッ!」とか叫ばれちゃって、兵士からの信頼も厚いようです。
……イグナスの時にこんな描写無かったよなぁ。やっぱイグナスより人望あるんじゃね?w

そんな大人気騎士団長・グレイさんに、後ろから切りかかる白カブトムシ!危ない!
と思いきや、敵の動きが止まった。
イグ「なんという顔をしている!」
グレ「ぁ……」
イグ「それでよく私の代わりが務まったな」

だってアンタより人望あるもんwwwwwwwww
ハン「オレたちも居るぜー!」
って事で、スパイダーライダーズの皆さんがアラクナに帰って来ました。
アラクナ城のマスコット・スパークル姫や、頼れないリーダー・ルメン王子が帰って来た事により、兵士たちの士気が一気に上がる。
イグ「さーぁインセクター。スパイダーライダーズか、このアラクナの爪と牙か、どちらに倒されたいか選ぶがよい」
ライダーズ全員が全員、剣を構えて立ってます。
これを見たインセクターの皆さん、潔く退散してくれました。

グレ「イグナス、礼を言う」
イグ「それは、こちらの台詞だ。よくぞアラクナを守ってくれた」

がっしり握手する爪と牙。(マリナーさんとブレイドさんで同じ構図を見たとか言ってはいけない!w)

ルメ「ほんとほんと、大変だったね〜ぇ」
グレ「王子、よくぞご無事で。皆も」

そこでマグマの後ろから顔を出す元・四天虫のひと。
グラ「ど、どうも〜…」
グレ「おのれ四天虫!逃げ損なったか!」

剣を抜く騎士団長代理。
グラ「シェ〜!!そぎゃん物騒なモン抜いたらいかんばい!!」
グレ「覚悟しろ、成敗してやるっ!!」
スパ「あーん、バッタのおじちゃんをいじめちゃダメぇ!!」

…今日もアラクナ国は平和なようですw


その頃の昆虫宮殿。
アクーネがいつものように祈りを捧げている…が、オブジェの先端にあるオラクルの鍵は2個に増えていた。
アクーネが手を上へ伸ばす。
と、昆虫宮殿がカラフルな光でライトアップされた。…なんだろう、このすごい俗っぽい感じはw
マン「見るがいいバグース。これがオラクルの鍵の力だ。暗闇に押し込められ続けた我々の、希望の光なのだ」
バグ「希望の、光…」

帝国内のどこかの施設と思われる場所で、禍々しいケーブルで繋がれた沢山のカプセルの中に、インセクターが1体ずつ入っているのが見える。
そのカプセルを確認するように、下っ端インセクター(白衣着用)が歩いている。
マン「新たな鍵は、光だけではなく、力をも与えてくれる…。自分勝手な精霊オラクルと人間の手から、この世界を…取り戻すための力をな」
カプセルが開き、出てきたのは…見たことも無いインセクター。それが何十人も並ぶ。


そんな風にインセクター側が着々と力を増しているこの時ですが。
ハン「冒険も最高だけど、久々に寝っ転がるこのベッドも最高だぜ〜」
ぐっすりユートピアですか?wwww
帰って来た直後にいきなりだらけているので、コロナにもシャドウにも呆れられる。
シャ「まだ夜には早いぞ」
ハン「わぁかってるって。これから、すぐ出かける所もあるしなー」
コロ「出かけるところ?」
ハン「えへっ」

ハー君のこの「えへっ」がイヤミなくて好きだ。

その頃、リリィさんの部屋では。
リリ「ほ、本当なのですね!?
本当に、そのインセクターは害が無いと仰るのですね、姫様!?」

机でバリケードを作り、その後ろに隠れつつ箒を持って臨戦態勢のリリィさん。
大丈夫だってば、と笑顔で言うスパークルと、頭の天辺から爪先まで味方ですたい、と同意するバッタのおじちゃん。
リリ「し、しかし、四天虫ともあろうものが、何故我々の側に!」
尤もな疑問だが…
グラ「だって、脚本がそうなってるんだもん
精一杯恰好つけながら禁句を吐くなwwwwwwwwwwwww
理解できなくて呆けてるリリィさんは置いといて、次はお食事係の人にバッタのおじちゃんを紹介しに行こうとする姫様。
和むっちゃ和むんだけど…リリィさんが不憫でならないw

一方、帰った直後にまたお出かけしてるハー君とコロナ。
コロ「行く所って、ここだったのね。私達がヌウマに旅立った場所」
ハン「ああ。なんだか、もう随分前の事みたいだよなぁ」

そう、大河を渡るための船を貸してもらった、港町フーシェにやってきたハー君とコロナ。
てゆかフーシェってこんな短時間で来れる場所だったんだ!?
造船所に着き、船を貸してくれたオッサン(ビィートレ公式によるとクイントさんと言うらしいので以後それで)を見つけ出したハー君は声をかける。

クイ「なーにぃ、俺の船を壊しただぁ!?」
ハン「ご、ごめんよぉジィさん。オレ、なんとか船を守りたかったんだけど、結局、海に投げ出されちまって…」
コロ「船は何とかヌウマまで辿り着いたんですが、そこでもう使い物にならなかったそうです、すいません…」
クイ「だぁからあれ程言ったのに」
ハン「うわっ、ご、ごめんなさい!」

拳を振り上げるクイントさん。慌てるハー君。
クイ「へへへ………ハッハッハッハッハッハ」
拳を普通に下ろし、今度はハンターとコロナの頭に手を置き、わしゃわしゃと撫でる。
クイ「いいって事よ。あの船がヌウマに着いて、お前達が無事に戻ってきた。それだけで充分だ。
壊した事など気にするな。また作ればいいんだからなぁ」
ハン「…許してくれるの?」
クイ「当たり前だ。この街にも伝わっているぞ、お前達が、ヌウマでどれだけの事をしてきたのか、な」
ハン「ありがとうジィさん!」

勇者への道のりにまた一歩、かな?
コロ「あ、そう言えば、途中で不思議な事があったんです。突然現れた海賊船に、道案内をして貰ったんですが…」
マリナーさんの事を話すコロナ。
クイ「シーバップ・マリナーだと!?」
ハン「知ってるの?」
クイ「知ってるも何も…ホレ」

ジィさんが指差した先には1枚の肖像画。……マリナーさんだ!(残念なことに爺の姿だ!)
クイ「シーバップ・マリナーは、我がマリナー家の創始者にして、最大の英雄だ」
ハン「じ、じゃあ、あの人がジィさんのご先祖様なのか!?」
コロ「そっか、おじいさんの造った船だったから、私達を助けてくれたのね」

鷹揚に頷くクイントさん。
クイ「流石は、我が先祖。死して尚、この大河に魅せられ、今もまだ、船を操り続けているとは」
3人で肖像を見つめる。


戻ってきて、夜になったアラクナ城。
ハン「という訳で、あのシーバップ・マリナーは、船大工のジィさんのご先祖だったんだよ」
皆で席についてミーティング…というか、雑談中。
ルメ「なるほど〜。不思議な事もあるもんだよねー。ね、イグナスぅ?」
イグ「Σ(゚Д゚;)ぐっ
私は認めません、そんな話!幽霊なんて、単なる気の迷いです!」
ルメ「ふっふ」
ハン「でも、イグナスも見たろぅ?目の前で、船ごとスーッと消えるとこ」
イグ「Σ(`Д´;)
……、……そんな事は知らないし、思い出したくも無い!」
マグ「頑固だねーえ」
コロ「ほーんと」
ルメ「融通が利かないから、女の人にフられちゃうんだよねー」

ばん、と机を叩き立ち上がるイグナス。
イグ「王子!その事は、もう言わないでください!フンだ!!
…ひっく…ウワァァァァアアアアアアアアン!!」

泣きながら出て行ってしまった。
部下いびりは楽しいですか、王子?wwwwwwwww

座長「あの〜…」
イグナスが出て行った扉から覗くのは、いつぞやの劇団の座長。
コロ「あれ、あなたは確か…!」
マグ「おお、座長!待ってたぜ〜」

座長とマグマは共に勇者ブレイドヲタ。確認。
座長「一体何なんです、マグマさん。勇者ブレイドの事で、是非とも私に話したい事があるとか…」
マグ「ああ、実はな……オレは、勇者ブレイドと会って、そのうえ服まで洗濯した!」
座長「え?えーあ、どどどど、どういう事なんですか、マグマさん!詳しく、詳しく…!」

ここで座長がマグマを揺すって話の続きを催促してるんだが、身長差の関係で胸揉んでるようにしか見えn
…いえ、なんでもないです。すいません。
マグ「話せば長くなるんでな。
と、いう訳で座長…今夜はアンタの奢りで、勇者ブレイドの話と行こうじゃないか!」
座長「勿論です!いい行きましょう!」

…さりげなく奢らせる約束取り付けてる…。マグマ、侮れん!
そしてその様子を見ていた王子・ハンター・コロナは、3人で顔を見合わせて微笑むのだった。
平和だね。

王子に泣かされて飛び出したイグナスは、さすがにもう泣き止み、普通に廊下を歩いていた。
イグ「まったく…王子もハンター達も、どうかしている」
いや、どうかしてるのはお前だよwwwwww
イグ「あれは眼の錯覚であって、断じて幽霊などではないのだ
…別にー…幽霊が怖いからそんな事を言っている訳ではなく…私は常に真実を…」
女性「イグナス様」

幽霊の話なんぞ呟いてた所為で幽霊が出たのかと驚いて振り向くが…
そこに居たのはちゃんと足のあるおねーさん。
女性「長旅、お疲れ様でした。ご無事で何よりです」
どうやらイグナスの知り合い…つか取り巻きの1人のようだ。
サワヤカに歯を光らせながらお礼を言い、彼女に近寄る。
イグ「もしかしたら、無事だったのは君のおかげかも…」
と、角から別のおねーさんが現れた。
しかも1人だけでなく2人、3人と続々と。なんでこんな美人のおねーさんばっか居るんだ、アラクナ…。
イグ「み、みんな」
「「「「お帰りなさいませ、イグナス様」」」」

全員素敵な笑顔。いいなぁ。
イグ(良かった!ヌウマではアレだったが、私はやはりモテる!)
個人的に、自分がモテる事に対して「モテる!」なんて思ってる男はまだまだだと思います。
正しい女たらしの在り方としては「俺なんてたった○○○人しか落としたこと無いぜ」みたいな感じ。
謙遜してるフリして自慢できるようにならなきゃダメですダメ。

イグ「みんなで、お茶でも…」
女1「その前に、私達からイグナス様に、ちょっとしたお話があるんです」
イグ「お話…?なんだい?」

顔が引きつるイグナス。
まさか修羅場か、修羅場なのか!? (゚∀゚*)wktk

男達「「「「どうも、騎士団長!」」」」
イグ「ンガッ! Σ(゚Д゚;)」

その場に居た10人近い女性全ての隣に男(アラクナ兵)が!しかも親密げに隣の女性の肩を抱いちゃってます!
イグナスに痛恨の一撃だ!!w
女1「私達、前はイグナス様一筋だったんですけどぉ…」
女2「いざ、イグナス様が居なくなって周りを見たら、結構素敵な人が多くて…」
女達「「「つい、ラブラブになっちゃいました」」」
全員「「「「ね〜vvv」」」」

イグナス涙目wwwwwwwww(2ch語でなくマジに)

女1「それじゃ、イグナス様。おやすみなさい!これからも頑張ってください!」
女2「おやすみなさぁい」

去っていくおねーさん達&兵士さん達。

無言で自室に入るイグナス。華麗にドアを閉め、ベッドの前に立つ。
イグ「……うっ……
……もいいよーーオッ!!!!」

本格的に泣き始めたwwwwww
気持ちは解らないでも無いが、もう本格的にダメだコイツwwwwwwwwww


対照的に満面の笑みでベッドに倒れこむハー君。
ハン「何度も言うけど、このベッドさいこ〜ぉ」
幸せそうですねw
ハン「今日は疲れたもんなーぁ」
シャ「それは私も同じだ」

マナクルから声がした。
シャ「まさかヌウマから帰って早々、フーシェまで行く破目になるとは」
ハン「ぅるさいなー。あのジィさんに船の事少しでも早く謝りたかったんだよぉ
ま、許して貰えて良かったけどさーぁ」
シャ「うむ、話の解る人だった」
ハン「でも、考えてみりゃあすごいよな。あの船大工のジィさんに会って、シーバップ・マリナーに会って、アクーネに会って、勇者ブレイドに会って、神官のトウレさんに会って、エルマ女王に会って…」

色んな人に会って、色んな経験をして。
シャ「なぁ、こんな時だから言うが、私は今度の旅で、少しお前を見直している。
…おい、聞いているのか。ハンター!」
ハン「(すぅー…)」
シャ「ハァ、変わったようで変わっていないか」

あーららーハンターってば。ツンデレのシャドウさんが激しくデレる折角の貴重な機会をー。勿体無いなぁw

その頃のヒロインズは…
ベッドで安らかに眠るスパークルと、その隣に床で眠るグラスホップ。
……え、同じ部屋にしちゃって良いの!? Σ(゚Д゚;)

コロナは少しうなされてる模様。例の飛行船の夢を見ているようだ。
慌てて飛び起きる。
コロ「また…あの時の……」

城壁の外では夜勤の兵士さんたち。グレイさんが交替で起きてきたところのようだ。
グレ「異常は無いか?」
兵1「ええ、特に何も」
(関さん)
兵2「今夜は大丈夫ですよ。スパイダーライダーズが帰って来たんですから。いくらインセクターでも、手出しはして来ないでしょう」(近藤さん)
グレ「いや、だからこそ危険なのだ。それに、今夜はイグナス達も長旅で疲れている。何があっても、我々だけで戦う覚悟で居なければならん。
何も無ければ、それで良いんだが…」


それを遠くから眺めていたインセクターの皆さん。
中隊長「フッフー。あの程度の警備でのん気なものだ。お前達、用意はいいか!スパイダーライダーズは旅の疲れで今夜はゆっくりおねんねのはずだ!
一気にアラクナ城を、攻め落とすぞーぉ!」
下っ端「「「セクターァ!!」」」
新入り「…………」

なんか見慣れないでかいのが隊に居る。(言わずもがな、オラクルの鍵の力で新しく製造された奴な訳ですが)
下っ端のみんなは叫びながら一緒に右腕を振り上げてるのですが、そのでかいのだけは何も言わないし微動だにしない。
それが気になる中隊長さん、もっかいやってみる。
中隊長「攻め落とすぞーぉ!」
下っ端「「「セクターァ!!」」」
新入り「…………」

やっぱり何も言わないし腕も上げない。
中隊長「お前は確か、配属されたばかりの新入りだったな。オレの命令が聞けない…なーんて事はないよなぁ?」
新入りは無言で頷く。
中隊長「よし。では改めて。アラクナ城を攻め落とすぞーぉ!」
下っ端「「「セクターァ!!」」」
新入り「…………」

新入りはそのまま歩き出してしまった。
中隊長「お、おい、どこへ行くー!?」
そのまま止まらずに行ってしまった。
中隊長「ハーァ、最近の若いのは、やる気があんのか無いのか、分からんねぇ」
中間管理職は大変ですねw

兵1「グレイさんはああ言うが、やはり今夜は何も起こらないよ。天下のスパイダーライダーズが居るんだからな」
兵2「ああ。それなのに襲ってくるインセクターが居るなら、会ってみたいもんだぜ」

とか雑談してたら、でかい鎌が飛んできて壁にささった!鎖鎌だ!
兵1「な、何者!」
鎌が引き戻された先に居たのは、先程の中隊長さん率いるインセクター部隊。鎌を持ってるのは例の新入りだ。
兵1「イ、インセクター!?」
新入り虫がまた鎌を構え(ダジャレに非ず)投げてきた。直撃コース!

が、兵1に当たる直前で弾かれた。我等が騎士団長(代理)、グレイさんだ!
兵1「グレイさん!」
グレ「お前達は中へ!ここは私が食い止める!」

兵士の2人は中へ入り、門を閉めてしまった。
グレ「貴様等ごとき、スパイダーライダーズの手を煩わせるまでもないっ!」
新入り虫に飛び掛るグレイさんだが、あっさりかわされる。それどころか瞬時に背後に回り込まれ、体勢を崩された。
(ここコマ送りすると、眼では動きを追えてるんだけど身体が全然ついて行けてないってのがしっかり描かれてた。流石だ)
よろめくだけで倒れたりはしなかったのだが、剣を構える前に今度は目の前に回り込まれ、吹っ飛ばされた。門に叩きつけられるグレイさん。
グレ「つ、強い…」
立った瞬間に首根っこを掴まれ、その他大勢のインセクターが居る方へ投げられる。
相手がただのインセクターでない事を理解するグレイさん。
中隊長「いいぞ新入り!さ、早くとどめを刺してしまえ〜!」
フラフラしてるグレイさんめがけて鎌を振り下ろす…!

ハン「待て!」
門の上にマグマ、コロナ、イグナス、ハンターとそれぞれのスパイダーが立っている。変身済み。
グレ「みんな…!」
ハン「カッコつけすぎだぜ、グレイ」
イグ「久しぶりに、アラクナのために戦わせてもらう!」
マグ「よーぅし、やったるぜ!」

中隊長「スパイダーライダーズっ!?」

どかんどかんとスパイダー達が門からジャンプし、インセクターの目の前に迫る。
ハン「ほら!余所見してんじゃないよーっ!」
ハー君が向かって行ったのは例の新入り虫。
グレ「ダメだ、ハンター!」
突進を止められてしまう。
ハン「え!?」
シャ「何!?」

そのまま吹っ飛ばされた。無事に着地するのでダメージは無いが…。
ハン「そんな!」
シャ「奴は一体…?!」
グレ「気をつけろ、ハンター!そのインセクターは、今まで見た事がないっ!」


敵の新戦力…気をつけるに越したことは無い。
イグナスに言われるまま、オラクルの鍵を使って応戦。
ハン「行っくぞーシャドウ!」
シャ「おう!」

フォルダイン!
敵の新入り虫に正面からぶつかる。がしかし、敵は腕で攻撃を防いでいた。
力でハンターが押しているが、ダメージが与えられない。
ハン「くっそぉ、負ーけーるーかぁあああ!!!!」
力押しで相手を吹っ飛ばした!
1番強い新入りがやられたので、中隊長さんと下っ端の皆さんはあっけなく退散。

ハン「フォルダインを、止めるなんて……」
コロ「あの新しいインセクターは一体…?」
マグ「もしかしたら、インセクターに奪われたオラクルの鍵が関係しているんじゃないのか」
ハン「オラクルの鍵が?」
イグ「鍵の力かどうかは判らん。しかし、アラクナにとって、脅威である事は事実だ」
グレ「ああ。あんなのが他の村にも押し寄せるようになったら、大変な事になる」
ハン「…取り返さなくっちゃ。オラクルの鍵を、絶対に…」

新しい敵に気を引き締める皆さんでした。


一方、ライトアップされてる昆虫宮殿。
ロレーンの見てから、マンティッド様が何かの入力装置っぽいポールに手を乗せる。するとポールが光りだした。
それに反応してオラクルの鍵も光を放つ。
またロレーンの体も…アップになるんだけど、肘やら手首やら指やら、関節が人形っぽいよ!?
まず指がカクリと動き、次に腕を持ち上げるように肩を軸に動く……が、肘が胸より上へ行ったかどうかの辺りで力を失い、元に戻ってしまう。
マン「ああ、ロレーン…ロレーン…おお、ロレーン……
もう少しだ、もう少しだよ………ああ、ロレーン…ロレーン……!!」

今日も昆虫宮殿にはマンティッド様の哄笑が響くのでした。


次回予告。
マンティッド様はオラクルの鍵を使い、着々と昆虫帝国を強化していくのだった!


今回のまとめ。
グレイさんは単騎での実力に難ありだが、部下からの信頼はとても篤い。
……じゃなくて、ロレーンさんが人間でもインセクターでもない事、オラクルの鍵はいろんな使い方が出来るって辺りですかね。
人形って……インナーワールドの文化レベルじゃ作れないよなぁ。誰?何?

2007年08月03日

第14話「精霊の巫女」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算第40話

なんかサブタイのフォントが違うい!
いつも隷書体?なのに、今回どう見てもただのゴシックだ!
たったそれだけでも凄く見慣れない感があるなー…。フォントの力って意外と大きいんだ。

それはともかく本編。
墜落するかに思われたヌウマ城だが、もとあった場所にキレイに収まったのだった!!

どうやら地上に居たインセクターも撤退したようで、見当たらない。
ヌウマ国に平和が戻った…!

ハン「どうにかこうにか…結果オーライだぜ」
見るからにヘトヘトで慢心創意のハー君のサムズアップ。
コロ「お疲れ様、ハンター。ありがとう」
ハン「コロナが助けてくれたおかげだよ。サンキューな」

インセクターはやっつけた。ヌウマの人達も助かった。でも完全に良い事尽くめだったわけではない。
オラクルの鍵が1つ、インセクター側に行ってしまったからだ。

崩れた壁に凭れて座り込んでいる王子がそれに反応。
ルメ「はーぁ。今度はインセクターから鍵を取り戻さなきゃいけないのかー。難儀だよね〜…」
そもそもあんたにとって難儀じゃない出来事ってあるのかよw(あ、ガールハントか?)

マグ「良いじゃないか。インセクター側にはアクーネやポーシャも居る。鍵を一緒に取り返してやろうぜ!なぁ、ブルータス」
ブル「もちろんだ」
ルメ「だからそれが難儀なんだってばさぁ。ねぇイグナスぅ?
…………?」

返事が無いのでイグナスの方を見てみると。

……瓦礫の上ですごくカッコつけて立っていた。

判る人はfateのセイバーの立ちポーズを思い浮かべてくれ。
剣を立てて、その上に手を乗っけて、背筋伸ばして立ってる奴。
このイグナスは足そろえてないし、段差に立ってるからもうちょい不均等なポーズなんだけど、とにかくイメージ的にはそれと近い感じ。

ここでイグナスの顔のドアップ。目のハイライトがいつもの白で塗りつぶしてるのと違って、わざわざトーカ光にしてあるよ!生意気な!w
イグナスのモノローグ。
「ヌウマの人々を守りきった、スパイダーライダーズ。即ちそれは、この国を救った英雄である事と同じ。
という事は、身分に差は無くなり、女王エルマとの恋を成就しても良いという事。」

良くねぇよwwwwwwwwwwwwwwwww

その時、正面に居た女王様が振り返った。固まるイグナス。
愛しげな目でイグナスの方を見つめる女王様。駆け出す。
イグナスも瓦礫の上から下り、女王を受け止めるべく腕を広げた!
イグ(モノローグ)「さぁ、おいで、エルマ。私の胸の中へ」
女王様はイグナスに駆け寄り、腕の中へ……はもちろん行かず、横を通り過ぎる。そしてすぐ後ろに居たトウレさんと抱き合うのだった。

ルメ「ま、こんな事だろうとは思ってたけど」
マグ「知ってたのか王子。だからか、王子があの女王様に靡かなかったのは」

この辺の経緯については第10話「ヌウマ城」を参照。
ルメ「まあね。恋人が居る女性に手を出すほど、僕は無粋じゃないし、バカでもないから」
遠まわしにイグナスを無粋でバカって言ってる!!!wwwwwwww
手を広げた状態のまま固まってたイグナス。瞑っていた目を開くと…涙目wwww
イグ「お、終わった…私の恋…
……グッバイ、マイ・ラブ…」

第2シーズン入ってからのイグナスの扱いの酷さはガチwwww
(黒田さん曰く「子安さんだったからとかじゃなくて予定調和」らしいですがw)

そんな阿呆のようなコントを繰り広げていると。
スパ「お兄様ぁ!」
ルメ「スっパークルぅ!!」

さっきまでの様子が嘘のようにシャッキリ立ってスパークルを抱きしめる王子。
ここの王子のハシャぎっぷりが可愛いです。
無事を確認しあう2人。…ふと固まったままのイグナスを見るクルたん。
スパ「イグナス、何かあったの?」
ルメ「…さぁ」

流したwwwwwww
乾いた笑いでその光景を眺めるハー君とコロナさん。まぁ、こういうのもいいですよねw

さて、誰か1人忘れてますね。
グラ「テレビの前の皆さん…」
城壁に捕まってるのは青くて硬質の手。片手だけでぶら下がってる状態。
グラ「こ、こんな状況で、ふくらはぎが痒ぅなったら…あぁたならどぎゃんしますぅ?どぎゃ、ど……ーッ!!」
落下wwwwww
ふくらはぎてwwwwwwww


暫くして、落ち着いたヌウマ城内。
ボロボロになっている謁見の間に集まる兵士さん、国民、そしてライダーズとエルマ女王様。
エル「ヌウマを守っていただき、民に代わってお礼を申し上げます。ありがとうございました。
そして、すみません」

女王がどうして謝るのか理解できないハー君たち。
エル「最初にあなた達を見た時、いくらスパイダーライダーズとは言え、歳も幼く、インセクターと戦わせるわけにはいかないと思いました。ですが、それは私の偏見だったのですね。あなた方は、真の勇者でした」
重ね重ね謝るエルマ女王。それに対し、謝るのはこっちだ、と言うハンター。
ハン「オラクルの鍵をバグース達に取られちゃって…ああでも、ちゃんと取り返しますから!」
しかし、女王はオラクルの鍵はあなた方に渡すつもりだったと言う。
驚くハンターたち。
エル「たぶん、私達はあなた方に鍵を渡すために、今まで大切に守ってきたのだと思えるのです。
ですから、どうか鍵を集めて、このインナーワールドに、真の平和を…!」

ついにヌウマの女王にも認めてもらい、また一歩前進だね!

1つ聞きたい事があるというエルマさん。アクーネについてだった。
エル「なんという運命のいたずらでしょう。まさか、オラクルの巫女が敵側に居るだなんて…
ルメ「オラクルの巫女…」
エル「ええ、オラクルの巫女とは、精霊オラクルに選ばれし者。偉大なる精霊の力を解放する能力を秘めている者です」

結界を破って鍵を手に入れたのが何よりの証拠だとか。間違いなく彼女はオラクルの巫女だと断言する女王様。
ハン「あ、あのー…でもオレたちも、祭壇の結界を破る事ができたんだけど?」
そう、ハンターとコロナも結界を破ってるのだ。当然の疑問。
それに対して、アクーネとは別にもう1人、ここにオラクルの巫女が居るからだと説明するエルマさん。
エル「コロナさん、あなたです。あなたもまた、オラクルの巫女なのです!」
全員に衝撃が走る。
エル「コロナさん。私は、幼い頃のあなたと一度お会いした事がありました。あなたは、オラクルの巫女として一度ヌウマを訪れた事があるのです」
そして、その時のコロナの傍にはもう1人のオラクルの巫女が居たそうで。その子が恐らくアクーネだったと言う女王様。
コロナとアクーネは、共に精霊に選ばれしオラクルの巫女。
みんながコロナを見る。
エル「そう、あなたたちは姉妹なのです…!」
言われ、ハッとなるコロナ。

回想。
飛行船から煙が出ている。その後ろには飛空虫たち。飛行船は攻撃を受けていたのだった。
揺れる船の中、悲鳴をあげる幼いコロナ。飛空虫たちの攻撃によって爆発が起きて――

コロナがいきなり泣き出してしまった。
ハン「コロナ!」
スパ「どうしたの、コロナ?」
マグ「しっかりしろ!」

王子とグラスホップも心配そうに見つめる。
そのまま泣き崩れるコロナ。
ハン「コロナ……コロナ!」


一方、バグース様の飛空挺。
ライダーズが鍵の力を使ってヌウマを救う様子を見ていた。
アク「奴らをあのままにして良かったのですか?2つの鍵は、まだ敵の手に」
バグ「分かっている。だが今は手に入れた鍵をマンティッド様の下に届ける事が先決だ」

にやりと笑い、置き土産を残してきたから大丈夫だと言うバグース様。
バグ「上手く行けば、残りの鍵も手に入れられるかもしれん」
さて、置き土産とは一体…。


戻って、夜のヌウマ。
固まりっぱなしのイグナス……はどうでも良くて、バルコニーで黄昏れるコロナ。
コロ「ヌウマに着たくなかった不安、的中しちゃった…」
そうだね、ずっと渋ってたもんね(´・ω・`)

モノローグ。
「私の過去、私の記憶。私は…オラクルの巫女。
記憶を失くした私は、シーナおねえちゃんとミーナおねえちゃんに助けられて、村で暮らして…
あの時から、私はマナクルを持っていた。私は最初からスパイダーライダーだった。それは…オラクルの巫女だから…?
精霊オラクルは、私に何をさせたいの?何をしなきゃいけないの?」

ハン「コロナーぁ。こんな所で何してんだよぉ」

そこに響いた能天気な声。シリアスとは程遠いその声が、逆にありがたく聞こえる。
ハン「…寝なくていいのかーぁ?くたくただろー?」
コロ「ハンター?」
ハン「?」
コロ「私、オラクルの巫女みたい。…どうしよう」
ハン「、コロナ…」
コロ「私……どうなっちゃうのかな…」


ここでAパート終了。
あ、アイキャッチが英語からカタカナになった!しかもよみがえる太陽って入ってる!
キャプチャして見せられれば良いんだけど、我が家の環境じゃCSは無理なんだ。すまない(´・ω・`)

Bパート開始。昆虫帝国。
マン「おおぉ…これぞオラクルの鍵。まさしくオラクルの鍵。ようやくわが手に…」
喜ぶマンティッド様。しかし、他の四天虫(除・グラスホップ)が現れない。
バグ「ビーレインとスタッグスは、今回の作戦中、行方不明に」
Σ(゚Д゚;)ええ、帰って来てないの!?
しかしマンティッド様はさして気にしてない様子。
マン「スタッグス、ビーレイン、私はここに誓おう!
お前達の犠牲を無駄にせぬためにも、この大地に、太陽の光を取り戻すことを!」

ここで例の金髪幼女(?)のアップ!
目の下、頬を分断するように縦に線が走ってます…。
マン「見ておくれ、ロレーン。ついに、ついに手に入れたぞ。2つめの鍵だ。私とお前の夢をかなえる鍵だ。
さぁロレーン、このインナーワールドを、いぃや、全てを我等の物にしよう」

マンティッド様の目的がついに明かされました。
しかしまだ謎だらけ。ロレーンと呼ばれてるこの幼女(?)が全ての鍵を握ってたりするんでしょうか。


ヌウマに行く途中で迷い込んだ森では、ブレイド(爺)が例の術でヌウマを見ていた。
ブレ「おお……ヌウマの危機は救ったが、オラクルの鍵をインセクターに奪われてしまったか。これで双方とも2つずつ…
どうやらワシの出番も近いようじゃな。スティールよ、おぬしの孫は、結果オーライにしてくれるかの?」
前に出た時から匂わせてたけど、これでブレイドさんがハンターのお祖父さんと面識があると確定!
やっぱり仲間…だったのかな?


例の大河を帆船で渡るライダーズの皆さん。
グラ「ぃヤーさーすがヌウマ国の女王様。船まで用意してるたぁ、太っ腹ったいねーぇ」
マグ「オレたちゃヌウマを救ったんだ……これぐらいしてもらっても、バチはあたらないさ…ぬぐぉウッ!?」

口を押さえるマグマ。船酔いは治ってないようだwwwwwwwww
慌ててスパークルを庇うグラスホップ。
グラ「だァー!こ、ここでやっちゃダメばい!も、ちょ、はよ向こうに行かんねぇ!」
この後も何か喋ってるんだけど聞き取れないのでスルーさせてくださいw

甲板にはまだ固まってるイグナスが。もちろん腕を広げたまま。
ルメ「ほらほらー、ハンター見てごらーん。イグナスが面白い事になってるよーぉ
ハン「イグナスの事より、あっちをどうにかしてくれよー」

2人とも酷いwwwwwwwwww

ハンターの言う「あっち」とは、やっぱり黄昏れてるコロナ。BGMが『恋の景色』に。(歌がハミングになってますが)
ハン「自分がオラクルの巫女だって知ってから落ち込んでるみたいだからさぁ。励ましてやってくれよー、王子ぃ」
ルメ「僕がぁ?僕には無理だよぉ」
ハン「んじゃあ、励ます方法でもいいから教えてくれよ。女の子の扱いには慣れてんだろ?」
ルメ「“扱い”だなんて…物じゃないよ、女の子は。でも、今コロナを励ませるのはハンターだけだと思うよ」
ハン「どうしてオレなんだよ?」
ルメ「という訳で、コロナの事は任せたから」
ハン「そんなぁ」

王子はさっさと立ち去ってしまうのでした。

つか去り際に肩をポンと叩いて行ったんだけど、こういう関係良いなぁ。いや腐った意味じゃなくて。
こういう、同世代の子との友達みたいな関係って、スパラダという作品に限定するとほぼ皆無な気がするので。
なんて言うかこの、友達だからこそ甘やかさないぞみたいな絆?信頼関係?が、貴重だから見てて和む。

とりあえず言われた通りにするハー君。まずはちょっとだけ近寄ってみる。
ハン「あ、あのさーコロナ。あんまさ、気にすんなよ。オラクルの巫女だろうがなんだろうが、コロナはコロナなんだから」
コロ「んー」
ハン「いつも通りにしてりゃいいんだって」
コロ「んん」

別作品だったら最終回での告白に使われそうな台詞だから、これは効果バツグンだろうと思ったんだけど、コロナは生返事。
流石スパラダ、一筋縄では行かないぜ。

余りのリアクションの薄さにがっくりするハー君。小声だか口パクだかで王子に文句を言うぞw
ハン(全ッ然ダメじゃん!!)
ルメ(いーから。そばに居てあげなって)
ハン(〜〜ッ…)

この辺のやりとり、いかにも小学生くらいのコドモっぽくて好きだw

引き続きアタックするハー君。
ハン「…そんなにイヤなのかよぅ。オラクルの巫女が」
コロ「そんなんじゃないから」
ハン「んじゃあ、アクーネと姉妹だって事がイヤなのか?」
コロ「…違うってば」
ハン「なら何なんだよ」
コロ「だから、何でもないって」
ハン「でも、落ち込んでるじゃん。コロナ、困ってる事があるなら言ってくれよ。そしたら、オレたちにも何か出来るかもしれないだろ?」

それを聞いたコロナ、やっとハンターと目を合わせた。眉根が寄ったまま微笑む。
コロ「ありがとう、ハンター。でも、今はこうさせて」
そう言って、また顔を戻してしまう。
が。
ハン「イヤだね」
びっくりしたコロナが思わず振り返る。
ハン「スッキリしないからイヤだ」
この一言でコロナの怒りメーターが上がった!w
コロ「な…………何よそれ。自分がスッキリしないからって私を責めないでよ!」
いいじゃない考え事くらいしたって。ハンターのバカ!」
ハン「あ〜そ〜かい。なら心配なんかしてやんねーよぅ。勝手にいつまでもグジグジしてりゃいいじゃん。フン!」

王子の所へ戻ってしまうハー君。
ハン「なんだよ、コロナの奴」
ルメ「うまく行ってるよー。多分ね」


コロナもコロナで。
「ハンターのバカバカバカ!ハンターなんか、インセクターにやられちゃえばいいのよ。これでもかってくらいに」
とか心中で念じちゃったり。

すると次の瞬間。
ハン「がぁっ」
ハンターの頭に何かぶつかった……飛行タイプのインセクターだ!!w
空を見上げると、空中にも沢山。前に出て来た飛空虫とは違って、茶色でエイみたいな感じ。あとちょっと小型。
ハン「インセクタぁ?」
ルメ「イグナス!」

咄嗟に振り返って変身したまま(バトルフォーム)のイグナスを呼ぶ王子だったが、
イグ「グッバイ・マイ、らぶー」
ルメ「…うわー、使えなーい」

半眼が素敵ですよ王子wwwwwww

船室の窓から外の様子を見たマグマ。すっかりいつもの顔に戻っている。
マグ「グラスホップ、スパークル姫を頼む!」
グラ「任しとくたい!それより、船酔いの方はどぎゃんね?」
マグ「(うぷっ)」

わざわざ触れないでいい話題に触れちゃいけないんだってwwww

使えない騎士団長様を背景に、棒切れを振り回してインセクターを追い払う王子。
ルメ「しっかりしてよイグナス!」
勿論、反応などあるはずもなくw
ルメ「ハンター、イグナスが使い物にならないから頼むよぉ」
女の子は物じゃないけどイグナスは物らしいwwwwwwww

律儀な主人公・ハー君は、言われるままに変身して先陣切って戦うのでした。
しかし敵のエイ改め蛾(ガ)は、どくのこな攻撃!鱗粉を撒き散らしてきた!!
新しい攻撃に動揺している所に横から体当たりを食らい、甲板に落っこちてしまう。
コロ「ハンター!」
コロナに心配されても、フン!とそっぽを向くハンター。むっとしたコロナも同じようにそっぽを向いた。
……2人ともやってる事がかわいいなぁw
とか和んでる場合でもなく。
「「のわぁぁぁあああああ!!!」」
ハンターとシャドウ、固まってたのでまとめて鱗粉攻撃を食らってしまう。身動きがとれないらしい。
コロ「助けてなんてあげないんだから」
ちょ、コロナさん、主人公がピンチなのにwwww
コロ「放っておいてくれてもいいじゃない」
その間にも攻撃は止まず、ついにハー君&シャドウは鱗粉に埋もれてしまった。
「ああああ」って声もだんだん消えていく。
ちょ、流石にまずいwwwツンツンしてる場合じゃないよコロナさんwwwwwwww

コロ「なのに勝手に怒っちゃって…もう、ハンターのバカ!」
するとコロナの身体が光りだし、鱗粉を全て消し去ってしまった。
オラクルの鍵も同じく光るが、ハンター達は何があったのか解らない。
てゆか使った本人もよく解らない。
コロ「私、いま巫女の力を使ったの?どうして?私…」
解らないけど今が攻撃のチャンス!って事で鍵を使って変身。
フォルダインとその衝撃波で全てのインセクターをやっつけた。

ハン「っへへ、結果オーラーイ!」
コロ「何が結果オーライよ」

ご機嫌なハンターに水を差すコロナ。でも言葉とは裏腹、責めてる様子はない。
コロ「私のお陰で助かったんだから、感謝しなさい?
まったく、世話が焼けるんだから」
ハン「な、何だよそれ…」
コロ「言ったとおりの意・味。さぁて、お料理でも作ろうかなー」

鼻歌なぞ歌ってご機嫌のご様子。
ハン「なんだよコロナのやつ、落ち込んでたんじゃないのかよ…。なんで機嫌が直ってんだ?」
シャ「さぁな…私にも分からない」
ルメ「ね、僕の言った通りだろう?コロナを励ませるのは、ハンターだけだって」
ハン「そ、そうなの?」
ルメ「そうだよ」
ハン「あ゙〜も〜女の子って〜!女の子ってワッケわかんねぇよ〜!!!」

13歳にして悟ってしまったハー君でしたw(マテ)

その後。
コロ「はーいみんな、召し上がれ〜♪」
全員「「「「うわーぁ…」」」」
コロ「何よ、この味の上品さ、みんな分かんないの?」

めいめい文句なり呻きなりを言ってるんだけど、台詞重なりまくっててよく分からないので略w
(恐らくこの辺のやり取り丸ごとアドリブだと思われる)

そして甲板には、相変わらず固まってるイグナス。
イグ「グッバイ、マイ……ラブ…」
涙が風で流れてキレイですねwwwwww
いつの間にかイグナスはギャグ担当キャラになってますなー。だがそれがいい。



今回はヌウマ戦の終了と、コロナとアクーネについての伏線回収と、マンティッド様の目的が明かされた回でした。
Aパートの色々謎が明らかになるのも面白いっちゃ面白いが、自分はBパートのようなお気楽展開も大好きですw

そういや戦闘終了後のハー君が話してるとこ見て気付いたんですが。
バトルフォーム(って「勇者たち」1話を見直したら言ってた)の時って身長伸びてる?
って言うのも、確か王子と並んだ時ってほぼ同じかハー君のがちょっと小さいくらいなのに、バトルフォームだとハー君のが明らかでかかったんですよ。コロナと並んでも同じくらいになってたし。
(作画ミスとかは考えない方向でw)
もしかして変身すると1〜2歳だけ歳を取ってたりするんですかね。ちょっと大人びて見える気がするので。
や、バトルフォームの靴はかなりの厚底だった!って事でも構いませんがw
以上、今日1番の発見でしたー。

次回予告。
ヌウマに行ってる間、アラクナもインセクターに襲われていた!って感じ。
え、新型インセクターって何だ…?

2007年07月29日

DVD感想ほか [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

アメリカから帰って来たよ〜。
原因はともかく、向こうに行った最大の目的がスパラダ原作の購入だったのに、大きい本屋さんが全然無くて結局買えなかったのが最大の心残りです…(´;ω;`)
こうなったらもうアマゾンで買うか…。


そんな悲しみを乗り越えつつ、DVD特典映像&ブックレットの感想でも。
(本編の感想はリアルタイム放送時に書いてるのでそれで代用って事で…今から26話見返して感想書ける余裕がないので(´Д`;))

特典映像は4つ。(敬称略!)
  • 『オラクルの勇者たち』のノンテロップOP&ED
  • 『よみがえる太陽』のノンテロップOP&ED
  • 声優さん座談会(シャドウ:近藤隆、コロナ:千葉紗子、アクーネ:小林沙苗)
  • 監督達の座談会(監督:真下耕一、シリーズ構成:黒田洋介、制作担当:有江勇樹、プロデューサー:岩崎誠)
まずOP&ED…は特に語る事が無いので、声優さん座談会。
近藤さんが…何て言うかこう、見た目的にきちゃないw
雑誌とかのグラビア撮影の時はメイクさんが頑張ってるんだろうなーとかちょっと思ってしまったwwww
(いやでもこれはこれで等身大の成人男性っぽいので!貶してるとかじゃないです!)
近藤さんはやっぱり喋りたがりだなーとか、この現場でも年寄り扱いされてたのかーってのが解りましたwww
なんか近藤さんのインパクトが強くて他の2人のイメージがすっ飛んでます、ごめんなさい。美人かつすごく普通なコメントしてらっしゃいましたよ!

制作側座談会は、正直聞き取るの大変なのでブックレット読んだ方が早いですw(ほぼ同じ内容の事が書かれてるので)

という訳で次はブックレット。
  • ディスク内容解説
  • キャラクター紹介
  • インナーワールド紹介
  • 監督インタビュー
  • 監督達の座談会(監督:真下耕一、シリーズ構成:黒田洋介、制作担当:有江勇樹、プロデューサー:岩崎誠)
  • キャラクター設定画
  • キャスト&スタッフ情報
あとブックレットの中身とはちょっと違うけど、ライダーズ7人&四天虫&マンティッド様のシールが同梱されてました。嬉しい。

まずディクス内容…はいわゆる目次?みたいな?
1枚目に1〜4話が収録されてて、各話の説明が書かれてます。説明っつか次回予告そのままだけど!w

キャラクター紹介は読んで字のごとく。ライダーズ7人とそのスパイダーたち、それに四天虫とマンティッド様と精霊オラクルの計20人の紹介。
これも特に目新しいものは多分無い…かな?でも一応紹介文は書き下ろしな感じ。
紹介文の隣にキャラ絵があるんですけど、何故か王子だけ海外版の絵でちょっと別人っぽくなってて面白いですw
ところでエボニーが寡黙って…海外版だと逆の事書いてあった気がするんだけどな!(まぁ実際喋ってないから英語版が間違ってると考えた方が良いんでしょうけど!)

インナーワールド紹介は、文章での解説でなくイメージボードだか背景がだかが並べられてます。1枚地上の絵もあるけどw
こうやって見るとほんとキレイだなー…。さすがビィートレだ。

監督インタビューは、「原作:カナダ、アニメーション制作:日本という国境を越えた合作を制作するに至った経緯」というタイトルで、監督がその辺の事について語ってます。
これはマジ必読ッスよ。どういうコンセプトの下でスパラダが作られたか、とか。声優誌のインタビューでもちょろっと読んだのと同じ話だけど、やはりこれはイイ。
相手が子供だからって単純明快な話を作るのではなく、難しいテーマでも子供に解りやすいように噛み砕いて、理解してもらう……個人的にこういう方向性で作られたコドモアニメにハズレは無いと思うんだ。ガチで。
ブックレットで1番好きなのがこのインタビューかもしれません。

座談会は、上にも書いたとおり、特典映像で喋ってる内容の書き起こし。(ただし、こっちのがボリュームある)
ハー君が地上世界の事を思い出さない理由とか(別に伏線じゃなかったらしい!w)、各キャラクターについてとか、カナダ側とのやりとりとか。これも必読だぜ。
ただ、『よみがえる太陽』の最終話についてのネタバレがあるのは正直困ったwwww
皆さん、読む時は注意してください…マジで。具体的には22ページの上のほうの黒田さん&岩崎さんの所です。
でも監督や黒田さんのキャラ解説(?)はすごく面白かった。イグナスの髪については勿論ですけど、特に王子。
王子がヘラヘラしてる理由ってのが、予想通りではあったんだけど、もっと理解が深まりました。
にしても黒田さんってやっぱすげぇや…。

キャラクター設定画、これは読んで字のごとく。スパイダーたちの昔の設定画と、ライダーズのほぼ決定稿と、インセクター&オラクルの設定画。
ライダーズだけほぼ決定稿でつまらないんで、ちょっと前の設定画も見てみたかったなぁと思わないでもないです。や、これはこれで面白いんですけど。
スパークルのデザインを直前で変えた、と座談会の中で言ってたんですが…これは確かにまずいwwww
どんな感じなのか知りたい人は「美袋命」でイメージ検索するとイイヨ!
あと王子は元々帯刀してるデザインだったようで。恰好いいので今度描いてみようと思います。

以上、特典映像&ブックレット感想おしまい。
そうそう、声優さんの座談会の中で言ってた(と思う)んだけど、『よみがえる太陽』のBOXは12月発売だそうですよ!!
さー頑張って貯金するぞー _| ̄|○


あとDVDから離れるけど、テレ東ケータイサイト(あにてれ)。
スパラダのアプリゲーム配信開始されてますね…!
や、配信自体は前からされてたんだけど。AU対応ゲームは初だったと僕は記憶しているのですがどうか。
まぁW41T限定だから僕は遊べないんだけどね!!!
…初めて機種変したいと思った今日この頃。
つーわけで対応機種の人はやってみれば良いんじゃないかな?
ただ、アニメXとは別課金(個別に課金される)らしいんでそこは注意してください。

2007年07月12日

悪いニュースと良いニュース [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

まず悪い方。
ファング休刊だそうです('A`)
まぁぶっちゃけ創刊した頃から「いつ休刊するかなこの雑誌w」とか思ってたので不思議ではありませんが。(スパラダ載るようになったの最近だし)
あーあ、やっと単行本出たのに…どうするんだこれから。
拾ってくれるところあれば良いんだけど…うーむ。

あと良い方。
現在発売中の『声優グランプリ』2007年8月号に、近藤隆さん&千葉紗子さん&小林沙苗さんの対談が載ってます!!!
マッシーモ監督のコメントも載ってるので、中の人に興味ない人も要チェックだ!(多分)
話やキャラについてはもちろん、OP&ED曲の話も出てますよー。
これだけのために千円は辛いかもですが、個人的には買って良かったっす(´∀`*)

2007年07月08日

第13話「命のために」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算第39話

マシンセクターに立ち向かうハー君。しかし勿論、鍵の力無しで敵うような相手ではない。
バグ「無駄だ。その程度の力で、マンティッド様から授かったこの新型マシンセクターを倒せはしない」
ついに上司におねだりして新型を貰ったのかバグース様!w
ハン「ならさぁ、こいつはどうだい?」
今日のハー君、恰好いいんだけど声が凄く黒くて悪役っぽいです><(しかしそれがイイ!w)

フォルエアーがダメならフォルスクリュー!と鍵で1段階変身して向かってみるが、しかしコレもダメ。
その隙を突いたマシンセクターの猛攻撃。最初に直撃を食らうが、シャドウさんが機転を利かせてくれたので、その後の攻撃は、くぐり抜けるように無事に避ける。
バグ「フッ。しぶといな」
ハン「よく言われるさ。でも、守るものがあって…大切なものがあるんだから…しょうがないって!」

鍵をもう1つ使用。フォルダインが炸裂!
今度はマシンセクターを倒した!

…かに思われたが。

グラ「なーんかおかしかねぇ。マシンセクターが倒されたというのに、バグースのあの余裕は一体…」
柱の影から見ていたグラスホップさん。
珍しい事に、まさに彼の指摘通りだったのです。

バグ「つかの間の勝利を楽しんでいただけたかな。ハンター・スティール」
なんとこのマシンセクター、破壊した部分が復元するのである。
これがバグース様の切り札だそうで。

マシンセクターの攻撃!
なんか百足系の虫っぽい鎖みたいなのを大量に吐き出した!
ハンター&シャドウがそれに捕まり、柱に括りつけられる。これえろいな!
バグ「スパイダーライダー最大の危機、と言ったところかな」
ハン「こんなのは、どうってことないぜ」
バグ「減らず口を」

主力のハンター&シャドウが動けなくなった今、マシンセクターは残りの人員で止めるしかない。
マグ「コロナ!行くぞ!」
コロ「でも、その身体じゃ!」
バグ「心配すんなって」

この中で最も負傷してるマグマも頑張る。

イグ「王子!」
ルメ「わかってる。まったく面倒臭いよねー」

恰好良いんだけど可愛いw

マグ「全員の力を合わせるんだ!」
コロ「行くわよ!」
イグ「最後の力を!」
ルメ「出しますか」

全員で名前のある技(順番にエルスロー、レゾンアッパー、バルブリッツ、ジャスピー…で合ってるだろうか)を使って総攻撃するんだけど、マシンセクターの身体はすぐに復元してしまいます。
バグ「お前達では力不足だ」
本当にもうバグース様の声がね、素敵で素敵で(゚∀゚*)
攻撃対象をハンターからコロナたちへと変更するバグース様っつーかマシンセクター。
バグ「とどめだ!」
ハン「だぁめだってのぉ」

柱に括りつけられたままのハンターの制止の声。
ハン「お前の相手は…俺だろ?
よそ見してると…やられちゃうぜ?」

今日のハー君は黒い!すごく黒い!そしてえろい!

バグ「貴様…命が惜しくないようだな」
ハン「命は大切だよ。なんたって1つしかない」

台詞の途中ですがいきなり攻撃。
バグース様!それは悪役のやる行為だよ!…あ、悪役だからいいのか。

バグ「どうだ、これでもまだ、減らず口が叩けるのか」
ハン「へっへへ。勿論だぜ」

相手を挑発してわざと攻撃を食らってるようにしか見えない。
流石に辛くなったのか、一緒に攻撃食らってるシャドウさんが声をかける。
シャ「ハ、ハンター…」
ハン「悪いな、シャドウ。けどさ、もうちょっと…もうちょっとだけ、付き合ってくれよ」
シャ「何?」

ハンターの視線を追うと、マシンセクターの足元、柱の影から影へ移動するグラスホップが。
シャ「あれは…」
またも台詞の途中ですがいきなり攻撃。
いい加減、息も絶え絶えになる。それでも耐えるハー君。
ハン「あ、きらめ、ない、ぜ…
まだまだ、やれる…!」

むしろハンター達が括りつけられている柱の方が先にガタが来てて、ヒビとか入っちゃってます。
でも耐えるハンター。
脳裏を過ぎるのは、インセクターに怯える避難民の人達の顔。
ハン「ああ、そうさ。全然…へっちゃらなんだよぉ!」
今までで最大級の攻撃。勿論直撃。
煙が晴れるとそこには…シャドウに乗ったハンターが。衝撃で柱も折れてしまっていたらしい。
ハン「さぁ、勝負はこれからだ!」

鍵を2つ使って変身。フォルダインでマシンセクターの身体を破壊する。
ハン「結果オーライ!」
バグ「何度やったところで無駄だ。再生しろ、マシンセクター!」

ゴゴゴゴっと音がしてるし何か見えてるし、今まで通り復元してるっぽい。が。
ハン「よく見てみろ、バグース」
見てみる、と復元が途中で止まる。
バグ「何故だ。何故再生しない」
べけべん♪(←三味線の音)
グラ「フン、事故修復装置は外させてもらった(渋い声で)……ってか!」
精一杯の恰好付け…は確かに恰好良かったんだけどなぁw

ハン「バグース、言っただろ?結果オーライだって!」
鍵はフォル〜系の技を1度使うたびに元に戻ってしまうので、また鍵を2個使って変身。
ハン「コレで最後だ!」
バグ「反撃しろ!マシンセクター!」

フォルダインを出す。
と、コロナが感応状態になり、祭壇の間に置いてあるオラクルの鍵が光り出した…!

ハンターがもう1段階変身。背中に鎌が生えた。
ハン「フォルドラーーーーーイブ!!」
見事マシンセクターを破壊。一緒に周りの壁とかも崩れ、グラスホップさんが捲き込まれてしまう。
ハングラ「さ、最近僕ちゃんの出番が…ぁっ、少なくなったこと…」
ばたり。
バッタのおじちゃん、お疲れ様wwwwwwwww

マンティッド様から貰ったマシンセクターを壊され、不機嫌MAXのバグース様。
バグ「ハンタースティール…貴様、よくも…!」
コロ「やめなさい!」

そこには弓を構えたコロナが。狙いは勿論バグースに。
コロ「ここまでよ、バグース」
追い詰めたかと思いきや、“ここまで”という言葉に笑いが止まらないバグース様。
何がおかしいの!?と訊くと。
バグ「貴様達はマシンセクターに気を取られ、アクーネの存在を忘れているのだからな!」
それを聞いてアクーネの事を思い出した皆さんは、祭壇を見る。
と、鍵の前に立っているアクーネ。コロナが牽制で矢を放つが、気を逸らす事すら出来なかった。
皆が見ている中、鍵が入ってる球に手を入れるアクーネ。その手は結界をすり抜け、鍵を掴み出してしまった。

マグ「オラクルの鍵が…」
イグ「奪われた…!」
ルメ「さいあく…」

この使えない男3人衆が不憫です。こういうどうでもいい台詞だけ与えられてる所とか特に。
それはそれとしてここの王子がすごく可愛いのですけd(ry。

そして震えだすヌウマ城。何事かと慌てる皆さんに女王様が解説。
エル「落下しているのです。鍵の力を失ったヌウマ城が…大地に向かって落ちているのです!」
城が傾くので、床に普通に立ったり座ったりすら難しくなる。
捕まっていられなくなり床をすべっていくグラスホップさん……はどうでもいいなw
スパ「わぁー滑ってますー!」
ホタ「キュー!」

待機してた部屋の床をすべっていくスパークル。こっちは可愛いw
…が、がんばれ!!w

ハー君はアクーネを説得して鍵を戻させるよう試みる。が、仮面をつけたアクーネにその声は届かない。
バグ「お前の持つ鍵は、この白が地表に激突してから、ゆっくりと回収する事にしよう。亡骸となったお前から」
バグース様は高笑いを残して、一足先にアクーネと共に地面へ下りていってしまった。

地上を見つめるグラスホップ。
グラ「あ、あれは地面じゃなかねぇ?激突したら一巻の終わりたい!
妻よ息子達よ、そして全国2千万のグラスホップファンの皆さん、今日まで本当にありがとう」

泣き崩れた。
2千万って、ぶっちゃけスパラダ見てる人口でもそんだけ居るのか激しく微妙なのでh(ry。

城が傾き足場が悪くなる中、シャドウさんはオラクルの鍵があった祭壇へ、ハンモックのように糸を張る。
その上を歩いていくハー君。
コロ「何をしようとしているの?ハンター」
ビー「恐らく、オラクルの鍵を使って、ヌウマ城を制御するつもりなんです」

や、悪いけど蜘蛛の糸ってそんな不規則な形に張れないから…とかいう突っ込みは入れちゃいけないんだろうな。
蜘蛛じゃなくてスパイダーだし?(゚∀゚)

鍵が入ってた球に、自分の持ってた鍵を戻そうとするハンター。が、弾かれてしまった。
それもそのはず、この結果を無効化できるのは特定の人間だけだから。
そしてその特定の人間とは…。
エル「精霊オラクルに選ばれし者、オラクルの巫女にしか…」
ハン「オラクルの巫女?」
シャ「精霊オラクルに、選ばれし者…」
ルメ「っ、そんな人…」

何故そこで王子がw

はっとコロナを見るエルマ女王。
刻一刻と落ちゆくヌウマ城。
ハン「くっそー、ダメかよ、ダメなのかよ!もう…何にも出来ないのか!?」
ハンターの手に自分の手を重ねるコロナ。
コロ「諦めないで。私も手伝うから。だから…諦めないで」
ハン「コロナ…」
コロ「諦めなければ結果オーライ。でしょ?ハンター」
ハン「ああ、その通りさ!」

2人で鍵を構える。
…手首を掴むコロナの手が震える。ハンターはコロナと視線を合わせ、頷いた。

鍵を球に近づける。直前で結界が発動して弾かれるが、引かない。
ハン「頼む…」
コロ「お願い…」
ハン「オラクルの鍵よ…」

コロナの体が光る。
コロ「みんなの命を……守って!!」
それは一瞬。するっと球に手が入った。

エル「聞こえる…この歌は、精霊の歌…」

城の色んな場所から光の筋が放たれ、城は体勢を立て直した。
そのままヌウマ国の、城が元々あった場所へ、きれいに収まった。

地上からその様子を見ていたスタッグスさん。
スタ「オラクルの鍵を奪われても、この国の民を守ったか…
負けだ。負けだ。某の完敗だ!
天晴れだハンター・スティール。天晴れだスパイダー・シャドウ!」

スタッグスさんの哄笑が響き、今回はここまで。


作監クラス・OPED担当クラスの方の名前が原画にズラズラと…。作画キレイだったしなぁ。手かかってんなぁ。

次回予告はコロナ。
エルマ女王様、ついにコロナに色々打ち明ける…のかも?
少なくともオラクルの巫女だという話は間違いなくするらしい。
「諦めなければ、結果オーライよね!」
かわゆい。

なんかイグナスが妙に恰好付けてるカットがあるなぁと思ったら、やっぱエルマ女王への最後のアピールっぽいwwwww
女王様もさっさとトウレさんとの仲を見せ付けてやれば良いのにね。
それを見て落ち込むイグナスが楽しみです!!!(゚∀゚)

んでコロナが喋ってる内容が内容だからまだヌウマに留まるのかと思いきや、もう船出してしまうようで。
船の上で例のごとくインセクターの襲撃を受けてる一行ですが、次回の敵はずばり、蛾。
出て来てそうで出てなかったぜ蛾!モス!!!
イグナスはちゃんと変身してるのに普段着のまま(=変身しないまま)木の棒振り回してインセクターを追い払おうとしてる王子が居たんですけど、普通の襲撃と違うのかな?なんか鱗粉っぽいの撒いてたし。
楽しみだ!!!


だがしかし、僕が見れるのも更新できるのもかなり後になります('A`)
詳しくは『重大なお知らせ』をご覧下さい。すいません。
ちなみに更新しない間に応援メッセージとか溜まってたら、戻った時にやる気が出て速攻更新できますよ!とか言ってみるテストw
(最近いろいろあざとくってスイマセン)

あーあとDVD-BOXの発売も近付いてきておりますよ。

アマゾンだと発売日前に注文(=予約)すれば25%OFFで超お買い得ですよ。
ここから飛ぶと僕にアフィリエイト料金が入るからイヤだと言う方は、自力でアマゾンに飛んで注文してください。
密林信者ってわけじゃないけど、25%OFFは大きいと思うんだ…オヌヌメです。

ところで↑の「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」の欄にOver DriveのDVDがwwww
誰か知らないけど、お前は俺か?wwwwwwwww
Over DriveもDVD買いたいんだけどねー、タブレットとか↑とか買っちゃった所為で貯金がねー…。

2007年07月05日

第12話「決着」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

本編の直前にDVD-BOXのCMがあああああああああああああ!!!

「バァーッタッタッタッタァ!
グラスホップ様が主役の、『スパイダーライダーズ〜オラクルの勇者たち〜』が、ついにDVDになったばい!
なんと、限定BOX仕様で、7月25日から発売されるけんねぇ!みんな予約してちゃぶ台!
みんなが買ってくれたら、夢にまで見た風呂付きの家に引っ越したーい!
もう1回見とくばい!
限定DVD-BOX、7月25日発売だよん」


主役じゃなくてグラスホップさんが紹介するのかよwwwwwwwww
…ああ、くまいさん居ない所為か。

にしても、このハイテンションっぷりを伝えられないのがもどかしい!w
「風呂付の家を〜」辺りが声ひっくりかえりすぎで何言ってるのか最初わからなかったよ!
このCMもDVDの“特典映像”に含まれてると良いんですがねぇ。よみがえる太陽の方には入るかな?


さて、では本編感想。 #通算第38話
先週のハイライトからスタートです。
フォルダインを防がれた上に突きで吹っ飛ばされたハンターは、瓦礫の下敷きに。

よろよろと近寄るコロナ。
しかしスタッグスさんは構えを解いていない。まだ戦いが終わってない証拠。
瓦礫を押しのけて出て来たハンターは…シャドウさんの巣(?)に守られて無事だった!
スタ「さすがだなスパイダー・シャドウ。壁に激突する前に糸を出しハンタースティールを守るとは」
シャ「フン。これでも私の大切なパートナーだからな」

中ボスの目の前でツンツンデレするシャドウさん。余裕だなぁオイw(違うから)

シャ「立て!ハンター。戦いはまだ終わってはいない!」
ハン「へっ、わぁかってるって」

剣を支えにしてのろのろと立ち上がるハンター。息も切れ切れ。
ハン「め、迷惑かけちまったなシャドウ」
シャ「気にするな。いつもの事だ」
ハン「そんなにオレは足手まといかよ…」

ここのハー君の表情がイイ!今回は作監に岩岡さんが入ってるだけあって、こういうビィートレならでは魅力が生きてますなー。

シャ「そう思われたくなければ戦え、みんなのためにも!」
キッと横を見るハンター。コロナ(ヒロイン)やマグマ(怪我人)、避難中の人々(民間人)が不安そうにこちらを見ている。
…無言で頷き、スタッグスに向き合う。
ハン「やる気が出るぜ!」
シャドウさんに乗って突っ込む。

攻撃の最中ですが、ハー君のモノローグ。
「守るんだ。
俺たちを送り出してくれた、アラクナのみんなのためにも。
船を貸してくれた、船大工のじいちゃんのためにも。
霧の中から助け出してくれた、マリナーのおっちゃんのためにも。
そして…!」

浮かぶのは勇者ブレイドの顔。
また切りかかるが受け止められ、押し合いになり、やはり跳ね返されてしまう。

そんな戦いを見ていて、ついにマグマがおかしな所に気がついた。
チャンスは何回もあったのに、先程からスタッグスはハンターにとどめを刺そうとしていない。
…その違和感に気付いたのはえらいんだけど、そこから発展しなかったのが惜しいな。
もちろん、とどめを刺さないのはバグース様がオラクルの鍵を奪うまでの時間稼ぎをしているからな訳で。


その頃の祭壇の間のひとたち。
エル「戦況は?民達は?」
イグ「ご心配には及びません、女王様」
ルメ「そーそ。今頃、ハンター達がさっくりとやっつけたり、やられたりしてるからー」
イグ「どっちですか、王子」

え、この定型文について今頃そんなツッコミ入れるんだ!?w

そこへ。
「ここにあったかオラクルの鍵。随分と探したぞ」
バグース様・参上!(もちろんアクーネも一緒)
武器を構える王子とイグナス。
バグ「やめておけ。オラクルの鍵を使えぬお前たちに、この私は倒せん。
ましてやアクーネが相手ではどうしようもない」

ポーシャをスパイダーアウトし、アクーネ変身。
新仮面仕様の変身シーンになってるわけですが……どうもおぱいが減量してるようnいえ何でもないです。

スパイダーライダーが敵方についてる事に驚く女王様。こういう反応する人って久しぶりだなぁ。
イグナスが仮面で操られているからと事情を説明。
ルメ「ほんと参っちゃうよねー」
わざわざポーズつけながら言わなくていいから!剣構えてましょうよ!w

バグ「頂いていくぞ、オラクルの鍵を」
イグ「そんなことはさせん!」

イグナスのバルブリッツ、王子のジャスピーと連続の大技を、アクーネがアブドールの一撃だけで返してしまう。
(王子の技の名前がいつもわからない…ジャスピールとかジャスピートとかジャスピースとか言ってる気がするんだけど)

その衝撃で城が揺れ、あやとりをしていたスパークルとグラスホップさんも気付く。
スパ「なんだろう?」
グラ「上のほうから(音が)したばい?
もしかして、祭壇の間に合ったオラクルの鍵が……うわぁ、こうしちゃおられんばい!」

慌しく席を立つグラスホップ。
スパ「バッタのおじちゃん?」
グラ「姫様、ここで大人しゅうしとってください。大丈夫、正義は必ず勝ちますけん」

走って部屋を出て行ってしまう。不安そうに見つめるスパークルとホターラ。
「とはいえ…私が行った所で、どうにもならんばってんが」
うん、何しに行くつもりなんだw


ハンター達にも衝撃が伝わり、敵が祭壇の間に入ったのかも知れないと気付く。
マグ「コロナ!祭壇の間に行くぞ」
コロ「そのケガじゃムリよ!私が行くわ」
スタ「させん!上に行きたければ、某を倒すことだな」

この辺の会話を聞いて最初に気付いたのは、なんとシャドウさんだった!
シャ「そういう事かスタッグス。お前は、私達を足止めするための、おとりだったのだな!」
その通りです!シャドウさん賢い!
ハン「信じられないぜ。正々堂々と戦うタイプだと思ってたのに、こんな手を使うなんて!」
スタ「その批難、甘んじて受け入れよう。だがこれも戦術。そう、全てはインセクターの未来のためだ!」

未来?と聞き返すハンター。スタッグスさんは、未来をバグース様に託すと決めたようだ。
スタ「ハンター・スティール、スパイダー・シャドウ!さぁ、闘いを始めようぞ!あの時の決着を今!」
ハン「今更何言ってんだ!」

この場を放棄してさっさと王子たちの所へ行こうとするが、スタッグスさんが全力で阻止しようとしてくる。
スタ「闘え、闘うのだ!それこそ、某の望み」
ハン「の、のぞみ…」
スタ「ああ……そうよ。某はずっと闘ってきた。闘うことでしか生きられぬ男よ。
だが、そうしてきたのは武勲を挙げるためではない。インセクターの未来を勝ち取るためだ。
しかし、時折思ってしまう。某は本当に正しいのかと。
あのお方の底が見えぬのだ……」

赤い光の中、佇むマンティッド様のカット。ただ立っているだけなのに、すごい威圧感…。
剣を構えるスタッグスさん。
スタ「もし某が間違っていると言うならば、この闘いに勝利し、某の心を折ってみせよ。ハンター・スティール、スパイダー・シャドウ!」
その場で剣を振るだけのスタッグスさん。しかしその衝撃波がハンター&シャドウを襲う!
ひっくり返ってしまい、オラクルの鍵を落としてしまった。
スタッグスさんの力が更に強まってるらしい。


一方、祭壇の間。
………っ王子が倒れてる━━Σ(゚Д゚;)━━!?!?
ああいやイグナスも。アクーネさんに瞬殺されてしまった模様。
困惑するでもなく、ただその状況を見つめている女王様と、高笑いするバグース様。
えと、王子&エボニーって現存ライダーズの中で最強だったハズじゃ?とか、アクーネってそんな強かったっけ?とか色々不思議だったんですが、某所で「アクーネが洗脳されてるって知ってるから迂闊に攻撃できなくて、その所為でやられた」という解釈を見かけまして。
とりあえず僕はその解釈で納得する事にしました。


場面は戻ってスタッグスさんとのバトル会場。
スタ「ハンター・スティール、スパイダー・シャドウ。どうした、もう終わりか?その程度の力では、某の心は折れぬぞ!」
コロ「やめて、もうやめて!」
スタ「出来ぬ相談だ、少女よ。某はこの時を待ち焦がれておったのだからな」

満身創痍でもなんとか立ち上がろうとするハンター。
そのとき。
「逃げて!」(←ちばさぇ)「逃げてくれー!」(←セキタロス)
避難中のヌウマの人々からありえない声援が。
「あんた達は、よく戦ってくれた」(←コヤース)
「わしらを守るために、こんなにも傷ついて」(←シャドウさん)
「もう充分じゃ」(←たぶんセキタロス)
「だから逃げて」(←シゲル@ぽけもnかもしれない)
「私達の事はいいから、早く!」(←沙苗嬢?)
コロ「みんな…」
避難所にいたヌウマの民の台詞です。
後ろのカッコあまりの使いまわしっぷりが面白かったから書いてみただけで深い意味はありませんよええw
(あと多分最後の方は間違ってる)

それを聞いているハンター。立ち上がるのは無理でも、倒れてたのから座れるまでは回復したらしい。
ハン「なんだよ…何が勇者だよ。みんなに…こんなに心配されちゃって」
剣を支えに、無理矢理でも立ち上がる。
ハンターは諦めない。諦める事なんてできない。
そんな光景をただ見ていることなんか出来なくて、コロナは思わず声が出る。
コロ「ハンター、諦めないで!オラクルの勇者!」
そのコロナに避難民の皆さんも便乗。色んな声援が飛ぶ。

スタ「そうか、それがお主たちの闘う理由か…」
スタッグスさんも敵ながらに理解したようだ。
理由を知ったからって、自分たちも負けられないし闘う理由があるから、引き下がることなんてしないけれど。
コロ「ハンター…」
ハン「コロナ、みんな……。わかってるって」
シャ「ハンター、私も…お前と一緒だ!」

と、コロナの身体が光りだす。それに反応したように先程落としてしまったオラクルの鍵も同時に光りだす。
ハン「お前も応援してくれるのか……なら、一緒に行こうぜ!」
2つの鍵を拾うハンター。
変身。

シャ「いっくぞー!」
ハン「いっけー!」

フォルダイン。全力で突っ込んだ。
スタ「その技は通用せんーっ!!!」
またも受け止められ、押し合いになる。純然たる力勝負…ハンターのほうが不利だ。
しかし。
コロ「ハンター!!」
コロナが叫ぶと、祭壇の間に合ったオラクルの鍵も光りだした。エルマ女王は気付く。
エル「まさか、歌っているの!?精霊の歌を…」
コロナの身体を光が包む。
と、ハンターが何かを感じ取った。

ここで新・変身シーン入りまーす!もう1段階進化だぜ!!

ハー君は背中の2枚翅が消え、鎌っぽい何かが4本出現。
シャドウさんは硬質化&巨大化してる前足以外の全ての足を畳み、その前足はなんか先のほうがぐるんってなって5本指の手が出現。
あと畳んで胴体っぽくなった足がなんか人間の足っぽく。
新OPを見たことある人なら要するにあのOPで出てた体型になった訳ですが……
やっぱきめぇえぇぇぇえぇええええええええ!!!!!
シャドウさんは蜘蛛だから恰好良いんだよ、正直、人間そっくりの手足なんか生えたらキモいだk(ry。

スタ「その姿は…」
ってほら、スタッグスさんまで引いてるじゃないか!(違)

ところでハンターの背中の鎌、すごく見覚えあるんですけど…。
具体的にはマンティッド様。
……まさか、マンティッド様が元ライダーで鍵使って変身してるからオラクルの鍵を欲してるとか何かそんな方向性の伏線じゃあるまいな?

話を戻して。
フォルエアー、フォルダインの更に進化した技、フォルドライブが炸裂!!!
あのスタッグスさんを吹っ飛ばした!
技を放ったと同時に鍵の力はおさまったらしく、シャドウさんもハンターも元に戻ってしまった。(変身したままではある)
どう見てもハンターの圧勝。しかしハンターは崩れた壁の外へ出る。
そこには…ボロボロになってもまだ健在しているスタッグスさんの姿が…。
スタ「見事だ…1度目は某の角を折り、そして今、おぬし達は某の心を折った」
ハン「心を…」
スタ「これで某の闘う理由はなくなった…」

そのまま後ろに倒れこむスタッグスさん。もう城壁は無い、つまり…。
ハン「スタッグス!」
地上へ真っ逆さま。


祭壇の間。エルマ女王を押しのけ、鍵に近付くバグース様。
その鍵を使ってこの城は空に浮いてるんだから、今それを取ったらインセクター諸共大変な事になる、と説明するエルマさん。
バグ「私の目的はただ一つ。オラクルの鍵をマンティッド様にお届けすること」
いつの間にか到着してたらしいグラスホップさんが、柱の影から見ているw
グラ「ど、どぎゃんすれば良かとか…ばってん、バグースとアクーネが相手じゃ、どうすることも出来んし…
ああ〜!ここは運を天に任せるしか…」

バグース様がオラクルの鍵に触れようとする。が、弾かれてしまった。結界が張ってあるらしい。
グラ「運が向いてきたばい!」
しかしこんなの想定の範囲内。バグース様がアクーネに命じると、アクーネの手は簡単に結界をすり抜けた。
エル「け、結界を…」
グラ「が、がちょ〜ん…」

おいこらバッタ、空気読めwwwwwwwwwwwwwwwww

アクーネが普通の者では触れられないはずの結界を無効化した事に驚く女王様。
エル「何故この少女が結界を…もしかして、そのスパイダーライダーは!」
バグ「そうだ。オラクルの巫女だ」
エル「そんな!」
バグ「聞こえるかアクーネ。精霊オラクルの歌が。いや、悲痛な叫びが…」

笑い出すバグース様。確かに落ち着いて考えると笑える台詞ですがー。(違うから)

そこへ、
ハン「やめろー!」
ハンターが登場!
ハン「大丈夫か?」
イグ「な、なんとかな」
ルメ「遅いってハンター」

ここの王子、さっきまでうつ伏せで完全にノビてたのに台詞言う時だけにわざわざ頬杖とかついてるwwwww
そこまでして恰好つけたいのかこの人はwwww

バグ「お前がここに着たという事は、そうか、スタッグスはしくじったか…使えん男だ」
ハン「! 仲間の事を悪く言うな!」
バグ「仲間などではない。四天虫はマンティッド様の命令を実行するために、集められた存在に過ぎん」
ハン「仲間じゃない…?」
バグ「仲間意識など不要だ。そういう感情をかき乱す存在は、目的遂行の邪魔になるだけだ」
ハン「冷たいヤツだな」
バグ「私は満たされている。ここにオラクルの鍵があるのだからな」

…どう見てもウソばっかじゃん、バグース様…。辛い。

ハン「だぁから渡さないって言ってるだろぉ!」
バグ「ならばやって見せろ。出よ、マシンセクター!」

うっわ、城壁の外になんかでっかいのがひっついてますよ!!!
頭と肩がなんかスパイダーっぽいから、一瞬“スパイダースーパー合体”かと思ったw(『けっかおぉらい』15話参照)
バグ「どうだハンタースティール。スタッグスとの戦いで傷ついたその身体で、このマシンセクターと私、そしてアクーネに勝てると思っているのか」
ハン「ああ思ってるさ。俺は全然諦めてなんかいない!」

にらみ合い。

地上のスタッグスさん。……あ、生きてたんだ。良かった良かった(´;ω;`)
なんかクレーターの中央にいます。てか多分落ちたときの衝撃でクレーター1つ作っちゃったんだと思います。
スタ「バグース…バグースよ…
ハンター・スティールを、侮るな。
あの男は、某の思いすら飲み込むほどに強いぞ…
そう、まるで伝説の勇者、ブレイドのように…!」


バグ「いけぇ、マシンセクター!」
シャ「いくぞ!」
ハン「いっけぇ!」


超盛り上がったところで次回に続くぜ!(´・ω・`)


次回予告はマグマ。
おま、本編で怪我して役立たずだからってこんな所で出張らんでもwwww
んで次回は、バグース様ちアクーネさんに鍵が奪われてしまうらしいですよ。
勿論ヌウマ城が落ちるわけだけど、どうやって助けるのかなー。なんかすごい燃え展開の予感。

***

ケータイサイトで未だに王子の壁紙が更新されている件。
…だったら後半も放送してくr(ry。
最近のテレ東は迷走してる気がしますね色々と。
あとDVD発売も近いぜ。

2007年06月30日

第11話「決闘」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算第37話

深夜、ヌウマ城。
にらみ合いをしているのはスタッグスの部隊(白いカブトムシ系)と、ヌウマ国の兵士のみなさん。人間側は明らかに満身創痍だ。

城内へと侵攻して来たインセクターは、四天虫・スタッグスさんを筆頭におよそ100体も居るそうで。
ヌウマの兵士さん達も必死に闘ってるけど、敵の猛攻がすごくて戦況は芳しくないとか。
そんな報告を玉座で聞いていたヌウマ女王・エルマとライダーズの皆さん。
ハン「俺たちもスグに行こう!」
と言う訳でハー君・コロナ・マグマはインセクター退治。イグナスと王子はお嬢様の護衛。
しかし。
エル「皆さんを、行かせるわけには参りません」
彼らの力無しではヌウマの存続が、とトウレさんも止めるのですが、女王様は聞きません。
「私は女王である以前に、1人の大人として、彼らを戦わせたくないのです」
正論なんだけど…今更だからなぁ。

その間にもインセクターは侵攻を続けてる訳で、ついに避難所付近にまでやって来たとの報告が入りました。
避難所と聞き飛び出すハンター。マグマとコロナがそれを追いかける。
ここでもやはり女王様が止めるのだが。
コロナ「ごめんなさい、女王様。
気持ちはうれしいけど…でも私達、スパイダーライダーズなんです」

そのまま行ってしまった。
なおも言い募る女王様に王子が口出しする。
ルメ「止めても無駄だよねー。
若いとか若くないとか、大人とか子供とか、そんな理由でハンター達を言い聞かせられるんなら、僕等なーんにも苦労しないよ」

あー、確かに苦労してそうw
余談ですがこの直後の「ね!イグナス」って台詞が歳相応で可愛かったです。

しかし…とまだ諦めきれない女王様。
ルメ「エルマ女王。幾ら理屈が正しくたって、現実に闘ってる人が居て、現実に助けを必要としてる人がいるなら、そんなの何にもならないじゃありませんか」
イグ「大丈夫です、女王様。ハンター達を信じてください」

女王と目が合い、頷くイグナス。
エル「……ハンターさん達の援護と、批難している民の安全を、最優先にお願いします」
ついに折れてくれましたー!
どう見ても王子の政治的手腕の賜物ですよ。“やる時はやるお方”の面目躍如ですな!(゚∀゚*)


そんな恰好良い王子を見ないうちに飛び出してったハー君&コロナはと言うと。
ハン「こっから先は行かせやしない!」
一刀両断。ザコ(白カブト)を蹴散らすぜ!
ハン「急ぐぜ、コロナ」
すぐに避難所へ行ってしまった。
しかし、倒したと思っていたインセクター達が立ち上がる。
これってほっといたらヤバいんじゃ…!と思った直後。
マグ「城の中で好き勝手やりやがって…たっぷり、お仕置きさせてもらうぜ」
最近のマグマはいらない子じゃ無くなりつつありますな。

開けた場所に出たハンターだが、わらわらと四方から敵がやってきた。
ちぎっては投げーちぎっては投げーしながら、倒しても倒してもキリがないと愚痴っていると。
コロ「ハンター!ここは私達が引き受けるわ。ハンターは早く避難所の方へ」
ハン「え?いいのか、コロナ、ビーナス」
ビー「急いでください」
シャ「まだスタッグスの姿が見えん。あまり別々に行動するのは危険だ」

一刻も早く避難所の人たちを助けたいハンターと、ビーナスを守りたいシャドウさんとの意見が衝突してしまったw(違)
その隙を突き、敵が数体飛び掛かってきた!が、コロナが一瞬で蹴散らす。
コロ「大丈夫。でも、もし危なくなったら…助けに着てよ。ね?」
ハン「ああ、約束するぜ」

この辺、さすがは主人公とメインヒロインって感じがするw


オラクルの鍵が置いてある部屋を守るイグナスと王子。
王子はいつものああいう感じですが、何故かイグナスが異様に凛々しい。アンタ誰っ!?(ひどい)
先週との差が激しいから余計に面白いですwww

空を見上げるエルマ。
トウ「女王様。あまりお悩みにならないでください」
彼らには精霊オラクルがついてるからきっと無事だ、と励ますトウレさん。しかし女王の顔は晴れない。
エル「しかし…胸騒ぎがするのです。あの時の少女が、ここに戻ってきたことも、きっと偶然ではないはず」
トウ「少女…とは」

街角で遊んでいる過去のコロナの映像が、女王の頭をよぎる。
エル「……私の記憶が正しければ、の話です」


避難民の盾になるようにして、白カブト1匹に向かって立つヌウマの兵士さん2人。
相手の攻撃を剣で受けるが…武器が粉砕された。
兵士「精霊オラクルは、我等を見放したか…」
一閃。ついにハンターとシャドウが現れたのだった。
ハン「みんな大丈夫か!?」
シャ「遅くなってすまない!」

批難している民は全員無事だったそうだ。
女の子「スパイダーライダーのお兄ちゃん、ありがとう」(←CV:清水香里)
男の子「怖かったけど、俺たち、ガマンしたよ?」(←CV:小林沙苗)
ハンタ「そうさ。諦めなければ、“結果オーライ”さ」
いたいけな少年少女にも普及させる気かハンター!w

スタッグスを見なかったか、と兵士さんに聞くが、ここには来ていないそうだ。
コロナとマグマが心配になってきたので、ハー君は戻って合流することに。


ハンター&コロナが倒し損ねたザコたちを、マグマが今度こそやっつけた模様。
でもスタッグスの部下だけあって、質より量なザコ(白カブト)でも手ごわいらしい。
しかし、肝心の親玉がまだ現れていなくて心配だ。マグマもハンター達に合流する方向で。

そして、ヌウマ兵士が累々と積み重なってる中、1人たたずむスタッグスさん…。
決戦直前、ですな。


客間っぽい部屋で唸っているグラスホップ。落ち着かないらしい。
スパ「おじちゃん、座ったら?さっきから心配しっぱなしだよ?」
グラ「そ、そ、そぎゃんたいねぇー」

座るが、やはり落ち着かずにすぐに立ち上がってしまう。
それもそのはず。城の状況、スタッグスの侵攻具合、逃げた方が良いんじゃないのか…何もかもわからない。
グラ「誰か教えてちょんまげー!!」
インナーワールドで誰が“ちょんまげ”なんつー単語を知ってるんだよwwwww
そんなバッタのおじちゃんを見て目を丸くするスパークル。
が一瞬の後に。
スパ「あやとりしよ」
糸をかけた手を見せる。
グラ「へ?」
スパ「しよ」

一瞬固まるが、もしや姫が自分を心配して緊張を和らげようとしてるのではないかと気付く。
グラ「わかりましたたいー!このグラスホップ、姫様と一緒に、誠心誠意、あやとりをさせてもらいますけん」
姫様の気遣いに泣いてしまうグラスホップさん。
……一切無いとは言わないけど、クルたんがそこまで深くは考えてるとも思えないんだがw


ホールのような場所に出るコロナ。物陰から様子を伺っていると、短剣(レイピアっぽい奴)が飛んできた。慌てて飛びのく。
ビー「コロナ気をつけて。手ごわいわよ」
さっきまでのザコ(白カブト)とは色が違う!金色……って事はヘラクレスオオカブトか!?

マグマの前にはスタッグスさんが現れる。
スタ「久しいなスパイダーライダー。あえて嬉しいぞ」
マグ「お前が出てきたって事は、そっちの手ごまは品切れってこった、とっとと退却したらどうだ?」
スタ「戯言を…
某が倒れぬ限り、スタッグス部隊に退却はありえぬ」
マグ「そうかい。だったらこの俺が…引導を渡してやるっ!」

恰好いいシーンなんだけど…キンヤはこういう所すごくダメだなぁ。

ヘラクレス(暫定)を倒すコロナ。しかし背後から別のヘラクレスが飛び掛ってきていた!
思わず顔を背ける(せめて防御くらいしろよ)
と。
剣戟音がしてヘラクレスが倒れ…
ハン「間に合ってよかったぜ」
コロ「ハンター!」

ぼくらの勇者様の登場です!
ハン「約束どおり、危なくなったらちゃんと来たろ?」
ビー「もう少し前に来て頂いても良かったのですが?」
ここのビーナスさん、言ってるのは皮肉なんだけどなんかすごく可愛いwwww
ハン「ぅだって、コロナたちがどこにいるかわかんなくてさぁ…」
シャ「だが、スタッグスが相手ではなかったのか?一体奴はどこに…」

そこへヌウマ兵士が駆け込んできた。
四天虫・スタッグスが現れたらしい!


くず折れるマグマ。ブルータスも足を広げて倒れている(ように見えるけどどうなんだろう)。
そこへ駆けつけたハンター&コロナ。コロナは見学組。
スタ「待ちくたびれたぞ、ハンター・スティール。スパイダー・シャドウ」
ハン「スタッグス…よくもマグマを!」
スタ「誰であろうと、某に立ち向かうものは切るのみ」

ここで14話(スタたん初登場回)の回想。
2分くらいあるぜ。長いぜ。
スタ「ハンター・スティール…今こそあの時の決着をつけようぞ」
ハン「言われなくてもやってやる!」


オラクルの鍵で変身。1個しか鍵が出なかったけど、これ2個使ったバージョンですね。
(シャドウさんの前足がおかしいしハンターの羽根も2枚あるし)

ハン「いっくぜーシャドウ!」
シャ「おう、ハンター!」

しかし、いきなり突進&斬り込みを受けて吹っ飛ばされてしまう。
壁に叩きつけられたシャドウさんは、壁を破壊し、そのまま外へ。

体勢を立て直す暇もなく、またも突進を受ける。
今度はジャンプで避け、自分から切りかかる。
剣と剣がぶつかり…膠着状態。
ハン「よくも…よくも、シャドウを!」
ちょ、まるでシャドウさんが死んだみたいな言い方するなよ!!wwwww

スタ「怒りに任せるのみならば、某には勝てぬ!」
自分の剣ごと張り手。衝撃波だけでハンターを吹っ飛ばす。
スタ「スパイダーライダーからスパイダーをなくしたらただの抜け殻か?」
シャドウさんが退場してから一気に弱くなったハンターに、どうやらムカついたらしい。
スタ「隙を……見せるなぁああ!!!」
飛び掛ってくる…が、戻ってきたシャドウさんの(鍵によって巨大化した)前足がそれをとめた。
ハン「シャドウ、お前…」
シャ「ハンター、まさか私がスパイダーだという事を忘れたのか?」

明確な描写が無いんでよく解りませんが、多分空中で巣を張るなり何なりして戻ってきたんだと思います、台詞から察するに。

スタ「やはりスパイダーライダーは、スパイダーと人間が揃ってこそ戦い甲斐があるというもの」
剣を構えなおすスタッグスさん。
間違いなく敵はあの時(14話)より数段強くなっている、と確認するハンターとシャドウ。
シャ「ああ、だがこちらも、あのときより数段強くなっているはずだ」
ハン「そりゃぁそうさ。…だから越えられる。俺たち2人なら!」
スタ「さぁ、来るが良い!」
シャ「私達2人なら!」

燃え展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
「2人なら」って連呼してるし三宅さんも居る事だし、ここの脳内BGMはサザーランドの『君となら』で。


所変わってヌウマ城内。
死屍累々…倒れたインセクター兵士(白カブト)達の間を縫って歩くバグース様とアクーネ(仮面装備)。
バグ「見事だ…スタッグス。まさに武士(もののふ)の軍団」
兵士さんたちは、動かない…。


『フォルダイン』(←技名)で空中からスタッグスさん目掛けて飛び込むハンター。
それをスタッグスさんは剣を地に刺し、バリアを張って防いでいる!
スタ「だがこの四天虫スタッグス、ここで倒れるわけには行かぬ!!」
おお、スーパーサイヤ人化しそうなオーラの量だぜw
スタ「食らうが良い!」
全体重を乗せた、懇親の突き。
吹っ飛ばされるハンター。

壁にもろにぶつかり、その壁が崩れ、埋もれた。
瓦礫の中からハンターの剣の刃が見えるが、動かない。
口元を押さえるコロナ。
「ハンターーーーーーーーーー!!」


次回予告はシャドウさん!
絶体絶命のピンチで、コロナの身体が光りだし…?って話だそうです。
ついに来週は決着だぜ!

作監が門さんだった割には前半が、ビィートレとは思えないくらい非常にボミョウだったんですが…いや韓国だか中国だかが原画に多かったからその所為ですかねやっぱり。
でも後半のアクションシーンはキモチ作画枚数多めっぽかったし、崩れなかったし、ビィートレっぽくて見てて楽しかったです。



ところでCD。買ってキタヨー!
歌詞を見ての第一声は「何この……ラブソング?」でした。
OP(担当:コロナ)は普通に良い曲なのですが、ED(担当:アクーネ&シャドウ)の1番の歌詞が酷いんですよ。(いつもEDで使われてるのは2番だった)
シャドウさんがこんなにハンターにらぶらぶだったなんて知りませんでしたよ。流石ツンデレ。
腐フィルター無い人が見てもきっと同じ感想を持ってくれることだと思います。
しかしこんなにツンデレのデレ部分が恐縮されてるのに、近藤さんはふんわか癒し系の声で歌ってるからそのギャップで逆にスゴイ萌える…!これは想定の範囲外!!

1曲1曲の完成度は非常にモニョる感じ(1番と2番の繋ぎとか2曲とも無理矢理でオカシイ)だけど、声と歌詞と基本のメロディーの良さでどうでも良くなるわーw

ちばさぇさんは、肝心のサビの伸ばす所の広げ方に違和感が。舞台出身の人がこんな歌い方するんだ…とちょっと驚きでした。
近藤さんは上記の通りでもーまんたい。
小林さんはとりあえず起用された意味がわからない(下手って意味ではないです)。せめてビーナスでクレジットされてたら近藤さんとデュエットしてる理由も納得が行くんだけどなぁ…不思議。

全体的に否定的に見えますが、スパラダ好きなら買って損は無いよ!


つか今回ほんと更新遅くなってスイマセ…!
リアルが最近かなーり忙しいのです。(いや自業自得なのですがががが)
…応援してくださる皆さんのためにも頑張ります!

2007年06月21日

第10話「ヌウマ城」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算第36話

やっとヌウマまで来たライダーズの皆さん。
高台からヌウマ国を見下ろす…。感慨深いね。

そしてインセクター側にも援軍が到着。言わずもがな、バグース様withアクーネです。
スタ「約束どおりアクーネを連れて参ったか」
空へと逃げたヌウマ城の結界が解けると大喜びのスタたん。しかし。
バグ「ヌウマ場攻略作戦の指揮は私が執らせてもらう」
正攻法しかとれないスタたんでは相手に遅れを取るかもしれない、との事。
正面から力不足と言われた気がして怒るスタッグスさん。でもオラクルの鍵を手に入れるため、ひいてはマンティッド様の望みを叶えるためと言われては引き下がるを得ない。
スタ「で某の仕事は」
バグ「簡単だ。派手に暴れるだけでいい。そう、相手の目をひきつける、捨て駒として」

え、捨て駒…!?
スタ「……承知した。お主の命令あるまで舞台は待機させておく」
バグ「……すまん、スタッグス」

ふぅ、と息を吐いて空を見上げる。
バグ「すまない……ビーレイン」
月夜に佇むビーレインさんのカット。
バグ「それでも私は………」

バグース様は周りを見下してただ任務を遂行してるのかと思いきや、罪悪感持ってたり仲間想いだったりしたんですね。
マンティッド様にこんなに尽くしても、その先に本当に幸せがあるんでしょうか…?


さっきの高台からヌウマを観察するライダーズの皆さん。
ルメ「どうやら、戦闘は行われていないようだね」
でも決着がついたにしては、未だにインセクターが街を包囲してます。
つまり、鍵はまだ見つかっていないという事。
ハン「行こうぜみんな!ヌウマの人達を守りに」
スパ「うん!」
ホタ「キュ」
ルメ「だーめ。」

ノリノリだったのを静止する王子。
駐留してる敵の数が多いから、闇雲に突っ込んでも勝てないとのこと。ごもっともで。

ハン「でも、街には困ってる人達が…!」
謎の男「いいえ。ヌウマの民は全員町から避難しております」

どこからか内ハネの古泉もといヌウマの神官・トウレさん(CV:佐々木望)登場!
トウ「もしや、貴方達がスパイダーライダーズ?」
ハン「うん、勇者・スパイダーライダーズだよ」

このような子供達が…と驚くトウレさんは、ライダーズを女王のもとへ連れてくために、女王様の指示を受けてここでずっと待ってたそうです。
イグ「しかし、街にはインセクターの部隊が…」
トウ「街には行きません。空の上へと行って頂きます」

空の上?と見上げる皆さん。
よく見ると、雲に紛れて城が空に浮かんでいた!
ルメ「でも、あんな所へどうやって行くわけ?」
トウ「無論、方法はあります」

周囲には結界が張られてて誰も近寄れない…が、ヌウマ場へ行ける道が1つだけあるとの事で、連れてってもらう。

そこは、“転送の間”。
(でも“間”って言いつつただの崖っていうか谷底にしか見えないのは僕だけ?)

トウ「オラクルの力を持つものにしか、転送装置は作動しません」
っつー訳でハー君がシャドウさんを呼び出すと、柱に紋章らしきものが現れ、近くに固まっていた皆さんが繭のような光に包まれ、消えてしまいました。
ああ、確かにこれは“転送”以上に的確な言葉が無いな。
そして、ライダーズが消えてからその場から飛び立つ伝言虫が1匹…。

さて、転送された皆さんはと言うと。
ハン「これがヌウマ城…」
スパ「すごーい。雲が下にあるー!」
ルメ「僕たちホントに、浮いてるよー」

城壁…で良いんだろうか、端の壁から地上を見下ろすハンター、スパークル、ルメン王子。マグマやイグナスも寄って来た。
ハン「コロナ、これも精霊オラクルの力なのか?」
振り返りながら話しかけるがしかし、コロナは物思いに耽って気付かない。
どうやら彼女は、このお城に見覚えがあるようで……。

そこへ女王・エルマさん(CV:小林優子)登場。
エル「スパイダーライダーズの皆さん。ようこそヌウマ城へ。
私はヌウマ国の女王、エルマと申します」
イグ「なんとお美しい…」

目がうるうるになるイグナス。
マグ「お…惚れた?」
イグ「馬鹿を言え。相手はヌウマ国の女王。
一介の騎士である私とでは、身分違いの恋になってしまうだろうが」
マグ「完っ全にその気になってるよ…」

肘で突っつきながら冷やかしてるマグマが良いキャラだと思います。
つかキンヤってこういう恋愛絡みのしょーもない芝居ばっかり上手いなぁw

マグ「という事は王子もその気に…」
マグマの視線の対象になると同時に前に出る王子。
ルメ「どぉもー!アラクナから来たスパイダーライダーズでーっす」
なんだこの売れてない若手お笑い芸人みたいなゆるゆる挨拶はwwwwww
ハン「王子!もちょっとカッコつけろって!」
ルメ「いいじゃない別に」

女王の御前でこの態度は、さすがのハー君でも違和感を覚えるらしいw
てゆかここのシーン!過去最大級の接近だぜ!!
王子の肩にハンターが頭乗せてるような感じですっげ可愛いの!!!
こう、可愛いのが並んでる光景ってほんと愛らしくて和みますね。

マグ「(真剣な顔で)その気になってない…?なんでだ?」
これ僕も不思議だったんですけど、某巨大掲示板のスレ見てたら発覚。
(最後のまとめの所に書きますのでお楽しみに)

まぁそれはさておき。
トウレさんが女王と目を合わせ、頷く。(横顔が古泉一樹さんに激似だと思うんですが如何でしょうか)
女王様は不審の色が隠せない。いや、憐憫か?
エル「彼らが、あの伝説のスパイダーライダーズ…
このような年端も行かぬ少年達が…」

まぁ確かに“勇者”と聞いて浮かぶイメージと比べたら若いですよね。

ガヤ「インセクターが侵入したぞー!!!」
慌てて全員が振り返ると、そこに居たのは何も知らないヌウマの兵士さん達に追われるグラスホップさん。
矢の雨の中を駆け抜けてるぜwwww
スパ「バッタのおじちゃんをいじめないで!」
女王様の前に仁王立ちして主張する姫様。
ハンターがあのインセクターは味方だと言うと、女王様も把握して攻撃を止めてくれました。
矢の雨が止まり安堵のため息をつくグラスホップ。
しかし手が滑ったのか何なのか、最後に1本だけ飛んできて尻に刺さってしまう。飛び上がるグラスホップさん。
「ぼわぁたー!!!(悲鳴)
こうなったらもう1本お願いします。(ぐさり)ああーーーぁーあーーー!!!」

最後のどう考えてもアドリブwwwwwww
なのに矢が刺さった効果音が入ってて音響さんGJだwwwwwww

元・四天虫がそんな被害に遭ってる中、こちらは着々と準備を調えるバグース様。
「そうか、そんな仕掛けを隠していたとはな…」
伝言虫からの報告を受け、侵入方法を知ってしまいました。
ついに作戦開始…。


謁見の間に移動し、改めて挨拶を交わすライダーズと女王様。
エルマさんの挨拶が終わると同時に、イグナスが一歩前に出て、ひざまずきました。
イグ「女王様、我々が来たからにはどうかご安心ください。この国を脅かすインセクター達を、退けてご覧にいれましょう。
この私の命、女王様に捧げます」

フッ、とか笑うけど別に爽やかじゃないし。
女王様は…イマドキのジャポンの言葉で言うとドン引きですよドン引き
つか騎士団長の癖に他の国に寝返る勢いなんですけどこの人w

マグ「女王様ヒいてるな…」
ルメ「イグナスに彼女が出来ない理由が、解った気がするよ」

アラクナに居たときは女の子に囲まれてたけど…って、チヤホヤはされるけど彼女は出来ない(出来ても長続きしない)って意味か。
うん、よく解ったw

しかしイグナスに餌を与えるためにヌウマまで来たわけじゃございません。
ハン「女王様。この城にオラクルの鍵があるんですよね?」
という訳で見せてもらうことに。
これ…インセクター側にあるのと同じじゃね?なんか透明な水晶みたいな球体の中に鍵が入ってて、ちょっと浮いてます。
エル「オラクルの鍵は城の祭壇に祀られていて、動かす事は出来ません」
ハン「何故、動かせないんですか?」
エル「それは鍵の力を使って、城を空に浮かせているからです」

だから祭壇から鍵がなくなると城は地上まで落ちてしまうそうです。
ハン「すごい。この鍵にそれ程までの力があるなんて!」
シャ「この鍵には、まだ私達の知らない秘密がありそうだな」
ルメ「ほんと。インセクター達が必死になって奪おうとするのも解る気がするよー」

ハー君がアーシアンだから無知なだけかと思いきや、スパイダーの方も知らなかったんですねぇ。

ここで唐突に話を切り出す曇り顔の女王様。
ヌウマの地に来てくれた事には感謝してるけれど、年端も行かぬ貴方達を戦わせるわけには…と言いかけますが。
イグ「お任せください女王様!この鍵も、ヌウマの民も、我々スパイダーライダーズが守って見せましょう」
手を握るなにじり寄るな顔が近いんだよっ!wwwwwww
ここの曲が昼メロっぽいのは気のせいですかwwwwwwwwwwww
「遠慮なさらずに」と連呼するイグナスに、女王様は先程の比では無いくらいドン引きしてます。なのに叱らないのは客人だからかな?可哀想にw

そんなイグナスには見向きもせず、視界に入ったコロナを見て何かに思い当たる女王様。
その視線に気付かないコロナはオラクルの鍵を見上げていた…。


夕方。
包帯を巻いた尻をさするグラスホップの尻のアップから場面が始まったよ、男のシャワーシーンとかに次いで不愉快だよwwwww
グラ「2本目は、やめときゃよかった…」
どう考えても自業自得じゃないですか!!!w

ヌウマ城の中を見回る(パトロールではなく興味で)ハンター。
少し開けた場所に、集合避難所のような雰囲気の箇所があった。
泣きながらお母さんにしがみつく子供や、壁にもたれている人…全体的に暗くて覇気が無い。
トウ「こちらにいらっしゃったのですか」
ここでの生活が長い所為か、皆さん疲れているらしい。
話を聞いて、表情を硬くして手すりを握る力を強くするハンターなのだった。


廊下を歩いてるイグナス。
明日からの激戦に備え、今日は充分に体を休めて…とか独り言をくっちゃべっていると、廊下の反対から女王・エルマさんが歩いてくるのを発見。
しかも向こうはイグナスに気付いていない。
イグ「あれは、エルマ…!
は、いかんいかん。つい気さくに名前を呼んでしまった」

どうしてこんな所に、と考える。
イグ「も、もしかして!…私に会いに来たのか?」
それだけは有り得ないからニヤけるなwwwwwwwww
急いで部屋に引っ込むイグナス。何故かベッドの上に正座する。
イグ「ふはははは、参ったなぁ。いやはや、参ったなぁ」
ニヤけるな!なんで年上の女の人を待つのにベッドの上に正座するんだよ!何を期待してるんだよ!!
ああ、いくらツッコミ入れても全然足りない…w

場面変わって廊下。
女王様の白く細いキレイな手が、優雅にドアをノックした。
出てきたのは…コロナ。
エル「すみません、少しお話してもよろしいでしょうか?」
コロ「じょ、女王様…どうぞ」

驚きつつも招き入れるコロナ。
そう、女王様が御用の相手はコロナだったのです。

そんなことは露知らず、正座のまま待ち続けるイグナス。
イグ「どうしたんだ?エルマ……
フフッ、照れているのか?可愛いなぁ」

このニヤける声のキモさが半端ないですwwww
コヤース本領発揮wwwwwwwww
てかここの笑い声、冗談抜きにガチできめぇwwwwwwwwwwww


エル「コロナさんとおっしゃいましたね」
コロ「はい」

素敵なお名前ですね、と褒める女王様。ご両親がお付けになったの?と尋ねるが、勿論コロナにその頃の記憶は無い。ただ自分の名前だけ覚えてた、と正直に言うコロナ。
エル「いつからスパイダーライダーズに?」
コロ「最初からです」

マナクルを見つめながら語る。
気付い時にはもうマナクルを持っていたから、“最初から”。
そして今度はコロナが尋ねる番になりました。
どうしてわざわざ部屋に来て、こんな他愛も無い話を聞くのか。
エル「少し…気になったものですから。あなたが何かに悩んでいるようで」
コロナは大した事じゃないけどと前置きして、最初にヌウマ城を見たとき、前に来た事があった気がしただけだと話す。

エル「コロナさん…“精霊の歌”は、聞こえますか…?」
コロ「“精霊の歌”…?」


さっぱり心当たりが無いらしい。(ここのコロナがすごく可愛いです)
それよりも、今はインセクターとの戦いについて考えた方が、と進言。
話を逸らしちゃってるけど、過去に触れられて不快だったとかではなく、この子は純粋にヌウマの心配をしてるんだろうなぁ。
私達ライダーズも協力しますから、と言うのだが、女王はあなた方を戦わせたくはないと否定。
エル「戦うには、あなた方は幼すぎます」
え、それ今まで誰も突っ込まなかったのに今更?!w

部屋を出て行く女王様。
扉が閉まるのを確認してから、呟きが漏れる。
コロ「でも……私達はスパイダーライダーズだから」
彼女もまた、生粋の戦士。

女王様は女王様で回想。
エル「やはり似ている…」
ヌウマの街角ではしゃぐ、貫頭衣を着た女の子。
その姿は、2期EDのコロナそのもの…。
エル「だとすればあの子は…」
不意に謎の気配を感じて立ち止まる。
と、背後からインセクターが!

エル「きゃああああああああああああっ!!」
城中に響き渡る悲鳴。ハンターとトウレさんは急いで駆け出す。
がイグナスは「えるまぁ…」とか呟きながら枕を抱いて眠ってるばかり。
コイツ思ったより使えねぇwwwwwwwwwwww

声のする方に行くと、女王様がインセクターに襲われる寸前だった。
なんか手足長くて細くて忍者っぽい。……アメンボかな?
ハンターはすぐにシャドウさんを出し、変身して斬りかかるが避けられる。
するとインセクターは印を結ぶように手を合わせ……影分身だ!!
ハン「本物は、どれだ…?」
シャ「ハンター。見分ける必要は無い」

スパイダースレッドを連射!
糸で締め付けられた影は簡単に消えてしまう。残ったのはジャンプ中の1匹のみ。
ハン「シャドウ!」
シャ「おう!」

残った最後の1匹を場外ホームランして、あっけなく戦闘終了。
ちなみにイグナスはまだ寝てますwwwwwww

そして女王様は、トウレさんの腕の中に居ました。
トウ「女王様…」
エル「私は平気です」

あぁ、そういう仲だったんだ…。

そこへ兵士さん(バグース様ボイスだw)が登場。インセクターが転送の間を通って、続々やって来ているとの事。
エル「何ですって?転送の間は、オラクルの力が無いと作動しないはず…」
とか言っている間にもどんどんインセクターが転送されて来てます。
シャ「ハンター」
ハン「ああ。バグースがアクーネを利用したんだ」


その頃の転送の間。
アクーネさんがマナクルからポーシャを呼び出すと、ハンター達が来たときと同じように武器が転送され、消えた。無機物でも転送できるんですね。
ところで、ずっとポーシャを入れたり出したりしてたんでしょうか…。
傍から見たらすごく阿呆っぽい光景な気がしますよw


さてさて、いつの間にやら日は陰っていて、時間は夜。
部下から先行偵察部隊が殲滅されたとの報告を受けても、スタッグスさんは揺るがない。
スタ「小細工など無用。正面から突破するぞ」
部下「了解!」
(←CV:近藤隆)
スタ「武士(もののふ)らしく闘え!インセクターの未来のために!!」
捨て駒と正面切って言われても尚、この力強さ…。正真正銘の武士ですな。

という訳で、さっきアクーネが転送してた大砲で砲撃開始。
城が揺れ、ヌウマの民は怯え、ハンター達は臨戦態勢に。
ちなみにこの辺でやっとイグナスが起きる。
イグ「なになに?えるま……
……エルマーーーーーッ!!!」

や、今更絶叫されてもwwwwwwwwwww

ほどよく盛り上がった所で、今日の話は終了ー!
次回予告はなんとスタッグスさんでした。
「インセクターの未来を守るため、武士(もののふ)としての誇りを捨ててでも、拙者は、スパイダーライダーズを倒す!」
流石スタたん、熱いな!
「この戦い、なんとしても結果・オーライにしてみせるぞ!」
恰好いいんだけど横文字似合わねぇwwwwwww
でもあれですよね、折角三宅さんなんだし、どうせなら「パゥワー!!」とか全力で叫んでもらった方が……いえそれは別のアニメでした。


ちなみに今回はすごく珍しい事に、スタジオジャイアンツ制作回。
でも違和感とか殆ど無かったんだぜ!さすが。
制作協力にXEBECってあったから、某掲示板で誰かが言ってた様に、XEBECにグロスしたのをさらにジャイアンツに投げた模様。
XEBEC製のスパラダ、見てみたかったんですけどね。でも今4本同時進行してるからきついんだろうきっと…。
そんな訳でジャイアンツですが、コンテ・作監・演出すべてエグゼで見慣れた名前で吹いたw
ビィートレ公式に載ってたその辺のクレジット見ただけでジャイアンツ回だと解る自分はきっと一般人には戻れまいな…。


さて、王子が女王に反応しなかった理由ですが。
(本編中では明言されてないので色んな説が想像可能ですし、答えがどれかも決まってないですのでそこら辺はご了承ください)

自分が見た中で1番正解に近いと思ったのが、某スレに書かれてた「王子は彼氏付きかどうか瞬時に見分けられる」というもの。
その発想は無かったわwwwwwwwww

これが真相だとすると、偽ノイアさん(=ビーレインさん)みたいに「好きな相手は居るけどくっついてない」ってのは見分けられるのかどうか気になります。
見分ける事が出来て、片想いしてる相手がいると知った上で敢えて王子がアタックしてるならそれはそれですごくイイしwwwww
ちなみに僕は、ロリコンっつーか10代以下じゃないと反応しないのかと思ってました。あの歳でそれは流石にまずいと思ったので他の解釈があって良かったですw
他にも「こんな理由なんじゃん?」とかありましたら是非教えてくださいな!

来週は久しぶりの白根脚本回だそうで。
スタッグスさんとの熱い熱いガチンコバトル、どんな風に展開されるのか楽しみです。



ところで、火曜日にコミック1巻が発売されましたねー!!
テレ東サイト版、ファング連載版と2回も読んでるけど、こうして手頃なサイズで読むとまた雰囲気違ってて良いですね。
アニメ原作作品(正確には違うけど)のコミカライズでこんな面白い漫画って、かなーり貴重だよなぁ…。楽しませて貰いましたですよー。
惜しむらくは、スパークリング☆スパークルが掲載されてなかった事かな!
加筆修正楽しみにしてたのに… _| ̄|○
あ、ちなみに1話の水浴びシーンはきっちりハダカ(=ファング版)ですのでご安心をw

これ読んでてふと思ったんだけど、こっちのイグナスがやたらビジュアル系にされてるのって、もしかして黒田さん(監修やってる)の要望だったりするかも?
ヌウマに向けて出発し始めた頃からイグナスが完全にギャグ要員に化けてるのって、主に黒田さんの所為との噂があったりなかったりするので。
(子安さんがネトラジでそのような事を言ってたのです)
アニメの方で段々壊しちゃったから、せめてコミック版では思いっきり恰好良くしちゃってください……みたいなやり取りがあったんじゃないかと妄想してみた。
ファング公式サイトで配信されてた分も削除されちゃったらしいし、まだ買ってない人は書店へ急ぐべし!

あと主題歌CDは27日(水)発売だって!

一緒に散財してくれる人をいつまでも大募集してますw

2007年06月12日

第9話「信じる者」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算第35話

夕方・食事中。
ハン「なぁ王子ー。グラスホップの奴本当に信じられるのかー?」
相も変わらずバッタのおじちゃん談義。完全に懐いてるスパークルや、仲間になった経緯を知ってる王子とイグナスはともかく、他のメンバーはやはり不安らしい。
イグ「グラスホップはインセクターから追放され、今は追われる身だ」
ルメ「それにー、グラスホップは命を懸けてスパークルを守ってくれたんだよねー」

会話にはちゃんと参加してるんだけど…皆さん真剣に話してるのに王子だけ黙々と食べ続けてるwwwww
ほんとマイペースだなぁこの人w

スパークルによって改心したと聞いて、シャドウさんが一言
シャ「相手を傷つけないで、悪い心だけを倒す…まるで、勇者ブレイドのような」
自称・勇者ブレイドの爺さんと、言われた言葉を思い出す。足りない物がある、と。
ハン「俺に…足りないもの…?」

そのシャドウさんの呟きを聞いてマグマが一気にテンションあがる。
マグ「俺たち、イグナス達とはぐれてる間に、勇者ブレイドに会ったんだぜ!!」
イグ「勇者、ブレイドに…」
ルメ「うっそだーぁ」

何が良いってここの王子がすごく美形なんすよ!録画してある人はぜひ確認してくれ!

信じない2人に、ホントだって!とコロナに話を振るマグマ。
本物かどうかはともかく、とコロナは会った事自体は肯定する。
ハン「本物だよ。あのじいさんは、本物の勇者ブレイドだ。間違いないよ」
ハー君は確信したらしい。
「なってやるよ、じいさん。俺が目指す、理想の勇者に」


インセクター側。
ヌウマ城攻略が滞っていると報告を受けたバグース様は、オラクルの力で守られてるならオラクルの力で対抗するまで、とアクーネを差し向ける事を決定しますよ。
バグ「アクーネ、お前に道を作ってもらわねばなるまい」
先にヌウマを陥落させ、そこにある鍵を使ってアクーネがパワーアップしてから、一気に6人のライダーズを倒すという計画です。
その間のライダーズの足止め役に抜擢されたのは…今回の主役であると言える、ビーレインさんだった。


インセクターが仲間になったのだから、とここぞとばかりに情報収集する皆さん。
ハン「インセクターは何故オラクルの鍵を集めようとしてるんだ?」
グラ「マンティッド様は精霊オラクルの力で、荒廃したインセクターの大地に、緑を取り戻そうとしとらすとよ」

マンティッド様について語り始めるグラスホップさん。威圧感あって見ると震えるほどだけど、そのカリスマ性は抜群のようで。
グラ「マンティッド様は、インセクターの事を真剣に考えている、偉大なお方たい」
ここでマンティッド様の1枚絵。恐らくグラスホップの妄想、なんだけど…。
マンティッド様は歯を光らせながらサムズアップなんかしませんっ!
先週の予告のはコレだったか…良かった、グラスホップさんがこんなはっちゃけキャラじゃなくてw

コロ「けど、オラクルの力で緑の大地を取り戻すなんて、本当に出来るのかしら?」
尤もな疑問。それについてはグラスホップは勿論、他の四天虫でもわからないそうだ。
でもそう信じて今まで行動していたし、今もそういうのに関しては、マンティッドを疑ってたりはしないようです。
ルメ「もしそれが事実なら、オラクルの鍵をマンティッドに渡してもいいんじゃないかなぁ?」
イグ「短絡的ですよ、王子。まだそうだと決まったわけではありませんし、他の理由があるのかもしれません」

インセクター全員のために動いてるマンティッド様を愚弄するなー!と怒るグラスホップさん。
マンティッドへの忠誠心が変わってないという事は、インセクターに戻る可能性があるわけで…マグマがそれをつっつく。
マグ「やっぱりお前は、インセクターの手先なんじゃ…」
グラ「ち、違うたい!! 私は家族を愛する、一途なバッタのおじちゃんたい!」


インセクターの目的は結局考えても解らないし、やっぱりまずはヌウマの人達を助けよう、と方針決定。明日の朝1番でヌウマ場を目指す事に。
しかしグラスホップが止める。
グラ「だってぇ、ヌウマ侵略部隊の隊長はスタッグスだけんねぇ」
四天虫の中でも最強の戦力を誇る、あのスタッグスの部隊。
それは手強いが、しかしこちらにはスタッグスのツノを追った人間――ハンター・スティールが居るのですよ。
それを聞き、確かに鍵の力を使ったハンターならスタッグスにも勝てるかも、とグラスホップさん。

スタッグス襲撃事件を思い出し、そういえばあの時に鍵を奪おうとしたのグラスホップだった!とコロナが言い出すと、
またもマグマがやっぱりインセクターの手先じゃ…と疑う。
あれは職務に忠実だっただけでー!等々、言い訳を重ねるグラスホップさん。にぎやかだなぁ。
そんなやりとりを窓から見ていたスパークル&ホターラ。
「みんな楽しそうだねぇ、ホターラ」
「キュー。キュー!」

違うんだけど…かわいいからいいかw


みんなから少し離れ、ひとりで散歩してるグラスホップ。
「流石に、すぐにお仲間に入れてもらうのはむずかしか事ねぇ」
彼なりに苦労しているようだ。とそこへ、
「グラスホップ」
ビーレインさんが登場だ!!
慌てるグラスホップさん。
ビー「ねーぇグラスホップ。四天虫に戻る気は無い?」
ビーレインさんの指示に従えば、マンティッド様に口ぞえして復帰できるよう手配する、というお誘い。

ビー「その中に書いてある事をしてくれるだけでいいの」
グラスホップさんが渡されたのは、何の変哲も無い書簡。
ビー「それだけで、あなたは地位と名誉、そして家族との団欒を取り戻すことが出来る」
グラ「地位と名誉…家族との、団欒…!」

またもや揺れるグラスホップさん。今週も裏切ったり裏切らなかったりのようですw

ビーレインさんが去った後も、ひとりで悶々とするグラスホップさん。
そこに姫様が現れた。慌てて書簡を隠す。
スパ「こんな所で何してるの?」
グラ「ひ、ひとりで散歩しながら、家族の事を思い出しとったとです」
スパ「そうなんだ。会えるといいね、バッタのおじちゃんの家族に」
グラ「……姫様……」

このまっすぐさは見てるだけで心洗われるけど、自分に後ろめたい事があると、その分だけ、痛い。


スパークルが居なくなってから書簡を開けてみるグラスホップさん。
<この眠りの花を使ってスパイダーライダーズを眠らせなさい>
入っていたのは、指令書と1輪の花だった。悩むグラスホップ。
そしてその様子を遠くから見ているビーレインさん。
ビー「さぁグラスホップ、どう動く…?」


と、ここでビーレインさんの回想。
昆虫宮殿の中、バグース様と向かい合って、ふたり。
ビー「鍵を手に入れるために、アクーネをヌウマに連れて行くですって?」
バグ「そうだ。ビーレイン、お前にはスパイダーライダーズの足止めを頼みたい」

恐らく四天虫の中でも戦闘能力が高くない方なのだろう、尻込みするビーレインさん。
バグース様は、そんな彼女の頬に右手を添える。
バグ「危険な任務である事は解っている。
だが、マンティッド様はオラクルの鍵を手に入れることを最優先にされている。誰かが…やるしかないのだ」

バグース×ビーレインフラグがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
ビィートレ公式のプロフでそういう伏線があったって知ってるからこの状況を普通に受け入れてるけど、ただ本編だけ見てる人からすればかなーり違和感かもなぁとちょっと思ったり思わなかったり。(←王子語w)

ビー「…ひとつ訊いていいかしら、バグース。
あなたはマンティッド様が、緑の台地を復活させられると思ってる?」
バグ「当然だ。私はあのお方を信じている」
ビー「本当に?」

フッと笑うバグース様。
バグ「当たり前だ」
どちらかと言えばバグース様の方がマンティッド様を疑ってるものと思ってたが…この感じだとビーレインさんの方が怪しんでるね。
でも今までの伏線を考えると、バグース様のこの態度ってビーレインさんを動かすための嘘なんだろうなぁ。
ビーレインさんがそこまで気付いてるかは解らないけど、もし嘘だと知ってたとしても、同じように必死に任務をこなしてたんだろう。

と、ここまでで回想終わり。
夕陽を見ながら佇むビーレインさん。
「バカな男。
…………バカな女。」



食事終了。…てさっきも夕食食べてた気がするんですが…まぁいいか。
いまオアシスの近くの廃墟に滞在してるんですが、いつの間にか部屋の隅に花瓶が置いてありましたよ。
活けてあるのは、勿論…あの眠りの花。
ハン「あれ、その花は?」
グラ「ああ、これは私が摘んできた花たい」

和んで頂こうと思いましてだの、ちょっとした気配りだの、色々理由を並べる。
スパ「ありがとう、バッタのおじちゃん」
グラ「そ、そういって貰えるととっても嬉しかです〜!」

しかし、内心は…。

夜も更けて。
王子、コロナ、ハンター、イグナス、マグマが焚き火を囲んで雑魚寝しているのを確認するバッタのおじちゃん。
「やったばいー…
……やってしもうたばい」

聞く人は居ないけど、ゴメンナサイと謝るグラスホップ。
裏切りたい訳じゃない……でもそれ以上に、家族に会いたい。後悔の念は尽きない。
が。
スパ「何してるの? バッタのおじちゃん」
グラ「ぎょ! ひ、姫様!?」

グラスホップさんが持って来た花を自分でも摘みたくて探してたらしい。
しかもタイミングの悪い事に、ここでビーレインさんが登場。
バッタのおじちゃんは慌ててスパークルを茂みの影に隠す。
ビー「よくやったわ、グラスホップ。あとは私に任せて頂戴」
ハンター達の寝ている廃墟へ、武器を携えて近付くビーレインさんですが…。
スパ「だめ! ハンター達をいじめちゃだめ!」
グラ「あちゃー…」

スパークルが颯爽と出て来てしまいました。
ビー「…あらまぁグラスホップ。まったくあなたらしいわね」
一瞬、ロリコンて意味かと思ったw

ビーレインさんから姫を守るグラスホップ。
しかし、その子もスパイダーライダーズだとビーレインさんは引かない。
「残りの奴等は全員眠っとるばい。それに、この子は守る必要はなからぼん」
“なからぼん”てホントにある方言なの…?

ビー「どきなさいグラスホップ。四天虫に戻りたくないの?
家族の下に…戻りたくないの?」

耳元で囁く。
…家族という言葉には勝てず、グラスホップさん陥落。スパークルを守るように立ちはだかっていたのだが、退いてしまう。
スパ「バッタの、おじちゃん…」

スパークルに向かって武器を振り上げるビーレインさん。
しかしその手をグラスホップさんが掴む!
ビー「グラスホップ!お前、家族に会いたくは…!」
グラ「そりゃあ帰りたか、会いたかよ!
ばってん、この子を見捨ててて家族の元に戻っても、みんなは喜んじゃくれんたい!」
スパ「バッタのおじちゃん…」
グラ「ごめんなさいねぇ姫様、バッタのおじちゃんは結構優柔不断なところがあっとです
ばってん、もう迷わん!」

前からある意味そうだったけど、ここ数週のグラスホップさんは本当に輝いておる。
この踏ん切りをつけるところはすごく恰好良いです。

ハン「さすがだねぇグラスホップー」
いつの間にか、眠ってたはずのライダーズの皆さんが勢ぞろいしてました。
花で眠ってたはずのなのにどうして!?と尋ねると、花を持って来るっての自体が変だったし、挙動不審だったし…
ルメ「つまり、バレバレだって事」
そうでしたかw

イグ「言っただろ、マグマ。私はグラスホップを信じると」
マグ「内心ヒヤヒヤだったくせにぃ」

このやりとり、2人の信頼関係が出てて好き。

ビー「お、お前達は…信じたと言うの!?インセクターであるグラスホップを!敵として戦っていた者を!」
ハン「うん。
いや、信じたかったんだ。スパークルがあんなに懐いている、バッタのおじちゃんをさ」

なんの躊躇いも無く頷いたハー君も恰好良いね。

我々は戦う気はないからここは立ち去るがいい、とビーレインさんに言うイグナス。
ビー「立ち去る?フン、そういうわけには行かないわ。
お前達と同じように、私も信じる者のためにここへ来たのだから。
いでよ、麗しのマグナビート!」
ルメ「うわぁ出ちゃったよ。ハンター、よろしくねー」

↑この王子の台詞、すごいアドリブっぽいんだけどどうだろう。
そして考えるまでもなくハー君に丸投げする王子がひどいw

ビー「決闘と行きましょう」
久しぶりのコロシアムしゅつげーん。


最後の回想。
バグ「ビーレイン…お前にはスパイダーライダーズの足止めを頼みたい」
頬に添えられたバグース様の手に、自分の手を重ねる。
ビー「解ってるわ、バグース。
私はマンティッドを信じない。でも…あなたを、信じる」



ビー「いいわよ、オラクルの鍵を使っても」
ハン「鍵の力は、使わない」
ビー「後悔するわよっ」

どうして鍵を使わないの?と疑問のコロナ。
これは“決闘”だから、オラクルの力に頼って戦うのはルール違反なんだ…とイグナスが解説してくれた。
イグ「本物の勇者なら、そうする」
コロ「本物の、勇者…」

ハー君とビーレインさんは激闘を繰り広げていた。
グラ「こ、こんなビーレインを見るのは…初めてたい!」
まさに、壮絶。

決闘は朝まで続いていた。
シャ「ハンター…大丈夫か?」
ハン「平気。…と言いたい所だけど、さすがに参ったよ」
シャ「私もだ」
ハン「なら一気に決めるしかないか!」

ゼェハァ言いながらだけど、力強い台詞。
ビー「ち、力が入らない……でも!」
信じる者のために。
ビー「ハンター・スティールっっ!!!」
大技同士がぶつかり合い、爆発。
…競り勝ったのはハー君だった。喜ぶライダーズの皆さん+バッタのおじちゃん。

傷だらけになりながらも、なんとか逃げ果せたビーレインさん。
「す、少しは、足止めになったかしら…
ねぇ、バグース…」



終わってからハンターを囲んで労わる皆さん。
グラ「ビーレインは、なしてあぎゃん必死で戦っとったとたいねぇ」
マグ「さあなぁ」
イグ「彼女には、彼女なりの事情があったんだろう。戦う、わけが」
ハン「戦うわけ…か」

これはいい子安!!
最近ギャグキャラで定着しかけてたけど、やっぱこういうのを聞くと、この声だからこそイグナスなんだなぁと思える。
久しぶりに聞き惚れたぜ。


んで、次回。
ついにヌウマに辿り着いたライダーズ一行!
…なんだけど、なんだかイグナスの顔がとろーんと…おかしいぞ?
たとえて言うなら好みの女性を見たときみたいなっ!!!
と思ったらヌウマの女王様の手なんか握っちゃってるしwwww
上で褒めた直後なのにまたギャグキャラへ逆戻りwwwwwwwww

空中にあるヌウマ城にどう行くかが問題だそうで。
でも予告の絵を見る限り、城の中でくつろいでたりしてたから、あんまり大変そうに見えないなぁ。
むしろそこでの敵襲が大変そう…。

「どんな状況になっても、結果オーライにしてやるぜ!」
他の人の当番回も良いけど、やっぱハー君が予告やってくれると締まるなぁ。


今回の感想。
個人的に1番驚いたのが、手紙入れといたから読んどいて、っていうあそこ。
インセクターにも文字って文化あるんですね!びっくりだ!!!
しかもグラスホップさん読めるってのがまた。さすが四天虫なだけの事はある。(識字率かなり低そうな気がするので)

とかまぁ微妙なツッコミはさておき、今回は非常に良い話でした。黒田脚本だからこその“深み”って感じ。
(ほかの脚本が浅いって意味じゃないんだけど…やっぱ色々とレベルが違ってる)
特にビーレインさんの「バカな男/バカな女」って台詞が最高でした。
子供向けっぽくはないけど、だからこそ、全国のちみっ子がこれを見て、少しでも何かを感じ取ってくれたら成功なんだろうなぁ、とか。

アニメージュによると、今後1ヶ月は黒田脚本が多いらしいんで楽しみですねー。
や、白根さんのスパ姫プッシュ萌え脚本とか、木村さんの王子びいき脚本も大好きですがw
やっぱ黒田さんの回はストーリー進むしキャラ達の性格・関係・台詞がすべて良い距離で配置されてるし、見応えあるし、大好きだ!!

あ、来週の今日…19日(火)はコミック版の単行本発売日ですね。
楽しみっす!スパークリング☆スパークルとか特に!w

2007年06月05日

第8話「別れと再会と」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算第34話

勇者とは何か悩むハー君。悩むあまりブレイドさん(爺)に夢で説教される始末。
あまりにうなされてたのでアクーネが話を聞いてくれた。
アクーネ曰く、
「勇者とは己の信念に準じる人だと思います」
だそうだ。色んな解釈があるんだね。
そこへ、
「何をしているのかなー?」
早起きしたからってわざわざ水を汲んで来てくれたコロナが戻ってきました。
ああ、また変なフラグが…w
ハン「な、なにもしてないって」
アク「お話してただけです」
コロ「どんな話?」
ハン「それは…」
コロ「私に言えないような事してたんだー?」

こういう所がコロナの魅力だとは思うけど…
ちょっと怖いから落ち着いてくださいなwww

少し離れた所でそのやり取りを見てたマグマ。
「ハンターは尻に敷かれるタイプだな」
同意するよw
近くでくっついて寝てるブルータス&ポーシャの兄妹蜘蛛を見て呟く。
「…悪くないな、こういう時間も」
また別の方に目を向けると、(くっついてこそいないものの)いい雰囲気のシャドウさんとビーナス。
「というか…一人ぼっちなのは俺だけか」
が、がんばれマグマw


昆虫宮殿では、オラクルの鍵どころかアクーネまで!とバグース様が怒っておいでです。
ビーレインさんが宥めるのですが…。
ビー「いいじゃない、小娘の一人くらい」
バグ「ただの小娘ではない」

バグース様、オラクルの巫女の重要性を力説してくれますよ。
そうだよなぁ、アクーネさんがお祈りしてないと昆虫宮殿周辺って環境破壊が進んじゃうって言ってたし。死活問題ですな。


さて、場面は砂漠を進むライダーズ一行に。
先頭にハンターとアクーネ、それにマグマが続き、しんがりはコロナ。
コロナが最後尾なのには理由があって…。
ハン「大丈夫か?アクーネ」
アク「平気です」
ハン「無理しないようにな」

ハー君がアクーネとイチャついてるから後ろから睨んでるわけですね!w
(や、睨んでるどころか寂しそうに見つめてるのですが)

それに気付いたマグマ、なんと気を回してコロナが疲れてるみたいなんだ、とハー君に進言。
さり気に良い人だな! Σ(゚∀゚;)
しかし天然ハー君は「それじゃマグマ、よろしくー」と一蹴。
マグマがコロナを負ぶって歩く破目に。
マグ「す、すまんな、コロナ…」
コロ「ううん、こっちこそ」

ハー君がアクーネに優しいのは、いつインセクターが彼女を襲いに来てもおかしくないからであって、他意は無いからあまり気にするな…とマグマはコロナを諭します。
コロ「マグマは優しいね」
マグ「いい男だろ」
コロ「うん」
マグ「なのに女の子にはモテないんだよなぁ」
コロ「(納得したような声)」
マグ「そこで納得するなよ…」

ここの掛け合いすごく好きw
あと「モテないんだよなぁ」の部分だけ、キンヤの演技力が格段にUPしてた事を明記しておきたいと思います。
こんな台詞だけ実感こもってるのはどうかと!w

夜。
本当の勇者なら、どうするのか。悩むハンター。
ブレ「まだ迷っておるのか」
ハン「じいさん」
ブレ「そんな事では、誰も守れぬぞ。……誰もな」
ハン「守るさ。そのために精霊オラクルは俺に力をくれたんだ」

ハー君の決意は見上げたものだが…今日はそれで悩みすぎだよ。

一方、女子部屋。
コロ「ねぇ、起きてる?」
アク「はい」

夜中の秘密の会話。
コロナがこの先も一緒に行く気なのかと尋ねると、アクーネはヌウマまで一緒に行きたいと言う。
…ヌウマに行かなきゃいけない気がするそうだ。
コロナはコロナで、ヌウマに行けば何かが起こる気がする、と旅の前からずっと訴えていたので、これには一部共感した模様。
アク「この運命の流れの先にあるかもしれません」
コロ「何が?」
アク「私の過去が」

アクーネが簡単に自分の過去を語る。
過去の記憶がなく、親が居たかどうかも判らないこと。
それを聞き、コロナも同じ境遇だと語る。
コロ「似てるね、わたしたち」
アク「似てますね」

お互いに作ってた警戒という壁が、無くなったみたいです。

と、外から爆発音が聞こえて来た。
ビーレインさん率いる飛空虫軍団の夜襲でした。

早速ハンターが変身して迎え撃つ。
「お前らをやっつけてやる!それが本当の勇者として俺がやるべきことだから!」
言ってる事は正しいんだろうが…なんかもう我武者羅って感じ。
1人で何とかしようと必死になりすぎ。

そこへアクーネの静止が入る。
アク「何を焦っているのですか」
勇者だからって一人で何でもできるわけが無い。
コロナやマグマ…それに私という仲間が居るのだから、もっと信頼して欲しい。
…というような事をハンターに訥々と語ります。
ハン「悪い……オレ、焦ってたのかな。
本当の勇者にならなきゃって。そんなにすぐになれるわけじゃないのに」

ハンターもようやく目が覚めたらしい。
ハン「だから一緒に戦ってくれ、アクーネ」
アクーネに鍵を渡す。

「「オラクルの鍵よ!」」
鍵を使用した上級技×2でビーレインさん部隊を撃退。
てか元は仲間だったのに躊躇無く攻撃しやがったなアクーネw

コロ「よかった、元のハンターに戻ってくれて。結果オーライ」
離れた所からハンターとアクーネを見て、呟いたコロナ。
でもやっぱり2人があまりに仲良いのを見ると複雑な気分で…
コロ「…じゃないかも」
バグ「そのとおりだ!

上空からバグース様・参上!
コロナを片腕で抱きかかえ…拘束してしまった。
バグ「仲間の命が惜しければオラクルの鍵を差し出せ!」
バグース様ともあろう方が、そんな三流ザコ敵みたいな陳腐な台詞吐かないでくれぇえ(つД`)

この要求をハンターはあっさり飲む。コロナが止めるが、
ハン「鍵を渡してコロナが助かるなら、それで良いじゃんか。ぜんぜんダメなんかじゃないよ」
出た!主人公のみが持つスキル“天然たらし”ですよ皆さんっ!(違。

ハンターがバグース様に鍵を持って行こうとすると、アクーネが2つとも持って来いとの指定を受ける。
アク「ハンター、鍵を……貸してください」
あくまで“貸して”くださいって辺りがアクーネらしいな、と思ったり。
言われるままにアクーネに鍵を渡すハー君。彼女はこれで両手に鍵を1つずつ持ってる状態に。
そのままバグース様の前へ。
アク「持って来ました」
バグ「よくやったぞ」

その瞬間、バグース様が懐から何かを取り出し、
アクーネの額に……当てるっ!!(←デスノ調にお読みください)

おおお、新しい仮面キター!
蜘蛛の脚みたいなのがぐわっと伸びて、アクーネの頭を覆うように締め付けると一瞬で髪の中へ消えてしまった。
みみみ、見るからに強力そうな仮面ですぜ…!
しかもアクーネが装着した瞬間にポーシャの顔にも仮面が生成されたし!

アク「お前たちを…倒す」
アクーネさん、あっさり元通り。
ハン「卑怯だぞ!」
バグ「本当に卑怯なのはオラクルの力を自分たちのためだけに使ってるお前たちの方だ!」

どちらも引かない。
ここぞとばかりに最終手段に出る。アクーネが2つの鍵を掲げ、詠唱。
アク「オラクルの…」
ぴしゃん。
アクーネが両手にあった鍵が、蛇腹剣の切っ先らしきものに弾かれる。
…蛇腹剣、という事は…っ!!
「はーい。ここで真打登場ってね」
王子キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━!!!
あまりにグッドタイミング過ぎて、1番恰好良く見えるタイミングを見計らって登場したとしか思えないですよ!w

ルメ「どーやら形成逆転のようだねー」
イグ「6人のスパイダーライダー相手に戦うというならそれでも良いが…容赦はせんぞ」

6人でバグース&アクーネを睨む。
バグ「…いいだろう。オラクルの鍵、もう暫くお前たちに預け置いてやる。
…アクーネ」

バグース様も一緒にポーシャに乗り、移動要塞まで飛んで行ってしまった。
うーん、今日のバグース様は全体的に台詞がチープでちょっと面白かったぜw

その後、再会を祝うライダーズの皆さんの様子。
コロ「王子たちも無事だったんですね」
ルメ「騒ぎを聞きつけて進行ルートを変えた甲斐があったよー」

ナイス判断です王子!(゚∀゚*)

そしてこちらでは反省会。
簡単に敵に捕まってしまいごめんなさい、とコロナが言うが、ハンターがそれを否定。
ハン「先走った俺が悪かったんだ…ごめんな」
コロ「ハンター…」

ちょっと嬉しいらしいコロナ。良かったね!
ハン「それはそうとさー、どうして姫がここにいるんだ?」
ルメ「それが追いかけてきちゃってさー」

まさかアラクナから1人で!?と先週の王子たちと同じ反応。
スパ「手伝ってくれたバッタのおじちゃんがいるの」
コロ「バッタのおじちゃん?」
マグ「誰だ?」
グラ「いやーハハハどうもどうも、私がバッタのおじちゃん、ずらばい」

“ずらばい”ってどこの方言wwwww
てゆかもしかして“変なおじさん”のパロディ?wwwwwww

どういう事だよ説明しろよー!みたいに迫るハンター。
イグ「どういうって王子…」
ルメ「まぁ、つまり…」

 〜解説中〜
グラ「…というわけですけん」
ルメ「ようっく分かってくれたかなー?」
ハン「何が…どうなってるんだか…」

簡単には通じなかった模様w
ところで「つまり…」の所の王子が指を立てて恰好つけてて、ものすごく恰好良いです(変な日本語)


最後に、昆虫宮殿のマンティッド様。
「早く…オラクルの鍵を…手に入れなければ…」
かなり苦しそうにハァハァ言いながら言葉を紡いでおります。
「ロレーン…お前を手に入れるためなら…私は、何でもする…」
(ロレー“ヌ”かも。確認してみて違ったら後で直します)
インセクターの鎧(以外に説明のしようが無いんですが。肩の硬そうなのにマントくっついてる奴)が置いてあるので、どうやら脱いでるらしい。や、着脱可能なのはなんとなく判ってたけど…何の意図があっての描写なんだろう。
てゆかロレーンさんてマンティッド様が手元に置いてる金髪の人じゃないのかよ!
まだ手に入れてないって事は一体何者なのか…。
そしてマンティッド様の身体はどのくらい危ないのか…。
今後の伏線回収に期待です(´・ω・`)


次回予告。
グラ「ハンター達と行動してる私の前にビーレインが現れて!」
ついに予告まで担当させてもらえるようになったのかグラスホップさんwww
『スパイダーライダーズを裏切りなさい』
ビーレインさんの物真似なんだろうけど似てないし聞こえにくいよ!w
「神様ーァ!結果オーライにして…ちょんまげ!」
ネタ古すぎだから最近の子そんなん言わないからっ!!!wwwwww

と、予告ナレだけでもツッコミ所大量なのに、肝心の映像はもっと気になる箇所ばかり。
例えば、バグース様と向かい合って立つビーレインさん。しかもバグース様の両手はビーレインさんの両頬を包むように……って何このまるでちゅーする前みたいな体勢はっ!
あと個人的には、一瞬だけ写った花が気になりました。…またインセクターをたぶらかす匂いが出てるとかそういう感じの植物ですかね?それでバグース×ビーレインフラグが?
ビーレインさんに関しては公式で『バグースに密かな想いを抱いている』とか書いてあったから判るけど、バグースさん側はどうなんだ…?てっきり真性の仮面フェチでアクーネ萌えなのだとばかr(ry。


今回まとめ感想。
今回は、要所要所で肝心な話が出てるし見所もそこそこあるんだけど、バトルシーンでマグマ&コロナが変身しないで傍観してたのがちょっと気になった。
敵が沢山いるんだから全員でかかった方が早いだろうに、2人ともハンターを見てるだけなんですもん。ご都合脚本、みたいな感じがしてちょっと微妙だった。
あとハンターがただ空回りしてただけの話、という気がちょっとしないでもないかな。まぁこれはヒーロー物の主人公としてはありがちだろうから、そんなに酷く目に付くものじゃないけど。

あとコロナ&アクーネの和解したのに、直後にバトル→アクーネ離脱だったので、コロナ×アクーネでにゃんにゃんする、という妄想の余地が一切無かったのが残念と言えばざんねn(ry。
このアニメに足りないモノがあるとすれば、断固として百合分だと思うんだっ!!!(゚∀゚)
…いえ、よいこ向けの燃えアニメだからそれで何ら問題は無いのですが。

それにしても王子がホントに真打って感じでよかったwwwww
王子に関して言えば脚本も作画(含むコンテ)もすごい良かったので、王子スキーとしては非常に満足でございます!(´∀`*)

やっぱ問題は今後だなぁ。
とりあえず今張られてると思われる伏線を列挙してみると…
・マンティッド様が懐に置いてる金髪美女の正体
・そもそもマンティッド様の野望
・地上についてのもろもろ(ハー君の過去や“アーシアン”が不吉な理由など)
・あと1つのマナクルの行方と使用者(全8個あるはずなので)
・“勇者の丘”のメリッサさんの旦那の行方
・コロナ&アクーネの過去
・“よみがえる太陽”というタイトル
って感じだろうか。見落としがあったらスイマセン。

メリッサさんの話は「勇者を支えてる(た)人」という話だったから、伏線って訳じゃないのかもしれないなぁと思いつつ、一応入れてみた。

コロナ&アクーネについては、今回「境遇がものすごく良く似てる」という提示があったので、少なくとも2人の関係については察しが良い人ならもう解ってるんじゃないかと。
そして最後の1つのマナクルは、OP&EDに若い頃のブレイドさん(しかも私服ではない=戦闘時の変身した姿だと思われる)が居るから多分ブレイドさんが若返るで確定だと思うし。
てゆかもっかいあの美声が聞きたいから違ってたら困るっ!!(めさくさ私情じゃないですか)

てんちょさんも仰ってますけど、地上世界についての描写は1話でハー君が転移する前の遺跡の中しか無く、しかもハー君も身の上について語ってない(&語ろうとした時に遮られて終わっている)んですよね。
伏線っていえるほどではないのかもしれないけど…気になる。

あー、やっぱ気になるな。
今の内に色々妄想しておくのが楽しいと思うんで、一緒に考えましょうw
面白いの思いついたらコメントとか頂けると嬉しいです。


最後に、全然関係ないんだけど最近は更新遅れ気味で申し訳ないです。
やっぱ月曜&火曜が全コマ詰まってるのは困るぜ…('A`)
遅くなる代わりにクオリティだけは落とさない方向で頑張りますので、これからも見捨てずに付き合って頂ければ幸いです。

2007年06月02日

第7話「王子達の苦難」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

時間がちょっと取れないのでいつもみたいな詳細感想は早くて水曜日、遅くても金曜までに追記したいと思います…!
ちょっとだけお待ちくださいな。


詳細感想書けましたー!ずれ込みまくりでスイマセンです。
パッと見感想は追記に移動させました。


#通算 第33話

砂漠を横断(縦断?)中のハー君率いる4人。
遠回りするよりこっちの方が良い、と言い出した本人であるハー君が速攻でダレてます。
ハン「なぁシャドウ、俺たちを乗せてパパッと砂漠を突っ切ろうぜ」
シャ「断る」

元々砂漠越えには反対していた、とシャドウさんは非協力的。
こんなツンツンなシャドウは久しぶりだぜwwwwwww

その頃の王子&イグナス。
ルメ「はーあ、やだなー。なんでこんな事になっちゃったんだろー」
村の近くでインセクターの部隊を見かけた、という話があり、退治のために出動せざるを得なくなったらしい。
ルメ「めんどうだなー。誰か代わりにやってくれないかなーぁ」
イグ「それをやるのが、我々スパイダーライダーズです」
ルメ「それは解ってるんだけど…」

ここのビミョーな表情がすごくいい!珍しく真剣に困ってる顔だよ!

やっぱトラブルが無いのが1番だよー、とか言ってると、周囲に何者かの気配が。
出て来い!とイグナスが叫ぶ。
「逃げてもいいけどねー」
これでこそ王子www

声を聞いて、草むらから現れたのは…
「あーあ、見つかっちゃった」
「キュ」
すぱーくるぅ!(輝)」

ここの王子の動きがすごく良いです。目は輝いてて、手は組んで顔のすぐ下で、体はちょっとクネクネしてて。
この動きを皆さんにお見せしたかったw

どうしてここに?1人で来たの?等と王子に質問責めされるスパークル。
同行者は居るよ、とグラスホップさんを紹介。
が、もちろん王子とイグナスは警戒するだけでして。
イグ「姫を人質にして、オラクルの鍵を奪いに来たのか!」
てな感じで、さっさとグラスホップさんを追い払ってしまいました。(つっても実際は近くの木の陰に隠れてたけど)

それを見て黙っているほど、アラクナのお姫様はダメっ子ではない。
スパ「ひどい、どうしてあんな事するの?」
ルメ「えぇ?」

スパークルはここまでの旅をグラスホップが支援してくれたと2人に話す。
確かにグラスホップさんが居なかったら河越えすら出来なかっただろうからなぁ。
そんな大事な恩人を相手に酷い事をした兄に、バッタのおじちゃんに謝って!と迫りますよ。
ルメ「あ、謝ってって言われても…」
スパ「謝ってくれなきゃ、お兄様の事嫌いになっちゃうから」

そ、それは禁句だよ姫様…!
いきなり最終手段を使わなくてもw

勿論シスコン王子がそんな拷問に耐えられるわけがなく、即答。
ルメ「謝ろう。今すぐ謝ろう。
 イグナス、グラスホップを探し出すんだ!」
イグ「しかし王子…」
ルメ「命令だよイグナス、命令!」

こき使ってるwwwww

とは言いつつ、ホップさんもイグナスが言ってた様な計画を考えてはいたらしい。
(隠れてる最中に独り言で喋ってた)
愛する家族との平穏な日々が1番の望みと公言するような方ですからねぇ…がんばれ、傷心のリストラー!w

隠れてたのはすぐ近くの茂みというか木の陰なので、すぐに見つかる。
スパークルに嫌われたくない王子や、実力行使に出ようとするイグナスから頑張って逃げるも、蹴躓いて転んでしまう。
流石ホップさん、ベタすぎるwwwwwww

早速王子が謝ろうとすると。
「そこまでだ!」
スダッグスさんの部下と思しき、ツノが生えてるインセクターの皆さんが登場ですよ。
四天虫をリストラされた上に昆虫帝国からも追放されてるので、もしスパイダーライダーズと行動してるのが見られたら、グラスホップさんは“裏切り虫”の称号が与えられ恥の上塗り確定!絶体絶命!

…と思いきや。
隊長「こんな所でお会いできるとは、光栄の至り!」
グラ「ふぇ?」
隊員「四天虫が1人、グラスホップ様!」

どうやらクビになったのが伝わってないみたいですよ。
それを把握したホップさん、うまく誘導して「単身スパイダーライダーズを追いかけてた」ことにしてしまいました。
流石は実力無いのに四天虫まで上り詰めた方だ…w
(や、マンティッド様が面白がって近くに置いてたってのは知ってるけれども)

で、この部隊は補給担当で、ヌウマまで物資運送中。隊員一同ででグラスホップに部隊を率いて欲しいと頼む。
お調子者なホップさん、もちろん隊長になると引き受けてしまいます。

ちなみに王子達は捕まって縄でぐるぐる。
マナクルも没収されてしまってます。
じ〜…。
姫が哀しそうな瞳で見つめると、グラスホップさんも焦ってバツの悪そうな顔をするんだけど、それだけ。
スパークルの最強攻撃が効かないなんてっ!? Σ(゚Д゚;)


(恐らく)数時間後。
わざわざ移動用マシンセクターを降りて、外に出てきましたよ。え、何やるの?
隊長「我等の宿敵・スパイダーライダーズを、グラスホップ様の手によって葬っていただければと」
どうやら処刑タイムのようです(´・ω・`)
ライダーズを倒せば、マンティッド様が喜ぶ&自分の地位も上がると聞いて喜ぶグラスホップさん。

3人はまだ縛られています。
ルメ「イグナス、スパークル、短い間だったけど世話になったねぇ。楽しかったよぉ」
イグ「諦めが良すぎます、王子!」
スパ「バッタのおじちゃん…」

スパークルの みつめる こうげき!
こうげきは まだ つづいている!

姫のつぶらな瞳を見て戸惑うホップさん。
でもマンティッド様の信頼、四天虫の地位、家族との平和な時間等々、失くした物取り戻したい!
その一心で剣(だと思うんだけど形状がすごい不思議な感じ)を振り上げるが…
「オレ様には出来ん…」
剣を下ろす。
風邪気味だとかお日柄が悪いとかテキトーに言い訳して、結局、処刑を見送りしてしまいました。
おー、見事に裏切ったり裏切らなかったりだな…w


ルメ「はーぁ、良かったねぇ。命がなくならなくて」
イグ「しかし、状況は変わっていません」
ルメ「そーおなんだよねー」

ライダーズ3人in牢屋が会話中。
スパ「バッタのおじちゃんは私の事、嫌いなのかなl」
グラ「そぎゃんことなかよぉ」


隙を見て姫だけは外に出してあげるよ、とわざわざ言いに来たらしい。
スパ「だめ、お兄様やイグナスも一緒じゃないとダメ」
グラ「ば、ばってん…」
スパ「そんな子と言うおじちゃんなんて…キライ!」
グラ「ぬぉ!? Σ(゚Д゚;) 」
ルメ「やーい、きらわれたー」

ここの王子の表情が最高wwwwまさに輝いてるwwwwwwwww

しかし現実は甘くない。
本来の部隊長やってた方がさっきの処刑未遂をきっかけにホップさんを疑い始めた。
とってあった緊急連絡用の伝言虫で昆虫帝国に問い合わせてみた所、四天虫降格&昆虫帝国追放との処分が下ったとの返答が。
あーあ、グラスホップさんの嘘バレちゃったよ。その様子を見ていたホップさん、急いで牢屋へ。
これから皆が来るからと牢屋を空け、ライダーズにマナクルを返してくれた。

しかしその頃には部隊の方々が到着。
「姫様を頼むばい!」
1人で突進するグラスホップ。おお、珍しくカコイイ!(・∀・)
しかしすぐにボッコボコにされてしまうわけで。
ルメ「…だと思ったよ」
視聴者の代わりにツッコミ入れてくれてありがとう王子w

スパ「お兄様、イグナス」
ルメ「わかってる。かわいい妹の頼みとあらば、断るわけにはいかないよね」
イグ「はい、王子!」
ルメ「エボニー、スパイダー・アウト!」
イグ「フレイム、スパイダー・アウト!」

この2人の変身バンク、久しぶりに見た気がするなぁw
それにしても今回のイグナスはかなり王子への忠誠度が高いねぇ。ほぼイエスマンじゃないかw

私も!と姫様も変身。隊長さんに挑む。
スパ「もうやめて、おじちゃんから離れなさい!」
離れて離れて…と26話と同じようにヨーヨーの要領で鉄球ぶつけまくり。
が、突然に掴まれる。
隊長「こんな子供だましのワザが私に効くと思ったのか」
元四天虫で現在リストラされちゃった方にはすごく効いてましたけどwwww

鉄球を掴まれちゃうと他に攻撃手段が無く、だからって防御に特化してたりもしないわけで。
固まってるスパークルに隊長の魔手が伸びる。絶・体・絶・命!!!
「…っぐギャ!!」
隊長の攻撃にやられる…と思った瞬間、グラスホップさんが身を挺して庇ってくれたよ!カコイイ!(・∀・)
ばったんと倒れるホップさんを見て戦闘意欲を取り戻したスパークル。ホターラと会話。
「うん、そうだねホターラ。行くわよ、ホターラ!」

スパークルがホターラに乗る
    ↓
ホターラが隊長さんの上半身に飛びつく
(前足2本で頭を抱えるようにして掴まっている)
    ↓
残りの6本の足で隊長さんの頭に超高速で連続蹴り(というか踏みつけ)

ホターラKOEEEEEEEEEEEEEE!!! (((゚Д゚;)))
カービィがスープレックスをコピーした時に使える技「もうれつストンピング」を想像して頂ければ、その凄まじさが解って貰えるかと。(スマブラだと↓+Aで下方向に怒涛のキックを出しまくる技ね)
ホターラって1番クモっぽい外見してるし、実は最恐なんじゃないか…?

そして↑のホターラの超絶攻撃で倒れた隊長さんに近付く影が、言った。
「スパークルにあんな事をして、ただで済むとは思ってないよね?(ニヤ」
王子キレてる━━━━━━(゚∀゚*)━━━━━━!!!
黒いよ黒いよくーろーいーよー。ああもう恰好良いなぁw

……そんな訳で、結果は言うまでもなくライダーズの勝利。
補給部隊1つ潰しちゃったよ。流石だなぁ。


さて、お兄様たちに合流できたスパークルに、もう怪しげな同行者は必要なく。
グラスホップさんともここでお別れ。簡素な挨拶だけ済ませ、王子とイグナスは歩き出す。

その背中を見送りつつ、垂らした手をにぎにぎしてるホップさん。
と、姫がその手を掴む。
「行こ、バッタのおじちゃん」
良い子やわぁ(´Д`*)

え、良いの!?と慌てるホップさん。
ルメ「スパークルがそう言うなら、僕は構わないけど?」
イグ「私は王子に従うだけだ」
スパ「良かったね、バッタのおじちゃん」


王子とイグナスが並んで先頭、最後尾に姫、間に挟まれるグラスホップさん。
てくてく4人(+ホターラ)で歩く。

ホップさんが後ろを振り向くと。
「バッタのおじちゃーん」
満面の笑みで手を振ってくるスパークル。
「姫様ーv」
と言う訳でこの珍道中はまだまだ続くのでしたw


その頃砂漠のハー君は。
「俺たちを運んでくれよぉ」
未だに言ってる…けどシャドウさんは眠ってるのか、完全スルーwwwwwwwww
今日のハー君の教訓は、自分の発言には責任を持ちましょうって感じか。がんばれw


さて、今週の予告。
分かれたはずのブレイドさん(ジジィ形態)がまた出たー!!!
これ背景が真っ黒なんですけど、回想とか精神世界の話なんだろうか?

あとバグース様が問題行動を。判りやすく書くとこんな感じ。

かめんフェチ が あらわれた!

かめんフェチ の かめんをつける こうげき!
  アクーネ
[> コロナ


バグース様がコロナを片腕で抱きしめてますよ?
人質なんてそんな悪役が使う常套手段を使って負けフラグ立てなくても…!
…あ、悪役だからいいのか。

ビィートレ公式の予告によると、コロナ&アクーネの距離が縮まる話らしいんで、ちょっと伏線回収があるかも?
2人の正体や関係って…ネタバレを見ちゃったり、今までのストーリーから大体察してたりはするんですが、果たして真実はどうなのか。またそれは明かされるのか。
次回も楽しみですね。

とりあえずブレイドさんが変身→若返るってのを期待してワッフルワッフル!w
関俊さんVS関俊さんとかあったら面白いから特に希望w(無理がある)


今日はシャドウさんがあまりにもツンツンしてて萌えたw
ぶっちゃけストーリーとしては、姫&おじちゃんがシスコン&下僕に合流しただけなんですが、アラクナ兄妹スキーにはたまらんかったです。
やっぱ黒田さん脚本だと一味違うね。
そして、先週の予告の「グラスホップが裏切ったり裏切らなかったり」っていう王子の台詞そのまんまな展開でしたw
ホップさんの性格から考えてこうなるだろうと思ってたけど…それにしてもこの表現的確すぎるw
(お褒めに預かり?光栄です!>てんちょさん)
そしてアンクル・ホップお疲れ様。(Wikipediaによると海外はこの呼び方だったらしい)

自分は黒いシスコン王子が見れたので大満足です(´Д`*)
そういや第1期でも7話は王子メイン回でしたね。良き哉良き哉。
つーことは19話(通算45話)も王子メイン回だったりビーレインさんとフラグ立てたりするんだろうかw
…してたら面白いな。ちょっと楽しみにしてようっと。

あーちなみに、てんちょさんも言及してる「バッタのおじちゃん」というフレーズ。
すごい頻出してた気がしますけど…多分17回。意外と少なかった気がする。
(ただ「おじちゃん」だけの時が3回ほどあって、それはカウントに入れてないんで、こっちも足すと約20回だと思います)



感想はここまで。今月はスパラダ関連で色々あった&あるのでまとめてみる。

1:あにてれモバイルで王子の待ち受け増えてましたね!
多分前回に引き続いて第19話の、ビーレインさんにオラクルの鍵を渡す場面…だと思う。
「ずっきゅん」こと前回の奴(08)も好きだったけど、今はこれにしてます。
王子かわいいよ王子(´Д`*)

2:コミック単行本発売が迫ってきました!

6月19日発売です!価格は560円。
WEB掲載されてるの読んだから良いやーって思ってる人、紙面で読むとまた違う雰囲気が味わえますよ?(雑誌版を読んだ時にそう思った)
それにあの幻のおまけマンガ『スパークリング☆スパークル』が収録されたりされなかったりするとの噂も…!w
ファングが近所に売ってなかった人や今まで買うの渋ってた人は、この機会に是非!

3:主題歌CD発売も迫ってきました!

6月27日発売、価格は1200円。
コロナ役・千葉紗子さんが歌うOPテーマ『ブレイヴ・ハート』と、シャドウ(ほかガヤたくさん)役の近藤隆さん&アクーネ・ビーナス役の小林沙苗さんが歌うEDテーマ『Towards a Dream』の2曲収録。っぽいよどうやら。
(多分あとその2曲のインスト版も入るのではないかと僕は踏んでいる)
「主題歌はキャストによる前向き応援ソング!」ってのが公式の宣伝文句のようだ。ほんとそんな感じー。
視聴環境の関係で2期の曲聴いたことない人でも、スパラダ好きor中の人好きのどっちかなら絶対に楽しめるはず!w
おすすめですよぅ。

……なんか宣伝ラッシュでどっかの回し者みたいですね僕。
違うんだよ、アソシエイトがあと1円で払い戻しなのと、自分が全部買うつもりだから道連れが欲しいのとなんだよ!w
みんな一緒に買おうぜ!そして一緒に破算しようぜ!!(゚∀゚)
あ、ちなみに1期のDVDボックスは来月下旬ね。

それと、他の記事でも書いたけど例のアンソロが完売目前のようで。
(これからキャンセル分が出なかったら完売だそうです)
発売してから1ヶ月ちょっとじゃないか…そんなに需要あったんだねスパラダ(´;ω;`)
買った人はどのくらいいらっしゃるのか存じ上げないのですが、いち参加者として、ご購入有り難うございました。
僕のヘタレ絵はともかくとして、皆さんの素晴らすぃーマンガやコメントやイラストが載ってるので、買った人は楽しんでね&大事にしてね!
もう1度企画者さんに、お疲れ様でした&ありがとうございました、と言いたいと思います。


最後に、スパラダと関係ありそうでまったくない阿呆な近況。

東京の立川駅にLUMINE(ルミネ)っていうデパート(というか駅ビル)があるのですが。
その名前を見たときに

LUMEN(ルメン)

て読んじゃいました(゚∀。)
……自分はガチで末期だと思ったよ…。



>>パッと見の時の感想を読んでみる

2007年05月22日

第6話「伝説の勇者」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算 第32話

全然関係ないけど『伝説の勇者の伝説』っていうラノベが富士見Fから出ててだなぁ…。
今回のタイトル聞くたびに「何か足りない!何か最後足りない!!」って気分になりました。
いえ読んだ事は無いんですけどね伝勇伝。

そんな戯言はどうでもよく第5話。


4人の目の前に現れた謎の爺さん。あんた誰?と聞いてみるも、先に自分から名乗れと怒られてしまいますよ。
ハンタ「俺はハンター・スティール」
爺さん「ほう、スティール。ハンター・スティールか」

え、いま苗字に反応したぞ…?

この爺さん、人の話を聞かずに女の子口説くのに夢中。
わしの孫にならんか?とコロナとアクーネに迫ってばかり。2人とも困ってるけどw
爺さん「せっかく2人がわしの孫になりたいって言ってくれてるのにもぅ」
コロナ「言ってません;」

この手のやり取りが今回は何度も繰り返されてますw
(でもこれ以降については書きません)

さてこの爺さん、この森で長いこと隠居暮らしをしてるそうで。
爺さん「名はブレイド」
コロナ「勇者ブレイドと同じ名前…」
爺さん「おお、わしの事を知ってるとは。お嬢ちゃん、ファンなのかな?照れるわい」

という訳で、どうやら勇者ブレイドらしい。まだ自称だけど。

ブレ「わしこそがインナーワールド中にその名を轟かせた、勇者ブレイドじゃ!」
マグ「うおおおおおお!!!」

叫びながら、ずがごーん!と電撃を浴びたようなマグマのカット。
そ、そんなにうれしいのか…w

イメージちがーうとぶーたれるハー君。気持ちは解る。
あの美形&美声だった人がこんなんになってたら、そりゃショックだよね!w
それを聞いたブレイドさん。
「勇者だって年を取りゃこんなモンなんだよ。歯も悪くなれば腰も曲がる」
ここすごいシュールで何か好き。
ガン×ソードの第3話とか、こういう“老後の勇者”ってテーマは面白いなぁ。

それでもハー君は引き下がらない。
勇者ならもっとこう、カッコよくて品があって…とハー君が言うと
マグマがブレイドを指して
「カッコよくて品があるだろうが!」
と力説するが。
「ねぇよ」
一蹴wwwwハー君の言うとおりだと思うwwwwwww

目の前の老人がブレイドだとどうしても信じられないハー君に、シャドウさんが助言。
シャ「ハンター、ここはマグマが正しいのかもしれん」
ハン「え?」
シャ「あの老人、ただものではない」
ビー「私もそう思います」

ここで先週の光景が。あれが幻覚だった事、あの爺さんが作ってた事は、どうやら確定事項のようだ。
ビー「あんな幻を作り出したのですから、余程の力の持ち主かと」
ハン「そう言われちゃうとなぁ…」

ビーナスさん、思ってたより知性派だなぁ。確かにそう言われると納得せざるを得ない。
シャ「それにマグマは、勇者ブレイドの事にかけては天下一品の知識を持つ男。彼が認めたのなら、信じるべきだろう」
それはさすがに過大評価ではないかとwwwwwww

使命を思い出したハー君。早くヌウマに行きたいんだと言うと、爺さんが地面を叩いてヌウマの光景を映し出した。
何週か前に城を浮かせましたけど、どうやらそれっきり浮きっぱなしのようで。
これならインセクター達も手を出しにくいから、暫く放っといても大丈夫だとの事。
…そういや飛空虫軍団、ヌウマに回せばいいのになぁ。マンティッド様、誤人事wwwww
あーあとこの森も結界張ってあるからインセクターは入ってこれないし、ゆっくり休んでけーと言われますよ。
幻覚は解いても言ってる事一緒じゃん…。


一方、消えたハンター達…つかアクーネ達を探すバグース様ご一行。
森の中に居るのは間違いないはずなのに、どうにも見つからない。
どうやらこれが“結界”とやらのご加護みたいですね。


ブレイドの英雄譚を聞く、マグマと女の子2人。(ハー君はふてくされてるw)
その最中にふと思い立って、あなたのお役に立ちたいのです!とかマグマが言っちゃったのが運の尽きでした…。
ハン「で、なんでオレまで?」
マグ「いいじゃないか。ブレイド様のお召し物を洗えるなんて、普通じゃ出来ない事だぞ」

普通じゃ出来ない事全てがやってみたい事とは限らないだろうwwwwww

そんな訳で洗濯をさせられるのですが、洗い方が下手糞、とダメ出しされてしまいますよ。
ブレ「手首の使い方が甘い証拠じゃ。これは剣を振るっても鈍らじゃな」
ハン「手首くらいちゃんと使えるよ!」

ごしごしと頑張るハー君。広げてみると、ちゃんとぴかぴかになってますよ。
ハー君マジ万能wwwwwwお嫁さんに欲しいwwwwwwwwwww

次は倉庫の掃除を頼まれる。
マグマとブレイドは寝床の掃除に行ってしまって、ハー君1人残された。
これって勇者ブレイドのお宝なのかなぁ…とその辺のツボを手にとってみる。
ブレ「言い忘れ取ったが、そこにあるのはこの世に2つと無い大事な…」
ハン「うわぁ!」

ガラガラガラーン。…なむ。
行ったハズなのに戻ってきて突然話しかけるんだもんなぁ、そりゃ仕方ないよなぁ…。
がんばれハー君、めげるなハー君!w

夕飯時になり、ハー君1人で晩御飯の支度をしてますよ。
当然のように文句を言うのですが。
ブレイド「冒険者たるもの、自ら進んで人の役に立つものじゃろう?」
なんだそりゃwwwwwww

しかしそれでいてハー君、あんまり嫌がってないようで。
シャ「災難だな、ハンター」
ハン「いや、そうでもないさ」
シャ「ん?」
ハン「あの爺さんが本当に勇者ブレイドなら聞いてみたいんだ。
どうやったら悪い奴の悪い心だけを斬れるのか。
そして……どうやったら勇者になれるのか」
シャ「なるほど、それを教えてもらうためなら…」
ハン「ああ。少しくらい扱き使われたって、構わないよ」


手伝います、とアクーネ。ハー君快諾。
もちろんコロナも便乗。こっちは遠慮するのだが断りきれず…結果、料理は2種類完成。
ブレイドさんは、まずアクーネ製のおいしそうなのから食べる。
ブレイド「んん、うまい!さすがわしの孫じゃ!」
(※孫じゃないですよ念のため)
昆虫帝国に居たのに料理は普通に作れるんだなアクーネ…。
インセクターも人間と同じモン食べてるんでしょうか。
コロ「ブレイド様!私のも!」
ブレ「よしよし、では……む!」

まず瞳孔が縮み、
顔が青黒くなり、
それでも口を押さえてなんとか飲み込む。
ブレ「んまい…はぁ。さすが、わしの、孫…じゃ」
ハン「すげぇ、食べたよ」
マグ「まさに、勇者だ」

勇者SUGEEEEEEEEEEE!!!w


一方バグース軍。
「この木か。空間のゆがみを検出したと言うのは」
なんと結界の存在に気づいちゃいましたよ。優秀だなぁ。
空間の歪みなんぞ検出できるマッスィーンを持ってるのか…。
この世界って人間よりバグース軍のが科学力は上な気がするwwwwww


ブレイドに言いつけられて水汲みに行くハー君。ブレイドも同行。
ハン「なぁ、じいさん。ひとつ、聞きたいことがあるんだ」
ブレ「なんじゃ、歳は言わんぞ」

確かに気になるねwwwwwwwww

丁度2人っきりなので、本題(どうやって勇者になったのか)を聞くハー君。
ハン「じいさんは、たとえ悪い奴でも、その悪い心だけを斬ったんだろ?
そうやって、誰も傷つけずに、正義と平和を守る、本当の勇者にオレもなりたい。
だから、教えて欲しいんだ」
ブレ「教えて欲しくば、その水がめを持ち上げてみぃ」

ハンターの背の半分くらいある、大きい水がめ。
水がほぼ満杯に入ってるから、重さは相当なものと思われます。
ハン「ダメだぁ…」
ブレ「それだけ満杯ではムリじゃ。少し水を捨てろ」
ハン「冗談じゃないぜ! 一度始めたことを簡単に諦めてたまるかよ」

ハー君の“長所であり短所”だね。
ブレ「冒険者には、柔軟な心も大切じゃぞ」
ハン「うっるさいなぁ。オレは諦めないんだ…
諦めなきゃ…!
きっと…絶対…結果オーライに…なるん、だぁ!!」

うわ、持ち上がったよ!!!
でも重さにすぐ倒れてしまう。
ブレ「がんばっても、結局何の意味もなかったのう」
ハン「がんばって意味の無い事なんか無いよ」
ブレ「ん?」
ハン「今はダメだったけど、次もがんばればいい。
またダメでも、その次も諦めずに頑張ればいい
そうすりゃ、いつか結果オーライになるんだ!」

なんともハー君らしい答えですね。

そんな問答をしていると。
「見つけたぞハンター・スティール」
バグース様、参上!最近台詞が世の三流脇役と似てきちゃって心配なんだぜ!

ハー君VSバグース様の剣戦。1合、2合とやりあう。
何合目かで押し合いになった瞬間、ふとブレイドの言葉を思い出すハー君。
『手首の使い方が甘い証拠じゃ』
体制を変えてぐぐぐっと押すハー君。
「オレは負けない…諦めなきゃ、結果オーライなんだ!」
跳ね返す。
おお、力比べでバグース様に勝っちゃったよ!Σ(゚Д゚;)

それでも引き下がろうとしないバグース様を見て、ブレイドが杖で地面を突く。
と、放射線状に円形にピンクの波動(?)が広がる。
ハー君やシャドウさんは何事も無くすり抜けたんですが、バグース様一行には物理的に触れられるようで…。
波動(暫定)に押し出されて、森の外に出てしまいましたよ。
…これが噂の「悪い心だけを斬る」って奴か。


「“どうしたら勇者になれるのか”じゃったな」
唐突に切り出すブレイドさん。
ハン「うん、教えてくれるの?」
ブレ「それを聞けばお前でも勇者になれるのか?」
ハン「え?」
ハン「勇者と言うのは人に聞いてなれるものなのか?」
ブレ「それは…どうか解らないけど…」

そりゃあ“勇者とは何か”ってテーマでアニメ1本作れるんだから、一言で語られたら困るよなぁ。

ハンターは、今までブレイドさんの所に来たライダーの中でも屈指の“未熟者”なんだそうだ。
ブレ「悪いことは言わん、もう戦いはやめろ。スパイダーからも降りることじゃ」
「スパイダーから降りる」って言い方、面白いな。
インセクターの攻撃に苦しんでる人がいるのに、途中でやめるなんて出来ない、と言うハンター。
ブレ「今のお前では勇者にはなれん。足りないものは自分の手で見つけることじゃな」
うーん、よくある締めで終わってしまいましたよ。


結界を緩めたのか、出口らしきものを作ってくれるブレイドさん。
マグマ、コロナ、アクーネがさっさと行ってしまう中、ハー君は直前で立ち止まる。
ハン「じいさん、オレ…」
ブレ「何も言うな。お前はお前の道を行け。わしは、わしの道を行く。
その道が重なることも無いとは言えんからな」
ハン「……ありがとう!勇者ブレイド」

自分の力で勇者になる、と決意したハー君。表情も晴れ晴れしてるね。

全員いなくなってから、ぬははははは、と笑い出すブレイド。
「ハンター・スティールか。懐かしい名前じゃな。
“結果オーライ”か、まったく愉快じゃわい」

冒頭の反応と言い……スティールの血の人に会うのは初めてじゃないみたいだね。

さて、4人は時空トンネル(暫定)を抜けて、無事に砂漠に出ましたよ。
王子達との合流はいつになるのやら…。


今回の話も深かったですね。やっぱこういう話は見応えある。
勇者とは何か…やっぱり簡単ではないですねぇ。
それにブレイドさんとスティール家の繋がりなんて伏線も張られたし。
まぁ順当に考えれば、ハー君の祖父さんと知り合いなんでしょうな。

あとブレイドさんが女好きという驚愕の事実が発覚!
これ若い頃たらしだったりムッツリだったりしたら萌えない!?(いきなり話が飛んだ上に力説しすぎ)
かわいい女の子見るたびにあのいい声で口説いたりとか!
「恋のABC…Aはアバンチュールだと思うんだ」とか考えてニヤニヤするとかっ!!(それ違うアニメ)
問題があるとしたら、王子とキャラが被ってる事かなw

それと2ch本スレで「山田先生VS土井先生」って言ってる人が居て吹いたwwwwwwwww
確かに、バグース様VSブレイドさんってそうだよなwwwww
あと若い頃のブレイド・現在のブレイドでも同じ組み合わせになるよ!!!


さて、忘れちゃいけない予告。
「どうも、王子のルメンでーっす」
王子キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!!

「ハンターたちとはぐれたまま、ヌウマ国を目指すことになった僕達だけど、
グラスホップが裏切ったり裏切らなかったりして…」

だそうですよ。
…ホントに裏切ったり裏切らなかったりするんだろうなぁ。
王子の「○○したり○○しなかったり」っていう間違った日本語がこれほど的確に使われる事はそう無いだろうw

2007年05月15日

第5話「楽園」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算 第31話

前回、大技同士がぶつかってどっかに飛ばされてしまったハンター、コロナ、マグマ(とそのスパイダーたち)。
無事にどこかの砂浜に流れ着いたようです。

目を覚ましたハー君が、その時の事を思い出しながら確認する。
ハン「そうだ、あの時オラクルの鍵がものすごくぱーっと光って、吹っ飛ばされて…」
「ものすごくぱーっと」てw
たまにハー君の語彙力が心配になるよw

砂浜に錆びたフライパンが埋まってるのを発見したので、木の棒でそれを叩いて、皆さん(シャドウ・ビーナス・コロナ・ブルータス)を起こす。
マグマが居ない…と思ったら、その辺の木に引っかかって逆さ吊りになってました。1人だけ不憫なw


その頃の王子とイグナス。
ルメ「無事に着いたことは着いたけど…」
船は壊れちゃったらしい。あんまりそれっぽく見えないけどなぁ。
帰りの船は後で考えましょう、とイグナスが相槌を打つ。
事件があった場所から考えると、ハンター達もヌウマのどこかには居るだろうと判断。目指す場所は決まってるから、そっちで合流しようと方針決定ですよ。
ルメ「このままヌウマ城に向かえば、どこかできっと出会えるは、ず…」
言葉の途中で、目線が後ろを歩いてる女の子へ。
ルメ「ねぇねぇ」
女性「?」
ルメ「きみ、地元の子?良かったら僕らとヌウマ城までお散歩しない?」
女性「間に合ってます」
ルメ「じゃせめて食事でも、お茶でも、なんなら立ち話だけでも。ね!」
イグ「お、王子…」

結構大変な状況ですが、王子はいつも通りですwwwww

そんなやりとりを、スパークルは遠巻きに見てるだけで合流せず。
なんでだろう?


ハー君たち。
ここで待ってても仕方ないからヌウマ城へ向かおう!という話になり、いかにも怪しげな森の入り口に出ました。
こんな所を行くの?と(主にコロナが)渋っていると、アクーネ参上!
しかしダメージが回復してないらしく、フラフラ。
「そんな身体じゃムリだ!」
とハンターが止めるも、アクーネはやる気。さっそく鍵で変身!
…しようとしたら、仮面が割れてしまいぶっ倒れる。
ハンターが慌てて抱き起こしますよ。
アク「ハンター…」
ハン「オレがわかるのか!?」

仮面が無い=素のアクーネ。ハー君を“敵”とは認識してないようです。

アクーネの仮面と連動して、ポーシャの仮面も壊れたようで。
ブル「妹よ!」
ポー「兄さん!」
両者「「会いたかった…」」

がっしり抱き合って一応感動の再会なんだが…あまり感動しないのはやっぱビジュアル面の問題(クモ同士)だろうかw

さて、仮面の無いアクーネさんはかなーり弱々しいっつーか儚げっつーか、とにかく1人で放っとくのは危なそう。
という訳でハー君、「アクーネも一緒に来いよ!」と勧誘しますよ。
…わざわざ素肌の部分(肩)を触るのは何故だろうかw
コロナは軽く反対するも、マグマに言いくるめられ…る最中にバグース様、登場!
バグ「力ずくでも返してもらうっ」
切りかかってくる。
ハン「コロナ、マグマ、行くぜ!」
3人同時に変身。
マグマだけバンク使ってもらえないのは何故wwwww

最初はマグマ。
妹にいい所を見せたいからと、ブルータスが奮闘してくれますよ。もしかして初めての見せ場じゃね?w
んでザコ達を千切っては投げー千切っては投げーな感じでぼこぼこ倒してくんですが、森の中に入った途端、変なエフェクトがかかって消えてしまいますよ。
え、なになに、時空移動でもしたの?

そんなのに気付かず、コロナ&ビーナスも戦闘中。
コロ「もうハンターったら。アクーネとあんなにイチャイチャしちゃって」
ビナ「コロナ、やりすぎよ。もっと(力を)セーブしないと」
コロ「してるわよー」

さすが公式で“ヤキモチ妬き”の設定を持つ正ヒロイン、言動がかわいいなぁw
こちらも森の中へ突入すると同時に神隠しに。

バグース様と剣を交わしてたハー君も、アクーネ&ポーシャが森に消えたのを見て追いかけますよ。
ちなみにバグース様は「あれはもしや…」と外から見てるだけで突入せず。
今回の出番これでおしまい…(´・ω・`)


さて、ハー君が時空トンネル(暫定)を抜けると、きれいな丘。
そこにはブレイドさんと同じ色の髪を持つ、エスニック風な露出多めな衣装の、色黒な謎の美女が!(以下おねーさん)
しかも食事の用意までしてくれてるっ!!
羨ましすぎるので代わってくれ(゚∀゚)

あれ?あれ?と混乱しているとおねーさんに食事を勧められますよ。
その瞬間にグゥーと空腹時にお馴染みのSEが。
シャ「こら、ハンター。レディの前でおなかを鳴らすとは、行儀が悪いぞ」
うっわ出たよ、シャドウさんの“紳士道”w
(違うアニメな上に声も違う)
がしかし。
ハン「オレじゃないよ?」
アク「今の…わたしです…」

顔を背け、染めた頬を隠すように手で覆い、俯くアクーネ。
うおう萌え! Σ(゚∀゚*)
こういうの見るとやっぱクーデレの素晴らしさに涙が止まらなくなるねw

女の子に恥をかかせたまま放っとく事も出来ないので、ありがたく食事する事に。
その合間に、何故インセクター側に居るの、とアクーネに質問。
「困ってる人を助けるのは当たり前の事です。
私は、巫女としての力を授かっているのですから」

つまり行動原理はハー君たちと一緒。
「私は祈ることで、オラクルの鍵の力を引き出すことが出来ます。
これが、闇に閉ざされたインセクターの世界を保っていく、唯一の方法なのです」

昆虫王国があんなに荒廃してるのにまだ崩壊していないのは、アクーネがそうやって維持していたかららしい。(前にもそういう描写あったしね!)
どうしてスパイダーライダーになったのか、どういう経緯でインセクターの宮殿に居るのか、そういう事に関しては記憶がないそうで。
物心ついたときにはインセクターの宮殿に居て、ポーシャが傍に居たそうだ。
……似たような人生を歩んでる人が、居たよね。

またインセクターたちの下に戻るの?と尋ねると、わかりません、という答えが返ってきた。
「私は、人間にもインセクターにも等しく精霊オラクルの慈悲が行き渡る事を願うだけです」
オラクルの慈悲、ねぇ…。

そんな感じで、アクーネの話を聞いて気持ちを新たにしたハー君。
早くヌウマ国に行きたいから出口を教えてくれ、とおねーさんに聞く。
しかしその謎のおねーさん、何故か引き止めてくる。
「ここはね、今までずーっと戦ってきた人たちの憩いの場なの」
ここで過ごせば良い、ということらしい。他の人も楽しんでるわよ、と場面が移り変わる。

最初に出たのはマグマとブルータスin温泉。
「よーぉハンター。この湯はいいぞぉ」
こんなサービスカットは要らんwwwwwwwwww

「そーよ、ハーンター」
次はコロナ。
コロナだけでなくビーナスさんまでマッサージされてるwwwwwww
余談ですが、脚の方に居る前髪2つ分けでポニテ(いわゆるパイナプル頭?)なマッサージ師のおねーさんはCV比嘉さんな!萌え!

おねーさん「ね、皆それぞれ楽しんでいるのよ。あなたはここで楽しむ権利があるの。
楽しいことを思い浮かべて。さぁさぁさぁ…」

その声が甘く響き、意識が遠くなる…。

気がついたら海。あ、空も青い。
色黒コロナ(水着)とアクーネ(水着)が、海の中から「ハンター(はぁと)」と呼んでますよ。
これが噂のサービスカット!!
やっぱマグマの半裸だけじゃ視聴者は納得しないよ、うんw

一方シャドウさん。
ビーナス「ねぇ、あなたたちも日光浴したらどう?」
なんかツヤツヤしたビーナスとポーシャが。
これは…色っぽい…んだろうか…。わかんねぇよwwwwwwwww

砂浜でハー君と並んで座り、どうして戦うの、と問うおねーさん。
「戦えばそれはまた次の戦いに繋がるわ。その戦いがが次に、また次に…
それより、皆が楽しいことだけを考えたほうが平和になれると思わない?」

おねーさんの誘惑。
シャ「しかし、それでは我々はあまりにも無責任だ」
ねー「なんて言われたっていいじゃない。あなた達の行動がこの世界に平和をもたらすんだもの」

甘美な囁き。ハンターとシャドウの心にゆっくり響く。
……どう見ても洗脳しようとしてるなぁ。エフェクトもそんな感じ。

そっちの方が平和になる、と何度も強調されて、洗脳されていくハー君。
ハン「決めたよ、俺はもう戦わない」
無益な争いに身を投じるより、ここで過ごした方が良い。そう思い始めた。
シャ「そうか。私もそう感じた所だ」
シャドウの同意も得られたので、マナクルを外し、海に投げ捨てようとするハンター。
しかしここで精霊オラクルのカットイン。

そのビジョンを見…たのかは解らないけど、おかげで意識が鮮明になるハンター。
砂浜に居たはずなのに、ただの暗闇の中だった。
ねー「どうしたの?何故捨てないの」
ハン「わからない」
ねー「貴方達はもう戦わないって決めたんでしょ?」
ハン「本当にそれでいいのかな。
この世界に来たのは、オレがシャドウに会った事、スパイダーライダーになった事は、こんな所で過ごすためだったのかな」

でも、この楽園で暮らすと言うハンターの判断は、正しいと言うおねーさん。
ハンター「正しいとか正しくないとかどうでもいいんだ」
ヌウマには困ってる人たちが居る。だったら助けに行きたい、と。
ハンターが何か言うたびに、暗闇が透けて、草や木や地面に覆われた…森のような風景がうっすら見えてくる。
ねー「でも、それでは戦いは終わらないわ」
シャ「我々はヌウマの人たちを放っておけないんだ」
ハン「何て言われてもいい、ここから出してくれ」

揺らがぬ思い。ここのハンターはさり気に物凄く恰好いい。

その時、おねーさんの口から発せられる「待て」
ただ声はどう考えてもおねーさんではない(具体的には大塚周夫さんw)
気がつくと、闇が完全に消えてハー君たちは森の中に立っていました。

周りを良く見ると、おねーさんが消えた代わりに変なジィさん(OP・EDに出てるあのちみっちゃい奴)が。
ハンター「ジィさん…誰だ?」
ジィさん「ふぉっふぉっふぉ」


非常に気になるけどここでおしまい!
しかしクレジットで「ブレイド:大塚周夫」と出てるw
ええーここでネタバレ?と思ったら、予告で、『森の中で出会った爺さんは勇者ブレイドとか自称してる!』と説明が。順番前後してる気がw
というわけで、次回「伝説の勇者」。


楽園のおねーさんは浅野真澄さんでした(´・ω・`)
てゆかEDクレジット、ほんとに「楽園のおねーさん」だったw
お姉さんでもなく謎の美女でもなくおねーさんか…。
ビィートレGJ!w

余談ですが、CSでのみ表示される「次回もよろしく!」みたいなカットがあるのですが。
それが今まで「オラクルの勇者たち」だったのに「よみがえる太陽」に直ってましたw
直す気あったんだw(酷)


今回更新が遅れたのは、アクーネとかおねーさんの台詞をちゃんとメモって無かった&確認取るのが遅れたためです、申し訳ない。
とは言っても、一字一句同じかと言われると微妙なので、そういう意味では鵜呑みにしないでくださいねー。意味は変えてないと思うけど。
(ただ多少はしょってる事は多々ある)
だって今回は番組テーマの根幹に関わる話っぽかったから、あんまり曖昧な事は書けないなぁと思って…。
アクーネの語りとか、おねーさんの誘惑(主に戦いを否定する理由)とか、知的な意味で面白かったですよ。
(その辺の難しい話はてんちょさんとこの文章とかも読んで考えてもらえると良いかと)


先週のが当たって調子に乗ってるブレイドさん考察その2。
例によって、もしネタバレだった場合はすみません。
(でも海外版は全然見てないですし、キャプ感想も途中までしか見てないし中身の文章は一切読んでないのです…)

OPで、見慣れないスパイダーに乗ってる、色素薄い髪を持つ色黒のスパイダーライダーさんが居るじゃん。
あれ、髪が伸びてるけど、やっぱりブレイドさんじゃね?
EDにもアクーネの隣に若かりし頃のブレイドさん立ってたりするし。(王子と姫のカットになる直前の辺り)

つー事は、つー事はだよ。
落ち着いて考えるんだ。

今回登場したジィさん、マナクルで変身するとかのある一定の条件を満たせば、若返るんじゃね?それで一緒に戦うんじゃね?
つまりあの美形関俊ボイスが ま た 聞 け る ん じ ゃ ね ?

いやっほぅテンション上がってきたー!!!
惜しむらくはマリナーさんが2度と出て来なさそうな事だな…。
せ、せめてブレイドさんの回想とかで出て来てくれないものか…。

あとついでに今週の謎のエスニック風おねーさんも、ブレイドさんではないかと僕は疑っております。見た目が(主に配色面で)似てるってのは書いた通りだし。
そもそも今回の話って半分はブレイドさんの使った幻術か何かだろうし。

あれだよ、邪馬台幻想記(Myバイブル)の第9話で、エタルの村の村長さんが紫苑くんたちの覚悟を計るために幻術使って「高天の森には行くな」って脅したのと同じだよきっと!!www
(誰が通じるんだこんな話)

2007年05月09日

第4話「幽霊船の秘密」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算第30話

船が濃い霧の中に入ってしまった。
霧といえば地上でこんな言い伝えがあるよ、と幽霊船の話をするハー君。ガイコツの質感が良いなぁ。

そんなもの居るはず無い、とカッコつけるイグナス。
ルメ「流石イグナス。頼もしいねぇ」
イグ「アラクナの騎士として、当然の…」

噂をすればという奴で。出て来ましたよ幽霊船。
ルメ「イグナスぅ」
イグ「み、見えません!私には何も見えません!」
(声を裏返しながら)
ルメ「イグナスー、やっつけてよぉ」
イグ「見えません…私には何も見えません…」
(膝を抱えながら)
ルメ「イグナスーぅ、やっつけてってばぁ」
イグ「イヤです!断固拒否します!」

アラクナの騎士として当然の…はどこに行ったwwwwwww
お前先週からはっちゃけすぎだろうwwwwwwwwww

幽霊船の乗組員らしきガイコツ×3が、暖かい食事を寄越せーだの毛布を寄越せーだの言ってきます。
ユーレイの割にはずいぶん具体的な要求だなぁ、と訝るハンター、コロナ、マグマの3人。
平然としてるマグマを見て、思わず叫ぶイグナス。
「幽霊の騎士だぞ!?怖くないのか!? 私は怖い!!(胸を張りながら)
自分が怖がってる事認めちゃったよwwwwwwwww

そんな騎士団長さんは置いといて、やっぱり訝る3人。
何かを察したマグマがガイコツ達の頭上にナイフを投げる。と、糸が切れてくず折れてしまいました。
ハンター「こんな人形を操ってまで食料を要求するのは誰だ!」
謎の老人「わしだ!」

ちみっちゃい爺さんが出てきたぞ。

その爺さんは“インナーワールド1の船乗り(自称)”の、シーバップ・マリナーさん。
やけにでかいボロ船で1人旅してたら、この霧の中で迷ってしまったそうだ。
素直に言えば食べ物くらい分けてあげるのに、と言っても
「インナーワールド1の船乗りがそんな事できるか!」
だそうで。

さっきの人形(マリナーさんの手作りらしい)と、イグナスの態度を思い出してみんなが笑ったところで、マリナーさんが皆の手のマナクルに気付く。
ハンター「マナクル知ってるの!?」
マリナー「おうとも。わしの唯一無二の親友がスパイダーライダーだったからな!」

と、ついに8人目のライダーズの話が出てきましたよ。
当初の説明だとマナクルは8つ存在するはずなのに、今まで7人しかライダーズ居ないからオカシイとは思ってたんだ。

ただ問題なのが、その親友。誰だれ?と皆さんが聞いてみると。
マリ「ブレイド。勇者ブレイドじゃ」
5人「うっそだー!!!」

……勇者ブレイドってそんな最近の人だったの!? Σ(゚Д゚;)

嘘じゃない!とマリナーさんが若かりし頃の語り(回想シーン)をしてくれますよ。
今回のオススメはずばりここ!
(自分のgdgdな絵で本当にスイマセン!!)

回想でのマリナーの絵(自作)
(若かりし頃の)マリナー:近藤隆

回想でのブレイドの絵(自作)
(若かりし頃の)ブレイド:関俊彦

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

こ、これは!!コレは萌えすぎるだろ!反則だ!!
兼ね役だからEDクレジットには出てないけど間違いないよ!
スパラダの中で1番好きな2人が…うわぁぁあああ!!! (*゚∀゚)=3

ビィートレ公式の各話紹介だと、この回想シーンの2人の絵が無いんですよねー。
でもどうしても皆さんに美形×2をお見せしたくて……。
実際はこれより大人っぽいし色黒だったんですが、大体こんな感じって事で。
この美形2人があの美形ボイス! さ・い・こ・う!!!!

ブレイドさん、会った瞬間に自己紹介で「しがないスパイダーライダーさ」とか言ってますけど、それ絶対“しがない”とか思ってないから!すごく恰好つけまくってるから!!!w
(しかしそれが素直に恰好いいから美声って反則だ)
マリナーさんもマリナーさんで「俺はインナーワールド1の船乗りだぞ?」と自慢げに船を操って見事ヌウマまで辿り着くし…恰好いいってば!!(´∀`*)
最後に握手(?)して、「親友」と呼び合って再会の約束するとこは最高に燃えました。

あ、ちなみにマリナーさんが現在と似ても似つかない美形すぎて、
ハンターとコロナに「別人だろ!?」だの「美化しすぎよ!」等言われてました。
気持ちは解るw
けど君らも回想シーンをどうやって見てるんだよ!!!w


その頃の姫はと言うと…。
例のグラスホップ製の飛行艇(と呼ぶ事にする)で飛行中でした。
これ、前回は気付かなかったんですけど足漕ぎ式だったんですねぇ。漕ぐのは勿論グラスホップさん。
「愛しい妻よ、息子たちよぉー!
これが、愛の力たいーーーーー!!!」

あんたすげぃよ!!!!w


そしてライダーズの皆さん。
バグース様にデレ気味のビーレインさんが、飛空虫たちを連れてやって来ました。
霧で視界が悪いのを利用して襲ってくるものだから、ライダーズの皆さんやられまくり。
その攻撃によって、さり気に近くまで来てたグラスホップさんの飛空挺もダメージを食らい、墜落。
落ちたのは…ラッキーな事に、王子たちが乗ってる船w
ただ甲板らしき部分を突き破って落ちたので、発見されるまでちょっと時間が掛かりそうです。

そんなのに気付かず戦闘中の皆さん。でも苦戦中。
そこで今回のキーキャラクターの出番。
マリナー「視界が悪いのは向こうも同じだ!ついてこい!」
ハンターが舵をとり、マリナーさんのボロ船を追いかける。

…前よりももっと霧の濃い場所に出ました。
するとビーレインさん、これでは攻撃できないと引き上げてしまいました。あっさりだなぁ。


流石はインナーワールド1の船乗り!と前を行く船を見る皆さん。
よく見ると舵の前に立ってるマリナーさんが手を挙げている。
マリナー「ま、しっかりやんな」
うあ、幽霊船のようだったボロ船、本当に消えちゃった、よ…(´Д`;)

一瞬の沈黙の後、まさか本当に幽霊船だったの…?とざわざわするライダーズご一行。
イグナス「わ、私は…私は…絶対信じないもーーーん!!!」
コヤースやりたい放題だなwwww

マリナーさんの船が居なくなった方角を見ながら、王子がハンターの隣に並ぶ。
ルメ「お礼を言わなきゃね」
ハン「え?」
ルメ「幽霊になってまで僕達を助けてくれた、勇者の親友に、さ」
イグ「王子!幽霊などではありません!!!」

いい話だったのに空気ぶち壊すなよ!w

しかしそこにアクーネ&ポーシャが奇襲。流石バグース様、タイミングが絶妙。
オラクルの鍵を1つ奪われてしまいますよ。
…ってフーシェでアクーネに取られたのってその場で取り返してたんだ?

このまま奪われてなるものかと、ハー君がもう1つの鍵を使い、フォルスクリューを繰り出す。
アクーネも鍵を使って負けじと技を出し、激突。
強力な2つの攻撃がぶつかって、力が収束し……はじけた。辺りを光が覆う。

光が消えてから王子が顔を上げると、船に居た人間が殆ど居なくなっている。残されたのは王子とイグナスのみ。
ルメン「どこへ行ったんだー!!」
王子の叫ぶ声なんて(女の子絡み以外だと)初めて聞いた気がする…。
てゆか、ハー君&コロナとアクーネは解るけど、マグマも一緒に消えちゃうんだ?


以上、今週分の感想終わり。
今回はとにかく回想のブレイド&マリナーの美声コンビに心が釘付けになってしまって、他のシーンが激しくテキトーだったりします。
マジでスイマセン、声優ヲタの宿命なんで許してくだs…!
てゆか今回ガチで保存版だからみんなDVD買おうぜ(゚∀゚*)

ブレイドの謎が明かされたりイグナスがぶっ壊れてたりで、予想はついてましたがやっぱり黒田さん脚本でした。
黒田さん回は色んな意味で見ごたえあるなぁ…w

すごい先が気になる終わり方してますが…予告では何故かすごい日焼けして水着姿のコロナがwwww
どうやら、近くの無人島か何かに辿り着いたらしいです。
マグマに至ってはブルータスに乗ってサーフィンなんかしちゃってるし、これならハンター達は安心だとして……王子たちの出番があるのどうかだけが心配w


あと今後の予想みたいなのを少し。
(ネタバレ注意かも?あくまで予想ですけど)

あんな美形だったマリナー爺さんが、現在あんなに年食った姿だとすると…
勇者ブレイドは、OPやEDでチラホラ見かけるあのジジィでしょうな。
マリナーさん(現在)と同じくらいの歳に見えるし。あのウザイ前髪がそのままだしw
大のブレイド好きのマグマに追っかけられてるというのも、ブレイドだとしたら納得できる。
…なんと言っても、ファングの裏表紙に「ブレイド:大塚周夫」て書いてあったから間違いないでしょうw
関俊さんボイスの美形が周夫さんになるのかー。時間の流れって残酷だよね!w
(周夫さんは好きですよ念のため)


あ、そういえば6月19日にファングで連載中のマンガ版、単行本が発売されるとか。
忘れやすい人は、今すぐ手帳やら携帯やらにメモっておきましょうw

※9日10時ごろ追記
そういやテレ東ケータイサイト、王子の待受画像がいつの間にやら増えてましたね。
更新情報は毎週チェックしてたはずなのに気付かんかった…。
なにが凄いって今回の画像、ノイアさんの回の「ずっきゅん」ですよ!!w
最初の頃は正直微妙だったけど、最近はいい画像選んでくれるなぁ。テレ東の中の人、GJ!(゚∀゚*)

ただ更新情報を見ると今週はスパラダ待受の更新なくなってるから、ついに見捨てられたのかとビクビクしているわけで (((゚Д゚;)))
ら、来週はちゃんと更新されるとイイナ!

2007年05月06日

第3話「大河を渡れ」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算第29話

前回のラストからスタートでした。ライダーズの皆さんがとうとう船出ですよ。
…そういやインナーワールドって空は黄緑だけど、海は青い(水色してる)んですなぁ。
不思議に思って調べてみたら、空が青い理由と海が青い理由って違うんですね。納得した。

まぁそれはさておき。
船旅というだけでやけに喜ぶハンターに、大丈夫なのか?と尋ねるシャドウさん。
するとハー君は、冒険者だったおじいさん直伝の「船旅で守るべき4か条」があるらしく、それを誇らしげにシャドウさんに教えるのでした。

1:いついかなる状況に置いても対処できるよう、荷物は常に整理整頓しておくべし!
寝巻きのままのイグナス登場…ってこれは酷いwwwww
詳しくはビィートレ公式サイトの各話紹介とか、どっかのキャプチャ感想さんを見て欲しいのですが、髪が爆発してるwwwwwww

一体目の前に居るのが誰なのか判らないハー君。
イグ「あ、おはよう、ハンター」
ハン「誰?」
イグ「私のマナクルと剣を知らないか?」
ハン「…誰?」

見に行ってみると、荷物の山。
寝る前にあの辺に置いたはずなんだが…とか抜かしてる髪爆発してる人は勿論スルーだ。
1つめの条件が早速破られいて、落ち込むハンター。しかしこの程度でくじけたりしない!

2:どんな荒波が来ようとも、的確に船が操れる優秀な操舵手!
見に行ってみると、舵を握ってるのはマグマ。
マグマなら大丈夫だーっと安心するハー君。しかしその一瞬後。
「うぷっ…」
船酔いしてるよマグマwwwwwwww
「荒波が着たら一巻の終わりだな…」
シャドウさん、脅さないでw

3:乗組員の健康を考えて、栄養バランスのとれた食事を作れる料理人!
まぁ料理なんて、言うまでもなくコロナがやってしまう訳で…。
ありもので作ったのー、と満面の笑みで出された料理は、やっぱいつものああいう感じ。
「何か、ピクピク…動いてるんですけど…」
王子のこの台詞で全てを感じ取ってください。

それでもちゃんと一口は食べる男性陣は偉いなぁw
しかし、口に入れた瞬間にバキッだのゴキッだの、骨が折れたような異音がする訳で…。
口々に一言感想(まずい)を言って、席を離れる皆さん。
ハンター「ええっ、言っちゃっていいのそれ?」
もちろん良い訳がなく、コロナは涙目になってしまう。
…悪気があって毒料理作ってるんじゃないから余計にタチ悪いよなぁw

4:状況を読み、冷静かつ大胆に命令を下せる優秀なリーダー”
イグ「王子、ヌウマ国についてからの作戦ですが」
ルメ「疲れない程度にやっといてー」
マグ「船の針路だが」
ルメ「疲れない程度にやっといてー」
コロ「夕食のメニューなんですけど」
ルメ「疲れない程度に…むにゃ、やっといて…」

最後寝てるしwwwwwwww
「状況どころか空気すら読めてないんじゃないか?」
シャドウさん酷いwwwwwwwwww

こうなったら俺ひとりで4か条を守ってやる!と意気込むハンター。
「見せてやるぜ、冒険者魂を!」
今日のハー君は一味違うぜ!!


ライダーズを逃がしたし鍵も取り戻せなかったのか、と怒るマンティッド様。
「伝えよ、私の言葉を」
という訳で、今日はダンゴビートが伝言役。…あ、四天虫以外でもマンティッド様に謁見できるんだ。

課せられた使命は、ライダーズのヌウマ国侵入を防ぐ事、鍵を奪う事。
前回の言葉(どれだけ犠牲を払っても構わない)を思い出して憂鬱になるバグース様。
「四天虫などと名乗ってはいるが、私もただの雑兵に過ぎんのかも知れんな…」
良い読み…なのかも。


一方、港町・フーシェに着いたグラスホップさん。しかし街の人に捕まってしまう。
そりゃあなぁ、あれだけ街壊されたらなぁ…。
グラ「実は私インセクターをリストラされてましてですね」
なんて言い訳は通じない。…言い訳じゃないから可哀想だ(´;ω;`)

とそこに、救いの女神が登場!!
「何をしているの?」
スパークル姫キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
スパ「いじめてはダメですよ」
町人「で、でも…」
スパ「めっ」

王子でなくとも、彼女の極上の笑顔に勝てる者なんか居るはずもなく。…含む、元・四天虫のひと。
無事にグラスホップさんは解放されたのでした。めでたい。
でもその悲哀のリストラー(造語)・グラスホップさんは、村人達に睨まれて居場所も無いので、姫様に着いて行く事にしたようで。


その頃、河渡り中のライダーズ一行。
「やっるぞー!」
超頑張ってるハー君。掃除、洗濯、操縦、料理…。全てテキパキとこなして行きますよ。
意外と万能なんだなぁハー君。コミック版の“冒険者”の肩書きは伊達じゃないな。
すべてを完璧にこなし、自分でもその出来に満足して眠ったハー君ですが…。

翌朝、起きてみると、一昨日と同じ光景が広がっていた。

荷物の前でマナクルと剣が無いというイグナス。
なんかの事故の後のようなキッチンで、朝食作ろうとしたんだけど…と申し訳無さそうに言うコロナ。
極めつけは、舵を持ってる王子。
「試しに動かしてみようとしたらバキっと…」
さすが王子、期待を裏切らないぜwwwwwwww

ひざを抱えて落ち込むハー君。ドアの外でみんなが謝るけど、その程度では浮上しない。
まぁ皆さん悪気が無いのは解るんだけど…今回ばかりはハー君が不憫だよなぁ(´・ω・`)

その時、ふと窓の外を見たハンターは異変に気付く。
海の水が一部沸騰している…のかと思ったらマグマ(人名じゃない方)でしたよ。
大河の中に溶岩の川が噴き出してるそうで。


所変わって港町フーシェ。
スパ「え、無いの!?」
船探し中の姫様。だが、今王子達が乗ってる船が最後だったらしい。
グラ「そういう事ならこのグラスホップ様に任せんしゃい」
果たして本当に任せて良いのか!?
乞うご期待。


戻って、船上の人たち。
風に飛ばされるコロナのハンカチを見て、何かを思いついたハンター。早速作業に取り掛かりますよ。
流石にみんな罪悪感を覚えてるようで、仲間達もノリノリで手伝ってくれました。

例えば王子。
「僕だってやる時はやるよー」
それでこそルメン王子だぜ!!!
…と言っても、ご自分で壊した舵を直した後はヘバっておられましたが。
やっぱり期待を裏切らない人だなぁw

作業終了。マストが大きくなりました。
そして「「せーのっ」」と、滝を越えた時の羽を出す。
…王子とイグナスの共同作業!? 2人でやる意味あるのそれ!? Σ(゚Д゚;)

さてさて、ついに溶岩乗り越え作戦開始。
オラクルの鍵で変身したハンターが、シャドウさんの糸で船を引っ張り、フォルスクリューを使って船を引っ張る。
…凧の原理で船を飛ばしたのでした。


一方、姫様とバッタの面白コンビ。
「完成したばーい!」
トンボ型の気球…つか飛行船のが近いか?
どうやらグラスホップさんが作ったらしい。すげぇ。
マシンセクター開発とかしてるから、そういうのってバグース様の担当だと思ってたのに…。
グラ「この機械のどこがすごいのかっちゅーと、」
スパ「行こう行こう!」
ホタ「キュ!」

…という訳で、こちらも河渡りに出発です。空の旅ですが。


全て上手く行き始め、めでたしめでたしかと思いきや…。
イグ「私のマナクルと剣を知らないか?」
コロ「やれば出来るかと思って…」

数日前と何一つ変わらない光景。
「こんなの……全然結果オーライじゃなーいっ!!!」
哀れなハー君に合掌。


あーこれ木村さん脚本なのかぁ。深い意味もなく黒田さんかと思ってた。
そして、やっぱり安心の国産原画でした。


予告。
「イグナスです!」
またヒロシネタ(懐かしいネ!)かと思ったけど違った。
「私は幽霊などは信じません。目の前に居ても見なかった事にするだけです」
……え?
「怖いわけではありません。ビビってるんです」
イグナスが壊れたー!? Σ(゚Д゚;)

や、確かに前に子安氏のやってるネトラジで
「シリーズ構成の人が面白がって、イケメン剣士だったのにどんどんキャラ崩された…」
みたいな事を面白おかしく言っておりましたが、それにしてもこれはwwwwww
本編で出てた、髪爆発が精々だと思ってましたよ…。
どんどんやっちゃえ黒田さんw


そういや、留守にしてた間に第1シーズンのDVD−BOX情報出ましたね。
上のAmazonのリンクより、ネット横丁の方が詳しいですが。
普通に買えば30K…だけど今の内にAmazonで予約しとけば22K…。悩み所ですな(´Д`;)

2007年04月24日

CD情報ほか [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

OP曲&ED曲が収録されたCDが発売決定したみたいですよ!!!
詳しくはディスクステーションの商品紹介ページを参照って事で。
この感じだと、OPの『ブレイブ・ハート/コロナ(千葉紗子)』とEDの『Towards a dream/シャドウ(近藤隆)&アクーネ(小林沙苗)』の両方が1枚に収録されるみたいですね。GJ!!
発売予定日は6月27日か…。みんな、CDショップへダッシュだ!
置いてるかどうか解らないけどな!(つД`)
しかし、EDクレジットがシャドウ&ビーナスでなくシャドウ&アクーネなのが未だに解せん…何故なんだぜ?


あと別件で、某所で教えてもらったんですが、ビィートレ公式(※色々と怖いので直リンやめました)の中にスパラダ紹介ページがあるんですね。
そのキャラ紹介がすごい面白いので見てみることをオススメする!

例えばシャドウさん。
>性格はクールで知的、ユーモアにも富んでいる
ユーモアとか初耳w
ガチガチで融通利かないイメージなんですが。

王子。
>国王アラクナ23世の命を受け,スパイダーライダーズの隊長を務めている、若干10歳の次期国王.
ちょ、年齢設定が海外版になってるwww(日本版は12歳のはず/テレ東公式参照)
てか父親生きてるのかよ!隊長なのは親父の命令だったのか!
…ぶっちゃけその辺の設定が公式で明かされちゃうと、今まで考えてたネタが一部使えなくなるので困らない事もないヽ(゚∀。)ノ
まぁ所詮二次創作だからそんなのは覚悟の上だけどな!


ビーレインさん。
>バグースに密かな想いを抱いている
Σ(゚Д゚;)
王子の恋がまた1つ…敗れてしまった訳ですね…(つД`)

あとキャラ紹介じゃなくて2話の内容紹介。
>持ち主のクイントは大切な船を貸せないという
漁師長さん、そんな名前だったんだ!?

青字部分は引用です。色んな発見があった面白かった!
ただ誤字脱字が異様に多いので、皆さん心の目で修正しながら読みましょうw

2007年04月22日

第2話「勇者の旅立ち」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算第28話

まずはアラクナ国唯一の港町フーシェで、大河を渡るための船を調達するそうで。
てゆかさり気にアラクナ国広くね?すごくね?
いつも居るのはアラクナ国・アラクナ市みたいな感じなんですかね? あの世界の構成がよく解ってないです。

みんなスパイダーに乗って移動してる訳ですが、何故か王子だけすごくダラっとしてる。
まさか乗り物酔い(蜘蛛酔い)!? とか思ったら。
「スパークルぅぅぅ…」
ホームシック、もといシスターシックでしたw
崖を降りる時もエボニーにしがみつきながら
「スパークルに嫌われちゃったかなぁ…でも危険な旅に連れて行くわけには行かないし…」
とずっと悶々としてましたw

スパークルはスパークルで、今更ながら置いてかれたのが嫌で出発しようとしてます。
が、リリィさんに止められ中。
スパ「行くのーっ!」
リリ「いけませんっ」
スパ「あたしも行くのーっ!」
リリ「いけませんっ」
スパ「おにいさまーっ」

ここのクルたんが可愛かったです。

フーシェ名物の滝は、なんと下から上に水が流れる(逆流してる)っていう奇怪な滝。
「まるでナイアガラの滝を逆にしたみたいだ」
とはハー君の評。確かに、ただの滝じゃなくてナイアガラみたいに横に長い滝ですよ。
んでその滝の向こう側が河なんだそうで。
フーシェってのは、滝を乗り越えてきた魚を獲る事で生計を立ててる街なんだそうだ。
これを見たハー君が
「おどろきビックリだぜー」
とか言ってた。なんとなくまた出て来そうな面白フレーズだったのでメモメモ。

皇太子が来たって事で、村長さんにすごく歓迎されますよ。
「長旅でお疲れでしょう、歓迎の席も設けさせて頂きました」
とかとか。
先を急ぐから、とか、船を借りたいんですが、と言おうとしても勢いで押し切られてしまいます。
なんとか断ろうとすると。
女の子たち「「「ルメン王子ご一行様 ようこそ港町フーシェへ(はぁと)」」」
ルメン王子「お気遣いありがとう村長殿」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
あの例の、人差し指と中指を立てて顔の横で動かす挨拶ですよ。平たく言うとこのページの王子みたいな。
(いやこんな邪悪な顔してませんでしたががが)
これ何て言うんだろう…知ってる方いらっしゃいましたら教えてください。
てゆかあんたさっきまで妹が居ないってヘコんでたのにwwwwww
ルメン「歓迎されちゃおっかなー」
ハンター「王子の性格って国中に知れ渡ってるんだ…」

ハー君さりげにひどいwww

なんとか目的を伝えると、村長さんが船倉庫に案内してくれました。
これがでかい。ちゃんと「船」でした。もっと「舟」な感じのを想像してたよ…。
木製なんだけどマストがついてて、ちゃんと部屋もあるような。
で、あの滝を越えられるように左右に“羽”(まぁマストですが)がついてるそうで。

が、1つ問題が。
この船は漁師長の私物で、その人から許可取らないといけないそうです。
その漁師長がなかなかガンコな人で、交渉難航。
自分たちが生きるために使ってる船だから、と貸してくれる気一切なし。

漁師長「王子の権限でこの船を取り上げるかい?」
ルメン「そんなことしませんよ」

この対応が王子らしくて良いなと思った。

こうなったら自分たちでイカダでも作って、と言い出すハー君。
ルメン「イカダじゃあの滝を越えられないよ」
ハンタ「やってみなきゃわからないじゃんか!」
ルメン「じゃあやってみれば?」
←首かしげる王子がかわいい!!
と言う訳でイカダで河へ飛び出すハー君。
だが、やぱり滝の途中でイカダが壊れて投げ出され、漁師の人に救助される。
ルメン「ほらね」
王子もさり気にひどいwwwwww

その夜は歓迎パーティが開かれたので、ルメン王子ご一行はしぶしぶながら参加する。
ルメン「ダメだよぉみんな、皆さんのご好意はありがたく受けなきゃ」(女の子はべらせながら)
コロナ「王子はありがたく受けすぎ…」

ごもっともwwwwwww
てゆかここの王子、女の子と「はい、あーん」「あーん」とかやってるのね!
僕も王子にそれやりたい!!!(黙れ)

いかだがダメだったから、さっきの船を同じ船を作れば良いんじゃないかと見学に行くハンター。
盗みに来たのか、と漁師長に言われ否定。
ヌウマの人を、インセクターに困ってる人たちを助けたいんだ、と力説。


一方インセクター側は、飛行艇(?)でバグース様&アクーネ&ビーレインさんが出撃。
雲が!雲が黄緑色!!
マシンセクターがフーシェに送られますよ。

というわけでマシンセクターが到着しましたinフーシェ。
ライダーズみんながハンターと敵の居る造船所の方に向かうんだけど、ビーレインさん&飛空虫たちに足止めをくらってしまいます。
数が多くて捌ききれないんだこれが。おかげでハンターはサシでマシンセクターと戦う破目に。
あとでコロナが支援に行ったけど見てるだけだしなぁ。
ところで走り方に特徴出てて萌えました。王子のやる気の無い走り方がほんと萌えるw

一方、マシンセクターと1対1なハンター。(いやシャドウさん居るから正確には2ですけど)
オラクルの鍵よ!で攻撃しようとしたけどアクーネさんに鍵を取られてしまいました。ピーンチ。
しかも造船所の前で戦ってるから、さっきの漁師長がちょこまかと動いて邪魔です。というか無駄な抵抗しやがるし。
「船を見捨てて逃げられるか!」
とか叫んじゃうし。
その声を聞いて、ヌウマへ向けての船だと瞬時に察するバグース様。攻撃目標を船に変更しますよ。

それに気付いて船を守るハンター。
疑心暗鬼の漁師長に、そんな事したって船は貸さないぞ(意訳)みたいな事を言われて否定しますよ。
「倒すためじゃない、守るために戦ってるんだ。
 その船だけじゃない…ヌウマ国の人たちだって!!」

これがハー君の目指す“勇者”なのかもね。

が、努力の甲斐もなく船は壊されてしまう。逆上してシャドウさんから離れ、ハンターは単独行動しちゃいますよ。
でも「攻撃が単純すぎる」と太刀筋を読まれ、マシンセクターに吹っ飛ばされて哀れ川底へ。
沈んで流され、コロナがもう駄目か思ったとき、オラクルの鍵が光りだし…

アクネ「バグース」
バグス「どうした、アクーネ」
アクネ「来ます」

コロナ「来る…」
ルメン「なにが?」
コロナ「ハンターが、来る」

ハンタ「いえーい、諦めないぜ!!」


ノーカットでお送りしましたw
巫女(暫定)の2人がオラクルの鍵の…波動?か何かを感じ取ってハー君復活。
丸太で波乗り…もとい滝登りして颯爽と登場ですよ。漫画版の“冒険家”っていう設定が頭を過ぎるぜ。
そこでオラクルの鍵を使ってバグース様たちを撃退。

ハンタ「結果オーライ!……でもないや…」
船が大破してた。
しかも触れられてないけど、さっき取られた鍵って取り返してないはず。
また鍵1個になったのかな?

船を守りきれなかった、と漁師長に謝るハンター。
が。
漁師長「あの船は相当ガタが来ていたからな 壊す手間が省けたってもんだ」
なんと、一部に鉄も混ざってる新型の船が登場!!
…何このツンデレなおっさん('A`)

何はともあれ、その新しい方の船を借りれる事になったのでした。
出航だぜ、船出だぜ!

…それを見る影が1人。悲哀のリストラー・グラスホップさんだwwww
追いつけなかったー!と後悔しきりのご様子。
と、頭上から何か降ってきました。
「ぎゃー!!!」
「あぁん、お兄様たちもう行っちゃった…」

スパークルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
リリィさんに隠れて、お城を抜け出して来たのでした。
そして下敷きにしてるグラスホップさんに全然気付きません。さすが大物w
「急ごう、ホターラ」
「キュ!」

という訳でさっさと退場。
これきっとフラグなんだよなぁ、海外キャプサイト見る限り…。
この後の珍道中に期待(^ω^)

んで来週は海の上でのもろもろらしいですよ。

もう今回はなんと言っても王子が!
女の子達にデレデレしたり侍らせてあーんとかしてもらってる王子が!
さすがは木村脚本だと思いましたw
来週は噂の、イグナスの頭(髪)が爆発するシーンがあるみたい!楽しみだ!!w

2007年04月15日

第1話「ヌウマ国へ」 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

#通算第27話

スパラダはじまた!!!
半年間ずっと待ってましたぁぁああああ!!!
楽しさと感動で涙が出るよ(つд`)

これから毎週、感想書きますので!!!
話数表記はとりあえず新しい方でカウントします。
んでこの記事の冒頭みたいに通算の話数を書いていきますね。

ただ即日感想と毎週の文章量は期待しないでください…すいません。あとキャプチャも録画環境の関係上ムリでs _| ̄|○
でも、見れない組のために出来るだけストーリーを追って書こうと思いますよ。読みにくいだとか解りにくいだとか、もっと女子キャラの描写多くしろとか、注文あったらコメ欄で言ってくだされば善処しますので。

ではでは今週の感想行きマース!

***

OPはいかにも児童向けアニメのOPみたいな感じ。歌ってるのはコロナです。
ファングによると予定では男性ボーカルだったそうで……キンヤか?w
いやでもマッシーモ監督の判断は正しかったと思うよ。コロナに非常に合ってる曲だと思います。
既にようつべに上がってるらしいんで、気になる方は探してみるといいんじゃないかな。あと2ch本スレにも良い物落ちてるよ。


本編。
ヌウマ国はスタッグス軍が強襲中。
スタ「油断するなよ」
部下「セクター!」

何その挨拶w

ヌウマ国は神頼みの国(酷い言い方だ)らしく、「精霊オラクルよ、今こそヌウマを救い給え」と皆さんで精霊オラクルに祈る。
のですが。
巫女さんと女王様、全員アクーネと同じ例のポーズwwwww圧巻wwwwwwwww
しかし効果はちゃんとあって、鍵が光ったかと思うとヌウマの神殿浮いちゃいましたよ!? Σ(゚Д゚;)
これは…ちょっとしたスペクタクルですよ(小野大輔ボイスで)

所変わってアラクナは、復興作業の真っ只中。
スパークルも病人看護を手伝ったりとかしてます。包帯巻きすぎで動けなくなってるけどwwwwwww
ヌウマから来た神官さんも療養中。

ヌウマ行きを渋る王子とイグナス。
鍵が2個もある以上、今後はアラクナも今まで以上に狙われること間違いなし。
また、ヌウマにも鍵があるから襲われてるだろうと推察。さすが王子だぜ。
行く気マンマンなのはハンターとマグマのみ。(コロナは悩み中)

助けに行くのは当然と言うハンターに、「怖くないの?」と訊ねるコロナ。
しかし、そんな事気にするなんてコロナらしくない、とはぐらかされてしまう。
ハ「柄にも無くしおらしいこと言っちゃってさー」
その一言に怒って、コロナはどこかへ行ってしまった。
ハ「やっぱコロナはああじゃなきゃ」
…これ確信犯でやってるんなら、意外とハー君は賢いって事になるなぁ。そういうの恰好良くて好きだ。


その頃のインセクターの皆さん。鍵を奪うどころか、敵の鍵が1つ増えてしまったんだからそりゃマンティッド様も怒るわな。
全てはグラスホップが原因、とはバグース様・ビーレインさん共通の意見。
「予期せぬ強敵が現れたもので…」と咄嗟に言い訳をするグラスホップさんですが、
バグース様は“強敵”という単語に引っかかり問いただす。
残念ながら、ぐらすほっぴゅの言う「強敵」はなんてことないロリっ子ですよwwwwwwww

マンティッド様の「どんな犠牲を払っても構わん」という言葉に、バグース様は引っかかる。
バ「どんな犠牲を払っても…?」
あれでいて犠牲とか気にするタイプなんですね。そういえば部隊持ってないのバグースさんだけか。
そもそもマンティッド様は目指すものが違うみたいだし…。
これは離反フラグ立ったな!(ただ裏切るのが誰なのかは公式サイト見ないと判らなかった)

そしてグラスホップさんは、バグース様に四天虫を降格させられてしまった。
城に入ろうとしても門番に止められるような扱いですよ。
門番「このバッタ風情が!」
って言ってるお前らはアリ風情じゃねぇか!wwwwwwwwww

グ「何でか解らんが…いま無性にタコ焼きが食いたかぁ…」
ぐらすほっぴゅさん、シリアスムードが台無しですよwwwwwww


王子に意見するハンター。
ハ「パパっとやっつけてパパっと帰ってくれば良いじゃんか!」
ヌウマは遠く、そういう訳にいかないのがつらいところなんだよ、と王子。
同じようにマグマとイグナスも口論中。
アラクナだけ守れれば満足なのか、とマグマに言われ、「私は騎士団長だ!」と返すイグナス。
…あれ、それ本編で言ってたっけ?公式サイトのプロフで見て知った記憶があるんですが。
と、そこでなんかイグナスファンの女の子がいきなり5人も沸いて出たwwwwww
ちなみに1人は王子wwwwwwww(中の人が)
土産の「ヌウマせんべい」ってwwwwwそんなんあるのかよwwwwwwww


妻と息子たちの様子が気になり、家を外から覗いてみるグラスホップさん。
しかし、愛する妻は自分の部下(中隊長)と抱き合っていた!
グ「妻とチューちゃんがぁぁぁああああ!!!」
と泣いて家を離れるグラスホップさんだが、実は倒れそうになったのを受け止めてもらっただけだった。
その中隊長さん曰く、「色々言う方も居ますがグラスホップさんは自分にとって立派な上司ですから」。
上司の家族の様子が心配でわざわざ見に来てくれたらしいよ!!
これは…恰好良いな。チューちゃんの株がうなぎのぼりだwwww


王子もあれでいて迷ってらっしゃるようでして。
紙の中央にまっすぐ長い線を引いて、その線の上、中央にペンを立てて、指で押さえる。
「右なら行く、左なら行かない…」
ペンを離す。
ペンは倒れるが、きれいに線に重なってしまった。
また同じ操作をする。
「右なら行く、左なら行かない…」
王子かわいいなぁ。(←末期)

と、そこに懐かしい訪問者。我らがグレイさんだ!(第17話参照)
インセクターの総攻撃があった(第26話参照)と聞いて駆け付けてくれたらしい。遅かったけど。
たぶん王子はこの時にあの人事を思いついたんだろうな。

「怖くないの?」
ハンターを呼び出し、聞きなおすコロナ。
「オラクルの力に触れるたびに怖いって気持ちがどんどん大きくなっていく」
「わたしたちはどこまで強くならなきゃいけないの?」

もっともな疑問だ。ウィルスと抗生物質の戦いと一緒で、どっちかが強くなれば、もう片方がそれ以上に強くなる。それの繰り返し。
戦って、戦って、戦い続けて、片方を全滅させるまで終わらないのか。

コロナ「精霊オラクルは私たちに力を託して…私たちはどうしたらいいの?」
ハンター「勇者になれって言ってるんだ」

鍵がどうとか、力のインフレとかはどうでも良くて、ただ困ってる人たちを助けるためだけにこの力があると思う、と言うハンター。
これ、実にハー君らしい解釈だなぁと思いました。
迷う訳でもなく、即答して。いい主人公だ。

ハ「なぁに、あきらめずに突き進めば、やることなす事ぜーんぶ結果オーライになるさ」
ハンターの言葉に勇気付けられ、コロナもヌウマ行きを決意。

そして王子は、グレイを臨時騎士団長に任命しました。
でも私はアラクナを抜けた人間ですし、と渋るグレイさんですが。
イグナス「みなが認める私の代わりはそう居るものではない」
みなさん「「「うおおおおー!!」」」

…グレイさん、イグナスより人望あるんじゃねぇの?wwwwwww

いざ出発。ハンター、コロナ、イグナス、ルメン王子、マグマの5人と各パートナースパイダーズが門を出ます。
と思ったら、イグナスに女の子数人が駆け寄ってきた。
女の子A「イグナス様、ご武運を」
女の子B「あと、お土産忘れないでくださいね」

さっきもだけど、いつの間にそんなキャラになったんだwwwww
……ちょっとで良いから王子にも分けてください_| ̄|○ (違。

そういやクルたんはお留守番なんですね。
てっきりゴネてついて来ると思ってたのに。

ルメン「ま、頃合も良いみたいだし…そろそろ出かけようか」
出かけようか、って…そんな気分で行けない場所だからって渋ってたんでしょうに。
あーでもそうやって“すぐ帰ってくる”的な雰囲気を出したかったんですかね、王子。うーむ。

最後に1カット、流離のリストラー(造語)の様子が描かれました。
「絶対にもうひと花咲かせてみせるけんねぇ…」
がんばれグラスホップさん!!w


EDは近藤さん&小林さん。
…シャドウ&ビーナスだと思ったら、クレジットが
近藤 隆(シャドウ)
小林沙苗(アクーネ)

だったんだよね…。シャドウさんとデュエットならビーナスの方が向いてるだろうに。(アクーネ=ビーナスですよ念のため)
あと本物のデュエットでした。ちゃんと上のパートと下のパート分かれてるよ。
そういやランティスが絡んでるっぽいから、もしかしたらCD出るかもね!!!
諦めなければ結果オーライだぜ!!!

来週は1つ目の村で船を入手するまでの話&スパークルもヌウマに行きたいとゴネる話。っぽい。


久しぶりに見るともうワクワクが止まらねぇ!!(それ違うアニメ)
再放送以外でくまいもさんの声が聞けるのはスパラダだけですしね。そういや随分長いですけど大丈夫なんでしょうか…(´・ω・`)

いきなり話が逸れましたけど、やっぱこの世界のまったりした空気がたまらん。
ビィートレアニメは全て空気アニメだと思います。いやほら、その世界の空気まで伝わってくるって意味でね。エル・カザドの夏の空なんかもキレイだったし。
それに、これからハー君の目指す“勇者”像がはっきりしてそれに近付きそうだし、マンティッド様の目的も明かされるし、コロナ&アクーネの過去も判明するし、ますます楽しくなりそうです。
「よみがえる太陽」なんて意味深なタイトルがついている事だし。
個人的には「なぜアーシアンは不吉なのか」とかその辺にも迫ってほしいところ。
あーあとWikipedia英語版によるとエボニー喋ったらしいんで、それが敬語で関俊ボイスだと願ってやまない。切実に。

2007年02月24日

スパラダ2期続報 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

『スパイダーライダーズ 〜よみがえる太陽〜』
04/14(土)17:00〜
CS・キッズステーション

( ゚д゚)

( ゚д゚ )

現在再放送を放映中のキッズステーション(CS)でやるみたいです。
(ソースは「キッズくらぶ」という、↑このチャンネルのファンクラブ。ネットで登録できますよ)

地上波もやるかもしれない。しれないけど……!
すごい望み薄なんだろうな…。
でもスカパー及びCATVに加入してない方、
「諦めなければ結果オーライ」なんだぜ!

そんな自分はキッズ見れますゴメンナサイ。
見れない(かもしれない)皆さんの分まで楽しむよ!ちゃんと毎週感想書くよ!
出来る限りでキャプチャも…ってCSだから無理か。残念(´・ω・`)
ちなみにリピート放送は、日曜の12:30〜 だそうです。

やっぱサブタイ変わるんだねー。
よみがえる太陽って…インナーワールド崩壊?てゆか地上と交代?
むしろ地上世界が崩壊してインナーワールドが地上に?

とか無駄に考えつつ楽しく待とうー ヽ(*´∀`)ノ

2007年02月14日

4月より2期放映決定 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

2月13日分のちばさえの日記より。
スパイダーライダーズの第2期放送が決定したのですっ!!
そして、オープニングをコロナが歌いますっ!!

キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!

4月!4月!!
放映権争奪戦に勝利してくれたビィートレの皆さんありがとう!!!
これで4月からは楽しくなるの確定だぜ!(*゚∀゚)=3

この場を借りて、教えて下さった方に多大な感謝を捧げたいと思います。
ありがとうございましたー!(´∀`*)

2006年10月26日

WEBコミックvol.6 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

海外では27話に突入したみたいですねー。
(気になる人はテキトーな検索ワードで虱潰しにするか2ch行くと良いよ)
グレイさんが再登場は嬉しいが、グラスホップさんが○○とか可哀想だなー。
てゆか王子はヌウマ行っちゃうのか…? なんとなく王子とイグナスだけはアラクナに残るんだろうと思ってたよ。レギュラーじゃなくなるから出番無くなるけどな('A`)

うぅ、見たいぜよ _| ̄|○

日本でも第2シーズンのアフレコが始まったとかいう噂もありますけど、視聴率がものすごかった(低い方に)らしいので、放送枠が…大丈夫なんだろうか。

あ、あ……諦めなければ結果オーライだぜ…?


それはそれとして、公式サイトのWEBコミックですよ。
衝撃のvol.6が更新されました。
何が衝撃かって、

 エ ボ ニ ー が 喋 っ て る … !!!

( ゚∀゚)o彡゜ エボニー!エボニー!
アニメが終わった頃に萌えの再来ですよどうすれば良いですか!?(混乱中)
予想通り(むしろ妄想通り)の敬語キャラだったよやっほい!大野さんありがとぉぉおおお!!!
このテンションのまま突っ切ればエボニー擬人化とか手を出せそうです!(マテ)
…前からやる気は大いにあるんだけどなー、時間が足りないっていう。

コロナの毒料理ネタ、いつかやるだろうと思ったらスタッグスさん話と同時ですよ。スタッグスさんがちょっと哀れだ…w
てゆか、ふんどし(?)に「極」って書いてある所為で、うちのサイト的にンゲ様にしか見えn(ry。
ちなみに声も同じw
…陰陽ネタって既に通じる人少なかったりするのかなぁ。泣ける。

ところで。大野さんのサイト見たらWEBコミックの方は「もうしばらく」続くって書いてあるから、あと数話あるんですかねぇ。最終話っぽくなかったし。
いっその事、アニメの第2シーズン始まるまで続けて欲しいですなw

2006年10月15日

最終回 聖なる光 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

うちの学校のハードスケジュールをナメてた… _| ̄|○|||
という訳で遅れまくりでスミマセン。
せめてものお詫びのつもりで、今回はキャプチャ画像つけときます(王子ばっかですが!)
sprd26_lumen1.jpg


先週に引き続き、王子率いるライダーズ一行はマシンセクター&アクーネさんと戦闘中。
ついにアクーネも変身ですよ。
こうなるとオラクルの鍵は誰でも使えるんじゃねいかという疑問が当然湧く訳で。
とりあえずアクーネが使えるなら対比になってるコロナも使えるハズですよね。
しかし…王子とかイグナスとか、全7人中4人がパワーアップ出来ると思ってたのに…ハンターが2個も使うなんて('A`)
(いや、2個使ったら2枚羽になるってのは好きですが)
普通にハンター2個・アクーネ&コロナ各1個で4つ全部使ってしまうではないか。
もしくは、ハンター2個と8人目のライダー2個で4つかな。1番落ち着きそうではある。
……マナクルが全8個だから8人目居るはずですよね?ね?

とりあえずその辺のカットを1枚。
sprd26_lumen2.jpg
王子の耳が見えるって貴重じゃね? チラリズム萌え。

てゆかアラクナ城、ハンターが来る前のライダーズの実働が2人だった頃に、今回と同じ作戦(四天虫1人がライダーズを引き付けてる間に別の四天虫がアラクナ城攻略)やってれば、普通に陥落したんじゃないかなぁ。
とことん作戦ミスとしか思えないw

今回のシスコン王子。
マシンセクターと戦ってる最中、ビーレインさんがアラクナ城へ向かったと知るライダーズ。
アラクナ城では兵士たちが全力で戦うが、実力も数も桁違いのために歯が立たない。
sprd26_kondoh.jpg
CV:近藤隆(多分)な若い兵士さん。

そこへ颯爽と現れたるは、我らがルメン王子!!!!
sprd26_lumen3.jpg
くぁwせdrftgyふじこlp;
恰好良い!恰好良いですよ王子!!!

イグ「ヌウマの神官殿は?」
ルメ「スパークルはどこに居る?」
ちょw 城内の皆さんの心配もしてあげましょうよwwww


城内では、ビーレインさんがスパークル&リリーさん&ヌウマの神官を追い詰め、オラクルの鍵を入手した所でした。
そこにも颯爽と王子が登場!!
sprd26_lumen4.jpg
この作画が1番好きだ! 原画家さん&動画家さんGJ!!!

ところで、天井に逆さまに張り付いてたビーレインさんが虫っぽくて大好きです。
この辺の台詞聞いてる限りじゃ、ビーレインさんは純粋に、故郷に緑が戻るのを願ってるみたいですね。本当にオラクル神は何を考えてるんだろうか…。
それにしてもグラスホップさん仲間の足引っ張るなよwwwwwwwww
「返したくても…ココには無いのよっ!!」って地声に戻ってるビーレインさん可愛いよw

sprd26_lumen5.jpg
でも直後の「ハァ?」って感じの王子も可愛いよ王子ハァハァ(´Д`*)
王子とビーレインさんのフラグ残ってないのかなーぁー。好きだったのに。


スパ姫のあの武器はヨーヨー…の進化系でしょうか。まさかょぅι゛ょが鉄球なんて使うワケが無いですもんね。…まさかね。
でも「ヨーヨーに死角は無い」(byブリたん)らしいし、軽いし、ちみっ子が使う武器としてこれ以上に最適な武器は無いかも、と思った。
だからってTVの前のちみっ子諸君はマネしちゃダメだぞw


それにしても最終回の見せ場でOP曲がかかるって、使い古された手法ですよね。
だからこそ目汁が出るんだがな!!(´;ω;`)
オラクル神が指を曲げる(手を握る?)ところの動きがものすごく自然で、ビィートレの底力を見た気がする。
こんな自然な動きも描けるのに、顔の前で手を振る?みたいなのはどうして苦手なんだろうか。.hack//SIGNの最後とか、あとスパラダでも序盤にあったと思うんですけど、なんかものっそい不自然な動きするんですよ。不思議。


まぁ色々あって、鍵を2個使って超(スーパー)スパイダーライダーに変身したハンターがマシンセクター倒しちゃいました。金髪碧眼にはなりませんでしたがw(ネタが古い。
sprd26_lumen6.jpg
2個同時使用には王子もびっくりですよ。

最後のバグース様が、ハンターに鍵を渡してしまった(裏切り行動をとった)アクーネさんを普通に連れ帰ってるのが不思議だったんですが…
アクーネが祈りを捧げてないと、インセクターが住んでる地域から完全に緑が無くなるとか言ってましたねそういえば。納得。

sprd26_lumen7.jpg
半年間ありがとう!!


どう見ても打ち切りです本当に(ry。 って感じですが…。
そもそも始まってスグの頃から「2クールで一旦終わる」みたいな噂は出てたので、哀しくはあるけど驚いてません。(乳型の情報に踊らされたりはしたけどな!!('A`)
問題は、平均1%未満という超低視聴率だったから、第2シーズンの枠が押さえられるかどうか…。
悪いのは中身じゃなくて放送してた時間だと思うんだけどなぁ。帯でやってるお笑いをさっさと潰せば良いのn(ry。

どうやら制作はちゃんと続いてて、50話の作画やってるとか声優さんは引き続きアフレコしてるとかいう噂もありますし。
(ソースが全て2chなので信憑性はカケラもありませんが)
とりあえず来年の4月まではのんびり待とうと思います。
公式サイトであそこまでハッキリ「最終話」って書かれてるのが怖いですが…。

念のため貼っとく。
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ま、少なくともWEBコミックはあと1回分残ってますから。楽しみ楽しみ。
個人的には門さんの「けっかおぉらい」が終わったのが地味にショックだった… _| ̄|○


ところで。

       サントラ発売マダー?
チン☆ 〃 ∧____∧
__チン\(\・∀・)
\_/⊂ ⊂_)____
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |

2006年10月08日

第25話 アクーネ変身 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

最近リアルがちょっと忙しくて…遅れまくりでスミマセン。


24話のとき書くの忘れたけど、この週だと冒頭にある、鍵を見て全員が驚くシーン。
全員が各々キャラの味が出る驚き方してるんですよね。さすが細かい。
それであの王子ならどう驚くんだろうなーと思ってたら、こう来たか!と。比嘉さんGJすぎ。

てゆかヌウマに鍵が2個もあるって判って、
「なんでもっと早くアラクナに持って来なかったのさー」
とかいう責め方をしない王子がちょっと不思議。そういう展開は子供向けっぽくないから飛ばしたのかな。
その辺かなり政治的な策謀を張り巡らせてるニホヒがするし、気になるんだけど。
そして、そういう問題があるからこそ王子達はヌウマに行きたがらないんじゃないかと妄想w
いや、それこそミーティングシーンで言ってた様に、遠いから行くのが大変だとかアラクナの警備がガラ空きになるとか、それがメインの理由だとは思いますけどね。

ところでヌウマの鍵の片方が本当に勇者ブレイドが置いていった物だとすると、マンティッド様=ブレイド説が消えちゃいそうですね。マンティッド様が元は人間だったってのは確実だと思うんですが。

そして今週は、スパークルに本音を漏らす王子ががががが!!!
Cawaii!!(流行の書き方をしてみた)
「戦いなんかしないで、皆が明るく楽しく暮らせれば、それで良いと思っているんだけど……なかなか、上手く行かないよねぇ」
この辺、ルメン王子というキャラの根っこの部分だよなぁ。と。
もっとそういう話が見たかった、な!

「音響さん、素晴らしい音楽をありがとう!」
は流石にやりすぎだと思うんですがwww
ところでその直前の「みんな、逃げろー!!」と狼狽してるバグース様が素敵過ぎます。(中の人ネタ)

その後の戦闘シーン、皆さん叫んでたので技名メモ。
コロナ:エルスロー
イグナス:バルブリッツ
マグマ:レゾンアッパー
王子:ジャスピール……で合ってるんだろうか(´・ω・`)
台詞の聞き取りの下手さには自信があるので容赦なくツッコミ入れてください。

それにしても、全員が完全にフォルスクリュー頼みってのがちょっと不満。
ライダーズ最強は王子ですよね?!よね!?

そして最終回だなんて言わないでくれよハンター(つД`)


まぁアニメはそんな感じですが、ケータイサイトの方は先週のツッコミが中の人にでも見られていたのか、王子の待ち受け4が登場でした。
しかも笑顔だ、ものすご輝いてる笑顔だ…!!
即DLして現在も待受画面これでーっすw
ありがとう、あにてれの中の人!!


あとついでにWEBコミックvol.5の感想を。

1ページ目からパンチラ漫画になってて流石だなぁとか思ってたら

 王 子 が 暴 走 !!!!!!!!

「間接キスだー!」とか寝てるコロナのスカートめくったりとかwwwwww
「口移し」という大いなる目的のためなら、スパイダーに乗ってて圧倒的に有利なハンターからも逃げきれる王子が素敵すぎwwwwwww
しかもオチがイグナスwwwwww王子の足引っ張りやがってこのヘタレめ(褒め言葉)wwwwwwwwww

大野さんGJすぎます!!
萌え死ぬっつーか笑い死にしそうでしたwwwwww

2006年09月16日

第24話 異国から [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

今回の王子は何かおかしかった。
あの王子が、あの面倒臭がりのルメン王子が、わざわざ変身までして訓練とかパトロールに参加するだなんてっ!「最近インセクターも攻撃してこない」(って王子が言ってた希ガス)なら尚更。
今日の脚本の木村さんて確か7話とか書いてた人だよね?
かなりの王子スキーだから贔屓してもらっちゃったのかなー。でもこの贔屓は手放しで歓迎できない。
いえ、実際には箱が頭にぶつかる時のリアクションとか激しく面白かったし萌えましたがww
これでエボニーさえ喋ってくれれば完璧だtt(r

ところで最近、千葉先生に引っ張られて皆さんアドリブ入れ放題な気がするんですけどw
マグマまで「すき焼き」とか言うなんて。ハー君も吹っ飛ばされた時の反応がなんか(良い意味で)違和感あったし。
…まぁ楽しいから良いかw
ところでクラゲの腸って何色なんですか?(待て。

ところで今回ってストーリーとしては、「オラクルの鍵がもう1つ手に入りました」の一言で終わっちゃうんですねー。
美人の女王様とか、グラスホップさんの相変わらずの暴走っぷりとか、無駄に思わせぶりなマンティッド様とか、「敵を斬らずに悪を斬る」方法を模索するハー君とかの小要素が盛り込まれていただけで。
あと2話でどうするんだろう…。
アニメ誌の中には「9月4日 27話(タイトル未定)」と書いてあるものもあるんですが、今の枠は某魔法先生に取られるし、GXは続くらしいし…。
個人的にはその後のジャンプ枠がgdgdなので明け渡して欲しいんですけど、無理なんだろうなぁ…。
capetaとこてんこの枠が空くらしいけどどうなんでしょうか。
とりあえず打ち切りじゃなくて(休みを挟んだとしても)後半やってくれるなら結果オーライです。


あ、書こうと思って忘れてたかも。
10月からCSのキッズステーションにて、スパイダーライダーズ放映決定ですよ。
もし見逃した話があったりしちゃう方は是非ぜひ。


○今週のけっかおぉらい
絶望した!ついに門先生までバグース様をギャグキャラ扱いしてて絶望した!!
でも確かに3コマ目の台詞を読んだとき、4コマ目の皆さんと同じ事考えた。
あの言葉はもう使わないよなー…。

てゆかケータイサイト、王子をさしおいて下僕の方が先に4枚目の待ち受けがUPされてますが何故ですか。不満タラタラですっ!
せ、せめてバグース様を…。

2006年09月09日

第23話 光りなき帝国 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

ブログとかサイトさん回ってみて、今週はスパラダ感想少ねぇなーとか思ったら、時間遅れた所為で録画失敗組が出てるからですか。
うちは自宅待機班(=妹)が居るので大丈夫でしたw
そもそもGXも予約入れてるからスパラダは安心圏でしたけどね。

という訳で感想。

意外とシリアス回でした。色々と重要な伏線ありましたし。次回予告じゃどう見てもネタ回だったのに…w
なんとなく判明した事まとめ。
アクーネが人間でなくインセクター側につく理由:インセクターの味方が居なくて、放っておくと滅んでしまいそうだから(人間がキライというワケではない)
バグース様・ビーレインさんの戦う理由:自分達が元々住んでいた緑の大地を取り戻すため(かつては普通の虫だった?)
マンティッド様がグラスホップに寛大な理由:ひつまぶしw(それじゃ名古屋名物ですよじゅにさん)
あとマンティッド様関係でちょこちょこありましたが面倒なので略。詳しくはご自分で確認して下さい。

うーん、やっぱインセクター側のが正義で良いんじゃないかなっ!w

ムリヤリ予想するなら、マンティッド様が匿ってたあの謎の美女(?)が精霊オラクルの大事な人で(とは言っても別に百合って意味じゃないよ!)、それをインセクター(というかマンティッド様?)が盗んだとオラクルが判断して、インセクター迫害に至ったとか。
…ああいや、オラクルさん百合でも良いや別に。折角マッシーモ作品なんだしw

いやでもやっぱり、最大の黒幕はオラクルであって欲しいんだよなぁ。
うーん…第2シーズン放送してくださいおねがいします(´・ω・`)
どっかの枠が空いてるからそこに移動とかいう話も出てるけどどうなの。
とりあえず半年休みの方向で考えといた方が良いんだろうなぁ…。


とかマジメな話はここらで終わりにして、
千葉先生祭り開催wwwwwwwwwwwwwwwwwww

グラスホップ家、コドモまで千葉御大がやるなんて聞いてねぇwww
あまつさえ奥さんまでwwwwwww1人4役wwwwwwwwwwww
ショタ+奥さんは比嘉さん・沙苗嬢・浅川女史の3人で決まりだと思ってたのに!俺の比嘉さんショタを返せ!!!w
(ちなみにバーテンは流石にちばしーでなく、スタッグス役の三宅さんです)

でもグラスホップさんの妄想の中のバグース様がGJすぎたのでお腹いっぱいです。
「グラスホッぴゅ」吹いたwwwwwwwwwww
もう関さんの妙技が炸裂ですよ、流石すぎですよ。九州弁も良かったw

ところで黒田さんはどこまでバグース様を貶めれば気が済むんですか!w
上のグラスホップさん妄想シーンは勿論ですが、今回のバグース様は仮面フェチっぷりを遺憾なく発揮して下さってましたし(フィルター通ってるよそれ。

なんだかんだ言いつつ、声優ヲタとしてもスパラダ本編ファンとしても、とても満足のいく回でした。
原画も4人とか6人で回してて、それはもうキレイでした。
良い意味でビィートレっぽかった。


んでもって最後に。
( ゚∀゚)o彡゜ポーシャ!ポーシャ!
比嘉さんかわいいよ比嘉さん(´Д`*)
「あくーね…」って言ってるポーシャがすっげー可愛かったです。割と貴重かもしれない、比嘉さんの女の子ボイスです。可愛い。
王子が出て来なくてもポーシャが喋ってくれると判ったのも嬉しいし。

今までマグマがアクーネに見向きもせずにずっとポーシャポーシャ連呼してて「お前の目は節穴かっ!?」と何度も思ったのですが、仕方なかったのですね。ポーシャ可愛いもんw
(いやアクーネも可愛いと思ってますけど!)

あとはエボニーが関俊ボイスで喋ってくれれば完璧なのにw
誰がやるのかなぁエボニー。あの使いまわしっぷりを考えると間違いなく既出の声優さんのハズなんですが。
んでガヤとかを除いて兼ね役やってない人、かつ男性(ライダーと蜘蛛の性別は、今のところ全員が一致してるので)となると、関さん・子安さん・三宅さん・家中さんの4人じゃないかと。
そこで子安だったりすると、兼ね役が両方あのシスコン王子の部下っていう非常に切ない状況になるので除外してしまいましょう。
三宅さんだと「お兄さんキャラ」がマグマとカブりそうなので却下。
家中さんは……まぁ良いじゃないw(ぇ)
という訳でエボニーは関俊ボイスと推測します!半分以上は願望です!!w

さて、いつもならこの辺で来週の話に入るんですけど…。
なんかご都合主義のニホヒがするので深く考えないでおきたく、今回スルーさせて頂きます。


どうでも良いけど、この日の夜やってた.hack//Rootsでネコミミ娘が
「諦めなければ結果オーライにゃっ」
とか言ってたwww ビィートレが自社ネタに走るなんてそんなwwwww

“そうでもしないと視聴率が上がらない”って意味じゃないよね…? (´・ω・`)

ところでケータイサイト。
あの4コマ漫画はいつも通り、門先生のぶっ飛びっぷりが素敵すぎでした。
2コマ目で吹いたよwwww てゆかマグマはずっとあの顔の方が良いんじゃねーかとw

あ、あと知らないうちにキャラクター壁紙が大量DL可能になってましたね。コロナとかアクーネとか女性キャラが特に。
ビーレインさんとスタッグスさんあるのに、バグース様とグラスホップ先生が無いよ…何故ですか。
とにかく、お蔭様で僕のケータイの待ち受け画像、現在は「ルメン王子 ☆3」です。
8話だかの「モテモテぐっすりユートピア」の回で脚本握ってる所ですよちなみに。やー、恰好良いぜ王子!!



とあるブログさんでスパラダのSS読んだら、自分も書きたくてうずうずしてきた。一応ネタが無いでもないのだけど、設定厨なので間違いなくSSとかいうレベルを越えちゃいますよ…そんなの気軽に書けないっすよ…。
なんか軽いネタが浮かんだら絶対に書きます。意地でも。

あとイラストの方、擬人化はありなんだろうか。そろそろシャドウさんとかエボニーの擬人化を描いてみても良い頃だと思うんだが。(どんな頃ですかそれw

2006年09月02日

第22話 裏切り虫 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

最近とみに感想遅れ気味で申し訳ないです。


インセクターだが人間の街で暮らす少女・レミン(CV:豊口めぐみ)の話。
豊口さんらしい癖がわりと出てなくて、最後の方になるまで判りませんでした。
マッシーモ作品にめぐーと沙苗嬢と家中先生は欠かせないようです(多分。

解説の前にソッコー声優話に持って行ってしまったのは、普通によくある良い話でまとまってて、特に印象が残ってないかr(ry。
だってほら。
アレが。
ねぇ。

感想とかインパクトとか全て次回予告に持って行かれちゃってるからッ!!


確かに最近のグラスホップさん、ずっと怖い女房が居るだの、食べ盛りの子供には尊敬されてないから威厳見せ付けてやりたいだのとゆー台詞がありましたけど!まさか伏線だったなんてっ!!!ww
インセクターの子供でも普通に可愛いと思ってしまった僕は末期。

マンティッド様も、あの湿っぽい声(グラスホップ談)で素晴らしい予告をされてましたwww
エグゼとかマイメロ様に負けず劣らずのカオスアニメに成長しつつあるような気がしてきました。なんなんだよもうww

ここ数週のローテーションから考えるに、次回は木村さん脚本だろうとは思うのですが、意外と黒田さんが泣ける話に仕上げたりしちゃってたらどうしようとか思ったwwwww
あ、でもテレ東の次回予告を見てみると、インセクター上層部の陰謀うずまくドロドロ話の予感。ついにマンティッド様の目的が明らかに!?
という事は、そろそろバグース様のインセクター乗っ取りフラグ来るか!?
ワクテカですよ。

まぁ話を戻して今週について。
何が悲しかったって、王子出てない事。それによってポーシャ(=王子と中の人が一緒)が喋ってくれなかった事です…(´;ω;`)
エグゼもスパラダも終わっちゃって、比嘉さんで10月以降のレギュラーあるんだろうか…。すごい寂しいんですけど。タカラトミーのCMの熱斗くんだけじゃ物足りないよ…。

てんちょさんがスゴイ事を書いてらっしゃいました。
>最終的に事態を解決するのは、王子の寝技外交…って、それステキだからぜひ見たいよ(^^;
良いですねソレ!!!!!!!!wwww
子供向け枠で無理というならOVAで全3巻くらいで是非。全巻足して3万程度以下だったら絶対に買いますよ!
ってそんなステキすぎる展開を制作元に求めるのは酷なので、どっかのサークルさんが本出してくれないものですかね…!!w


そもそも今週はアニメ本編より周辺コミックが充実してた気がします。
まずは大野さんのWEBコミック。

こっちのイグナスってやっぱり鬼畜イメージなんだ…w
本人も「私の顔を見るなり逃げ出すとは、何かやらかしたに違いない!」とか言ってるので自覚はあるようです。
そしてフレイムの性格を逆手に取ったあのオチは上手いと思った。
雨の中で城壁に張り付いてるフレイム、矢鱈と恰好良かったですね。この調子でエボニーも出してくれませんか…!(諦めが悪い)


そいでもって、けっかおぉらい。(門さんのケータイ版4コマ)

4コマ目は「どんな願いも1つだけ叶えてやろう…」とか言う龍が出て来るオチかと思いました。すいません流石にそれは露骨すぎて公式で出来るネタじゃありませんよね。
でも母親にも見せたら同じ事言いやがりましたので日本人として普通?
…なワケがありませんスイマセンごめんなさい。

そして門さんの描くハー君は庶民的で親しみが持てるw
こっちのマンガは全体的にあたまわるい感じが凄くイイですよねww
金銀パールって。ハー君白人なのにw

2006年08月25日

第21話 コロナらしく [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

正ヒロインの座は渡さないとばかりにコロナ強化週間。
と同時に、千葉先生を大プッシュ週間w

「インセクターの偉大なる指導者マンティッド様の願いをかなえ四天虫のトップになればお給料も格段にアップ!
そうなると喜んだ妻が冷めかけとった愛を再燃させ、反抗期に入った息子たちも、『父ちゃんカッコ良かー!』などと、父親の威厳も復活、そんでもって!
近所の奥様方にも、『グラスホップさんでステキね〜!』なーんて事を言われるためには!どぎゃん事をしてでも、精霊オラクルの鍵を奪う必要があっと!
が!スパイダーライダーズをテキトーな理由でコロシアムに呼び出し、巨大鈴虫を使って倒そうとするのは、俺様らしからぬ正攻法なやり方だと思われるかもしれんばってんがぁ!
やるべき事はやらにゃあ、ボーナスの査定にも響くけんねぇー!
えー!もうこうなりゃ破れかぶれたい、煮るなり、焼くなり、どうとでも、ど、
まだ作戦名の3分の1も言うとらんよぉー!!!」

こんだけ言うとなると、流石の千葉御大も舌が回りきらなかったらしく…w
「冷めかけとった愛」の辺りとか怪しかった。てゆか聞き取るの苦労した。

こんなバカな事やってんの自分だけだろうなーとか思いつつヘッドホンとリモコンを装備して10分くらい格闘してたんですが、後で本スレ行ったら普通にアップされてた…。しょっく _| ̄|○
と、とにかく!
一字一句間違いないとまでは言いませんが、9割くらいは合ってるかと。

脚本書いた黒田さん、読んだ千葉先生、聞き取った僕(w)の苦労は勿論ですが……1番大変なのはこれから英語・フランス語に訳す翻訳家さんだと思うんですよっ!!w
(-人-)<なむー


今日は冒頭で王子も戦闘に参加してたからびっくりでしたよ。
そう、あの王子が珍しく戦かってるのに出てるのにエボニー喋らない…(´;ω;`)
果たして第1シーズン(と思い込む事にした)の間に喋ってくれるのか…。

さて、絵師的に注目すべきは髪下ろしコロナなんでしょうけど…そのネタはケータイサイトで門さんが連載してる4コママンガ「けっかおぉらい」にて既出だったりするw
いや脚本的には今回の話のが先かもしれんけど。
そして、着飾ったコロナを見てのシャドウさんの対応が…。あの素っ気無さがシャドウさん本来のキャラなんだろうなぁ。カコイイぜ!!
でも後でビーナスに叱られてヘコむと良いと思うよw

今回はさすが黒田脚本だけあって、全員がキャラ設定通りの性格だし、ストーリーは一応進んでるし、堅実だなーと。
「面倒だから降参しちゃおっかなー」が黒田さんの中ではデフォルトな王子なワケです。てゆか最近女好きの面ばかり強調されてただけで、本来はそこがメインだったんだろうし。
やっぱ黒田さん担当回は得るものが多いですなぁ。どうでもいいギャグメインの萌え回も大好きですがwwwww
黒田さんバンザイ。
なのに作画が……手を抜いてもバレにくい所は徹底的に手抜きしてるような印象。(戦闘シーンのコロナとか酷かったですね!!)
どうしたんだビィートレイン! ('A`)<激しくガンガレ

来週はビーレインさんの過去話かと思いきや、若いインセクターの娘さんの話みたいですね。ああでもテレ東の次回予告読んだ感じだとアクーネ&ポーシャの話でもあるのかー。ぼみょう。
女の子ゲストですが王子がフラグ立ててる隙が無さそうなのであまり期待しません('A`)


…あ、いや、ポーシャ(比嘉さん)が喋るかもしれないのか。
OKブラザー、希望が湧いてきたぜ (`・ω・´)b



てゆか今回の感想少なくね? あ、王子の出番が少ないからか。
今週は「けっかおぉらい」(14話)がとみに面白かったのでなんかもう良いですw
シルエット見なくとも台詞だけで誰なのか判るよ王子、素敵すぎる。
最近の門先生はクオリティ高杉で本当に尊敬です。2ケタ突入してからネタのキレが物凄く良くなりましたよね。本編と同じくらい大好きです、あの4コマw

2006年08月17日

第20話 勇者ブレイド [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

私事ながら、5日間ほど帰省しておりました。コミケは行ってませんよ。
ちなみに帰りに増えた荷物(≒お土産)は「ウサミミ仮面のあるばむ」。
……あれ?


まずはいつものから。

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 鎖骨&二の腕!鎖骨&二の腕!
 ⊂彡

今日の王子はつり目だった所為か襟が無い所為か美形でしたな!!
ついでに髪ももっさりしておられた。あれはあれでイイ(・∀・)!
テレ東公式サイトの次回予告のカットも王子だったし、スタッフさんイチオシだったんだろうか。箱の蓋が開けられない王子と合わせて萌えまくり。

てゆか鎖骨!!!!二の腕!!!!!!!!
もう二度と見られないかもしれないのでしっかりと目に焼き付けておきませう!
あとこれは王子だけじゃありませんが、インセクターの衣装(頭のと服と)も可愛かったです。後で描いてみようっと。
まさか頭に何かかぶるだけでこんなにも可愛くなるとは。ちぃ覚えた。

しかもルメン王子って基本的におねーさん属性で、年下は妹だけ特別だと思ってたんだが。
普通にロリもOKだった━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
ここここれは真性たらし!真性たらしキタよコレ!!!!
(※じゅにスラさんは“たらし属性”です)
守備範囲広すぎです、王子。世継ぎが必要な身としては大事な事だと思いますw

…ふと思ったんだけど、ルメン王子って封神の妲己ちゃんみたいな悪女に取り入られたら速攻で国滅びそうですね。先週の時点でヤバかったし。
あそこでオラクルの鍵がインセクターの手に渡ってたらどうなってたんだろう。
それでもまだ3つ残ってる(実際はインセクターがもう1つ持ってるから残るは2つなワケですが)からとか、実は王子には渡してもまだ勝算があったんじゃないかと思いたいです。
こんな感じで今週の王子語りおしまい。


さて。

こんな ひどい ビィートレインは 初めて 見た ぜ ('A`)

なんだあの作画…しかも原画陣は全部日本人だったし…。
日本のアニメーター不足が深刻だと実感した。しまくった。
Rootsでもっと酷い回があった(ただし3文字作画)というのも聞いたのですが、そっちは気にならなかったんだよなぁ…。
僕がビィートレ、というかスパラダ班に期待しすぎてたんだろうか。うぅむ。


最後のイグナスのネタ振りからして、この作品のテーマがああいう感じなんでしょうなぁ。「敵を倒さずに平和を作る方法」とでも申しましょうか。
是非ともアメリカ人に見せt……いえなんでもありません。あの愛国心は見習いたいですけどね。

どうせなら王子に言ってもらいたい台詞だった気もしますが、それを自分から人に語ることはしないからこそのルメン王子なんですよね、きっと。男は背中で語るんだぜ!w
むしろ、その思想に1番近い場所で長い間触れてきたイグナスだからこそ漏れた台詞なのかなぁとも考えられますし。なんてったって下僕だからw
…は冗談としても、誰もが王子のそういう所に惹かれてついて行ってるんじゃないかな、と。カリスマとか人望はありますよねぇ、ルメン王子。
先週の「やる時はやる人だから」ってのは、その信頼の現われかと。いや、あの使われ方は諦めるための台詞だったけどさw


そういや下僕の野郎、てっきり大根かと思ってたらハー君のが大根でした。
イグナスって何やるにも不器用で下手で、でも全て努力で補って挽回して、凡人以上の力を発揮できるからこその“天才”っつーイメージがあったんですけど……そうか、ただの思い込みか。
いいよもう、インセクター役も似合ってるし良いじゃないか。どうせなら金髪のアフロかぶってグラサンかけてほしかったけど(まだ言ってる。
どうでも良いけど、今回って「結果オーライ!」が正しい意味で使われてましたねw
マグマと団長のヲタ会話は他人事じゃないので笑えませんでした。


スパークル姫がとみに出張ってて可愛い脚本は白根さん、と考えて良さそうだ。キラキラの珠の回もそうだったし。
今回はポスター配りしてた辺りが判断ポイントですw
その他ギャグ担当は木村さん、本編が進む時は黒田さん…て感じでしょうか、今の所。

そういや現在の枠は後番組決まっちゃったんですよね。よりによって憎いアレに。
いや、原作マンガと黒歴史にされたXEBEC版は好きなんですがね!! 深夜にやれよ…。
スパラダは枠移動なんだか、半年休むんだか、打ち切りなんだか…('A`)
枠移動だったらそろそろ情報が出ても良いと思うんですけど、全然聞かないから不安で不安で…。
諦めなければ結果オーライ! になるかなぁ。

※18日12時頃追記
王子が客席の女の子を口説いた直後の、「スパイダーライダーズが協力してるだけの事はあるぜ!」とか言ってるお客さん、近藤さんですね。
まんまトレインの声じゃないですかwwwwどうしよう大好きwwwwwwww
今回はレギュラー以外の人も居たのになぁ…。ふっしぎー。いえ大歓迎ですが。

2006年08月09日

第19話 恋するルメン [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

ルメン王子ルメン王子ルメン王子ルメン王子ルメン王子ルメン王子ルメン王子ぃぃいぃいいいいいいい

r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)


ムリですあれは感想なんて書けるレベルじゃありませ、てゆかこの状態で日本語を喋れる自信がありませn


どう見てもストーカーです、本当に(ry。

「どきゅーん」とかっ

是非わたくしめもそのおにごっこに参加させていただきたく…っ

下僕の野郎、さすがに王子の獲物には手を出さない辺りが下僕根性しみついてるなぁ。とか。

もうこのままいっそ王子×ビーレインさんフラグ成立って事にしてしまえば良いんじゃないでしょーかっ!

てっきりオチは、お世辞にも美人とは言えない容姿をしてらっしゃる本物のノイアさんを見て、王子が現実逃避する感じだと思ってたのですけど。(ちなみに地位目当てでノイア→ルメンで王子が逃げまくる)
ビーレインさん、本物に忠実に化けてたんですね。やる事細かいなぁ。


唯一残念だったのは、エボニーが喋ってくれなかった事です。
いつになったら喋ってくれるんでしょうか!関さんボイスで!(←脳内で既に確定済み)

てゆか王子の「やる時はやる人」ってやっぱりああいう意味だったんですかwwwwwww

ああもう王子が素敵過ぎて何も考えらんないです。もう1回みてくるるるるr


(落ち着いたら追記するつもりではありますが、あれを見て落ち着ける自信がないのでもしかしたら永遠にこのままかもしれません)

2006年08月02日

第18話 ポーシャ [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

とりあえず見ながら書いたリアルタイム感想置いておきます。
日付変わったら落ち着いてまとめ書きます。
まだしばらく落ち着けそうにないので時間ください (*´Д`)=3

***リアルタイム感想

今日は黒田脚本な気がする。なんか台詞回しが。
ハンター、マグマ、お前ら王子の期待を裏切りやがってwwwwwwwww

神官長のハゲが中尾さん!中尾さん!中尾さん!中尾さんんんんんん!!!!!!!
やばいこれ関&中尾じゃないか今日の収録やばいこれやばい最強(ぱにっく

アクーネに懐いてる子供
女の子1:ちばさえ
男の子1:比嘉さん比嘉さん比嘉さん比嘉さん(萌え度MAX

Aパートだけでこんなに萌え死にそうにぃぃいいいい!!!
王子ほとんど出てないのにぃいいいぃいいいい!!!!

Bパート。
王子よりよっぽど洗濯姿が似合ってるぜアクーネさん!
あの歌は小林さんかえ?やっぱ上手いんだなぁ。
バグース様長々しい説明台詞ありがとうww

ポーシャ比嘉さんっぽい!比嘉さんっぽいいぃぃいいい!!!!
やべぇ女の子役なんてイリーナちゃんとタクロア以来初めてなんですけど!萌え!

バグース様が恰好良くて(´Д`*) すごい衝撃波ですね!

コロナの“ヤキモチ焼き”の設定が生きまくりwwwwww
ハー君も語彙が無駄にえろいんですが何なんだあの子wwwwwwww

さてED。脚本は木村さんでした。畜生、読み違えたぜ。
ああああキャスト関さんと中尾さん2人だけで一画面使ってるぅぅううううスタッフさんGJGJGJ!!!

じかいよこく。
王子王子王子王子王子ぃぃいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!
いやちょっと幼馴染とか何そのオイシすぎる後付け使い捨て設定!
コピー本だったらギリギリでコミケに間に合いますよちょっと!
『恋するルメン』だってキタよコレ!!キタよコレぇぇえええええええ

あああああああああああああルメン王子ぃいいいいいいいいいいい

r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)


***(3日2時半頃)ここから追記

先週のグレイ役の勝さんが色んな所で散々に言われててショック…。
グレイさん、そんなに下手と思わなかったんだけど…好きな声優さんにはフィルターかかってる所為かな。
勝杏里は別に下手じゃないんですよ。あの役が向いてなかっただけなんですよきっと。
とりあえず勝杏里の実力に疑問を持つ人は、プリプリの名田庄先輩が全開なシーンとか、陰陽のキバチヨが喋りまくるシーンを見ると良いと思います。


冒頭でアクーネと話してる、「神官長さまには内緒でね」って言ってる、茶色いふわふわ髪で肩の辺りで結んでる方の神官さんも比嘉さんだった!

よし、結論。アクーネの周りにいる3人の子供は ちばさえ・くまいも・比嘉さん の3人でFAです。
てゆかその他は小林さんしか女性キャスト居ないし!
普通は主役の人はガヤに入らないんだけど…こればっかりは仕方ないかw

あああ関さんと中尾さんが一緒の現場…。うはー考えただけで素晴らしい。
収録楽しかったんだろうなーぁ。それにしても何でこんな使い捨てキャラに中尾さん。いえ、最ッ高ですよ!

そういえば変身シーンのBGMって新しくなった?聞き慣れなかったんで。
『オラクルの鍵よ!』もバンク作ったんですね。シャドウさん恰好良いので嬉しい。
あとやっぱりポーシャは比嘉さんでFA。

バグースさんが剣の衝撃波でマグマに牽制するとこ、何がイイってバグースさんの脚チラg(死んで来い。

それにしても最後のコロナが怖いww
ハー君はあれか、「素顔」と「素肌」を言い間違えたのか。致命的すぎる…w
あと仮面は“脱ぐ”でなく“取る”って言っておけばもうちょいマシだったろうに。


今回注目すべきは、やはりアクーネさんの治癒能力でしょうか。
……きっとアクーネさんはトキワの森出身なんだよ!!
とか瞬時に思ったんだけど、ネタ的について来れる人居るか微妙なのでやめときます。
ポケスペネタはともかく、アクーネとコロナが“オラクルの巫女”として対になる存在だったら、コロナにも出来るはずだよなぁ、治癒。今後の成長を楽しみにしておきますか。

それにしても次回予告がぁぁぁぁああああ!!!!!
ノイア=ライアさん(で合ってるかな?)の顔見た瞬間に赤くなって胸押さえる王子がイイ!!
あと花渡して引き寄せるシーンが無駄になめらかで明らかに動画枚数多いんですけどwwww
なんでこんな無駄な所の作画ばっか力入れるんですかwwwwもうビィートレ最高愛してる。
最後のカットの、逃げる幼馴染に手を広げて迫ってる所なんか、どう見てもストーカーです、本当に(ry。
「どんな手を使っても結果オーライにします。てへっ」
「てへっ」じゃNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!
どんな手を使ってもって何する気ですか王子。怖いんですけど。怖すぎてワクワクがとまらねぇんですけどwwww
なんかあの勢いでルパンダイブとかしそうですよね、この王子w
ああもう王子かわいいし恰好良いよ王子、サイコーだ素敵すぎる。

ところでハンターと戦ってますけど…例によって良い所見せよう作戦なのかなw
エボニー出してるからなぁ。そろそろ喋ってくれるかなぁ。
もうポーシャも比嘉さんだったんだし、エボニーも子安で良いんじゃない?てゆか希望(マテ。
いやだってホラ、そろそろあの「喋り好き」「国政はおろか王子のデートにまで口を出す」って設定を出していい頃だと思うんですよ!
(註:カナダの公式サイトにそういう設定が書いてある)
あぁ、エボニーが喋るところが見たい。王子とかけあい漫才みたいになってる(王子がツッコミ)所が見たい。見たい!!!!

2006年07月27日

第17話 友 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

脚本が白根さんなのは(クルたん可愛かったので)判るとして、作監が門さんだったのが意外。
なんつーか、全編通してビィートレっぽくない絵だったので。
だってハーくん以外、殆ど二重まぶたになってるんですよ!?
ビィートレが二重だなんてありえn(ry。

まぁ二重効果もあってイグナスが美形のよぉに描かれておりました。
正直、 ム リ が あ る と 思 うwwwwww
お城の屋根の上での横顔はなんか正視できませんでしたスイマセン。
Rootsもそうだが、鼻の影の付け方、おかしくね?
普段のスパラダはフツーなんですが、今日の美形イグナスとグレイさんは何かおかしかった。
スケジュールには余裕あるはずなのに…どうしたんだろう。
他の会社ならともかく、ビィートレでこの状態は激しく違和感を覚える。
こういう絵的にユカイな回ほどキャプチャするべきなんだろうなぁ。時間かかるから嫌なんですw

つかグレイさん、美形ボイスの人気若手あたりを持って来るかと思ってたら、勝杏里さんですか。
自分は好きな部類なので嬉しかったけど…美形ボイスとは違うんじゃないかなぁ。
中尾隆聖さん系列の声だと思ってるんだけど。
や、繰り返しますけど、意外だっただけで僕としては嬉しいです。
そして双剣萌え。普通は二刀流って言うんだろうけどなんとなく双剣のが合ってる気がする。
ビィートレの双剣の闘い方がすごい好きだ。

ここらで落ち着いて振り返ってみると…何がやりたかったのかよく解らない回でしたw
まぁ冒頭の迷ってる姫様可愛かったし、王子のいじり相手がイグナス以外にも居た事が判明したし、収穫はあったんですが(w。
てゆかあの「さぁ姫様、お手をどうぞ」みたいな、あの辺の一連の台詞が、すごい子安キャラっぽさを発揮してた。
王子危ない!ハンター警戒する前にもっと警戒しなきゃいけない人物がもっと近くに!!ww
んで、その直後の「姫にもしものことがあったら…私は…」の後には「王子に酷い目に遭わされる」とかが続くんですよね?(輝)
シスコン王子の鉄槌を受けるが良いさ!
…文末にネタで(性的な意味で)ってつけようかと思ったけどシャレにならないのでやめときます。
そういうのは別の所でやるから!(やるのかよ)

ところでハー君、友達が居るかと訊かれて即答してたけど…誰の事ですか?
実世界の友達の事を指して言ったんなら別にどうでも良いんですけど、アラクナに居る人ってみんな、友達と言うより仲間とか同僚とかの方が近いよなぁと思って。シャドウも友達っつかパートナーだろうし。
まぁ僕の“友達”の定義の幅が狭いだけの可能性もあるんで、それならそれで良いんですが。

それにしてもなんか…他のコドモアニメだと全然そんなこと無いんだけど…
コロシアムで口上ずらずら言った後「爪!」「牙!」ってものっそい恥ずかしかったんですが何だあれw
特撮とかの“言う事が前提になってる世界”じゃない所為かなぁ。なんか耳ふさぎたくなりましたw

さて、たった1度のゲストキャラの所為でルメイグ派(逆も可)とルメハン派(逆も可)を敵に回してしまった製作スタッフの明日はどっちだ?!w

まぁケータイサイトの4コマ漫画でフレイム×シャドウを公認するという暴挙に出たので大丈夫だと思いますがー。あれには感服したw
(29日1時頃追記)妹に指摘されたんだけど、フレイムでなくブルータスだったよ!!
ここはあの台詞しかない…。「ブルータス、お前もか!!」


てゆかあの4コマ、全体的にあたまわるい感じ(褒め言葉)のまったりモードで和む和むw
これで小学館でも無いのに台詞の文末に句点入れるのと、シャドウさんを「シャドー」って書くのだけ改善してくれれば、何一つ文句ないのですが。
いや、「シャドー」の方はハー君のぼけぼけっぷりの表現なのかもしれませんけど。


※27日3時ごろ訂正&追記
そういやWEB漫画、昨日更新されてるハズなんですが、まだリンク出来てませんね。
もう読めますけど。(ヒント:アドレスいじるべし)


IEではちゃんとリンク張られてるようです(#^ω^)
まだちゃんとソース見てないんですけど、「コミックを見る!」のあの画像をvol.3のボタンが貼ってあるもの、貼ってないものの2種類用意してて、背景画像の上に表示させるのをどっちにするか、ってのでリンクさせてるんじゃないかな?
その「コミックを見る!」の右の方見てみると、その画像が微妙に覗いてるので。

確かに動作環境に「ブラウザ:Internet Explorer 6.0」とは書いてあるけど
リンクが表示されないって そ れ 以 前 の 問 題 だ ろ う !?
前回に引き続きこの仕打ち…あにてれの中の人、火狐信者にケンカ売ってるな。
こうなったら意地でもFirefox使い続けてやる(#^ω^)
そしてFirefoxでしか動作確認してないサイト作り続けてやる!どうせIEでも同じように表示されるんだろうけどな!格の違いを思い知れ!!

***追記ここまで***

昨今は規制激しいのに、敵を串刺しにしてるその心意気に惚れる。それ以上にPTAとかいう変な組織から圧力かけられないか心配だけど。マイナーだから大丈夫だよね!(イヤな安心の仕方)
相も変わらずイグナスがビジュアル系だった。そして偶然だろうけどコロナがイグナスに敬語で違和感だぜ。
なにより久しぶりにツンデレなシャドウさん。萌え萌えですね!ww

カナダ公式サイトのクイズ4つめ、来週の話(18話『ポーシャ』)でしたね。
マグマとハー君だからなぁ…英語わからん人間が聞いて面白い感じじゃないですな。
スパ子さんの時は英語わかんない人間が見ても面白かったんだけどなぁ…w

ちなみにクイズ、ちょっと模様替えしたようで。
1つ目が遊び人ルメさん…のために芝居をうつハンター(9話)
2つ目がスパ子さんの災いの所為で寝込むイグナス(15話)
3つ目が日本版のアバン〜OPになってました。
あと、知らんうちにゲームのランキングなぞ出ておりますな。やり込んでた方はチェックしてみては如何でしょうか。


なにはともあれ、来週はアクーネさん&ポーシャの回のようで。
アクーネファン&バグース信者の皆さん(僕含む)は見逃さないように!w

2006年07月19日

第16話 コロナの故郷 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

王子!王子!
恋愛関係の情報だけはやたらと敏感な王子モユス。
「城にあった文献に載ってた」って……それを調べたのは誰ですかな?w
書類仕事やっつけてから調べ物までやってたとかなら超尊敬ですけど!
あの王子がそんな勤勉に働くはずが(ry。

……いや、能力自体は高いはずだから本人がやる気さえ出せば瞬時に終わりそうですけど。そこは疑ってないんですが。
果たして「やる気」とか「情熱」という言葉は王子の辞書の中にあるのか…w
きっとガールハント(死語)に向ける情熱とかならあるんでしょうけど!

いやでも珍しく王子が自分からスパイダーライダー(長いので以後「SR」で)らしい行動した記念の回って事で…。
7話以来か。

そ、それよりもコロナに調査という名目で休暇あげた事とか恰好良いと思うんだけど…!
そもそも愛しい妹にそういう大事な話するのが、トランプやりながらってのがまたw
そういう所がルメン王子らしいっちゃらしいんですが。真剣味なくて。
…どうでも良いけど、策士タイプらしく王子もああいうゲーム強いんでしょうか。どうせならチェスで圧勝する所とか見てみたいですよ。

---今週の王子語り終了---


さて、我らが黒田さんは相変わらず、期待通りに堅実かつ燃え萌え(誤字じゃないよ)な脚本書いてくれてますね。大好きです。
コドモアニメでここまでCP色強く出すのは個人的にはちょっと…なんですが、最近多いから別に変じゃないか。
周りから固められちゃうとなぁ…これはもう、本当にくっついちゃうしかないよねw

そして先週の予告と全然方向性違わなくね?
コロナが「恋人同士…まぁそれも良いかな?」ってオトナ(と言っても多分1つか2つくらいしか違わない)の余裕を見せ付けてくれると思ってたのに!のに!
いやコロナが可愛い事に変わりはないのでどうでも良いっちゃ良いんですが。

今日のハーくんは、5話(初代SRを祭った記念碑のある丘での話)みたいな、ちょっとオトナっぽいハンターでした。
あまりにも雰囲気が違うから、ハーくんの過去話まで入るのかと期待してしまいましたよw
ああいう恰好良い事を素で言えるって、ヒーローの特権だなぁと思う。羨ましい。
そうは言ってもやっぱりハーくんはハーくんなので、会ったばかりのコロナのお姉さん達にすら「お調子者っぽい」って見抜かれてましたねw
まぁコロナみたいな世話焼きタイプには丁度良いという意見には賛成しておく。

んでまぁコロナの過去という伏線が張られまくったワケですが。
出生→謎の空白期間→記憶を失って放浪→双子に拾われる→SRとしてアラクナに上京 という流れ。
EDのちみっこは空白期間の描写なんだろうなぁ…。アクーネとの繋がりがあったとしてもコロナは覚えてないって事で。
…でも「記憶が無い」って言ったのはあくまでお姉さん達だから、その頃のコロナが嘘ついてて実は何かを隠してるとも見れる、か…。
や、我ながら深読みしすぎだとは思いますけどw
まぁオラクルの鍵を初めて発動させた時の様子から考えて、記憶は本当に無くなっちゃってるんでしょうね。
果たして2クール中にその伏線は回収できるのか _| ̄|○|||

それよりも美声虫さんまでギャグキャラ扱いサレテルッ!! Σ(゚Д゚;)
恰好良い顔と声で間抜けな事言ってるよ!!そんな!!
ビーレインさんはまだ解らないでもないけど…どうなってるんだ四天虫(一発変換)。
バグース様も、らぶらぶかっぷるが憎いなら自分もアクーネさんとらぶらぶすればイイジャナーイ!とか思ったけど、あのCPは恋愛でベタベタするより親子愛的な関係が萌えるからなぁ。という訳で却下。


なんか予告がすごい事になってましたね…!
これは黒田さんの脚本なのか、それとも中の人のアドリブなのか…。
ストーリー自体はシリアスっぽいのに、予告の所為で全然そんな気がしないジャマイカw
脚本書いた頃とかアフレコした頃はまだ全盛期だったのかなぁ。どっちにしろ時代遅れ感がイグナスっぽくてGJすぎるww
そして翻訳家さんが大変そうだ。

「久しぶりに会った友達が敵側についていて戦わなくちゃいけない」というシチュは、エグゼで似たような話があったんだよなぁ。しかも子安キャラで。まぁあれは敵側だったけど。
(Stream18話「剣とサムライ」ね)
なのでちょっとデジャヴ感じてみたり。



※24日2時ごろ追記
諸事情によりPCに送ったので、ついでにちょっとだけキャプチャとかしてみた。

今回の話、自分だけシリアス話しか書いてない黒田さんが、他2人のシスコン脚本(w)を見て対抗して書いたモノ、のような気がしないでもない。
熱い話は言うまでもないですけど、おねツイみたいな少女マンガ的な恋愛モノも書きますもんね黒田さん。ああいうのは好きと見た!(w。
こういうバカっぽい話(褒め言葉)も大好きですけど、せめてバグース様だけはギャグキャラにしないで欲しかったですよ…w

とりあえず冒頭の王子と姫は何してるのか誰か教えてプリーズ。
ポーカーに見えるんだけど…それにしてはクルたんが常に4枚しか持ってないよ。
まぁ異世界だから、現実世界には無いゲームという可能性も往々にしてアリですが。
それともポーカーってハンデつける時って枚数減らしてやったりするの?
遊び人のルメさん、こういう心理戦得意そうだからなぁ…。

「だったら、オレも誓いを立てる。オレは……コロナを守る」
石碑の前に立つハンター
今日のハーくんは可愛いよりも恰好良い。

思えば「あの2人、お姉さん?」とか聞く辺りから雰囲気おかしいんだよなハンター。
もしかしてハンター…自分のお姉さん殺したか?
殺したって手を下したとかいう意味じゃなくて、自分を守って死んだとかそんな感じで。
どうにも様子が変だもんなぁ…。
まぁ上のは極端な例にしても、家族の誰かは死んでそうな気がします。妄想ですが。
てんちょさん辺りは「実世界が既に滅びた」事のフラグと見ますかね。それもアリだ。

まぁそういう暗い考察もとい妄想は置いておくとして、アラクナに帰って来てからの報告シーンですよ。
「へ〜、息がぴったんこさんだー」
コロナ&ハンターの報告を聞くルメン王子
“ぴったんこさん”ってのがなんか王子っぽくてイイ。

石碑に誓った言葉を、一応“聞いてもいいかな”って前置きしてる辺りに王子の優しさを見た。
あと直後の「すっごい興味あるんだけど」の「すっごい」の言い方が萌える。

上の直後のシーン
ハンタ「な、な、なんで王子が」
コロナ「その事を知ってるんですかぁ〜!?」
あたふたするハーくん&コロナ萌えw

そいでもって極めつけ。
「それは、内緒。」のシーン
ルメン「それは、内緒。」

あqwせdrftgyふじこlp;@!!!!!
声に出来ない萌え!いやっはあ恰好良いぃぃいいいい(´Д`*)
いやもう素敵すぎますよね王子!!!
てゆか何ですかこの表情!鬼畜っぽい!鬼畜っぽい!!(2回言った)

正直こういう人になら何されても良いと本気で思います。
ああもうルメン王子恰好良いよルメン王子。

2006年07月13日

第15話 災いの影 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

向こうの公式サイトで事前に見てたためコメディ回なのは確実だったワケで、首を長くして待ってましたよ今回!
(その辺について詳しくは以前の記事参照でお願いします)

今回だけなのか普段からかは知らんが、BGMとかSEがカナダ版と全然違うんですねー。まぁ今回はED曲使いまくりだったから仕方ないと思うけど、それ以外のところも結構違うしなぁ。ハーくんが落ちる所とか。


スパ子さんを怖がって布団にもぐってたんじゃないのかイグナス…。
「おお 騎士団長よ 風邪で倒れるとは 情けない」くらい誰か言ってやれ。
そういやいつの間にかマグマと妙に仲良くなってましたなぁ。まぁ歳近いしそんなもんですよね。腐萌えする人も居るだろうけど俺はマグマの中の人が替わらない限り無理だ。
キンヤも声優じゃない割には下手ではないんだが…下手では無いんだけどやっぱダメだろうあれ。

んで下僕の話に戻りますけど、バンジージャンプの着地で無駄に恰好つけまくってる辺りがすごく子安キャラっぽかった。あとコロナ回想での前のダンスパーティーの様子とか。「イグ様〜ぁ」「イグちゃーん」とか呼ばれてた気がするんですけど僕の勘違いですよね!勘違いだと思いたい!きもいから!
そして下僕なら下僕らしく王子に協力(女の子たちの前で王子を褒めまくるとか)すればいいのに!!!
子安キャラにしてはハジケが足りないからもう金髪アフロとグラサンつけて真拳とか使うべきなんじゃないかなっ!ちょうどあの人(27歳)も2枚目キャラだし。いやむしろイグナスが2枚目半だから合わないか?
(ネタ判らない人はWikipedia見てくれ)
……誰がなんと言おうとb(ry)は2枚目キャラだよ…。


にしても王子!言ってることが下僕と一緒です!!
3人をパーティー立入禁止にしたの、もちろん参加者の安全確保という目的もあるだろうけど……どう見ても自分が女の子独占したという理由の方が大きいです!それでこそルメン王子!!w
ただ「可愛い女の子は僕が全員引き受ける」とか言ってるんですよね。
流石は王族…ちゃっかりしてるなぁw

今日の王子は、椅子にあぐらで座ったり椅子に立ったり、とても偉い人とは思えない行動ばっかでもえすもえす。歳相応、と見て良いんでしょうか。かわいい。
あと半ば自分の妄想ですけど、角砂糖の容器に塩のカタマリ入れやがったのも王子だと思いますよw


ハーくんがお城の一般兵Aさんに「スパイダーライダーくん」って呼ばれてたのが自然で良かったっすね。と言うのも、ハンターが如何に優秀なスパイダーライダーだからって子供だし、異世界人だし、特に身分が高いワケでもないんだなぁ、と。

んでコロナも、元々アラクナの人では無いし王族関係者でもないし、今までのダンスパーティーでは結果的にハブられてた、と。でも今回はハンターという「よそ者仲間」が居たから嬉しかったんでしょうねー。優等生キャラのコロナがあんだけハシャいでたワケだし。

てゆか今週のコロナは色々かわいいですよ。ハーくんにデレツンな所とか。料理苦手な所とか。回想シーンでつまんなそうにジュース飲んでる所とか。
来週は多分黒田さんが、過去話について描き出してくれそうなんで楽しみですな!
てゆかもうこれはハンター×コロナルートなんですか? ええ大歓迎です。
これでスパークルは王子がいただk(ry。


何かが物足りないと思ったらそうか、バグース様か。
インセクターの皆さんはシリアスに頑張ってるのに、主人公側こんなんだもんなぁ……頑張れマンティッド様!!w


あー、2コマくらいのしょーもないマンガのネタが思いついたんだけど描く余裕が無い…。悔しいなぁ。

2006年07月07日

第14話 スタッグス [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

主人公がお調子者キャラだとよくある話ですよね。(一言で片付けた!!)


ンゲ様(w)ことスタッグスさんが恰好良かったですなぁ。
三宅さんが関さんと共演してるなんて、初めて三宅さんを知った某ドラマCD(某ラジオでかかってた兄弟役のヤツ)以来初めて聞きますよ。嬉しい嬉しい。
ほんつぉに81は良い役者さん揃いですなぁ。最愛です。

今日はマジメな話だったのでツッコミ所がありませんねぇ。
グラスホップさんの乙女座りくらいですかw 本当に良いキャラをしていらっしゃる。

しかし地味に王子萌えには嬉しい回だった。
スタッグスさんを目の前に珍しくマジメに剣構えてる所とか…前みたいにテキトーにはぐらかして意識逸らせて、ってのが出来ない相手だったって事でしょうか。
恰好良かったんだけど、冒頭でシスコンっぷりを発揮した後なのでちょっと…w
あれでこそルメン王子!!
そう言えばスタッグスさんが決闘終わって帰った直後、各キャラごとに台詞言ったあとに王子とスパークルが見つめ合ってたのが非常に気になりました。
クルたん危ないよクルたん!!w

あ、あと「どんな罰でも…」とか言ってるバグース様がひたすら恰好良かった。
言い訳とかしないもんなー。見習いたい。


とりあえずアクーネさんとかコロナが白目にならなくてもフォルスクリューが使える事は解りました。良かった良かった。
てゆかあの2人は何か関係あるっぽいですね。新EDから察するに。
ついでにコロナはアラクナの人じゃないどころか服から見て孤児っぽいし、マナクル身に着けてたからかなり小さい頃からスパイダーライダーやってたんじゃないかと思った。
現実世界でのハーくんといい、そういうキャラの過去話とか掘り下げてやってくれないかな…(´・ω・`)


あ、そういえば監督が真下・石山の2人体制からマッシーモさん単独になったらしいです。って僕が確認してないだけで人から教えて貰った情報なので確実ですよー。
石山氏は「赤ずきん」に専念するのか…。真下さんなんか今期3本なのに何を甘えた事をw と思わないではない。いや、1本でも相当大変なのは知ってるつもりですよ。


ところで、気になる話があったので2ch本スレより引用。
260 風の谷の名無しさん@実況は実況板で風の谷の名無しさん@実況は実況板で
制作は既に3クール目に突入してて、アフレコは30話以降まで進んでると聞いた
放送自体は26話で一度中断して、間に別番組を挟んで、なにごともなければ数ヵ月後に同じ枠に帰ってくる予定だが、
同時間帯の視聴率の問題で、テレ東のアニメ枠自体が減少するかも知れんのが不安要素とか

いや、信憑性なんぞカケラもないのだがしかし、52話予定って前から出てたしなぁ…。DVDも全9巻予定とか出てるんで、2クールで少なくとも一旦終わるのは確実かと。
…て、て、テレ東がんがれ、超がんがれ!!
アニメの無いテレ東なんてテレ東じゃありませんから!><


※2時半ごろ追記
書くの思いっきり忘れてた、来週は海外公式サイトで無料公開されてる例の15話じゃないですか!!
まぁ詳しくは前回の記事を参照して頂くとして。

なんかまたお遊び回のような雰囲気ですね。
テレ東公式にまたネタバレのごとく詳しく書いてありますけど…。
ダンスパーティーは楽しみですが、特に王子が燕尾服とかタキシードを着てくれるかどうかが楽しみですが!!
それ以上に……オバケの名前がひどいwww

このセンスはなんかXEBECに通ずるものがある気がする。熱斗くんが連呼しそう。
要するに僕にとっては大好きなラインなんですwww
あーもう楽しみだ。来週も急いで帰ってリアルタイムで見てやる。
今度はテロップ入りませんように…!

2006年07月02日

お宝動画 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

またしても海外の話題で申し訳ありませんが。
http://spiderriders.com/
↑例のページにクイズが設置されてましたよ!!!
(右下のシャドウ&ハンターの左にある“TAKE THE QUIZ AND GET AN EXCLUSIVE CLIP”をクリック)

とりあえず問題文の意訳だけ置いときますよ。
1:ハンターの祖父が行った場所は?
2:ハンターが手首につけてるデバイスは?
3:ハンターの祖父がハンターに教えた言葉は?
4:アラクナの敵は何と呼ばれている?
5:ハンターの名字は?
いや、ろくに問題読まずに選択肢から問題を考えたので違うかもですが。

答えが知りたい人はこの記事の最後の方をスクラッチして下さい。
まぁ何度でもやれるから自分で地道にやって欲しいところですけどね。
そして、5問全てに正解するとEXCLUSIVE CLIPとやらが見れます。
まぁ意訳としてはお宝動画で良かろうw


なんでその程度でわざわざ記事1つ書いてるのかって、
その動画はですね、
冒頭からですね、
いきなり、
イグナスが寝てるんだぁああああああああああ!!!!
あのイグナスが!ハンターが休日にゆっくり寝ようとしてても叩き起こしにくるあのイグナスが!
頭に腐のつく職業(?)についてる人にとってはこれ以上ないオイシイ場面です!

俺の頼りないヒアリング能力によると、布団の中のイグナス、「城の地下をスパイダーの幽霊が徘徊っていう伝説が…」って言ってる?
まままままままさか!
イグナス!お前って奴は!
幽霊ダメなのかあああああああああああああああああ!!!!!!!
ああまた同人での弄りネタが…w
王子!ここはルメン王子の出番だ!!!!ww

つまり萌えを誰かと共有するための記事でしたw
だ、誰か!匿名で良いから同じく萌えた誰か、コメントplz…!!

どうせオチは王子かスパークルが何かやってるからってのが目に見えてるんで、別に続きは気になりませんがw
どうでも良いけどシャドウさん以外は割と日本版とキャラの声似てますね。
わざわざ似たような声の声優さん選んだとしたらそごいや。

ちなみに来週には次の問題が公開されるみたいですよ?全部で4回っぽい。
動画見れる期間も地味に制限されてそうな気がするので、見たい方はお早めに。


※クイズの答えは以下をスクラッチ
1:THE INNER WORLD
2:A MANACLE
3:ARACHNA POWER
4:INVECTID
5:STEELE


-----※以下、23時半ごろ追記
WEB漫・豚郎さんが半日以上先に気付いてらっしゃいました。(ノ∀`) アチャー
情報早くて流石ですなぁ…。
(ちなみに僕は第3問が解らなくて3回やり直したクチですw)
敬意を表しつつ恐れ多くもトラバってみるですよ。

あ、これ仏語圏の人どうすんだろと思ってたら、サイトよく見たら「VERSION FRANCAISE」もあったよ。
やっぱその辺は抜かりないか。流石だ。
そういう意味じゃ日本って恵まれてるよなぁ…。いや、少数民族の語(アイヌとか)を押しつぶした結果だから微妙っちゃ微妙だけど。

2006年06月29日

第13話 目覚め [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

タイトルに反して先日の続きから。

前はゲームしか置いてなかった、向こうの公式サイト。
http://spiderriders.com/
土曜から放送開始らしく、キャラ紹介だの壁紙DLだの充実して参りました…!

つーわけで王子とエボニーの紹介文だけ抜き出して訳してみます。他のキャラは誰か頼む。
じゅにスラの英語レベルについては……大学の受験勉強をしてないですから。意味不明だったら上のサイト言ってご自分で読んできて下さいな。
ルメン王子
ルメン王子はたったの10歳です。しかし彼はスパイダーライダーズのキャプテンです。
ルメンは話し好きで、賢く、そして陽気です。
戦闘においても、彼はしばしばあっさりとギブアップします。
しかし新しく入ったスパイダーライダー、ハンターを見て“ネバーギブアップ”という姿勢を身につけました。
またルメンは可愛い女の子を心底愛しています!!

エボニー
エボニーはルメン王子のパートナースパイダーです。
エボニーが好きなのは話すこと、話すこと、そして話すことです。
彼はルメン王子に、戦闘について、アラクナの統治について、果てにはデートについてまでアドバイスします!
エボニーは戦闘において攻撃的です。それは彼の最も良くないところです!
「It is best not〜」をかなりフィーリングで意訳してしまったんだけどこれで良いんだろうか。

ハーくんの「諦めなければ結果オーライだぜ!」は「Never give up!!」だったらしいですよ皆さん!
…激しく意味離れてないか…?

にしてもエボニー、本当に喋るの好きなんですなぁ。
なんかイグナスよりは子安っぽいキャラな気がするんですけど、もしかして二役やったりしますかね? 流石にそれはキャラ被るから無いか…。
とりあえずデートのアドバイスする所を見てみたいので、そろそろエボニーに喋らせてあげて欲しいですw

---------------------------------------------------------------------
お待たせしました、今週の感想です。

ハーくんパゥワーアップの話。
すいません、陰陽見て以来「power」と言う単語はパゥワーと発音しないと落ち着かない身体になってしまったのです。

バグース様が健闘したのに不憫だなぁとか。主人公特権て奴ですか。なら仕方ない。
てゆかまだ1クールしか経ってないのに、ハンターといいアニキといい、今期は早期パゥワーアップが流行りですか? 終盤息切れしないか心配ですよ。
まぁスパラダは黒田さんだから大丈夫だろうけど。

パゥワーアップシーンでコロナとアクーネさんがシンクロしてたのが多分何かの鍵なんだろうけど(コロナにも“巫女”の資質があるとか)。
瞳孔が白いのって壮絶に怖いよ……!!
悪いけどあのシーンは早く終わって欲しかった。皆さん結構長い間白目だったから怖いのなんの。もうパゥワーアップしなくて良いよ… _| ̄|○
それを思うと遊戯王のキャラデって凄いんだなぁとか変に納得してしまった。

そして、やっとビィートレらしく顔のアップでまったりタイムが入りましたな。
ネットの反応見てみると「これだからビィートレは」とか「今まで無かったのに…」みたいなのが多い気がしますけど、ビィートレ信者な自分は別に気にならないっすw
あれはあれで色々考える時間をもらえるから楽しいんだけどなぁ。


さて、早くも王子の最強設定が置いてきぼりにされ……というかハーくんに実力追い抜かれた?っぽいのが非常に不服でござりますですー(声ネタ。
うーん、自分の活躍を見てくれる女の子が居なかったからやる気が出なくてテキトーに戦ってたと解釈しておきますw
あと夜が明けるまで王子の武勇伝を聞きたい。聞きまくりたい。スパークル姫が辞退するなら僕が代わりに(ry。

てゆか美声虫さん、が…!(バグース様とお読み下さい)
首筋に剣突きつけられて「残念だったな」って言・わ・れ・た・い・よ…!!!
あれやられたら絶対に間違いなく全面降伏するんですが。良い声は罪だw
つか、剣を振り上げないでそのままサクっと突き刺しちゃえば勝てたのでは?
…バグース様ってそんなに貧弱なんだろうか(失礼な。

あとアクーネさんを横抱きにしてましたね。通称・お姫様だっこ。
……!!(声にならない叫び)
もうバグース様×アクーネで良いんじゃないかと!萌えるよ萌えまくるのだよ。
気がついたらそういう図を妄想してる自分が居ます。スタッフさん、是非に!

さて、予告こそ無かったけど来週はスタッグスって事はついに三宅さんの登場ですか!うっはー楽しみ。クワガタクワガタ。
そういえばマシンセクターさんのデザインて嫌われ者のGですよね。ちなみに僕は蜘蛛もGも好きです。殺虫剤まいたりとか出来ないよ。追い払うとかはするけど。


あ、あとコミック版ですけど。
あんな目がぱっちりしてるの王子じゃないよ… _| ̄|○
でもアニメ以上に策士っぽくかつ外道に描かれてたのは好感が持てますた。
一国の王子が水着の女の子を覗きとか…素敵すぎるだろwwwww
それをハンターに言い出せなくてモジモジしてるとこがかわゆい。かーわーゆーい。

てゆか下僕(と書いてイグナスと読む)が妙にビジュ系っぽかったのは何なんでしょうか。少しジョジョとか混ざってる気がするw
(でも中の人が子安だという事を考えるとこのくらいで丁度いい気もしないでもない…)
あと下僕っぷりと言うか王子への崇拝っぷりが…いやレベルとしては同等なんだけど、アニメのはLOW方向、こっちのはCHAOS方向に出てるという違いがあって面白いです。
メガテン解らない人は代わりに腐れ用語で解説すると、コミック版の下僕は攻属性になってるですよ(ちょ。

グラスホップさんも非常に彼らしく、ってゆか「涙ちょちょぎれる」って台詞が余りにもグラスホップさんらしくて笑ったw
あ、それより何より画面サイズ小さくても見れるようになってた。投書はしてなかったんだけど、流石にスタッフさんの目に触れるくらい色んな所に書かれてたんでしょうね。僕の文章だったらちょっと嬉しいんだけどw


ついでに予告。
近いうちに露天風呂の絵を描く…と思います。7月なので水着系も。
最近は学校での落書きが半分以上、水着姿のスパラダキャラで埋められてます。痛い。
クルたんはスク水で決定だし男性陣も殆どイメージ出来てるんだけど、コロナとアクーネさんが難しいですね。ちちくらべの時に1回描いたけどさ。
とりあえずマルイの電車広告を見て女性の水着(下着でも可)の最高に萌えるラインを発見したのでコロナさんはその辺で攻めたいです。問題は僕のイメージを具現化できるほど画力が追いつくかどうかだ…!
おっし、がんばるぞ。

2006年06月27日

Wikipediaは偉大だ [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

英語のWikiの「Spider Riders」の項を読んでみました。
(そうです某スレにあのカキコしたのは僕です)

エセ理系で英語は赤点スレスレだったじゅにスラが、僭越ながらルメン王子のキャラ紹介を訳させて頂きます。ほぼ直訳ですがお気になさらず。

----------------------ここから--------------------------

ルメン王子(Prince Lumen) - スパイダーライダーズのリーダーでありアラクナ(Arachna)の王子。彼はやる気のない統治者で、どんなに非難されても戦闘を避ける外交策を好みます。何故なら彼のスパイダー・エボニー(Ebony)はとても強く、その力が解放されるのを彼が恐れているからだ、と言う者も居ます。
ルメンは賢く、話し好きで、可愛い女の子を愛しています。
彼のスパイダー・エボニーもまた話し好きで、いつもルメンにアラクナの統治やバトルテクニック、更にはデートの仕方までアドバイスしています!
彼の武器は剣です。

----------------------ここまで--------------------------

何が困ったって「bright」をどの意味で取るか迷ったですよ…。
「快活な」「考えのうまい(皮肉にも用いる)」「将来有望な」とか色んな意味あったんですが、とりあえず「賢い」にしときました。ええ願望ですとも。
ところでクモにデートの仕方を教わる王子って……そりゃ成功率低いよなぁ(ぼそり)

という訳で次はエボニー。

----------------------ここから--------------------------

エボニー - ルメンのスパイダー。とても強く破壊的だと言われていますが、彼の呼びかけはルメンをも抑止します(この辺意味わからん)。彼もまたとても話し好きです。

----------------------ここまで--------------------------

誰か「which restrains Lumen to call it out.」を上手く訳してくれ。僕では意味がエキサイト先生と同レベルにしか訳せませんでした。
(でも僕でも判るくらいスペルミス多かったですよ……エキサイト先生にはお世話になりました)
あと余談ですがエボニーって黒檀って意味だそうです。

てゆか、喋り好きとか嘘だろ!?今まで一言も喋ってないぞ!!
王子にその辺の助言をしてたのはイグナスでなくスパイダーだったですか。まぁ確かにイグナスは下僕だからそういうの言う側じゃないだろうけどさー。
という事はアニメでもそのうち喋るんですよね?!喋りますよね!?
うっはー萌えてきたああああああああああああ!!!!!
よし、うさんくささ全開で軽薄なんだけど敬語なキャラで!(それなんて古泉?
中の人は木村亜希子さんで!!(エグゼネタ。
斎賀さんでも良いよ!ってゆかそっちのが萌ええええええええええええ!!!
こうなったらアレだよ。エボルメで。(もう黙れお前。

SparkleとかIgneousとかメモっておこうっと。イグナス読めないよ。
小説読んでみたいなぁー。今以上に熱が上がってヤバそうだったらAmazonで頑張ってしまうやもしれぬ。


…誰か他のキャラ紹介も訳してくださいお願いします。
エキサイト先生には非常にお世話になりましたけどそこまで信頼してないのでw
にしても、色んな意味で今後の展開が楽しみになってきましたよーww

2006年06月21日

第12話 オラクルの鍵 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

バグース様、頑張れー!!

…え、何か問題でも?w

あのアクーネさんにマントかける所?抱くところ?が萌えた。
意外と優しいじゃないですかバグース様…!
てゆかあの低いところから入る哄笑が恰好良過ぎですね。
ホ・ネ・抜・き・DA!
来週はマシンセクターでハンター達をボッコボコにしてくれるのですね。楽しみ!
…………あれ?w


それにしても王子が!王子が!!
こっちの予想&妄想の斜め上の更に上空30kmくらいの場所を行ってくれました!!!
ル「がんばってイグナスーゥ」
イ「本当に応援するだけなのですか!?」
ル「うんうん」
とか、
「油断しないんじゃなかったのぉ?」
とか。
イグナスが油断して危なくなる瞬間を虎視眈々と狙ってたんですか王子www
素敵すぎるwwwwww

イグナスと言えば、「オラクルの闘志よー」がやっと馴染んで来ましたね。まだ変だけど。
「こんなフツーの役に子安さん使うワケが無いでしょ!きっとそのうち敵に寝返って(ry」
とか抜かしてるうちの親を誰かなんとかしてください。流石にそれは無いっつーねん。
まぁこのままじゃつまらないって点だけは同意。
今日片鱗を見せてくれたようにヘタレキャラ街道を突っ走ってくれれば色々とオイシイんですけどねぇ。ええ色々と。

それにしても、ルメン王子がいきなり攻撃された時に結構驚いた顔してたのが意外でした。
面倒臭がりでローテンションなだけで、クールでもドライでも無いんですね。


あ、あとわざわざ書くまでも無く今週の聞いたら8割の人は気付いたかと思いますけど、精霊オラクルの中の人はコロナの中の人こと、ちばさえでしたね。
あれは判らんよ…てっきり浅川悠だと思ってたよ…(根拠ナシ。

今回は絵のクオリティは低かったんだけど構図がいちいち面白かったんで誰だろうと思ったら、石山監督でしたよ…!
そして作監はスパイダーとかメカ系キャラデの門さん、脚本は黒田さん。
……真下監督を数に入れなければ最高レベルじゃないの?うっわぁ豪華ー。
これでちょうど作画が安定してる回だったら不満無かったんだけど。
普段高いから1ヶ月に1回くらい崩れても仕方ないと思ってるけど、今回はずらして欲しかったですよ…。

7月から石山監督も新番組(あかずきんだっけ?)との掛け持ちになってしまうので心配してたんですが、今日の話見たら全然問題無さそうだと思いました。

どーでも良いけど今期の水曜のスーパーテレ東タイムって子安アワーであり小林沙苗アワーですね。
…GXの話に入ろうかと思ったけど専用カテゴリあるから、気が向いたらそっちに書きます。


最後に。
冒頭・マンティッド様回想シーン中のオラクルの鍵×4が四星球に見えたのは俺だけでは無いはず。
(ドラゴンボールを読んで&見て幼稚園時代を過ごした世代だからっ!)

2006年06月15日

第11話 コロシアム [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

バグースさんみたいな良い声のひとになら、世界転覆させられようが人間滅びようが別に構わないじゃーんと本気で思った人非人のじゅにスラです、こんばんわ。

今回の王子の出番は…先週分のてんちょさんのコメント通りでしたww
なんでこんなに的中率高いんだ…羨ましいw
来週は忙しくなりそうなんで今のうちに書類の山片付けといて下さいね、王子。
(↑最後の方でくわしく書きます)

寝起きコロナ、バグース様の美声、グラスホップさんのギャグの3つが全てだった回。に認定。
コロナから察するに、EDの作った時点で11話の途中まで出来てたワケで。さすがビィートレ…!
プリプリなんかはOP映像出来たのが放映4日前の朝5時と言ってたから、きっとOP&EDって納入ギリギリでもOKだと思うんですよ。その時点で絵がここまで出来てるんだから大したモンだよなぁ。
どっかのデジなんちゃらとか妖ぎゃなんとかは見習うべきだと思います。

にしてもグラスホップさん、口の滑り方が“うっかり”にしては変だなぁと思ってたら…同僚の足を引っ張ってるwww
それって結果的に上司すら裏切ってるんですけど良いんですかー?
いやいや、大笑いさせてもらいました。
てゆかあの方、副隊長を「フクちゃん」ですよ…。
時間稼ぎを抜きにしても真面目にバトルする気無いだろwww

あそこのコロナとイグナスの戦い方が良かったと言うか面白かった。
てゆかコロナはちゃんと考えてたんですね…。今回なんか色々と不審な動き(主にクモの上で)してたからぶっちゃけ信じて無かった、スイマセン。

まぁ何にせよ美声バグース様たちの狙いが判明。
マグマいらねーと思ったけど、アクーネを仲間に引き込むためには出て来てくれないとしょうがないですもんね。仕方ないか。
でもアクーネが仲間になったらマグマも放浪する理由ないからアラクナに留まったり……し、しないよね?
あの声を聞きたくないのは勿論ですが、今以上に王子の出番を減らされたら困るので断固拒否です!!!!!
アクーネさん、あと半クールくらい美声バグース様の下で働いて欲しいです。
つかバグース様が美声すぎて骨抜きにされそうです。既に様付けです。
うっはー痺れるw


公式サイトの予告を見て来た。
来週は王子&イグナス祭りになりそうですね!!!!(僕の頭の中が。)
なんてったって共闘ですよ共闘。ただでさえ戦闘シーンの少ないルメン王子がイグナスと共闘ですよ。初の共闘ですよ。アラクナ騎士コンビ初のきょ(もういい。
…この2人が出てっちゃうとするとスパークルの側にスパイダーライダーが居なくなっちゃうから危ない気がするんですが、王子的にそれは良いんでしょうか。あ、騎士団いるから大丈夫なのかな。
なんにせよ楽しみだwww


ものすごく余談。
サイト復活しました。サイドバーの上の方にあるリンクから飛べるハズです。
スパラダも取り扱うの決定しましたw
つってもまだアイコンページと裏ページにしか無いんですが…。

2006年06月09日

第10話 アクーネ [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

アクーネさん、流石にいきなり仲間になったりはしませんでしたか。
まぁまだ1クールですしね。

バグース様が意外と沸点低くてびっくりです。
台詞の数は少なかったけど相変わらず腰に来る美声ですね。
何を隠そう、ってか前から書いてる気がするけどここまで声優ヲタになった原因と言うかきっかけが関さんなので…感慨もひとしおとっつーか恰好良いよ!
最近ラジオ聞いてないのが恥ずかしい…。
ついでに、バグース様ご自身は勝手に動く物体Xに乗ってラクしてるくせに、アクーネはトコトコ歩かせてるシーンがなんか印象的でした。恰好良いような恰好悪いような。

さてさて、まだ10話なのに敵さんが探してたブツが見つかっちゃいましたよ。“精霊の扉”だってさ。
1年もあるのに展開早いなぁ…。今後どうなるんだろう。シリーズ構成黒田さんだから不安は無いけども気になる。
インセクター側の目的もそろそろはっきりするんでしょうか。
今のところ手がかりは「何故人間とスパイダーにしかオラクルの加護が与えられない…」とかそんな感じの、美声四天虫さんの台詞だけなんだけど…精霊の扉ってことはオラクルの女神(だっけ精霊だっけ)にでも会いに行くんですかねぇ。
あと村に到着した時の聞き込みの様子(直接襲われた訳じゃないのに根拠も無しにインセクターの所為にしている)は伏線なのだろうか。
最終的に王子が目指すものがインセクターとの共生だとすると、こういう人間側にも根深い問題があるよ、みたいな意味で。
……7話を意識しすぎだな。ちょっと落ち着く。

今回の話って前回の予告から察するにハーくんがアクーネさんに一方的に惚れる話かと思ってたら、全然そんな事はありませんでした。全然違いました!!!
…俺のときめきを返s(強制終了。

いやでも王子が出て来てくれたので結果オーライです。
マイメロで言う「オネガイ☆」って奴ですか。(あの邪悪な生物と比べるなんて失礼にも程がありますけどw
ほんのちょっとだけ王子も一緒に調査に行ってアクーネさん(美人)を見て「おおお」とか言うのを期待してたんだけどやっぱ無理ですかそうですか。何故か王様出て来ないから政務忙しそうだしなー。
まぁいいや。戻って来た3人の報告を聞いて「って事はハンター、美人のおねーさんと ふ た り っ き り で 一夜を過ごしたと言うのか!?!?」とか怒ってるのを妄想して萌え補完だ。
(痛/マンガにする時間と気力は無かった)

代わりにバグース→アクーネフラグが……立ってませんかそうですか。
バグースさんてほら、直属の部下ってアクーネさん1人しか居ないからそういう妄想をうっかり捏造してしまうのですけど。
(だってケータイ公式サイトのプロフ読んだ限りじゃ、部下って自作の機械だけの寂しい人じゃないかw)

今までで1番、予告の内容と差異が大きかった回に認定いたしますw
来週は正々堂々とバトルですか。王子の出番が無さそうデスネ orz
てかまたテレ東公式に詳しい予告出てるんだけどw 容赦ないなぁ…。
でもこの感じだとまだ暫くはインセクターの目的は不明かも。
鍵って聞くとどうしても邪馬台幻想記を思い出してしまu(アンタだけだ。


今更ですが倭ジェロのOPのCD、買って来ました。
OPに使われてるのって2番だったんだね…!
1番だとAメロが2回でした。なんか典型的なコドモアニメ主題歌って感じで良いなぁ。
「周りが白い目で見ても、自分がやりたいならやり通してしまえ、結果オーライになるさ!」
っていうのが自分解釈のこの曲のテーマ。ハーくんにぴったりだ。
(つか彼の“結果オーライ”ってこういうのを表現したかったんだなぁと)

ネットで落ちてた画像とかCMからステッカーの絵柄は知ってたんだけど…改めてみると益々面白いですなこれww
ムキになって膨らましてるスパークル姫とか、隣に居る見慣れない美人のおねーさん(アクーネ)を見てるルメン王子だとか、キャラがちょっとずつ出てるのが非常にモエスです。このステッカーだけで1000円の価値はあると思うな!
ちなみにカップリング曲の方は、ALRIGHTと路線は違うけれども似た感じのサワヤカ系でした。
聞いててスカっとするのでかなり良い感じです。オススメ!

EDの方もエンドレスリピートで聞いてるし、スパラダ楽曲はハマるねぃ。
やっぱビィートレが関わる音楽はクオリティが他のアニメと違います。素晴らしいです。
ただEDの方は中身がどうスパラダと関係あるのか未だ掴めずに居るから誰かインスピレーションください…!
イグナス→王子の忠誠もとい崇拝心かと思ったけど「愛してる」とか「口付けを交わす」じゃ腐れ領域に突入してしまうし。かと言ってハーくんがそんな情熱的なキャラとも思えないんですが。
曲としてはすごい好きだけどコドモアニメ主題歌としては結構微妙かもしれないとか思う今日この頃。
でもあのクオリティが4曲で1000円なのだから物凄く良い買い物だったのです、自分にとっては。
ステッカーも美声バグース様が恰好良かったし超オヌヌメwww

↓とりあえずAmazonのリンク置いときますー↓
alright.jpg MCU_WONDERLAND.jpg

2006年06月03日

ケ−タイサイトゆっくり見てみた [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

パケ代かかるんであまり見ないんですけど、スパラダだけは特別w
という訳で隅々まで見たところ、なんと、キャラ紹介の所に四天虫の皆さん+マンティッド様のプロフも載ってたよ!!
スタッグスとか全然出て来ないのになぁ…。
そしてバグース様だけ直属の部下が居なさそうな事は把握したw
どうでもいいけど「合成昆虫人間」という初耳な設定は、相手が人間じゃなけりゃ虐殺していいっていう海外らしさがものすごく出てると思います(偏見。
いやでも王子のあの外交態度から察するに最後は仲間になる…というか共存EDになりそうだから虐殺は無いかな?というか無いと信じたいのですが。

そして、壁紙…もとい待受がライダーズ7人とシャドウさん以降、まだ増えてません。ルメン王子の2枚目の画像マダー?(AA略。

2006年06月01日

第9話 戦士の休日 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

遊び人ルメさん!!!!!!!111!!!1!!!11
↑今日の全て

Aパートなんて飾りです、えろい人にはそれが分からんのです。
とか言いたくなるくらいBパートの出来が…!
今回の脚本は2回目の白根さん(前回は6話・キラキラの珠)だったのですが、この方はひたすら王子を女好きキャラとして定着させたいようです。
超GJ!!!!!!!!
こんな素敵脚本だったら羽多野さん(1話以来の中隊長役)が誤植されてたのも遠い記憶の彼方へ飛んで行きますな。あの名字って普通に変換で出ないから同情の余地ありまくりだし。
てゆか今回の作監、キャラデの岩岡さんでしたか!
道理でいつも以上に安定作画だと……ってゆか遊び人ルメさんのカットの王子が恰好良すぎで本当ありがとうございます。

でも先生!その休日の過ごし方は日本人にしか受け入れられないと思います!
海外は遊びに行くことで羽を伸ばす人が多いと聞きました!
だからこそハンターが酷い目にあってもギャグで終わるんでしょうかねぇ。
今日のハーくんは不憫すぎだと思った18の春。

そこでハンター天然たらし説を提唱してみる(脈絡ないよ。
だって「もうメチャメチャ愛してる」はごくフツーに女の子に使う台詞じゃ無いですよ!
デートの予定立ててたコロナが可哀想じゃないか。
いやしかし言われた直後の困惑するコロナは可愛いですな。
スパイダーもスパイダーで色々あるようで…
シャドウさんが頑張ってた!萌えた!ツンデレがアプローチするのって微笑ましいですね。
しかしフレイムのジャマが入る。ここで無口キャラという事が判明ですよ。
ぶっちゃけ声優雇いたくないだけじゃんじゃないかとw

イグナスも変身して部屋入ってくるしやる気だったんだなぁ、と。
いやでもさ、ハンターくらいの歳の頃にイグナスが訓練漬けの日々を送ってたのは騎士団員としてごくフツーの事なのでは。ハーくん騎士じゃないし。
(まぁほぼ同格かそれ以上の戦士だから特訓しろというのも解りますがー)

占い師のリリーさんの「ハンターちゃん」って呼び方がちょっと面白かったw
まぁご年配の女性がそういう呼び方を男に対してもよく使うのは解ってますけど。
てゆか、フード被ってる時って中に帽子でもかぶってるんでしょうか。頭の形が違うからびっくりした。烏帽子みたいな髪だとずっと思ってたw
未亡人だったんですねー。よし、それじゃリリーさんの旦那がハンターの父親説。
…や、インナーワールドに行ったのは父親じゃなくておじいちゃんか。ムリがあるなw
そしてスパークルはハンターが逃げたとどのくらい経過して気付いたんだろうか。可哀想に。
あの騙した直後の黒いハンターがたまらなく素敵ですなw

ところでアラクナ騎士団の服が王子の服を反転させたような感じでしたよ。
つーことは騎士団は王子の直属の部隊を解釈してよろしいか。側近のイグナスが騎士団長だしな。いや側近だとか妄想ですけど(でもあれだけ一緒に居るとなると護衛とか側近以外はそうそう無い気がするんですががが)

確かこの辺でAパート終了でBパート突入。
王子!王子!王子!王子!
「どこかに可愛い女の子ばっかりの村ないかなー」って、それは一国の王子の台詞じゃねぇww
いや、わざわざ枕抱えて出て来たハンターにも萌えるべきかもしれないけど(多分ハンターは枕が替わると眠れないタイプ)、ここは王子で。
「休みたい時に休めないのは辛いよねー」は確かに実感こもってるけど、やる事やらないでサボるのと休暇貰ったのに休めないのとは全然違うと思いますよ王子w
ハンターはハンターで抱き着くほど喜ぶなって言う。そんなの腐ったおねーさんの餌食になるだけですよ?w
王子も王子で引き剥がさないしなぁ。面倒だっただけか。

しかも「「行こう、われらが“モテモテぐっすりユートピア”へ!!」」ですよ。
ちょwww王子wwwwwwwww
こういう歪みまくった友情は大好きです。王子、ハンター見切るのはやすぎw
可哀想なハーくんがやっと寝床見つけてもどこからか嗅ぎ付けてくるし。寝かせてやれよw

そして定番の台詞ですね。
「この村の女の子たちには僕の魅力は理解できなかったようだ…」
TVやらPCの前には沢山居るよ!!!1!!11!!(マテ
いやでもせめて顔を引き締めてからそういう事は言えとw

んで不良からまれ作戦開始ー。王子、それはどう見ても失敗フラグですwww
しかもハンターが変装するんだね…。
変装って言うと最近ああいうのなんですか?どこぞのカリメロ社長も同じような変装してましたけど!
っていうかお忍びだからって変装してる王子が出て来るのを妄想してたのにいつもの服でしたね…。いやあれはあれで好きなので文句はありませんが。
付き合ってあげてるハンターは良い子ですな。

そしてそして今回のメイン。
遊び人ルメさん━━━━━━━━!!!!!!
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)

↑マジでTV前でこんな感じになってました。いやだってほら、あの顔は…!
いつぞやの4コマでの表情が現実に!ビバ細目!(何か違う)
しかもハンター見捨てて逃げやがりましたよ。一国の王子が。スパイダーライダーズの隊長が。
ああ、ルメン王子はマジ外道ですね。最高だ!!!!!!ww

2chの本スレも神回とかみんな大騒ぎでしたな…w
黒田さんの書く熱い話も良いけど、こういうギャグ回もクオリティ高いですな。ああ萌えた萌えた。
どうせなら最後に寝巻き姿のイグナスを出してくれれば個人的に完璧でした。
それにしてもルメン王子は良いキャラだw

さて、来週はついにアクーネさんです。
洞窟の中で焚き火ってアスランとカガリが初めて会うシーンにそっくr(ry。
仮面を取ったら性格まで変わるって言ってたけど、ある程度は仮面で洗脳でもしてるんでしょうか。いやでも演技かもしれないしなぁ。
とりあえずスパラダに欠けてるおねーさんが登場なので(コロナはまだおねーさんと呼べる年齢では無いと思う)、ロリ派に負けてたおねーさん属性の皆さんも必見だ!
あとハンターの天然たらしっぷりに期待w


さて、スパラダ関連情報をいくつか。
まずは再放送やるらしいです。(情報元:Kiss * Kiss * Kissさん
放送局はAT-Xで、6月14日にスタートするそうな。
そして放映は週に4回。
毎週水曜 11:30〜 22:30〜
毎週土曜 16:30〜 27:30〜

詳しくはAT-X内のページに。
…うちAT-X入んねぇ!_| ̄|○

あとAmazonでDVD予約開始したそうで。(情報元:WEB漫・豚郎さん
ここ参照。
アマゾンて発売前に注文すると(=予約すると)2割引くらいになるんですけど、これ22%オフで税込み2,293円ですよ。ちょ、安い…!
問題は何話入りかですな。2話でこの値段なら妥当だし。
これで4話入りとかだったら間違いなく買うよ!だって16:9で見れるし!
…や、本放送時はそっちで見てますけどね。でもここ2話くらいだし。
発売予定日は8月23日だそうです。しばらくは情報待ちですな。

最後にもう1つ、テレ東公式サイトで6月2日からコミックスタート!
アニメ!アニメ!ニュースさんとかでも記事作ってるくらいだから期待は高まるね。いやケータイ版見りゃいいんだろうけど画面小さいしパケ代かかるし…。

スパラダってケータイサイトには力入れてる気がするー。
前にも書いたけど待ち受けとかもあるんで好きな人は登録してみると良いよ。



>>おまけ・遊び人ルメさん(差し替え済み)

2006年05月29日

続・ゲーム [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

5月26日の記事で書いたスパイダーライダーズ公式サイトのゲーム、カードの使い方教えてもらったらサクサク進んでレベルも上がって楽しくなってきて、よっしゃ本気出すかー!とか思ったところで

『Misson6 has coming soon!』とか出た。

まだβ版だったらしい。面白くなってきた所で……_| ̄|○
ちなみにスパイダーと契約できます、Mission5で。そこでスパイダーもカスタマイズ出来るし(なんとオスorメスまで選択できる)名前もつけられる。
もしかして実際に金とって運用するの目指してるんだろうか。
金払ってまでやりたいとは思えないんだがw

たぶん2〜3時間あれば全クリできると思うんで、興味があってまとまった時間とれる人はやってみては如何でしょうか。詰まったら聞いてくれれば答えられると思うんで。

ちなみにカードの絵の中にならクルたんとハーくん出てましたよっと。


しかし9話の予告があにてれで出てる訳なのだが、王子がっ…!
それはどう見ても失敗フラグです、本当に(ry。
お忍び用に変装したルメン王子の絵とか描こうと思ったというか実際描いてみたんだけど、あの世界の普通の服がどんな感じかわかんなくて挫折しました orz
ほんともう王子かっこいいよ王子。頭良いのにバカだから可愛くてたまらないw

2006年05月25日

7話の考察と言うか解説と言うか… [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

スパイダーライダーズの記事を書いてる所はかなりの量を目を通してると思ってるのですが、どこかでルメン王子が棒読みとかいう間違った話が書かれてるのを見かけたので大いに反論したいと思います。

まず前提知識として、王子を演ずるは比嘉久美子さん。
代表作はエグゼの熱斗くん、舞乙のイリーナちゃん、あとタクティカルロアの双子の片割れとかポケモンのマイナンもそうかな?
そしてこのルメン王子!!!
間違いなく代表作になるよねこれ。だって凄いキャラだしw

そしてその素晴らしさを解説するのですが、その参考に使わせて頂きますのは最も台詞が多いと思われる最愛の第7話「ルメンの理由」。
ちなみに自分はこの1週間で6〜7回見ました。何度見ても飽きないよこの話。
なので一部の台詞はウロ覚えのままで突き進みますので。
一字一句同じなのがあったら褒めて下さい(待って。

長いので念のため隔離しときます。
読んで下さるルメン王子の信者、もしくは比嘉ファンという同志の皆さんは、お手数ですが下の『続きを読む』をクリックお願いします。


>>続きを読む

第8話 放浪のマグマ [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

思ってたよりマグマは下手では無かったのでまだ聞けた。
まぁ笑ったり叫んだりするとボロ出たけど、それ以外はまぁ許容範囲でしょ。
あれでも受け付けないって人はエアギアとか見ると耐性つくんじゃないかとww

って広い心で受け止めてあげてますけど、そもそもキャラと声が合ってない。
ああいうのって三宅さんとか石井さんとか乃村さん辺りの声じゃね?じゃね?
それだけでなく数週前のマガジンでツバサOP関連でインタビュー受けてた時に
「別の話で声優やりました!ツバサでもやりたいです、お願いしますね監督〜!」
とか抜かしてやがったのでもう主題歌からも下ろしてしまえば良いよ。
詳細は覚えてないけどこんな感じで馴れ馴れしかったのは強く印象に残ってる。
百歩どころか1万歩くらい譲歩して特別に機会をあげてる(という感じだと思う、現場からすれば)のに何を図々しい事言ってるのだ。
別に歌も声もそんなに嫌いじゃなかったが、このコメント読んで僕は見切りました。
それにしても昨今の音響機器の性能は素晴らしいですよねwwww(・∀・)ニヤニヤ

仲間になって一緒にアラクナに行くとかいう展開にならなくて良かった。
これからも滅多に出て来なさそうで本当に良かった。その点に関しては監督や音響監督さんや脚本家さんに拍手を送りたい。
どうせなら主要キャラじゃなくてゲストキャラで良いと思うけどね…。
(ああいうのって配給とか出資元が色々言ってくるから監督とかの制作サイドは強く反対出来ないと聞いたので、きっと皆さん頑張った結果がこういう感じなんだと思います。ありがとう本当にありがとう!!!)


キニャ周り(もうこういう扱いでいいと思う)はこれで忘れ去るとして、ハー君のお調子者っぷりとシャドウさんのツンデレっぷりが良い具合に発揮されてて流石は黒田脚本だと思いました。キャラがそのキャラらしくイキイキしてるって言うか。ハー君が風を読む所とかも設定生きてるし。
てゆかハンターのように自分の欠点を認めつつもそれを楽しめる子は良いね。色んな意味で。
あと匿名の誰かも言ってたけど、コロナの「あんなに注意したのにまったくもう……たいへん!!」ってボケボケは非常に可愛くて萌えた。

んでもって公式サイト見てない人にとっては「ポーシャ…紫のスパイダー……アーッ!」と繋がった回という事で。最後に美声バグースが一言付け足してるのが子供向けに解りやすくなってるんですね。僕も脳味噌足りない人なのでこういうの有難いです。それ以上に毎回一言だとしても美声が聞けて幸せですw


シャドウさんの話題が出たので忘れないうちに。
テレ東のケータイサイト「アニメX」にて、スパイダーとかインセクターのデザイン担当の門 智昭さんが描いた4コマ漫画が見れますよ!
ただし月額315円払ってる会員のみですが。
待ち受けとかOP&ED曲の着メロ(あくまでメロであって歌ではない)もDL出来るんで、スパラダ心底好きな人なら入って損は無いレベルかなぁと。もちろん他のテレ東番組のものもDL出来ますんで、テレ東っ子なら是非。
ちなみに現在は2話まで配信されてますけど……毒にも薬にもならない、いかにもスパラダらしいまったり話ですよw
一般受けするかは判らないけど、個人的には物凄く大好きですwww

そうそう、待ち受けの方も人間のレギュラーキャラ分は全部出揃ったし、シャドウさんも公開されてますんでオヌヌメ。アクーネさんの変身姿が見れるのは今のところココの画像だけだと思うし。
てかシャドウさんのだけ異様に恰好良いデザインになっております。どれか1枚だけ選べって言われたらこれかも。
まぁ僕は言うまでも無くルメン王子の待ち受け使ってますけどね!!!!
…今まで飼い猫だったのに…ヲタクな絵にだけはしないって決めてたのに……。


そんな痛い実話はどうでも良くて、来週は「戦士の休日」です。
てっきりお城でスパークル姫とルメン王子を中心にしたちょっとエッチなラブコメディーになると思っていたのになぁ…w(待て。
活躍しなくても良いからせめてシスコン台詞喋ってくんないですかね、王子。

冗談はさておき、ベッドでごろごろしてるハンターが可愛いかったです。
( ゜∀゜)o彡゜ タンクトップ!タンクトップ! 二の腕!二の腕!
ショタ属性にはたまらないですねwwwww
EDで見えてる寝起きのコロナもこの話かな?かな? 激しく楽しみだ!(輝)


2月19日 1:00ごろ追記
06年の週刊少年マガジン24号の記事を確認してみたですよ。
以下引用。
Q. 今回のシングルもアニメ『ツバサ・クロニクル』の主題歌となっていますがもしどれか、キャラクターの声を演じるとしたら誰を演じてみたいですか?

A. “裏”小狼です。CLAMP先生、真下監督、中野さん、よろしくね!(笑)
別の話で声優、とか全然書いてないじゃん…。
「よろしく!」はあるけど、最後に(笑)ついてるからなぁ…。
僕の脳内補正が酷すぎたようです。キンヤさん及びそのファンの皆様、ごめんなさい。

>>おまけ・ハーくんAA(拾い物)

2006年05月18日

第7話 ルメンの理由 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

…………せ、
正義漢だったんだ……っ!!!!
先週の4コマで鬼畜扱いしてゴメンナサイっていうか脳内じゃ完全に鬼畜扱いしてましたスイマセン。
変身台詞まで「オラクルの正義よ!」ですよ。うっわぁびっくり。

たとえ敵であっても出来るだけ命が失われるような事は嫌、ってことなんでしょうか。
その辺はっきり言いませんでしたよねぇ。一瞬シリアスな空気だして、何も無いように振舞って。
あれってフラグ?ねぇあれフラグ!?
……ちょうど王子の死に対するトラウマ設定を思いついたとこなんだけど採用しちゃって良いでしょうかw
1年もあるんだから各キャラの過去についても掘り下げたり…しない訳が無いと思いたいんですけど。
アラクナって王様とお妃様どうしちゃったんだろうと気になって気になって授業中も妄想が止まらないんで(残念ながらここだけはマジ)、その辺をぜひお願いしたい。
今日の話じゃ王子も政務任されてましたけど…。(仕事回されてるだけでやってなかったがw)
でも王子は王子であってまだ王様じゃないんですよね?そして姫はまだお稽古事だけで政務やってないんですよね?
うーん、謎。

先週の姫のベッドが天蓋付きじゃなかった辺りから確信してましたが、アラクナってそんな盛大に栄えてるワケじゃないみたいですね。
今日、ほかの村に「わが国が全面的に復興を支援するよ」とか言っちゃってましたし、民にお金つかってて自分たちはそこまで豪華な暮らししてないのかもね、アラクナ王家。…統治者の鑑だ…。


そんなどうでもいい妄想は置いといて、いい加減に本編感想に入りますか。

いきなり子安が脱いでた!(子安言うな)
騎士団長なのに筋肉無さ過ぎじゃね?今描いてる途中の絵と正反対だから困るんですけどw

王子が腹黒作戦で行くのかと思いきや、ものっそい平和主義者でした。
あの白旗で相手を油断させといてその隙に…系だと思ってたのでAパートでそのシーン流れてまず驚き。
その後もいつ反撃するかいつキレるかと楽しみにしてたのですが、最後までそんな事なかったです。ショック!
「こーゆー暮らしも良いですねーぇ」とか言ってる虫の皆さんもそのまま堕落してくれれば良いのにー。

まぁでも今回は圧倒的な戦闘力を見せ付けてくれたんで、それで3割満足。
後ろからの攻撃をスパっと跳ね返す?跳ね上げる?とこなんか恰好良かったですし。
要するにハンター+コロナ+イグナス≦ルメン王子 って事ですよね、戦闘力w
スパイダー全然出て来ないなぁと思ってたら「あまりの実力に封印してた」ってそれ萌える…!!(ぇ。
その肝心のスパイダーの名前が思い出せませんゴメンナサイ。明日また見ます。
エボニー!そうだエボニーだ!!(唐突に思い出したらしい)

あとの7割は言うまでもなく、謁見の場でいきなり女の子抱き締めるシーンな!!!!
キタ─wwヘ√レvv〜ヽ(*´∀`*)ノ─wwヘ√レvv〜─ !!
これだよ、俺はこれを待っていたんだよ。
客人が美少女だと知るやいなやキリッとして「僕たちが全力で」うんぬん。
素敵過ぎる…!!  _| ̄|○ノシ ドンドン
あとEDでチラっと見えてた、自分の顔を指差すシーンが。
自分の事を指すためにああやってんのかと思ったら「ほっぺにチュっとか…」で、す、よ。
ありがとう!本当にありがとう!!こーゆー無駄に図々しい女好きキャラが大っ好きです。
なんかもうアレだ。 生 き て て 良 か っ た 。
ついでに村を立ち去る時に王子が言った「おなか空いたーぁ」の直後に「カレー食べたい」とかいう幻聴が聞こえました。
だめだ、あの声で食べ物の話をされてもMaHa1番’とかしか浮かばない身体になってますよ僕…w

戦術については賛否両論あるみたいですが、
つか僕も微妙に納得が行かないというか欲求不満な感じですけど、
コドモアニメとしてはあれで良い気がするのでムリヤリ納得する事にします。
…ところで今回の話も黒田さんが書いてたらどうなったんだろうなー。

それにしても、子安(だから違)の王子へのあの信頼はいったい何事?
随分と盲目的な忠誠ですね。最後の「…たぶん(苦笑)」が無かったら信仰のレベルに達してましたよ。
ああなんかブルース(@エグゼ)に似てるかもなぁ、イメージ的にっていうかスタンスが。
まったくもう、そんなに視聴者の腐れフィルター刺激するのが楽しいか、楽しいのか?ああん!?
…………_| ̄|○ノシ ドンドン
興奮すると机やら床やら叩くクセがある自分には、このAAぴったり過ぎてカンドーです。
どうでも良いけどルメイグって言いにくi(ry。

王子分をやっと大量補給できたと思ったら、来週は早速出て来なさそうですねー…。
まぁそんなもんか。


先週のツッコミみたいな感じで
「見たのか?スパークルの寝巻きを下から見たのかぁぁあああっ!?」
とハーくんに詰め寄る王子の4コマとかも考えてたのですが
うまく4コマで纏まらない上に最近ちょっと忙しいので無理でしたよ、と。
…ハンターいじめてばっかですけど嫌いとかじゃないです断じて。
微妙に恋のライバルっぽいから自然と対立相手になってしまうだけで。


余談。
学校終わった時間から急いで帰っても17時半に間に合わなさそうだったので、
吉祥寺のHMVに寄って買ってきました。コレ。

ED曲:MCU『MCU in WONDERLAND e.p.』
MCU_WONDERLAND.jpg


まだ聞いてないので曲やアーティストへのコメントはしないでおきますが…
書き下ろしワイドラベルステッカーは一見の価値アリw
とりあえずそのステッカーだけで500円の価値はあると見た。
買う買わないはともかくとして、早めにCDショップ行ってそのステッカーだけでも見た方が良いですよー。
だって…店で爆笑しそうになったもんw

こうなってくるとOPの方のCDも気になってしまうのが人間心理ってヤツですよね。

OP曲:倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス『ALRIGHT』
alright.jpg


Special Contents(エンハンストCD仕様) "ALRIGHT" MUSIC VIDEO収録
初回生産分のみ「スパイダーライダーズ〜オラクルの勇者たち〜」書き下ろしワイドラベルステッカー仕様
こちらは24日発売です。お忘れなく!


…べ、勉強が手につかない _| ̄|○

2006年05月12日

第6話 キラキラの球 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

てんちょさんに言い当てられましたww
泣いて喜ぶっていうか萌えすぎで転がってたら妹に蹴られましたよ(何だそれ)

王子キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!
まさか本気でここまでシスコンだったとは。
自分の中のキャライメージとして「こうだったらイイナ!」と妄想してた変態ラインと、「まぁTVだしこの程度かな」と予想してた変態ラインと2つあるワケですが、限りなく妄想ラインに近かったです!モエス!!!

落ち込んでる姫に“声をかけて励ます”ではなく“物陰から眺める”な辺りが非常にダメっぽくて素敵過ぎます。キラキラボール入手してからも姫と遊んでるのはハンターだけで、王子はやっぱり眺めてるし。
物凄くダメ人間の匂いがする!
だがそれが良い!!11!!11!(黙れ)

アニメブログディレクトリさん経由で巡回してみたところ、王子のシスコンっぷりに殆どの人がツッコミ入れて、半数以上がヒいてる模様。
ふ、普通はそうなのか…。
ハァハァスレとか見てる限りじゃ萌えてる人も少なからず居る感じですけど。

ハンターがキラキラボール入手して来たのを自分の手柄にしようとする辺りがまた……素敵ですな!(違。
しかしちゃんと両人に感謝してるスパークル姫は良い子ですね。
兄ちゃんをダシにハンターとくっつこうと思ってる腹黒っ子じゃなくて本当良かtt(脳内設定が混ざりました事をお詫び致します。
てかその王子がハンターの手柄を横取りしようとするシーンで気づいたんですが、ハンターのが年上と思われるのにルメン王子のが背高いんですね。ちょっと萌えた。

肝心のスパークル姫はちょっと頭弱い子みたいになっちゃってました。
狡猾さは全て王子が持ってったから純真さしか残ってないのかもですなw
いや、真っ黒にしちゃった所は可愛いと思いますけど。

そんなこんなで戦闘シーンに突入。
今回は糸を有効利用した巧妙な動きで面白かった。蜘蛛だとああいう戦い方が出来るのですね。うっは、クモ萌えw
どうでも良いけどジョージの後を継げるツンデレ声優は近藤隆しか居ない!と思ってたのにシャドウさんがツンデレ分減ってきてつまらん。

そしてコヤs…もといイグナスは何故に戦闘に参加しなかったですか。
いや、あの微妙な「オラクルの闘志よー」を聞かずに済んだのは幸いですがw
奴はラストシーンでの王子の疑問も解ってるのにスルーしやがったし、さり気に性格悪いんじゃないでしょうかw(邪推)

肝心の敵は…よく判らん。キラキラボールの化け物ってことにしておこう。
でも最近インセクター側がかなり良い感じです!
四天虫の中で最も地位が低いと思われるグラスホップさん、上司に対して湿ってる声とか言っちゃってるので、今後も出世しないと思われますw
そしてバグースさんがここ2週でかなり好きになってきた。
ムシですが美形でポニテで良い声。すごいキャラだ。

今回、初めて脚本が黒田さんじゃなかったです。道理で子供でも違和感持ちそうな詰めの甘すぎる話だったワケだ。シャドウさんの一人称「オレ」になってたし。
しかし王子をここまでシスコンにしてくれたので感謝しまくりw
次回予告がハンターじゃなかったのも今回が初ではないでしょうか。
ビバ・ルメン王子!ビバ・比嘉久美子!!
白旗振ってたなんて他のブログさん読まなきゃ気づかなかったですよ。
比嘉さんのヘタレボイス(褒め言葉)に聞き入ってて&ゲストの女の子に手を差し伸べる→抱き締めるのシーンに萌え死にそうになってたので。
あんな重度のシスコンなのに女好きの設定も生きてるのかよ!
てっきり海外で語弊があるから「妹好き」を「女の子全般好き」って柔らかい表現に替えてるだけだと思ってたのに……アンタ最高だよ王子!!(もういいから)
来週も萌えの予感!!!  (`・ω・´) b ビシッ!!

余談ですが。
テレ東公式にあるようにWEB漫画が始まるワケですが、それ描く漫画家さんのサイト行ったらちょっとスパラダ仕様になってた。
んでその漫画家さんがハンターの事を「ハーくん」と呼んでたので、次回の記事からは自分もそれで行こうと思います。


>>おまけ・シスコン王子4コマ第2弾

2006年05月08日

第5話 勇者の丘 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

帰省してたので遅れました、申し訳ない。
誰か、GW明けたのに「ルメン王子」でググったら、順位下がるどころかテレ東公式を追い抜いてうちの記事がトップでヒットする件について解説plz。
はずかしいですよ… orz

ハンターの最後の「おばちゃんが本当の勇者だよ」ってのが、言葉に出来ないくらいイイです。うっかり目汁が出る所だったぜ!
妖逆門とかディノブレイカーとかデジモンみたいな、こうグオォォって感じのあからさまな熱血要素はほぼ無いんだけど、こういう「勇気とは何か」「強さとは何か」「優しさとは何か」みたいなのを突き詰められると非常に燃えるので!個人的には同格です。
あんなまったりした空気の中でこれほどの熱さを感じさせるとは…黒田さんて本当すごい人ですね…。感動だ。

そして敵さんもとりあえず人間を迫害してやれーとかでなく、
「何故オラクルの精霊は人間とスパイダーだけに加護を与えるのか」
という疑問の下に動いている事が判明。
いや、インセクター全体の考えとしてそうなのか、バグースさんだけがそんなモノを追い求めてるのかはまだ判らないのですが。
でもアクーネさんもオラクルの精霊関連で探し物してる感じだから、やっぱりインセクターの皆さんの総意なのかも。
おおう、思ってたより深い話だった模様。イイヨイイヨー(´∀`*)

にしても、ほんと声優豪華だなこれ!!
久しぶりに聞いても関さんの低音には痺れますね、とにかくカッコイイ(´Д`*)
松井さんもいつ聞いても凛としてるっつーか芯が通ってるというか、良い声です。
…グゥという例外が居るがw


まぁ1つだけ今回の話に難点を挙げるとすれば王子を出せぇぇぇええ!!

予告聞いた時点で「(妹にあげるための)キラキラボールを手に入れて来なければ、お前ら全員命は無いと思え」みたいな王子と臣下の皆さんとかいうネタが浮かんだんですが、テレ東公式見たら
ハンターに依頼してキラキラボールを探してきてもらう
なんて穏便に書いてありました。
先走ってマンガとか描かなくて本当良かった…!!(違)
(※じゅにさんの脳内ルメン王子は超絶シスコンキャラになってます)

要するに来週は出て来てくれるっぽいので期待だ!もう明後日だけど!


>>おまけ・シスコン王子4コマ
(読みにくかったので縦にして、ついでに少し修正しました)

2006年04月28日

第4話 一輪の花 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

まず今回の見所から。

どっかの村が襲撃されてると聞いて、ハンターが助けに行こうと言うも状況つかめてないし、とやる気の無い王子。そこに姫さま登場。
ハンターの言う通り、困ってる人は助けてあげたいと言い出す。

ス「ね、お兄様」
ル「そうだね、スパークル。お兄ちゃんもかなりそう思うよ」

ちょwww王子wwwwwwwww
それは女好きじゃなくてシスコンと言うのだwwwwwww
それとも、女好きナンパ師でありながらシスコンなお兄様なんでしょうか。
な、なんかそこはかとなく聞き覚えがある設定なんですが…っ!!ww

あぁ…もしかしたら自分はシスコン兄属性なのかもしれん。やばい萌え。
どのくらい萌えてるかって、既に授業中の落書きの中に
「姫と楽しく遊ぶハンターを物陰から睨んで黒オーラ纏ってる王子」
とかが発生してしまってるくらいに。こういうとこだけ順応性高すぎるぞ俺。
あと脳内の姫が兄ちゃんを弄ぶ黒キャラに化けかけてます。
本当にもう…それなんて飛天族?(※神羅ネタ)


にしても黒田さんの脚本はやはり良いなぁ。
ハンターが荒れた花畑を見て呆然→花びらが舞う→手を伸ばしてみるが掴み損ねる
って所がもう、もう…!! ベタだなぁとか思いつつ切ないです。
あと見えにくいところにクモの巣張っといてそこに敵を誘導して一網打尽とか。
ムシスキーな自分はここ見て思わず「おおおぉっ!」と叫んでしまったw(恥)


声ヲタ的見地で行くと、今日はシャドウさんの印象が薄くてちょい悲しい。
それにしてもあの世界ってどこの村にも必ず1人は関さんボイスの住人が居るのかw
 良 い 世 界 だ な !!(マテ
来週はバグースさん出撃してくれるらしいから関俊ファンは須らく見よ。
そういや比嘉さん妊娠説が出てるけど王子も熱斗くんも大丈夫なんだろうか。


今日のおねーさん好きだったので敵さんの変装でがっかりです。
最近ショタ分は過剰摂取してるけどおねーさん分が足りないので栄養偏ってます。
タマ姉とかコトナさん以降のヒットが無いよ…。
そういや敵さんの名前について各所でツッコミ入れられてましたが、ビィートレインのつづりが「BeeTrain」で前半部分は完全に共通なんだから仕方ないじゃん、とか思った。
原作にある名前なんじゃないかな。「紛らわしいんだから名前変更しろよ真下」とかのツッコミならともかく、ネーミングセンス疑うのは微妙に間違ってると思う。

ところでビーレインて「BeeRain」なのかそれともドイツ語系で「Beelein」なのか。
「Fraeulein」のイメージ強くて「-lein」て女性名前的に感じるから個人的には後者が好きなんですが。
(いえ接尾語なんで性別は関係ないですよ。ちなみにこの語がついた単語は中性名詞になるんだったかと)
※未婚女性へ使う語ですが最近は使うと嫌がられるらしいんでご注意を

さて主人公ハンター君、早くも2人目のフラグをGETしやがりました。早ッ!
でも皆さんも指摘してるように、姫の時はちらっと見ただけで赤くなってたけど今回のコロナは眺めてただけだしなぁ…。微妙っちゃ微妙。

よし、それじゃ全てが上手く纏まる方向で行こうじゃないか。
姫の方は王子が貰うからハンターはコロナとくっつけば良いよw

どーでもいーけど某所にハンタえろ画像(えろくない)投稿したのは自分です…。



あ、数日前に書いた英語サイトの記事もよろしくですw

2006年04月25日

加サイト [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

2chでこの話のスレ見てたら書いてあった。
TELETOON - SPIDER RIDERS

キャラ紹介とかあるんですけど、ルメン王子のあまりの美形っぷりに吹いたwww
(即座に画面キャプチャして保存したのは秘密秘密)
てかこのキャラ紹介の文章、どう見ても日本版と全然違うこと書いてあるんですけど…!!
Excite翻訳によれば王子は「話し好きで、明るくて、気楽な人」だそうだ。
あと面倒くさがりで、他人を信頼してて、諦めやすいタイプだったけどハンターを見てて徐々にやる気らしい物を出して素晴らしいリーダーになっていく、らしい。
……ホントかよw
まぁ面倒くさがりとか気楽な人とかはそんな感じするけど。

あとBS JAPANだと画像が16:9らしいですよ('A`)


なんか評価が微妙みたいですね。蜘蛛か、蜘蛛が悪いのか?
ビートレ信者の子供アニメ燃え属からすれば神認定したいくらいなんだけど。
少なくとも今期始まりのアニメでは最高峰だw

※8月2日、記事タイトルを変更
アメリカじゃなくてカナダでした…申し訳ない。

2006年04月22日

第3話 勇者の資格 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

リアルタイムで見たのに夜にもっかい見直して、さっきまた見てましたw
あーやばい、ハマった。今期は本当これと妖逆門とがイイ。

※僕んとこは基本的に萌え語りですので、内容考察とかはてんちょさんとこがオススメです。
本来こういう見方をするべきなんだろうなぁ…w



さぁさぁ、ついに来ましたルメン王子!首を長くして待ってました!
何でって、テレ東公式サイトのキャラ紹介を引用してみると「普段はひょうひょうとして掴み所がなく、女の子が大好き。しかし、実はキレ者で凄まじい実力者。」という自分的ストライクゾーンど真ん中な素敵キャラ!しかも比嘉ボイス!
(どうでも良いけど王子だけパートナーの名前が不明ですねっ)
んで今回が初登場だったのですが……なんか熱斗くんから熱さとかやる気を抜き去るとこうなっちゃうんだぁ、とw
「愛しい妹」の愛しいの辺りが女好き発音だと思いました。今後の活躍に期待だw
早速来週はゲストキャラで女の子出るっぽいですし。

王子の「女好き」の部分は上記の台詞で納得しましたが、「キレ者」の部分は「嫌われ役をやらせてすまないねぇ」の辺りですね。うん、イイ感じだ。
ただキレ者と呼ぶにはベタすぎっつーかトリッキーさが足りないような。
これも今後に期待ですなぁ。
個人的にはEDでちらっと見れる、自分の顔を指差してにこっとするシーンが早く見たいですwww

つかED、コロナ以外みんなパートナーの糸使って何かしてるんですね。
ハンターは釣り、王子は洗濯、姫はブランコ、イグナスは縫い物、未登場のゴツイ人はハンモック。
……おまいら、クモを何だと思ってるんだw
(つかクモの糸で縫い物ってどうなんでしょうか。べとべとしそう)

ついでに、変身するとハンターの髪が伸びてる事にも今更気付いた。
絵師の皆さんはお忘れなきようw
そのハンターですが、ロリ属性と判明しました。個人的には同意しかねる(w。
姫はロリ属性の大きいお友達に人気でそうなキャラだなぁと思った。
…兄が兄だからなぁ、実は腹黒かったりしないかなw(それなんて飛天族?)

それにしてもシャドウさんが恰好良いです。腹の方から見ると結構生々しいのもポイント高し。(元々ムシ好き少年だったのでw)
これは食玩とか超合金が出たら買ってしまいそうです。今時超合金なんてあるのか知らないけどw

てゆか先週から、折角の映像がテレ東規制で悲惨なことになってますね。
確かに赤と緑はちとキツイだろうとは思うけどさー。
迫力が無くなっちゃうので残念ですよ。DVDだと直してくれるんでしょうか。
(いえ、まだ買う気は無いですが)


今回の話のカギとなった、姫とハンターの対話シーン。
「仲の悪い人と友達になる呪文」
「いいね、教えてよ」
「名前で呼ぶの」
ってあそこの雰囲気とか台詞回しが黒田さんだなぁと思った。超好み。

あと噴水の一連のシーン。あれもものすご好き。
バランス崩して変なポーズ決めて止まるハンターとか、
「女の子と遊んでたの?」と嫉妬気味なコロナとか、
それにニヤっとするハンターとか、
それ見て噴水に突き落とすコロナとか!w(つまり全部w)
もう本当に黒田さんGJ!w


最後、腐った話を書いてみます。耐性ない方は反転しないで下さいね。
王子×イグナスがっ!がっ!!
どのくらい萌えてるって、既にSSを1,2本書けそうな勢い。ああ末期だ。
これ腐った皆さんの間じゃ絶対にイグナス×ルメンが主流になるんでしょうねぇ。
下克上のがデフォな世界だし、確か。
どのジャンルでも俺はリバかよ畜生。もう慣れた。ええどうせショタ攻めマンセーです。

2006年04月14日

第2話 アラクナ城へ [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

いやぁこの黄緑色の空を見ると落ち着くね!なんて人はビィートレイン症の末期状態なんだと思います。
つまり僕のことw

へそチラktkr!!!!
や、チラどころかべろんって感じでしたけど“へそべろん”じゃ意味不明だし。
なんかへそチラ見て萌えると「これぞショタ!」って感じがする。
半ズボンとへそチラはショタ属性の夢だ。多分。

今回はバトルだったワケですがー…戦闘曲が梶浦節だと舞HiME(もしくは舞乙)とイメージがカブりますね。ツバサの時はそんな感じしなかったけど。
いや、好きだから構わん。むしろもっとやっちゃってくれw

あのバカ勝手に飛び出して!何も出来ないくせに!でも私は関係ない。
といういかにもなシャドウさんが素敵ですねww ツンデレ近藤隆。萌え。

んでまぁ蜂列車さんでも書かれてますが、今回の敵は……濃すぎるだろw
まず見た目は8頭身の蟻。蟻嫌いとしてはビミョンですがまぁまだ許せる範囲。
問題はこれから。声があの千葉繁。名前見ただけで濃いですね!w
それだけでも濃いのに、極めつけが何故か 博 多 弁 。
ちょwwおまwwwwwwwwwアリの分際で竜馬気取りかwwwwwww
先週も「え?」とか思ったけど、敵のインパクトが強すぎですw
この調子で毎回敵が濃ゆかったらどうしよう!とか心配したんですけど、どうやら暫くはザコとして使いまわされそうなので安心。
……って安心できねぇよ!!www

ところでー。
「結果オーライ!」って主人公の決め台詞としてはどうなんだろう。とか今更。
しかも“ケイカオーラ”と語感が似てるからってのは結構微妙じゃないかと。
ここらは妖逆門の「腹が立ってきたぁ!」ってのとも通ずる所があるんですが
……まぁいいかw


来週はついにルメン王子だひゃっほう!どれほど喋ってくれるんだろう!
予告で出張ってたのは激(@ジバクくん)みたいな髪の人でしたが。
なんかルメン王子の部下っていうかアラクナ騎士団長らしいですね。
CV:子安らしいデ・ス・YO!!
ちょwwwキャラ設定は10代後半なのに大丈夫なのかwwwww(失礼な)
なんか…腐なんとかと呼ばれる皆さんが好きそうな設定ですなぁ。
しかしルメン王子は僕が予約済みなので、子安キャラには渡しませんw
比嘉さんのたらしキャラなんて初めてなのでドキがムネムネですよ。
ああ来週が楽しみだw

2006年04月08日

ビィートレイン2作感想 [少年系アニメ>スパイダーライダーズ]

1:スパイダーライダーズ

もういかにもビィートレインって感じでもう、もう…!!
GONZOも良いしXEBECも捨てがたいけど、やっぱり最愛アニメ制作会社はビィートレインです!最高!愛してる!!
こんな番組見て育っちゃった子は、きっと他の会社が作ったアニメじゃ満足出来ない身体に育っちゃうんだろうなぁ。ハマる。

TB貰ったブログ記事読んだら「すごい原色」とか書いてあって、韓国アニメみたいなのを想像して心配してたのですが、違った。色鮮やかなだけでした。だのにどこかトーン抑えめですっごい好み…!!
黄緑の空だとか近距離で燃えてる太陽だとか、本当イイです。

んで何より自分がビィートレイン好きだと実感したのが、表情でした。
アニメって色んな人が絵を描くから、普通は定型の表情しかしないんですよ。いや厳密に決まってるワケじゃないけど、大抵の人が(無意識のうちに)そういう絵しか描かないんですね。
しかし!我らがビィートレインは違う!
こんなんファンサイトとか同人誌でしか見ねぇよwwwみたいな微妙な表情まできちんと描いてくれるんです、見せてくれるんです!
ハンター・スティールだっけ?今作の主人公もそうでした。
こう、眉が両方違う形をしてて口の形も変な風に曲がってるのとか。ブギーポップ風に言うと「左右非対称の顔」。そういうのが結構よく見れるんですよ…!
普通のアニメでも見かけないってワケじゃないんだけど、この表情の丁寧さというか細やかさが本当大好きです!見てて萌えまくった!

残念なのはキャラデが微妙に好みとズレてるんですが、実際動くと中々可愛いので気にしないことにしました。

あとビィートレイン関係ないけど近藤隆が恰好良いです。
ロボロボしてる蜘蛛の分際で一人称が「わたし」だよ…!
しかもトレインみたいな阿呆キャラ(褒め言葉)じゃなくて融通利かない系!モエス!!
黒猫のドラマCD第1弾でトレイン役と発表されて、サンプルボイスを聞いた瞬間から大好きです!低音も高音も上手くて素敵だし!このまま大ブレイクして下さぃぃいいいい。柿原さんの次に応援してます!


2:.hack//Roots

なんかハセヲがかーいー(※カワイイと言いたいらしい)のでびっくりしますた。
ゲームのプロモだかを見た時は、もっと「PK大好き!オレ悪い人!」みたいな、楚良を普通に冷静にしたのをイメージしてたので…
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ヘタレ!ヘタレ!
 ⊂彡
だとは思いもよりませんでした。ええ萌えましたとも。
これで櫻井じゃなければなぁ…(禁句)

あのウザそうなケモ系ヒロイン以外は、.hack//SIGNを彷彿…というか想起させる作りだったと思います。ので、見ててあの頃を思い出してホロリとしたり燃え上がったりしました。
そうだよこれが.hackだよ!!って。ああ嬉しい。
でもOPが梶浦さんにしては普通のJ−POP風味で残念でした。
Fiction Junction名義だもんなぁ…しょうがないか。See-Saw名義でそういう曲でやってくれたら言う事無しだったんですが。
むしろEDのアリプロが良い味出てました。ああいうのOPに持って来ればいいのに。

にしても面白そうだなぁGU。うっかり買ってしまいそうで困る。
いえ、その前にfragmentでオンラインに入ったりだとかイリスのアトリエを買ったりだとかしなきゃいけないんですが。
そもそも遊ぶ時間が無ぇ。


※19時半ごろ追記
蜘蛛のOPだかEDだかに出てた茶髪真ん中分けの子に興味津々だったのですが、
放映当日に開設した(w)テレ東公式サイト見たらルメン王子というそうです。
女好きの放蕩王子!普段は飄々としてるけど実はキレ者!しかもCV:比嘉久美子!!
YABEEEEEEEEEEEE!!!!!
なにこの俺好みな設定とキャスティング!ビィートレイン最高!超愛してる!!
いやもうマジで期待大っていうか今期最高作で良いと思います。頑張れビートレ。

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