2007年08月21日

第43話「心!サドンリー・ズームアウト・コンチネンタル」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

「俺はどっちでも良いけど」ブームに乗り遅れたのは、ボーガー好きとして不覚以外の何でも無いですね。俺はどっちでも良いけど。

署名・ビラ配りまではまぁ分かるんだ、2話でやってたから。でも
講演会→シンガー・ソング・ボーガーとしてデビュー
は明らかにおかしいだろwwwww 俺はどっちでも良いけど。
それにしてもロイドさんの「はいモシモシ?」のウザさは異常だと思います。俺はどっちでも良いけど。

とりあえずカスラックには引っかからないと思うので歌詞聞き取り。
天野河リュウセイ『ふりむけばカブトボーグ』
カブトボーグは人生の塩辛
酒が無ければ喉が渇くけど
つまみが無ければ心がカラカラ
おおカブトボーグ 俺のカブトボーグ

だからカブトボーグ ふりむけばカブトボーグ
そしてカブトボーグ 何よりカブトボーグ

らららいらいらららい
らららいらいらららい
らららいらいらららい…
改めて書き出してみると歌詞がカオスwwwwww

ついでにヒットチャート・トップ10。
1. ふりむけばカブトボーグ
2. さらば友よ!涙のメタリック
3. 守れ!鉄壁のサイキック
4. ライバル登場!
5. 目覚めろ!ポールディング
6. 魂の叫び!トワイライト
7. 涙の素パスタ!
8. 鎮魂歌!
9. 輝け!ダイヤモンド
10. ディープ・ギャラクシー・アタック

1位以外は今までのサブタイをテキトーに抜き出したようにしか見えないんだが気のせいか?wwwwwww

つかわざわざデビューしなくとも、日本チャンピオンかつ世界大会ベスト4の実力のボーガーだからネームバリューあるだろうに…もう忘れられてるのかよリュウセイ。不憫な。俺はどっちでも良いけど。

2007年05月30日

第32話「準々決勝!ランニング・バックブリーカー・ストップ」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

準々決勝に進出したリュウセイ。
何故か国際カブトボーグ連盟(IKA)のお偉いさん方に呼び出される。
「今まで戦った者の中に、卑怯な手を使う怪しい者は居なかったかね?」
そう言われても……今まで出て来た人は皆さん例外なく卑怯な手を好まれる方でしたがwww
この言い方だと、ついにビッグバン・オーガニゼーションを取り締まるのか!?と思いきや。
「大会参加者の中に、我等のライバル、ワールド・カブトボーグ・チャンピオンシップ(WKC)の刺客が潜入してる可能性がある。調査を手伝って欲しい」
ライバル団体てwwwwwwwwwww
同じ玩具について取り纏める世界規模の団体が2つもあるとはwww
合併しちゃえばいーじゃんと思ったのだが、WKCは地下でやってる闇ボーグバトルなんかも許容しちゃってる悪者らしい。
え、ビッグバンも似たような事してるじゃんwwwwwwwwww
そしてビッグバン・オーガニゼーションは取り締まらないらしい(´・ω・`)

街で偶然見かけた英国代表のトーマス・アルバートが不審な行動をしていたので、まさかと思い後をつけ、体を張って証拠を掴むいつもの3人。(ただし“正体を隠してる”という事のみ)
IKAの偉い人に告げると色々揉めるのだが、「要するにオレが勝てば良いんだろ!」と強気なリュウセイ。

ご都合展開な事に、次の対戦相手はトーマス・アルバートだった。
Quarterfinal(と言うらしい、準々決勝)の開始です。

チャージ中から揺さぶりをかけるリュウセイ。
リュウセイ「あんたの本名、何て言うんだ?」
アルバート「……試合に勝ったら教えてやるさ」
チャージ・イン!

不審者とはいえ、ベスト8に進出する力の持ち主。トムキャット・レッド・ビートルVと実力伯仲である。リュウセイお得意の戯言も通じない。
拮抗してる中、ふと2人を強風が襲う。
と、トーマス・アルバートのヒゲ&髪の毛が吹っ飛んでしまった!!
現れたのは…10年前、15歳という史上最年少でチャンピオンに輝いた、ニュートン・カーティスだった!
一時はチャンピオンに上り詰めたもののその後は落ちぶれてしまい、
“10歳で神童、15歳でチャンピオン、20歳でただの人”
という屈辱的なフレーズが有名になったらしい。可哀想に…。
リュウセイに史上最年少記録を書き換えられるのがイヤで、それをバネに頑張ったらしい。

カーティス「俺は負けたらまた名声を失う!しかし、お前は失うものは何もないっ!!」
リュウセイ「!!!」
この瞬間、一瞬だけ力が抜けてしまったらしい。相手の技に飛ばされ、場外へ。
……リュウセイの負け。

協力してくれたお礼だと、IKAのおじさんからベルギー製チョコレートを貰うリュウセイ。
負けた実感が伴わず、ホテルに戻っても、飛行機に乗ってもずっと呆けていた。

みんなと一緒にロイドさんの店に帰ってきて、店の掃除という日常生活を見て、やっと意識が現実に戻ってくる。
貰ったチョコレートを取り出し、かじる。
「コドモにこんな苦いチョコレート、渡すなよ…」
呟いたリュウセイの目に涙が浮かび流れ出す。止まらない。
それを見て一緒に泣き出す勝治&ケン…。

まさかカブトボーグで泣きそうになるとは思わなかった…。
リュウセイの呆けっぷりと、普段の勇ましさからは想像もつかないようなコドモじみた泣き声。もっと男泣きな感じかと思ったら、本当に子供が駄々捏ねてるみたいに「うぇぇぇぇ」って泣くのな…。
下手って言ったらそれまでなのかもだけど、あまりにもリュウセイっぽくなくて、逆に効いた。今回いつにも増してつり目な作画だったから余計に。
3人の声が重なる所なんてほんともう…(つД`)・゚・。

この泣ける展開がまさか最後の超絶ネタ展開の伏線だとは誰が思いついだだろうかっ!(反語)

泣き続ける3人を見て、同じく涙が滲むロイドさん。
そんないい雰囲気なのにどうやら店にお客のようで、扉の前が騒がしい。少しイラっとしながら扉を開けると、そこには…
今まで出て来た使い捨てヒロイン&ゲストキャラが勢ぞろい!
しかも親父はビッグバンの服装じゃなくて素顔だ!
3人も店の外に出て来る。

「ベスト8おめでとう」「おめでとう」「リュウセイくん、おめでとう」
方々から上がる声。
「でも…オレは…」
言い淀むリュウセイ。
「お前にこの言葉を送ろう。『また来年がある』っ!!」
あの鬼畜親父にしてはマトモな言葉だ。

ケン「リュウセイ!」
勝治「リュウセイくん!」
リュ「おう! 来年は必ず…世界チャンピオンになってやるぜ!」

「「「チャージ3回!フリーエントリー!ノーオプションバトル!」」」
背景は綺麗な青空。
オレ達の戦いはこれからだ!!



どう見ても打ち切りEDwwwwwwwwww
折角いい話だったのにどうしてくれるwwwwwさっきの涙を返せwwwwwww
流石にこれだと誰もが打ち切りと誤解すると考えたのか、珍しく「つづく」という文字が書かれた画面になりました。

さっきも書いたけど、まさかカブトボーグでこんな泣ける話があるとは思わなかったぜ…。
リュウセイが負けたのはカミナ(@グレンラガン)が死んだのよりもショックだったし、こっちは涙出るし…畜生、悔しい!!!

それにしても、第1話・第14話以来の素晴らしい最終回っぷりだったぜ!(間違った日本語)
先の展開が見えてしまう世界大会編(や、1話完結じゃないって意味であって地下ボーグバトルでのあの魔改造とかは無論想定の範囲外w)が終わったので、元の勢いを取り戻してくれると良いなぁ。
個人的には黒ロイドさんが好きなので、ロイドさん話を希望。出来ればメガネ外す系で。

あと書き忘れてましたが、英国代表役が良い声だと思ってたら、ますんこと増田裕生さんでした。(この人のブログ色々と面白いのでおすすめ)
おかげで良い声なのに逆恨みで可哀想な人でしたw


カブトボーグ同人誌を出す予定という方が居たよ!
ままなってる日々「久々投稿(その1 カブトボーグ同人誌発行予定)」
コミケ以外は門外不出らしいので自分は買えそうにありませんが('A`)
(池袋とかに流出or通販あるなら買えるんだけども)
ネットの隅からこっそり応援してます!

2007年05月28日

本スレより [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

典型的なコピペの改変だけど、休み時間に見たら爆笑したので皆さんも是非。
ヤバイ。カブトボーグVxVヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
カブトボーグVxVヤバイ。
まずカオス。もう脚本なんてもんじゃない。超脚本。
超脚本とかっても
「投げっぱなしジャーマン20連発くらい?」とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろヒロイン使い捨て。スゲェ!なんかレギュラーとかじゃないの。モブとか色違い?とかを超越してる。誰がヒロインかもわからない。
しかも毎回最終回らしい。ヤバイよ、最終回だよ。
だって普通はドラえもんとか最終回しないじゃん。だって打ち切りがだんだん伸びてったら困るじゃん。「さよならドラえもん」の次回予告が「帰ってきたドラえもん」とか困るっしょ。
自分が年とって、消房のときはカツオ視点で観ていたのに、気が付いたらサザエさんの年追い越していたとか泣くっしょ。だからサザエさんとか最終回しない。話のわかるヤツだ。
けどカブトボーグVxVはヤバイ。そんなの気にしない。最終回しまくり。第一話から視聴継続しててもよくわかんないくらいフォローない。ヤバすぎ。
ヒロイン使い捨てっていったけど、もしかしたらレギュラーかもしんない。でもレギュラーって事にすると
「じゃあ、全てのヒロインの中身ってビックバン?」
って事になるし、それは視聴者にはわからない。ヤバイ。ベネチアンの正体がビックバンとかキモすぎる。
あと超地上波無い。BS7ch。CSでだとアニマックス。ヤバイ。少なすぎ。貧乏人にゃあ観れない。辛い。
それに超販促何も無い。超製造中止。それに超投げ売り。50円とか平気で売ってるる。50円て。小学生でも買わねぇよ、今更。
なんつってもカブトボーグは反則が凄い。ルール無視とか平気だし。
うちらなんてルールとかたかだか公式戦で出てきただけで上手く扱えないからチヤージ三回したり、フリーエントリーしてみたり、オプション禁止したりするのに、
カブトボーグVxVは全然平気。ルールを個人解釈のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、カブトボーグVxVのヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイカブトボーグVxVをつくったスタッフとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。
ほんとスタッフ偉すぎ、がんばれw
あと肝心の商品(カブトボーグ)ってもう生産中止してるってマジですか。買っておけば良かった…。

それにしてもスレ見てたら不穏なネタバレをいくつか見かけてしまって爆笑するやら焦るやら。
しかし放送が楽しみだwwwwwww
アニマックス組は3週遅れなのが辛いよなぁ…。BSジャパンに移行しようかいい加減本気で考えるべき時期なのかもしれぬ。

2007年05月24日

第31話「王様は絶対!スキャンダラス・マジェスティック・エゴイズム」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

ヨーロッパの小国(面積は東京都北区と同じ、人口は調布市と同じらしい)のアマラオ王国に招待されたいつもの4人。
リュウセイが呼ばれたんだろうと思いきや、王様は勝治のファンというすごいコアな人だった。
「王様は絶対・だウォーーー!!」となんでもワガママで貫き通す王様に、今まで受けた事のないような歓迎を受け、ちやほらされる勝治。みんなが次の大会に向けて出発すると言っても、「僕はここに残る」と洗脳されてしまうのだった。
しかし、そんな国がいつまでも保つわけが無い。軍が反旗を翻し、市民達はクーデターを起こし、アマラオ王国では三つ巴時代に突入。

と、ここまでがAパート。
王様がわめき散らしてるだけでつまらなかったんですが、この後化けた。

「叛乱軍によるクーデターは混迷を極めた」
「憎しみと憎しみがぶつかり、いつしかその争いは市街へと飛び火した」
ナレーション入ったwwwwwwwwww

「そして時は、それぞれの力を残酷なまでに奪っていった…」
お前ら次の日には大会に出発とか言ってたじゃねぇかwwwwwwww

ケンを背負っているリュウセイと、バーサク状態(メガネ外した裏モード)のロイドさんが一緒に歩いている。
「おいケン、水があるぞ。おいケン、起きろよ……ケン?
ケーーーーーーーーーーーン!!!!!」
ケンが死んだ!!!wwwwwwwwww
『オトナアニメ』のインタビューで「勝治以外は殺さない」って大和屋さんが言ってたのに!!w

このままではどの勢力も疲弊するだけだから、と革命軍のトップ(アンジョルラス)と軍のトップ(ケリー将軍)が政府に降伏を迫る。
しかしワガママ放題の王様が、素直に聞き入れるはずも無く…。
見ていられなくなった勝治(お客様)が、ボーグでケリをつけようと提案。4人のバトルに。
王様「結局王様が絶対だウォー!」
ケリー将軍「軍の前では無力だケリー!」
アンジョルラス「民衆が1番強いラス!」

その緊張感が無くなる語尾やめてくんない?wwwwwww

あくまで余所者・客人の勝治はすっこんでろ!と相手にされない。
「確かに貴方達の言うとおり、僕はお客。余所者だ。
しかし…お客様は、神様なんだーーーーー!!!!!
羽衣みたいなのを着て尊い感じの表情をした勝治のカット!
神様キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!wwwwwwwwwwwww

ナレーション「そして…勝治は神になった」
さっきのイメージ映像と同じ・同じ顔で後光が差してる勝治wwwww
どうやらアマラオ王国の統治者になったらしいwwwwwwww

「行こう、ロイドさん。世界選手権が…オレ達を、待ってる」
「……エェ!」
背後の空には、笑顔のケンと神になった勝治が…。
ちょ、ケン死んだままなのに世界選手権に行くのかよwwwwwwww

久しぶりにカオス過ぎる話でしたwwwwww
29話みたいにキャラが暴走する話も良いけど、こうやって世界観がハチャメチャな異次元話も楽しいねwwwwwwww
今回、Aパートがすげぇつまらなかったからハズレの回かと思ったけど、Bパートの化けっぷりが異常でしたw
これだからカブトボーグはwwwwwwwww


見てみたいんだけど我が家の環境だと見れないかも?って言う人は、2大有名動画サイトで検索してみると良い事あるかもよ。
(米で経営してる方で探すときは、ローマ字でなく英語で入力するのがポイント)

第29話「危険地帯!ダークバトル・ソルジャーズ」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

例によってパンツ一丁(=ほぼ全裸)で寝てるリュウセイ。
同衾してる勝治とケン。
冒頭から何なのこのアニメwwwwwwwwww

・今日のあらすじ
リュウセイのボーグがスリに盗まれてしまった!
飛行機の時間が迫っているので、リュウセイとロイドさんだけ先に空港に向かい、その間に勝治とケンがボーグを取り返してくることに。
スリを追いかけて着いた場所は、地下の闇ボーグバトルの会場!(多分ロイドさんが昔ブイブイ言わせてたのはこういう場所だろう)
勝手に賭けの対象にされたトムキャット・レッド・ビートルVは、闇ボーグバトルのチャンピオンに接収されてしまった。
それを取り返すべく、勝治とケンはタッグバトルに挑む!


勝治&ケン VS チャンピオン&2番目に強い人(名前忘れた)
ルールは、フリーチャージ・フリーエントリー・フリーオプションのトリプルフリー!!
…フリーチャージでフリーエントリーなら、チャージ出来るだけして、相手がチャージインした後でチャージインするのが有利だと思うんだが。…まぁ普通に考えたらこっちの負けっぽいからいいかw

んで、今回のキモはこの「フリーオプション」。
ダークバトルなので、オフィシャルでは認められてないオプションパーツ(鉄球だったり超ドリルだったり)の使用が可能だそうです。
「卑怯だぞ!」等と言い募る勝治たちですが、闇の世界に染まりすぎたチャンピオン達には痛くも痒くもないらしく。
その開き直りっぷりを見た勝治が開き直りやがりました。

「あのね、僕達もそこそこ卑怯な相手と戦ってきたんだ。それでいつも“卑怯だ”とか“ズルい”とか思っててね、そのたびに悔しくてね。
どうせ公式戦だと使えないし、そもそも使う気も無かったんだけどね…」(意訳)
と、何やら言い訳めいた事を呟きながら、鞄からオプションパーツをパーツを取り出して、エレクトリカル・スピードワゴンVに装着。

1人で頑張って耐えてたケンに代わり、勝治がチャージイン。
…ヘリコプターみたく空飛んでるwwwwwwww
ミサイルまでぶっ放すし、なんだこれwwwwwwwwwww
チャンピオン達に「そんなオプションパーツ無いだろ!」と言われるが、「どんなオプションパーツもありなんですよね?」とまったく怯まない。

ケンもオプションパーツを組み立て完了し、カブトボーグをパイルダーオン!
いえ、間違って無いんです、ケンはパイルダー・オンって言いました。
チャージインされたのは、高さ50cmくらいありそうな二足歩行ロボットwwwwwwwww(頭にボーグが刺さってる)
具体的にはメダロットのメタビーを想像して貰えると近いかと。黄色かったし。

「どっちがオプションパーツだよ!」と誰もが思ったツッコミを敵がしてくるけど「フリーオプションなんだろ?!」とやっぱり開き直り。
お前ら、主人公チームとしてどうなのwwwwwwwwww
挙句の果てに「技術大国の力を思い知れー!!」とか叫んで敵のボーグを踏み潰し、バトル終了。
すげぇ後味悪いwwwww
これ海外に輸出したら日本のイメージ下がりまくるwwwwwww

久しぶりにぶっ飛んだストーリーで超爆笑しました。
空飛んでミサイル使うのもどうかと思ったけど、やっぱりロボットは異次元すぎるwwwww

ちなみに今日の使い捨てヒロインは、スリの子(CV:菊池こころ)でした。

2007年04月17日

第27話「壁!ハイエスト・オナー・オブ・グローリー」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

冒頭から日本カブトボーグ協会とかwwwwwwww
会長、松代権佐衛門(まつしろごんざえもん)てwwwww

世界大会に参加するため、ニューヨークに渡った3人組+ロイドさん。
ロイドさんは10年ぶりのアメリカらしいよ!
10年前って…今いくつだっけこの人?
(調べてみた)……28だって。結構イイ年だったんだなwww

「あれはぼったくりバー、あそこは鳥と豚が混ぜてあるという噂の店デース」
ロイドさんwwwwwマトモな案内しろよwwwwwwwwwww

そこいらの公園でボーグバトルしている地元の子供2人を発見。
勝治とケンが2on2バトルに挑む。
…あ、ブルックリンエントリーだ。(ロイドさんが昔の仲間とやってた、コイントスの間にチャージとチャージインするあのエントリー方法)
勝治のデンジャラス・サンダー・アルティメット、久しぶりに見た気がするなぁ。

必殺技を使ったのに瞬殺されてしまった勝治&ケン。
ここで黙っていられないのが我らが主人子・天野河リュウセイ。
「おい、お前たち!俺と戦え!!」
しかしリュウセイもあっさり負けてしまう。
「うおぉぉぉおおぉぉぉおおおっ!!」
男泣き。

ホテルに着くが、全員が意気消沈。
と、さっきのカブトボーグ協会の2人(会長とその側近・平野)が出て来た。
「君たちが負けた理由、それは……マシンの差だ」
あれ、ちょ、この番組にしてはなんかシリアスっぽいぜ…?

(Aパート終了/CMをはさんでBパートへ)

会長の話によると、アメリカのボーグは全体的にサイズがでかい&チャージインする時の手のサイズがでかいから、相手が素人でも日本のボーグより圧倒的に強いんだそうだ。
そしてつい最近、国際カブトボーグ連盟で、世界の基準サイズをそのアメリカサイズに合わせる事に決まったそうで。
ちょ、国際の連盟なんてあるのかよwwwwwwww
とにかく今のままのトムキャット・レッド・ビートルでは不利だと判明。
「私たちに任せてくれ」
会長はそう言い残し消えていった。

所変わって…愛媛県松山ボーグマシン研究所とか出たwwwwww
研究開発員の名前まで表示されてるwwwwwwwwwww
リュウセイの新ボーグ開発のためにプロジェクトチームが結成されたそうで。
「やろう、みんな。リュウセイ君のために、日本の未来のために!!」
彼らの不眠不休の努力が始まったそうですよwwwwwwwwww
しかもナレーション読んでるのが前田さんなんだけど、あくまでロイドさんで通す気らしくどことなくカタコトwwwwwwwwww
どう見てもNHKの某番組のパロディです、本当にありがとうございましたwwwwwww
いいぞもっとやれ自重するなwwwwwwww

大会の直前、なんとか新ボーグが完成した。
しかし彼ら(プロジェクトチームの皆さん)の朝鮮はそこで終わりではなかった!
道が混んでいて飛行場に着かない!
焦れていると、研究員の金原(キンバラ)と荒木こずえ(今週のヒロイン)がバイクで駆け付けた!
チーフは新ボーグとともにそちらに乗り換え飛行場へ。
これなら間に合うだろうと安心する一行だったが、なんとその飛行機がハイジャックに襲われる!
こんな所で時間を食うわけに行かない、とチーフが特攻。無事にニューヨークに到着。
がしかし、空港を降りてからも(何故か知らんが)不良に絡まれる事数回。
最終的に囲まれてしまった。
「チーフ、後は頼みます…」
「金原ーーーーっ!!!」

チーフと荒木こずえの2人はリュウセイの居るホテル目指して走った。
「ぐぅっ…!」
「チーフ!!」
「私はここまでだ…行くんだこずえ…」
「でも!」
「今までの犠牲を無駄にするな!リュウセイ君が待っている…」

たかだかボーグ開発でなんで犠牲が出てるんだよwwwwwwww

必死の思いで走ったこずえだったが、最後の最後で人にぶつかってしまい、
その拍子で道路に新ボーグを落としてしまった。
「あっ!」
その上を無常にもトラックが通る。新ボーグはケースごと潰されてしまった。
「ごめんなさい…リュウセイ君…」
泣きながら潰れたマシンを渡す荒木こずえ。
しかしリュウセイの手には見慣れない赤いマシンが。
なんと、リュウセイは現地で新しいマシンを買っていたのだった!
しかも名前はついさっき潰された新ボーグと同じ、トムキャット・レッド・ビートルV!
プロジェクトチームの努力が無駄にwwwwwwwwwwwwww

こういう、努力しても報われるとは限りませんよー、みたいな話はどう考えても子供向けとして不適格だろwwwwwwww
やっぱ子供向けじゃないんだなこのアニメwwwwwwwww

2007年03月14日

第19話「華麗なる!ツインズ・バスト・ウエスト・ヒップ」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

本格的に子供向けじゃねぇぇぇぇえええええ!!!!!w

日本一になった事でリュウセイに取材陣が殺到。
勝治やケンはパシリのように使われ、リュウセイとの友情に疑問を感じでいた!
みたいな感じ。

んでその取材中…というか撮影中。
カメラマン「リュウちゃん、思い切って脱いでみちゃおっか」
リュウセイ「いいですよー」

ちょ…ショタのハダカに需要がある世界なのかよ!www
てゆかこの番組はいつからこんな方向性にwwwww

「それはイケマセーン!」と止めに入るロイドさん。
しかしカメラマンに吹っ飛ばされ、メガネが落ちてしまった。……あれ、メガネ外れたって事は…
「ナニさせるんだぁあー!!!」
黒ロイドさんキタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!!
なんかもうこれでお腹いっぱいだよ…w

んで美人双子姉妹が現れて、色々あって双子VS勝治&ケンの2on2バトルをする事に。
この双子の戦い方がすごいのなんの。ウィンクだとかお色気ポーズだとかをしてきますw
しかし。
勝治「僕らの友情は助平な心に負けたりしない!」
と、目を葉っぱで隠して跳ね除ける!
いやいや、君さっき赤くなってたからwww負けてたじゃんwwwww
ケンも似たような事があったのですが、非常に文章にし難いので割愛です。

他にも、ボーグが超スピードアップして巻き起こす風で「Oh!モーレツ」を2人で何度もやってたんですが
リュウセイ「最近の小学生はそんなモノ興味ない!」
勝治「そんなので喜ぶのは団塊の世代だけですよ」

と酷い評価。
確かに昨今のちみっこにはネットとかToLOVEるとかあるから、その程度じゃ反応しないよな!!wwwwwww
(ToLOVEる好きですよ、念のため…4月からToLOVEるサイトにしたいと思ってるくらいに…)

という訳で小学生には多少のお色気じゃ通じない事を証明するため&美人姉妹を辱めるため(←本当に言ってた)、勝治が小学生を集める。
大勢の小学生に見られて、オロオロする美人姉妹。その隙を突いて勝治とケンが技を決め、勝利。

今週は、主人公のはずのリュウセイの見せ場が良い 脱 ぎ っ  ぷ り だけっていうのがある意味面白かったw
結局リュウセイにとっての親友ってのは「都合よく使える同年代の人間」とかなんじゃないですかね?w
…ますます子供向けじゃねぇ!wwwwww

なんかもう話が明らかに子供を対象にしてないのはいつもの事なんだけど、こういう方向行っちゃうと流石にやり過ぎなんじゃないか、みたいな事を思わないでもない。一応体裁はコドモアニメなんだし。

しかし見ながら書いた場合に比べて中身すっ飛ばしすぎですね…。申し訳ない。

2007年03月11日

第18話「旅立ちの時!クライング・ロンリー・ウルフ」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

今度の対戦相手は、現在タイトル9個持ちの「ビデ田中」さん。
中田ヒデファンに訴えられないといいねwwwwwwwwwwww

ビデ田中はボーグバトルの団体競技・フットボーグで日本最強らしい。
……フットボーグってなんだよwwwwww
どう見てもサッカーボールの代わりにボーグを蹴ってるようにしか見えないwwwwwwwww

今回は有名選手とのバトルだから記者会見があるらしい。
という訳でインタビューの練習をしてみる。
ケン「カブトボーグを始めたのはいつですか?」
リュウセイ「え、えっと…母ちゃんから産まれてすぐ、産婦人科の先生とバトルしてたって助産婦さんが言ってました!」

無理があるwwwwwwwwwww
勝治「座右の銘は?」
リュウセイ「(片目ずつ隠しながら)2.0と1.5です!」

それは座右の銘じゃなくて左右の目だwwwww
「これ自信あるんだ」じゃねぇよ、一瞬意味わかんなかったっつーのwwwwww

しかし肝心の記者会見ではビデ田中ばかり質問され、リュウセイは完全にスルーされる。ちゃぶ台ならぬ記者会見机返しをして怒り心頭のリュウセイ。
そこにビッグバンが現れ、世界の壁の強大さを語って聞かせる。そして…
ビッグバン「お前は本当の海外を知っているのか!」
リュウセイ「オ、オレ……海外旅行したことねーーーーーーーーーーーー!!!」

そりゃお父さんは目の前のソイツだもんなぁwwwwww

ちなみに毎年、夏になると千葉の海に行ってるそうです。
意外と家族サービスしてるじゃんビッグバンwwwwwwwwww

ビッグバンの言葉にショックを受けたリュウセイを復活させるべく、特訓を手伝うと決意する勝治とケン。
そして3人でサウナに入るのだが…身体の弱い勝治が真っ先にヘバってしまった。
……当たり前だろwwwwwwwww

ケン「勝治!」
勝治「だ、大丈夫。このくらいリュウセイくんの辛さに比べたら…」
ケン「負けるな!」
リュウセイ「オ、オレのために…すまない…(ひっくひっく)」
勝治「リュウセイくん、泣いてるの?」
リュウセイ「あ、暑くて汗がしみるだけだ!」

友情は良い物ですね、みたいな事をドアの外で呟くロイドさん。
何で覗いてるのwwww ショタ属性ですか?wwwwwwwww

自分のために一緒に特訓してくれた勝治とケンのためにも、と夜中もいつも通りの特訓(素振り)をするリュウセイ。
とそこに、「黄金のカルテット」を名乗る4人組が現れた!!

内訳:
パエリアのマタドール(マタドール服)・ゴンザレス(千々和竜策)
サンバの魔術師(サンバっぽい)・ジャイルジーニョ(下崎紘史)
カルタゴのタカ(アラビア系の服)・ムスタファ(松本忍)
神の子(肖像画のキリスト似)・ラモン(西松和彦)
Miracle☆4のパクリにしか見えないんですがwwwwwwwwww
(ウーノとツーストが特にかぶっておる)
ちなみにリュウセイはそいつらと色々あって、ますます自信を失くしてしまうのだった。

さて、試合会場は日本の最南端にある奥ノ鳥島の特設会場だ!
政府の必死さに笑いたくなるけどあの島の明らかなパクリ!
(でもあの島があるおかげで日本の排他的経済水域が大幅に確保されているんだぜ!/カブトボーグ関係ない)

世界の壁について悩んでいるリュウセイはらしくないファールをしてしまい、圧倒的不利に立たされる。それでもなんとか健闘し、ボーグ2体がぶつかり合い火花を散らす。
と、激しいバトルの影響なのか、会場が崩壊! 奥ノ鳥島ごと水没してしまった!!

しかしバトルは続いている。とここでリュウセイがいつもの戯言(@戯言シリーズ)。
「しかし奥ノ鳥島が水没して、会場から姿を消した今、ここはもう日本ではない!
つまり!!
俺も世界に立っているんだー!!!!!!!

ここで必殺技「ビギニング・ワールドトリップ・ファーストキス(地球にキスするおねーさんの絵)」が炸裂、見事リュウセイが勝利するのだった!
ちなみにリュウセイ、初優勝だそうです。
…この前の逆トーナメントな大会、確か日本大会とか言った気がするんだけど、そこでも優勝してなかったっけ?あれ?

リュウセイ「よーし、次は世界だ!」
2人「おーう!!」


そしてED、次週予告。…ってサブタイ「華麗なる!ツインズ・バスト・ウェスト・ヒップ」ってwwwwww
清く正しいネタアニメだったのに下ネタ方向に行っちゃうのかよwwwwwwwwww


あ、ようつべで「Kabutoborg」って検索すると結構見れるみたいなんで、見れない環境の方は1度くらい是非。
オススメはいきなり最終回な1話とか、市長の「コメ禁止令」によって市役所サービスセンタ−ズの皆さん(税金で組織されてる)が襲い掛かってくる6話とか。
個人的に1番好きなのはロイドさんの本性が出る12話ですが、これはそれ以前の話を1話でも見てからじゃないと面白くないかと。ただし前田剛さんファンには無条件でオススメw

2007年02月10日

第17話「頂上決戦!クライミング・ハイリスク」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

リュウセイ・勝治・ケンの3人が素振り1000回を終わらせた時、ロイドショップに敵の親玉(ビッグバン)が現れた!
ただし長ネギが入ったスーパーの袋を片手に持ったままだ!!!
主夫は大変ですねwwwwwwwww

この時はビッグバンと「やはりお前はダメだな」「そんな事ない!俺は負けない!!」みたいな普通のやりとりを少ししただけ。
しかしここで重要な伏線が張られていたのです…!(詳しくは後述)

次の日、ボーグバトル大会会場。
アナ「富士5合目から生中継です」
誰がそんな所まで行くんだよwwwww
なのに観客多すぎだろwwwwwwwwww
しかも会場名、富士山じゃなくて「マウント富士」って何故に英語wwwwwwwww

アナ「流石セクシーカップ準優勝者・天野河リュウセイくんですねぇ」
なんだよその大会wwwwww
アナ「実は私も優勝した事があるんですよ」
聞いてねーよwwwwww
アナ「ちなみにBです」
胸の話かよ!!wwwしかもヒンヌーwwwwwww

さて、ここでさっきの伏線が鍵に。
「決勝トーナメントに出て来た奴全てに勝つ自信がある!」
そんな台詞をビッグバンに吐いてしまった所為で、リュウセイは全員に勝たなきゃ優勝できないという、間違いまくったトーナメント表の逆シード位置に。
何でトーナメント表いじってるんだよビッグバンwwwwww
しかも感謝しろとか言ってるしwwwwwwww

「揚げ足取られた上に感謝を強要された!」
ケン、お前は正しいwwww

「あの逆シードを受け入れるとは…若さって凄いですねぇ」
アナウンサー黙れwwwwwwwww

「最終戦は富士の頂上でお送りします」
酷すぎるwwwww主催者出て来いwwwwwwwwww


色々大変でしたが(バトルじゃなくて山登りが)、なんとか頂上まで辿り着きました。
すると最後の対戦相手、ビッグバン・オーガニゼーションの隠し兵器・デンジャラス小林がヘリコプターで登場!
ビッグバンが誇るだけの事はあり、チャージの速度も強さも桁違いだ!!!
小林「天野河リュウセイ!キミが私に勝てる要素は万に1つぼうぇー」
台詞の途中でいきなり倒れました。頭痛とか吐き気とかするそうです。
ドクターストップが入ってリュウセイの不戦勝。ちなみに病状は?
「素人が4千メートルもいきなり上ったら急性高山病になりますよ」
そりゃそうだwwwww

その報道を見てたビッグバン。
「ええええー」
もうお前大人しくしてろよwwwwwwwwwww

脚本は千葉克彦さんでした。今回は全体的に開き直りすぎwwwww
一応コドモ向けっていう事さえ忘れておけば、ネタアニメとして最高級だと思いますwwww
低クオリティアニメ万歳wwwwww


決勝の相手はビデ田中。
…中田ヒデもこんなののネタにされて可哀想にwwwwwwwww

2007年01月25日

第15話「開幕!トータル・ブリリアント・カリズマティック」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

先週の世界崩壊してるの、いかにも最終回っぽかったし黒ロイドさんも出てたんでかなり好きだったんですが、オチが酷すぎたのでちょっと…。
ネタとしてもあれは頂けないなぁ。さすがにオチは本編中でつけようよ。予告でその後の展開を語って終わりってどんなだよw

というわけで今週の話です。

ジョニー・ザ・ファーステスト改めジョニー・ザ・パワーバンド(本名:山田一郎)が登場ですよ。
カウボーイなのにロシアに行って地獄の修行(ハラ!ショー!ロシア!と言いながらコサックダンスしたり、クマと決闘したり)を積み、スピードとデカい態度を身に着けて帰って来たそうです。
ちょ、態度ってwwwwwwwwwww
しかも勝手にリュウセイをライバル認定して「決勝で会おう!」と言ってた癖に、準決勝で10年に1人の天才ボーガー(後述)に瞬時に負けてくれました。
かませ犬乙wwwwwwwwwwww

ちなみにその10年に1人の天才ボーガー・篠原真之介は、今大会最年少の1歳4ヶ月!
ねーよwwwwwwwwwwwwww
テキトーにバブバブ言ってるのをお母さん(篠原真弓、25歳・専業主婦)が翻訳してました。
決勝でリュウセイと戦う事になった訳ですが、なんとバトル開始直後にいきなり大技・レイニーデイ・エンド・イット・ダーリンが炸裂!
ただバブバブ言ってるだけだと油断していたら、実は技名を叫んでいた!という話のようです。
しかも当人は赤ん坊だから言葉は通じず、リュウセイの定石パターンである「言葉で精神的に揺さぶりをかける」事が出来ない!
さぁ、どうするリュウセイ!

…とかビッグバンさんが言ってた訳ですが。
言われてみれば確かに、リュウセイってピンチに陥ると恰好いい言葉で相手にショックを与えて、その隙に大技を出して勝ってました。多分今までリュウセイがバトルした全ての回で。
つー事はつまりあれか?

「天野河リュウセイは実は戯言遣いだったんだよ!!!」

ΩΩΩ <な、なんだってー!!

(知らない人は戯言シリーズを読んでね)

ちなみに、言葉が通じないなら歌で伝えれば良いだろ!てな訳で、リュウセイがどこからかマイクを取り出して子守唄を歌いだした!!!

♪ 戦うこーとがー 戦士ーのーみーちーと知ってはいーるーがー
  トゥデーイ本日きょーうーだーけはー
  ねむれー ねむりー すいみーん
  ねむれー ねむりー すいみーん
  WOW WOW スリープスリーープ
  ゆっくり休んであーすーにーそなーえーろー
  それーが戦ー士のー…(他の台詞にかぶって聞こえない)
  るるー らーらーらーるー

この歌により真之介は眠ってしまい、その間に技を決めて勝利。
「信念の無い者に、この俺が負ける訳にはいかないんだ!!!」とか何とか。
結局そういう締め方なのかw

とりあえずわざわざ歌詞を書き出した努力を認めて欲しかったりするw
(カスラックには引っかからないはず…)

ところで今回は予告がロイドさんでした。サブタイ読むところだけ良い声だったので、一瞬別人かと思いました。前田さんは演技の幅が広すぎると思います(ギャグマンガ日和だけで凄い数こなしてるし)。
来週はブルーになってるリュウセイを元気づけるためにリゾート地の民宿まで旅行だそうです。
でも人生そんなにSweetじゃないんだってさ!wwww(ロイドさんが言ってた)

2006年12月28日

第12話「過ぎ去りし日、チャコールグレイ・フォルクローレ」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

ロイドさんが何か悩んでいる様子。
勝治「僕らで良ければ相談に乗りますよ?」
リュウセイ「いや、ダメだ!」
「「「!?!?」」」
リュウセイ「避けて通れない道なら己の力で乗り切るしかない!
それが男ってモンだろ!!!

ちょwww小学生が大人相手に何言ってるのwwwww
でもリュウセイ無駄に男らしくて恰好いいよwwwwwwww
大のアニキ@デジモンみたいだ。

今回の話はいつにも増して子供向けらしくないです。
ロイドさんは昔はツリ目のヤンキー(ただし髪型は一緒)で、何かの組織に属していた事が判明。その頃の色々なしがらみを払拭するために、当時の友人・ロバートとボーグバトル!
ちなみにその友人の妹(キャッシー)はロイドさんの恋人。そこにシェリルという今回の件を持っていた女性を加えた4人でいつもつるんでたのに、とある事件が原因で離散する事に…!
みたいな。人間関係とその事件が酷かったwwwwww
事件っていうのは、友人のロバートさんがロイドさんに八百長を持ちかけた事なんですが、そんなバカな事した原因が実は、妹を人質に取られたからで。
ロバートさんはロイドさんにその事を伏せて話を持ちかけたら「ふざけんな!」と怒られ、バトル中の2人を止めるためにキャッシーさんが亡くなり…。
んでシェリルさんは実はロバートが好きだったのに、当の本人は気付いてなくて…。
って何この複雑な関係。そして絶対に子供向けじゃないwwwww

ロバートさんの必殺技:ミッドナイト・テンダー・ヒットマン(描写は月夜のヒットマン)
色々とありえなすwwwwwwwwwww

リュウセイ「ロイドさん、戦え!
過去もしがらみも関係ねぇ!今この瞬間、ただ戦うだけだ!!!」
ロイド「くっくっく……ナマ言ってくれるぜ」

ロイドさん覚醒した━━━━Σ(゚Д゚;) ━━━━!!!!!

いつものエセ喋りが引っ込んで、完全にツリ目でワルい人になってるwwww
やべぇ前田さん本領発揮だwww 恰好良い、これなら萌えるwwwwww
何て言うかね、いつも聖徳太子なのが今回は曾良くんだったw(声優ネタ)

ちなみに隠してたロイドさんのボーグ:シーザー・カエサル・エンペラー
ちょ、シーザーとカエサルって同一人物じゃねぇかwwwwww
そして必殺技。
「奏でるぜ、俺の魂のブルースを…
センチメンタル・アウトロー・ブルース!!!
(描写はハーモニカ吹いてる黒人)

技名と描写は勿論だが、直前の「俺の魂のブルース」を聞いて家族と一緒に爆笑したwwwwww
本当もう、これはねーよwwww

毎度毎度、この番組はカオスですね。1回だけすごい普通の話あったけどさ。
見れる人は見た方がいいよ、爆笑できるから!w

あーなんか今回とみに文章のまとまりを欠いてますね、すいません。
それだけカオス過ぎて混乱したって事で納得してくださいw

※1月8日5時ごろ、シェリルさんの名前間違ってたので直しました

2006年12月09日

第9話「輝け!ダイヤモンド・ダイヤモンド・ダイヤモンド」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

先週分も面白かったのに、感想書く時間が無かった…(´・ω・`)
「積み重ねた時間は少ないが、オレ達には輝く未来がある!」
「老い先短い年寄りが、無理して未来の事なんて考えない方が良いぜ!」
とかを、主人公が年寄り相手に叫ぶ話でした。
いいのか子供向けアニメがこんなんでwwwww

それはともかく今週の話。
(ANIMAX視聴組なのでただでさえ1週遅れなのが感想書くの遅くてこんな時期に)

街では不良主婦おばさんボーガーが大量発生。
家事を放棄したお母さんがそんな風にグレた家は、子供が家事をするハメになって勉強時間がなくなり、成績がどんどん落ちていく。
それはリュウセイたちのクラスメート、石田一も同じだった。
石田一の班長・相馬友子に石田一の母を更生させるよう頼まれた3人は、不良おばさんが渦巻くボーセンへ乗り込むのだった。


以上、あらすじモドキ。
何かが思いっきり間違ってるけど僕はウソを書いてない。
間違ってるのは脚本ですw(褒めてます)

という訳で、主人公と黄色担当が憧れる委員長キャラ・相馬友子が、勝治に友達のお母さんを立ち直らせるように依頼。
「ところで、なんでリュウセイ君やケンじゃなくて僕なの?」
「あの2人は……ボケで下品で阿呆だから

ちょwwww委員長wwwwwwwwww
確かにその2人はアンタにしかられる所を妄想して悦ぶような、将来が不安な2人ですがww

しかも何がすごいって、チャージ回数をおまけして貰う・ボーグバトルを中断してトイレに行く等のズルをしても、
リュウセイ「そんなのアリかよ!」
ロイドさん「オバサンとはそういう生き物デース!!!」(←審判)
で全て許容される世界。
いや確かにオバサンてそういう感じだけどwwwwwwwwww(暴言)

●今日のゲストボーガーまとめ
使用ボーグ:ゴールデン・オバサン・ファイヤー
使用技1:ディスカウント・バーゲンセール・ヒップアタック
使用技2:ローリング・スピード・ハイテンション
使用技3:ストリート・バーゲンセール・フラッシュ

危ない所だったけど、敵がミスした事で勝治の辛勝。
石田母も更生したので、3人で班長の相馬友子に報告に行く。
友子「松岡君(勝治)のおかげで石田君が…」
勝治「うん、勉強する時間ができたね」
友子「ううん、私とデートする時間が出来たの!」

( ゚д゚)

( ゚д゚ )

中華料理屋であるケンの家で、泣きながらヤケ食いする勝治。
リュウセイ「勝治も相馬トモコの事好きだったのかよ…」
だそうです。
なんだこのオチwwwwwwwww

2006年11月26日

#4〜7 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

書き溜めてた。


第4話 「ライバル登場!必殺のヴァリアブル・ルルド・ウォーター」

ゲストキャラ:ジョニー・ザ・ファーステスト(本名:山田一郎)
ボーグ名:ウェスタン・パイオニア・スピリット
必殺技名:ウェスタン・バッファロー・シューティング

ムリがあるにも程があるだろwwwwwwwwwww

西部劇で定番のバーみたいな店(観音開き系のドアだとか、遠景時にタンプルウィードと呼ばれるらしい毛玉が風で転がってたりとか)で情報収集に向かう主人公たち。
注文は「ミルクで」。
そこのオーナーらしきマダムに「やめときな、アイツは危険だ」とか「本当にやるのかい」とか言われてる。
小学生3人組が。

………………。

なんだこのシュールな絵面wwwwwww
そもそも敵のジョニー(長髪)がバトルを申し込んできた時、バトル好きの主人公が「オレはお前と戦ってやるつもりはない」とか言うから何でだろうと思ったら。

「オレと戦いたいなら、そのウザい前髪を切って来い!!!」

えーッ!? (゚Д゚;)

しかもジョニーさん、戻って来た時には前どころか後ろ髪まですっきりカットしてて、しかも前髪は七三分けでしたwwwww
このアニメはどこへ向かうんでしょうかwwwwwwwww


第5話 「目覚めろ!ボールディング・トリプル・スクリュー!」

悪の組織のボスだと1話で判明しつつ息子に負けた、200戦無敗だった主人公のお父さん!
学習塾を経営してましたーーーーッ!!!


 ( ゚д゚)

 ( ゚д゚ )

 ( ゚д゚) <…………。

 ( ゚д゚ ) <いや、手広げすぎだろ。

しかもその塾って表向きは普通の学習塾だけど、授業が終わるとボーグバトルについても教えてるそうな。
カオスです!マイメロ様以上にカオスなアニメです!!

今日のゲストキャラ:クラスの秀才3人(田嶋・中村・桜井)
使用ボーグ:ローズヒップ・ストレンジ・ワイズマン
……ろーずひっぷ?どこが?(;´Д`)


第6話 「魂の叫び!トワイライト・フレンドシップ・ソウル」

市長が「米以外の主食禁止令」を出した!
パンやらラーメンやらも食べたいリュウセイ(主役)たちは、市長&市役所サービスセンターズとのボーグバトルに挑む!!

て感じの話でした。イヤまじで。

「地域振興課・西村ヒデトシ!」
「健康福祉課・稲本シンジ!」
「町づくり推進課・水田シュウスケ!」
「生活衛生課・俵町ミツオ!」
「交通安全課・狩野ジュンイチ!」

「5人揃って!」
「「「「「 市役所サービスセンターズ!!!!!! 」」」」」

という敵さんがいらっしゃいました。イヤまじで。
最早これは販促アニメじゃねぇwwwwww


第7話 「涙の素パスタ!オーバー・ザ・レインボー」

今日のゲストキャラ:(自称)天才美少女ボーガー・ベネチアン
使用ボーグ:「サンタルチア・ポマドーラ・ルネッサンス」
必殺技:「ベネチアン・パスタ・クラッシュ」

素パスタってなんだろうと思ったら、オリーブオイルかけただけのパスタでした…。

主人公・リュウセイは、近所で新規開店する回転寿司のオープニングイベントに出場させられる事になった。勝った人は寿司食べ放題だと聞いてやる気が出るのだが、対戦相手の(自称)イタリア貴族の末裔、(自称)天才美少女ボーガー・ベネチアンの正体を知り、自分が勝っていいものかと悩んでしまう。

みたいな。
ちなみにそのベネチアンの中の人は。
「板里網子(いたり・あみこ)」さん。

……!?

その子の家が、今時ありえない感じの貧乏暮らしなんですよ。勿論お腹をすかせた弟と妹が居るワケです。んでお金がないから作れるのが不味い素パスタだけなんだけど、弟たちはその辺の事情解ってるから、どんなに不味くても「お姉ちゃんの素パスタは世界一だよ!」と言ってくれるワケです。
寝たきりのおじいさんとおばあさんまで居て、その2人の面倒も見なきゃいけない。
だけでなく。

「そんな…お父さんとお母さんまで寝たきりだなんて!!!」

ねーよwwwwww
収入は年金と生活保護ですか? 無 理 だ 。
もうちょっと現実に即してる設定にしましょうよwwww

2006年10月14日

第1話「親父越え!勇気のライジング・プロミネンス」 [少年系アニメ>カブトボーグVxV]

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『1話からいきなり最終回だった』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

特別番組だとかOVAだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…(AA略



とりあえず公式サイトこちら。
http://www.bs-j.co.jp/kabuto/

第1話の感想ですから。マジで。

ラスボスっぽい敵の正体が主人公の父親だったのですよ。
んで体調が絶不調なのに大会の最終戦に挑もうとする主人公を、クラスのヒロインが止めます。が、「行って来るぜ」と笑顔で出陣。
バトルが始まると仲間との回想が入ったりとかしつつ、お互いに力を出し尽くし、次の一撃で勝負が決まる…
「レッドアンドゴールデンマキシマムバーニング!!」

(;`Д´) <……どう見ても最終話なんですけどぉおおお!!!!!


ちなみに最後の「赤&金〜」って技の名前です。
そもそも主人公のマシン名が「トムキャット・レッド・ビートル」。
猫なのか虫なのか判らねーんですがwwwwwwww

声は思ってたほど酷くなかったのでこれなら見れる。

ところで馴染みのショップの店長さん(何故か白人で日本語がカタコト)が聖徳太子で曾良くんでヘル・カイザーだった…。
聖徳太子ボイスの所為でますます日本語が変に聞こえるwwww

ちなみに、ちゃんとコロコロ系ホビーアニメと同じ血が流れていて、過剰演出の変態バトルが繰り広げられていました。
やはり ホビーアニメは こうでなくては な。


というわけで視聴継続しますwwwwwwwwwwwww
どうせなら、3頭身じゃなくて5頭身くらいだったらモロ好みだったなぁ。惜しい。でも見るw

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