2005年08月20日

第14話『ストリートファイト!』 [ロックマンエグゼ>初代(無印)]

うわーい、初代エグゼで好きな話ランキング10位に入る回です。
前半の馴れ合いやら後半へつまんない伏線はどうでもいいのでスルーして、
問題は交差点での炎山VSねったんなネットバトル!
の直後!!(ぇ。

いやもうこれはその内に画面キャプチャしてgifアニメにしたいくらい好きなんですけど、
副社長がカリメロの分際で前髪かき上げてる…ッ!!ww
なんだろうこの名状し難い愉快感。
とにかく面白いんですよ。
初見の時は思わず絶句してしまいましたが、ビデオ巻き戻して繰り返し見るうちにもう笑いが止まらないのなんのって。
別に黒ラベルの所為でテンション上がってたからじゃないですよ。

とまぁそんな感じで、番組開始直後(つっても14話だから1クールは経ってるか…)は
副社長もライバルキャラ(≒ギャグキャラ)としてお茶の間を楽しませてくれてたのに
今となっては見る影もなくアフロですよアフロ。

…あれ?

ギャグキャラ度、増してる?w


ついでに貼っておこう。
>>参考:過去日記2005年04月04日分

2005年07月29日

第11話『見えざる敵!』 [ロックマンエグゼ>初代(無印)]

炎山の初登場は9話だったのに2週も見逃したぁぁぁああッ!!
ふ、不覚…。

んで今どこかって言うと、N1グランプリ中。
そして11話はVSみゆきさんの話です。
ストーリーは今更書くのも必要ないんで大幅に飛ばして、炎山中心に進めますよw

☆今週の副社長☆
(ミニボムによる砂煙で相手の位置を特定した熱斗くんを見て)
「ぴぃーう」って口笛(?)鳴らしてたー!!
しかも直後でニヤリとしてますよ。人の悪い笑み浮かべてますよ!
萌へー(´∀`*)

Streamの画像と並べると、なんとご尊顔のすっきりしていることかw
小学生っぽくて可愛いなーぁー。
この頃の炎山はちゃんと副社長っぽくもあるし適度にガキっぽいしで面白いですよね。

2005年06月01日

第56話『ウイルスバスターズ!』 [ロックマンエグゼ>初代(無印)]

いま気付いたけど、もしかしてゴーストバスターズをパロっているのかコレ?

ええっと、長かった初期エグゼも最終話。祐一朗さんが研究していた「電脳世界の現実化」の実験結果が暴走してウイルスが溢れ出したので、いつもの熱斗くん一行で退治しようというお話。

…最終話のはずなんですけど。
またしても衣装替え(ツナギ)してるし、お友達+まり子先生+マサ+日暮といういつものメンバーだし、出て来る必要のない炎山から連絡入るし(最終話だから視聴者サービスに違いない!)、ノリはいつも通りだし、で終わるって感じが殆ど無かったです。
やっぱエグゼのスタッフはスゲェなぁと思いましたw
全編渡って「“普通”のアニメなんかやらないぞ!」ってのが前面に押し出されてた気がします。(そしてStreamの今でも引き継がれているように思う。ウサミミモードとかw)

んで、唯一最終回っぽかったのは念願のロックマン実体化。いやロールちゃんとかガッツマンとかもしてたけど。
こんな時にしか触れないだろうに、カケラも接触せずにボス倒して終わっちゃうんだもんなー。
熱ロク・ロク熱派の人はさぞや残念だrげふげふ、兄弟なのに悲しいですね。いやアニメだとその設定出されてないけど。
拍手絵で書いてるように、兄弟でなかよしなのは本気好きなので(萌えではない)ちょい残念でした。
まぁ炎山出て来たからいいや!(末期。

んでその副社長なのですが。
熱「なんでお前がそんなコト(祐一朗さんの居場所)知ってるんだよ」
炎「ビジネスの話だ。実験が成功したら是非、我がIPCと契約してくれるよう伝えてくれ」
とかそんな会話してました。
『熱斗や祐一朗さん自体にはまったく興味ないぞ』的なオーラ発してるのが物凄く可愛い(末期。

さて、2周目も楽しんで見よーっとw

2005年05月29日

第55話『ブルースの長い一日』 [ロックマンエグゼ>初代(無印)]

これリアルタイムで見た記憶があります。うわぁ…。当時の自分の感想が知りたいものです。

んで時は流れて現在の感想。
炎山が!炎山がひよこ(?)エプロン!!炎山がラバーカップぅぅぅ(トイレ掃除に使うアレ)!!
視聴者サービスしまくりですな。これでいて最終話の1つ前だからエグゼってやっぱすげぇw
しかし、あんなムサイ男の職場に何故に小学生サイズのエプロンが置いてあるのか。しかもひよこ。

あと小さな萌えポイント:「父さん」
それが何かっつーと、N−1GPでのやいとちゃんとの会話の中では「親父」と言っていたのですよ。
他人と話すときは「親父」で実際は「父さん」だなんて!いかにも見栄っ張りというか虚勢って感じでカワイイです。物凄く。
(お父さんに対する劣等感から来てる言動っていうのが彼にしては珍しく子供じみているので)

どうでもいいけどあの893の小物を倒したときの動きから察するに、何か武術の心得でもあるんですかね。素人が手刀一撃で失神させるって不可能だと思うので(いや僕も素人ですが。


なんか自分の中で、エグゼでのテーマは『子供』なんですよ。
コドモではどうしようも出来ないことへの苛立たしさや腹立たしさと、コドモにしか出来ないことを恐れず迷わずにやり遂げる爽快感や力強さ、そういうモノが前面に出せればいいなーと。
失敗や嫌われるなんて発想すら無く、ただひたすら自分の信じたものややりたい事に向かって一直線に突っ走る感じで。たまに躓いて転んだとしても、気にせずすぐに立ち上がりまた走り出す。

…あー、若いっていいよなぁ(17才の台詞ではない。

んで、熱斗くんはその「子供らしさ」は自分の魅力(長所)の1つとして考えててその通りに行動出来るけど、炎山はそれを自分の欠点だと思ってて、出来るだけ排除しようとしてるっていう対比とか書けるといいなーと。
じゃあ書けよと言う話なワケですが。…ネタと文才が欲しいですね。

…そうやって考えると副社長の方がガキっぽいのかもね。子供の方が「早く大人になりたい」って考えますから。むしろ子供のままがいいと思ってるほうが老けてるかも。
逆説出してるとキリ無いからこの辺でやめときます。


ちなみに陰陽の自分内テーマは『家族』です。あのシリーズはアニメでも漫画でも同じテーマな気がしますけど。
この語りについては陰陽感想でそのうちに。

2005年05月25日

第46話『ワイリー博士の遺産!』〜第50話『フォルテ』 [ロックマンエグゼ>初代(無印)]

OKブラザー、とりあえずコレに賛同してくれ。話はそれからだ。
エグゼCD未収録曲の商品化希望(TOPにも貼ってみた)
「光とどく場所」ものすご好きなんで欲しいんですよー。商品化してくれぇ…。

では感想。
なんかいきなりシリアス路線に…いや、ネットモービルは違うけどw
この辺はおぼろげに見ていた記憶があるのは、恐らくED目当てで見ていたからでしょう。6文字の人良いよね!w
(6文字の人=森久保祥太郎、と漢字で書くと6文字あることから。ほかに役名からゾナー、ハイちゃんとも。使ってるの我が家だけだろうけど。

…それはさておき。
炎山が、炎山が、炎山が、炎山が、炎山が!!(黙れ。
あの子のあんな表情を引き出すとは…ブルースぐっじょぶ!!(間違ってる。
やっぱり天下のIPCの副社長と言えど人の子で、大事なものとか好きな人とか居たんだなぁっていう感じ。いやブルースのことなワケですが。
(ひとに対する好意が全て恋愛感情だなんてバカげていると思うのです)
炎山がいまいち掴めてなくて、未だに彼の中のブルースの立ち位置が分からないんですけど、かなり上位に居たことは間違いないでしょう。
N−1までは確実に、Stream現在でも下手したら熱斗くんよりも信用してるだろうし。(今では熱斗くんが逆転してると信じてるけどね!!)
そんな相手がデリートですよ。そりゃ炎山でも目は見開くし叫びもするさ。
幼女ナビがプラグアウトしてからブルースがゴスペルに捕まるまで、プラグアウトする程度の余裕はあった(ように見えた)のに出来なかったのも原因か。
お母さんに続き2人目ですもんね、近しい人の喪失は。熱斗くんに連絡する時にはすでに落ち着き払っていたのが流石は炎山、て感じですかね。

…面白くないなぁ。上のをまとめるとただ単に「Sの血が騒ぐぜ」って程度のコトなんですがw(マテ。
とりあえずブルースは、ネットモービルのラスト(勝利宣言かと思いきや勝者はロックマンだと引き下がる→でも優勝者はラッシュ)にヘタレ属性の全てが詰め込まれてて最高です。やっぱこうあるべきだろうw

基本的に琴線に触れた回しか書きませんので…。全話の感想を希望してる方はスイマセン。